2人のジョーダン・ヘスター。
どちらが本物なのか?
コロッと騙されたフィンチを責められないな。
男の方が偽者で、こいつが本物の女の方のジョーダン・ヘスターの命を狙うんだろうな。
と思うのは当然だな。
やはり人間、見た目は大切。
しかし、実際は女のジョーダンの方が偽者。ドラッグ(エクスタシー)密造に手を染める悪党だった。
ID泥棒は、材料購入履歴を分散させて、警察の目を誤魔化すための手段。
保護者のつもりで、彼女のアパートまでふらふらと付いて行ってしまったフィンチを待っていたのは、エクスタシー入りのワイン。
銃を使われなくて不幸中の幸いだが、ひょっとしたら彼女に気に入られたのかも?
と、今回のフィンチは散々だったが、本人はハイになって幸せそう・・・
そして、リースにやけに親しげに接するなと思っていたら、ネイサンだと思っていたようだ。
きっと友達がいなくなって寂しいんだな。本当は1人は嫌なんだろうな。
一方のリースは男のへスターの方に張り付いていたが、実質、敵はチンピラのドラッグ製造者2人と、物足りない。当然だがレベルが違いすぎ。
両足とも撃つことないのに・・・とちょっと思った。
今回のリース、IDを盗まれたおかげで、悪党だと誤解されて自暴自棄になっていたへスターのために、いつもにも増して親身になって助けていたような気がする。
すべて終わったあと、へスターはリースに礼を言う。
”これで人生を取り戻せる”
うれしいけど身にしみる言葉だな・・・
ある意味今回の主役はファスコだったかも。
ジョーダンのレンジ爆弾で吹っ飛ぶところだったフィンチを救出ってのもあるけど、ジョーダンの前の被害者の無実を晴らそうとするところとか、リースの指令だけでやっているんじゃなくて、もっと自分の心の声に従っているような感じだな。
”どっちがいいんだ? 悪い警官と良い警官”
答えは
”あんた次第だ”
だったが、良い警官の道を突き進んでるな。どう見ても。
PERSON of INTERESTはファスコが善玉になって行く物語でもあるのだ。
スター・ウォーズのアナキン・スカイウォーカーとは真逆だ。スケールはものすごくちっちゃいけど。
そして、リースと険悪な感じになったカーターには、FBIのドネリーという人物が接触してくる。今度はCIAじゃなくてFBIか・・・
ドネリーの目的もやっぱりリースだ。
というか、リースが関わっていた裏の任務を指揮していたCIAの暴走っぷりを暴くのが目的のようだ。
さて、カーターはこのままリースと袂を分けてFBIに協力するのか?
そしてCIAのスノウと違ってドネリーは信頼できるのか?
そこが問題だ。
2013年1月20日日曜日
2013年1月17日木曜日
キャッスル 3 #10
被害者は港湾労働者のドニー。
そして、事件解決の鍵になると思われる伝説のバー”ザ・オールド・ホーント”
ドニーは高額の借金をしてまで、このバーを手に入れていた。
何故か?
父親代わりの、同じく伝説のバーテンダー”レオ”の遺灰がこのバーにあるから?
いや、レオから聞かされていた、禁酒法時代の秘密の酒蔵のためだった。
キャッスルとベケットは、ドニーが超貴重なウイスキーをオークションに出品していたことから、このことを突き止めたが、肝心の酒蔵はどこだ?
そして、秘密の酒蔵への入り口は、予想通り、オールド・ホーントの地下室にあった。
インディー・ジョーンズばりに張り切るキャッスルだが、ベケットは、相変わらずノリが悪い・・・
作家と刑事・・・だけじゃない、性格の不一致ってやつだな。ちょっと違うか。
そして、迷路のような禁酒法時代の下水道跡を探索した結果、ついにお宝、ついでに殺害現場、凶器の割れたボトルも発見。
大量の貴重な酒に正に舌なめずりなキャッスルだが、当然ベケットは手綱を緩めたりしない。お預けだ。
このとき、謎の人影が走る・・・・犯人か?
すぐに追いかける2人だが、謎の影は忽然と姿を消す。
どうやら秘密の通路があるらしい。
相変わらず犯人は不明だが、まず秘密の通路からだ。
かび臭そうな市の書類保管庫で禁酒法時代の下水道を調べる2人だが、
秘密の通路じゃなくて、一足飛びに犯人を見つけてしまった。
”何十年も誰もこれを見た奴はいないだろうな”
とか言っていたが、ごく最近の閲覧履歴に見知った名前の記録が・・・
それはドニーが出品したオークションの支配人のじいさん。
これは意外だ。
とてもそんな感じには見えなかったが・・・
ドニーの後をつけて秘密の酒蔵の存在を知ったじいさん。さらに昔の図面を見て、外部への抜け道を発見し、そこから進入。
しかし運悪くドニーと鉢合わせして、とっさに手近にあった酒瓶で殴り殺してしまったようだが、欲ってのは怖いね。
さて、これで事件解決。
しかし、キャッスルの最大の関心事は、大量の貴重な酒瓶の処遇だ。
証拠品だしな、キャッスルは我慢するしかないだろう・・・
ところが、特別にちょっとだけ、事件解決のご褒美に貰えることに。
さらにはオールド・ホーントもキャッスルは買う気になったようで、ある意味貴重な文化遺産の保護に手を貸すことになりそうだな。
そして最後、署のみんなと”ビリー・ジョエル”の”ピアノマン"を合唱しながら、オールド・ホーントへと飲みに繰り出すキャッスル。
ニューヨークと言えばビリー・ジョエル、バーと言えばピアノマン(オールド・ホーントにもキャッスルの顔なじみのピアノマンがいたな)と言ったところか。
それにしても、いいなー。楽しそうで。
そして、事件解決の鍵になると思われる伝説のバー”ザ・オールド・ホーント”
ドニーは高額の借金をしてまで、このバーを手に入れていた。
何故か?
父親代わりの、同じく伝説のバーテンダー”レオ”の遺灰がこのバーにあるから?
いや、レオから聞かされていた、禁酒法時代の秘密の酒蔵のためだった。
キャッスルとベケットは、ドニーが超貴重なウイスキーをオークションに出品していたことから、このことを突き止めたが、肝心の酒蔵はどこだ?
そして、秘密の酒蔵への入り口は、予想通り、オールド・ホーントの地下室にあった。
インディー・ジョーンズばりに張り切るキャッスルだが、ベケットは、相変わらずノリが悪い・・・
作家と刑事・・・だけじゃない、性格の不一致ってやつだな。ちょっと違うか。
そして、迷路のような禁酒法時代の下水道跡を探索した結果、ついにお宝、ついでに殺害現場、凶器の割れたボトルも発見。
大量の貴重な酒に正に舌なめずりなキャッスルだが、当然ベケットは手綱を緩めたりしない。お預けだ。
このとき、謎の人影が走る・・・・犯人か?
すぐに追いかける2人だが、謎の影は忽然と姿を消す。
どうやら秘密の通路があるらしい。
相変わらず犯人は不明だが、まず秘密の通路からだ。
かび臭そうな市の書類保管庫で禁酒法時代の下水道を調べる2人だが、
秘密の通路じゃなくて、一足飛びに犯人を見つけてしまった。
”何十年も誰もこれを見た奴はいないだろうな”
とか言っていたが、ごく最近の閲覧履歴に見知った名前の記録が・・・
それはドニーが出品したオークションの支配人のじいさん。
これは意外だ。
とてもそんな感じには見えなかったが・・・
ドニーの後をつけて秘密の酒蔵の存在を知ったじいさん。さらに昔の図面を見て、外部への抜け道を発見し、そこから進入。
しかし運悪くドニーと鉢合わせして、とっさに手近にあった酒瓶で殴り殺してしまったようだが、欲ってのは怖いね。
さて、これで事件解決。
しかし、キャッスルの最大の関心事は、大量の貴重な酒瓶の処遇だ。
証拠品だしな、キャッスルは我慢するしかないだろう・・・
ところが、特別にちょっとだけ、事件解決のご褒美に貰えることに。
さらにはオールド・ホーントもキャッスルは買う気になったようで、ある意味貴重な文化遺産の保護に手を貸すことになりそうだな。
そして最後、署のみんなと”ビリー・ジョエル”の”ピアノマン"を合唱しながら、オールド・ホーントへと飲みに繰り出すキャッスル。
ニューヨークと言えばビリー・ジョエル、バーと言えばピアノマン(オールド・ホーントにもキャッスルの顔なじみのピアノマンがいたな)と言ったところか。
それにしても、いいなー。楽しそうで。
2013年1月16日水曜日
カリフォルニケーション
ラストシーズンの4を一気見した。
最初は、書く気はなかったけど、ちょっとだけ書くことにした。
とにかく、めちゃくちゃなドラマだった。
これって放送していいのか?
というような。
めちゃくちゃと言っても、ドラマがダメとかじゃなくて、とにかく、主人公のハンク・ムーディがやりまくっているのをはじめ、登場人物がぶっ飛んでるのばかり。
しかし、ラストは、ちょっとだけ、感動的な感じ。
カレン役の女優の顔が一瞬本物に見えたり(結局やっちゃうんだが・・・)
彼女がベッカ役の子役と一緒にいるのが、まるで本物の親子に見えたりしたあと、
どこかへと出掛けるハンク。
”ほしいものが全て手に入るわけじゃない”
”必要なものは見つけられるだろう”
彼が片目のポルシェで向かったのが、果たしてカレンとベッカの下だったのか・・・
たぶん違うだろうが、そうであってほしいと思う。
最初は、書く気はなかったけど、ちょっとだけ書くことにした。
とにかく、めちゃくちゃなドラマだった。
これって放送していいのか?
というような。
めちゃくちゃと言っても、ドラマがダメとかじゃなくて、とにかく、主人公のハンク・ムーディがやりまくっているのをはじめ、登場人物がぶっ飛んでるのばかり。
しかし、ラストは、ちょっとだけ、感動的な感じ。
カレン役の女優の顔が一瞬本物に見えたり(結局やっちゃうんだが・・・)
彼女がベッカ役の子役と一緒にいるのが、まるで本物の親子に見えたりしたあと、
どこかへと出掛けるハンク。
”ほしいものが全て手に入るわけじゃない”
”必要なものは見つけられるだろう”
彼が片目のポルシェで向かったのが、果たしてカレンとベッカの下だったのか・・・
たぶん違うだろうが、そうであってほしいと思う。
ヤング・スーパーマン 9 #7
やっとゾッドたちの謎が明らかになってきた。
ゾッドたちと共に地球上に現れた紋章の数々。その中にあったエル家の紋章の中心に横たわる人影の正体は、なんと不思議なことにジョー・エルだった。そのジョー・エルの口から語られた事実とは・・・
彼らの正体はクローンだった。
作られたのはクリプトン滅亡の20年ほど前。
当時、科学者だったジョー・エルがクリプトン評議会の命令で、ジョー・エル、ゾッドを含めた優秀な人材のDNAを青いオーブに封じ込めて地球へ送ったらしい。
それで、ゾッドが若く、少佐ということか。
それにしても、ジョー・エルはクリプトンの王様だったと思ったけど、その前は一介の科学者だったとは、意外だな。このあと、何があって王様になるんだ?
当時、親友だったジョーとゾッドが仲たがいした理由が、死んだゾッドの息子のDNAを青いオーブに入れてくれるように頼んだがジョーに拒否されたことなのも、クラークとドゥームスデイの戦いを思うと、なかなか面白い。
それから、カンドールというのは、クリプトン星の1地方なんだろうか?
カンドール国境という言葉が出てきたが、惑星クリプトンには地球みたいにいくつもの国家があって、評議会という統一組織に統治されている連合組織なんだろうか?
未だよくわからん。
クロエから息子カル・エルの存在を知らされたジョー・エルだったが、クラークに会えたのは、死の間際だった。誰にやられたのかは、わからないと言っていたが、怒りに燃えるゾッドだろうな。そして、クラークの腕の中で息を引き取る。
ジョナサンのときはどうだったかな?
なんか似たようなシチュエーションだったような記憶があるけど。
今回ロイスが出てこなかったけど、前回のラストで動揺して旅に出たらしい・・・
しかし、そろそろ過去からもう1人のロイスがやってきても良ささそうだけど、まだ現れないな。1人でも厄介ごとがどっさりなのに、これで2人になったら・・・
テスの動向も気になるところだ。
テスが拉致したジョー・エルを捜しに来たクラークが、やっとクリプトン人としての正体を見せたときには、正に念願かなったというような喜び方だったが、相変わらず、敵か味方かよくわからない。
どうやら地球を救うために(何から?)、利用できるものはなんでも利用する、というスタンスのようだな。
ゾッドたちの力を利用したいようだが、地球のためにはクラークも大事。
クラークを守るために、ジョー・エルに犠牲になって、とかも言っていたしな。
そう言えば昔、オリバーと出会った頃は、環境学者じゃなかったっけ?
もしかしたら、今の行動原理もその延長線にあるのか?
やっとお互いの存在に気づいたクラークとゾッド。これからが真の戦いといったところか。
そして、その戦いの鍵になりそうなのが、オーブと共に地球に送られていた、”28の銀河の知識が収められた”という、クリスタル。
どうやらジョー・エルがどこかに隠したっぽいけど・・・果たして?
ゾッドたちと共に地球上に現れた紋章の数々。その中にあったエル家の紋章の中心に横たわる人影の正体は、なんと不思議なことにジョー・エルだった。そのジョー・エルの口から語られた事実とは・・・
彼らの正体はクローンだった。
作られたのはクリプトン滅亡の20年ほど前。
当時、科学者だったジョー・エルがクリプトン評議会の命令で、ジョー・エル、ゾッドを含めた優秀な人材のDNAを青いオーブに封じ込めて地球へ送ったらしい。
それで、ゾッドが若く、少佐ということか。
それにしても、ジョー・エルはクリプトンの王様だったと思ったけど、その前は一介の科学者だったとは、意外だな。このあと、何があって王様になるんだ?
当時、親友だったジョーとゾッドが仲たがいした理由が、死んだゾッドの息子のDNAを青いオーブに入れてくれるように頼んだがジョーに拒否されたことなのも、クラークとドゥームスデイの戦いを思うと、なかなか面白い。
それから、カンドールというのは、クリプトン星の1地方なんだろうか?
カンドール国境という言葉が出てきたが、惑星クリプトンには地球みたいにいくつもの国家があって、評議会という統一組織に統治されている連合組織なんだろうか?
未だよくわからん。
クロエから息子カル・エルの存在を知らされたジョー・エルだったが、クラークに会えたのは、死の間際だった。誰にやられたのかは、わからないと言っていたが、怒りに燃えるゾッドだろうな。そして、クラークの腕の中で息を引き取る。
ジョナサンのときはどうだったかな?
なんか似たようなシチュエーションだったような記憶があるけど。
今回ロイスが出てこなかったけど、前回のラストで動揺して旅に出たらしい・・・
しかし、そろそろ過去からもう1人のロイスがやってきても良ささそうだけど、まだ現れないな。1人でも厄介ごとがどっさりなのに、これで2人になったら・・・
テスの動向も気になるところだ。
テスが拉致したジョー・エルを捜しに来たクラークが、やっとクリプトン人としての正体を見せたときには、正に念願かなったというような喜び方だったが、相変わらず、敵か味方かよくわからない。
どうやら地球を救うために(何から?)、利用できるものはなんでも利用する、というスタンスのようだな。
ゾッドたちの力を利用したいようだが、地球のためにはクラークも大事。
クラークを守るために、ジョー・エルに犠牲になって、とかも言っていたしな。
そう言えば昔、オリバーと出会った頃は、環境学者じゃなかったっけ?
もしかしたら、今の行動原理もその延長線にあるのか?
やっとお互いの存在に気づいたクラークとゾッド。これからが真の戦いといったところか。
そして、その戦いの鍵になりそうなのが、オーブと共に地球に送られていた、”28の銀河の知識が収められた”という、クリスタル。
どうやらジョー・エルがどこかに隠したっぽいけど・・・果たして?
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