スピーズは今シーズン限りで解雇みたいだな。
レースの方は、予想どおり、ロレンゾ、ストーナー、ちょっと遅れてペドロザという展開。
4位争いはスピーズ、ドヴィ、クラッチローと3台のヤマハにブラドルを加えた4台での争いと熾烈。
ヤマハのピットにはウェイン・レイニーの姿が。元気そうだ。今はなにをやってるのかな?
コークスクリューの切り替えしでロレンゾのリアタイヤがスライド。腰を浮かしてさりげなく対処してた。すげえ。
しかし、ストーナーとの差は1秒以内で徐々に縮まりつつある。
そしてついにトップに立ったストーナーは、逆にロレンゾとの差を広げ始める。
ペドロサは単独3位。
スピーズはコークスクリューの切り替えしで、ロッシは進入でクラッシュしてリタイア。
ストーナーは2位との差を最後まで少しずつ広げながら、トップでチェッカー。
2位ロレンゾ。3位ペドロサとなった。
テック3の2人は4位ドヴィ、5位カルと相変わらずいいライバルといった感じ。
これでポイントランキングもちょっとストーナーが巻き返して23ポイント差だ。
2012年9月28日金曜日
2012年9月21日金曜日
MotoGP Rd.9 Italy
スタートこそペドロザがよかったが1コーナーで早くもロレンゾがトップに立つ。
その後も徐々にペドロサを引き離したロレンゾが独走で優勝。
3位にはブラドルとの熾烈な争いを制したドヴィジオーゾが入った。
これでチャンピオンシップもロレンゾが一歩リードといったところか。
一方のストーナーはまさかのコースアウトで大きく後退。その後追い上げたが8位どまり。ブレーキに問題があったのか、ストレートエンドの1コーナーの進入でバウティスタを中々抜けずにあせったのか、S字の切り替えしで強引にぶつけながら抜いていく場面も。ちょっとストーナーらしからぬ走りだったな。
ブラドルもヘイデンに一旦抜かれた後抜き返すときにかなり強引だった。ヘイデンが途中で引いてなんとか大事にはいたらなかったが、危うくコースアウトするところだった。これで3位も視野に入っていたのがパーに。
ここへきて、来期のシートが早くも決まりつつあるみたいだ。
ストーナーの空いたシートには噂されていたマルケスが入ることが決定したようだ。
クラッチローはドカらしい。
絶不調のスピーズの動向が気になるところだ。
その後も徐々にペドロサを引き離したロレンゾが独走で優勝。
3位にはブラドルとの熾烈な争いを制したドヴィジオーゾが入った。
これでチャンピオンシップもロレンゾが一歩リードといったところか。
一方のストーナーはまさかのコースアウトで大きく後退。その後追い上げたが8位どまり。ブレーキに問題があったのか、ストレートエンドの1コーナーの進入でバウティスタを中々抜けずにあせったのか、S字の切り替えしで強引にぶつけながら抜いていく場面も。ちょっとストーナーらしからぬ走りだったな。
ブラドルもヘイデンに一旦抜かれた後抜き返すときにかなり強引だった。ヘイデンが途中で引いてなんとか大事にはいたらなかったが、危うくコースアウトするところだった。これで3位も視野に入っていたのがパーに。
ここへきて、来期のシートが早くも決まりつつあるみたいだ。
ストーナーの空いたシートには噂されていたマルケスが入ることが決定したようだ。
クラッチローはドカらしい。
絶不調のスピーズの動向が気になるところだ。
2012年9月5日水曜日
MotoGP Rd.8 Germany
ストーナーとペドロサ、最後はストーナーのスパートに置いて行かれるペドロサ。
と予想していたが、まさか、ファイナルラップまでもつれるとは。
しかも、あとコーナー2個というところでストーナー転倒。
思ったよりペドロサがたれないので、プッシュしすぎたところに雨が重なったのか。
一方のロレンゾは2台のホンダについていけず、3位キープの走り。
それが、ストーナーの転倒で棚ぼたの2位。
これで、ランキングも、
1.ロレンゾ
2.ペドロサ
3.ストーナー
となってしまった。
前回はロレンゾ、今回はストーナーと、チャンピオンシップを面白くするかのような、転倒のおつきあい。
さて、次回はイタリアか。はたして見れるのはいつになるやら。
と予想していたが、まさか、ファイナルラップまでもつれるとは。
しかも、あとコーナー2個というところでストーナー転倒。
思ったよりペドロサがたれないので、プッシュしすぎたところに雨が重なったのか。
一方のロレンゾは2台のホンダについていけず、3位キープの走り。
それが、ストーナーの転倒で棚ぼたの2位。
これで、ランキングも、
1.ロレンゾ
2.ペドロサ
3.ストーナー
となってしまった。
前回はロレンゾ、今回はストーナーと、チャンピオンシップを面白くするかのような、転倒のおつきあい。
さて、次回はイタリアか。はたして見れるのはいつになるやら。
2012年8月11日土曜日
MotoGP Rd.7 Assen
ロッシがまたヤマハという記事を見て、最近見てないのを思い出した。
全クラス追うのは難しいので、とりあえずMotoGPクラスだけにしよう。
最初の1コーナーで、バウティスタの突撃でロレンゾ、アウト。
あとは、ペドロサ、ストーナーの2人の争いだったが、最後はストーナーのスパートにペドラサは付いていけず、ストーナー優勝。予想通りの結果だ。
去年、ここで勝っているスピーズは期待していたが4位どまり。3位は好調テック3のドヴィが入った。
ポイントもこれでロレンゾとストーナーが同ポイントで並んだ。
目を離していたけど、これは目を離せない展開だ。
全クラス追うのは難しいので、とりあえずMotoGPクラスだけにしよう。
最初の1コーナーで、バウティスタの突撃でロレンゾ、アウト。
あとは、ペドロサ、ストーナーの2人の争いだったが、最後はストーナーのスパートにペドラサは付いていけず、ストーナー優勝。予想通りの結果だ。
去年、ここで勝っているスピーズは期待していたが4位どまり。3位は好調テック3のドヴィが入った。
ポイントもこれでロレンゾとストーナーが同ポイントで並んだ。
目を離していたけど、これは目を離せない展開だ。
2012年7月19日木曜日
MotoGP Rd.6 Great Britain
シルバーストーン
なんかスタートフィニッシュラインの位置が変わってる。
moto3
中盤まで、トップから10人くらいの1列の集団だったが、徐々にビニャーレス、サローン、コテージの3人が抜け出す。初優勝に燃えるサローンだったが、ビニャーレスの強力な走りには一歩及ばず。優勝はビニャーレス。サローンは悔しい2位。コテージは3位。
ランキングもビニャーレスがコテージを逆転してトップに浮上。
moto2
やはり中盤までは長い一列の集団だったが、徐々にトップ5が抜け出してきた。
そして、エスパーガロがトップに立ち、抜け出し始める、2位争いはマルケスと地元のレディング、4位争いはコルシとイアノーネ。
最終ラップ。
エスパーガロのトップは安泰。しかし、2位争いは激烈だ。ハンガーストレートからクラブコーナーを抜けてのフィニッシュラインまで、最後までもつれたが、レディングがなんとかマルケスを抑えて2位ゲット。優勝はエスパーガロ。今期2勝目。
ランキングはエスパーガロがトップに。
MotoGP
ポールポジションはアルバロ・バウティスタ。
最初、信じられなかった。
去年のシモンチェッリの不幸な事故により空いたグレシーニのシートを手に入れたが、今まではあまり印象に残る走りじゃなかったが、今回はどうだろうか。
スタートで飛び出したのは、ベン・スピーズ。
前回のカタルニアで、ちょっと復調の兆しが見えていたが、この調子で行けるか?
一方、ロレンゾは5位くらいと慎重なスタート、去年、1周目に転倒しているのも影響してるかも。
スピーズはなんとかトップキープしていたが、ミスをきっかけにストーナーに抜かれた後、ずるずると後退。ストーナーは逃げにかかる。
ロレンゾは徐々に順位をあげて2位まできた。その後ろはバウティスタ、スピーズ、ペドラサ、ドヴィジオーゾ、ヘイデンら。
ロレンゾはさらにストーナーに迫る。
おっと、ドヴィジオーゾ転倒だ。最近好調だっただけに残念。
今回、クラッチローも予選で転倒して、病院直行だったらしい。
ハンガーストレート手前のチャペルコーナーでのハードクラッシュだった。
テック3、今回のレースはついてないな。
しばらく、後ろについて様子をうかがっていたロレンゾだったが、ついに動いた。
ホームストレートエンドでアウトから被せてきたが、ストーナーも踏ん張る。ここからウェリントンストレートまでの連続コーナー区間で、コーナーごとに順位を入れ替える、激しいバトルが展開される。しかし、オールドストレートに入るころにやっとロレンゾがトップで安定した。
後続ではスピーズ、ヘイデンが脱落し、ペドロサ、バウティスタの3位争い。
このあと、ロレンゾは独走態勢に持ち込み、2位争いは3台のホンダが接近はしているが、仕掛けるほどではなさそうだ。
そして、ロレンゾ、トップでチェッカー。
2位ストーナー、3位ペドロサ、4位は驚きのバウティスタ。ポールは伊達じゃなかった。
しかし、今日の主役は予選で怪我をした地元のクラッチローだった。
20位スタートだったが、ガンガン追い上げて、最終ラップにヘイデンを抜いての6位フィニッシュ。
地元ファンの声援に応えていた。
ロレンゾはレース前にヤマハとの契約延長を発表していたが、その直後のレースで優勝と、モチベーションも高かったんだっろう。
来期はストーナーのシートが空くわけなので、シーズン後半にいろいろと騒がしくなる前に交渉していたんだろう。もっともマルケスがホンダ入り確実のようなので、これでロレンゾまでホンダだったら、スペイン人3人になってしまい、いろいろと揉め事が起こりそうだったので、ロレンゾ残留は手堅いとこかな。
なんかスタートフィニッシュラインの位置が変わってる。
moto3
中盤まで、トップから10人くらいの1列の集団だったが、徐々にビニャーレス、サローン、コテージの3人が抜け出す。初優勝に燃えるサローンだったが、ビニャーレスの強力な走りには一歩及ばず。優勝はビニャーレス。サローンは悔しい2位。コテージは3位。
ランキングもビニャーレスがコテージを逆転してトップに浮上。
moto2
やはり中盤までは長い一列の集団だったが、徐々にトップ5が抜け出してきた。
そして、エスパーガロがトップに立ち、抜け出し始める、2位争いはマルケスと地元のレディング、4位争いはコルシとイアノーネ。
最終ラップ。
エスパーガロのトップは安泰。しかし、2位争いは激烈だ。ハンガーストレートからクラブコーナーを抜けてのフィニッシュラインまで、最後までもつれたが、レディングがなんとかマルケスを抑えて2位ゲット。優勝はエスパーガロ。今期2勝目。
ランキングはエスパーガロがトップに。
MotoGP
ポールポジションはアルバロ・バウティスタ。
最初、信じられなかった。
去年のシモンチェッリの不幸な事故により空いたグレシーニのシートを手に入れたが、今まではあまり印象に残る走りじゃなかったが、今回はどうだろうか。
スタートで飛び出したのは、ベン・スピーズ。
前回のカタルニアで、ちょっと復調の兆しが見えていたが、この調子で行けるか?
一方、ロレンゾは5位くらいと慎重なスタート、去年、1周目に転倒しているのも影響してるかも。
スピーズはなんとかトップキープしていたが、ミスをきっかけにストーナーに抜かれた後、ずるずると後退。ストーナーは逃げにかかる。
ロレンゾは徐々に順位をあげて2位まできた。その後ろはバウティスタ、スピーズ、ペドラサ、ドヴィジオーゾ、ヘイデンら。
ロレンゾはさらにストーナーに迫る。
おっと、ドヴィジオーゾ転倒だ。最近好調だっただけに残念。
今回、クラッチローも予選で転倒して、病院直行だったらしい。
ハンガーストレート手前のチャペルコーナーでのハードクラッシュだった。
テック3、今回のレースはついてないな。
しばらく、後ろについて様子をうかがっていたロレンゾだったが、ついに動いた。
ホームストレートエンドでアウトから被せてきたが、ストーナーも踏ん張る。ここからウェリントンストレートまでの連続コーナー区間で、コーナーごとに順位を入れ替える、激しいバトルが展開される。しかし、オールドストレートに入るころにやっとロレンゾがトップで安定した。
後続ではスピーズ、ヘイデンが脱落し、ペドロサ、バウティスタの3位争い。
このあと、ロレンゾは独走態勢に持ち込み、2位争いは3台のホンダが接近はしているが、仕掛けるほどではなさそうだ。
そして、ロレンゾ、トップでチェッカー。
2位ストーナー、3位ペドロサ、4位は驚きのバウティスタ。ポールは伊達じゃなかった。
しかし、今日の主役は予選で怪我をした地元のクラッチローだった。
20位スタートだったが、ガンガン追い上げて、最終ラップにヘイデンを抜いての6位フィニッシュ。
地元ファンの声援に応えていた。
ロレンゾはレース前にヤマハとの契約延長を発表していたが、その直後のレースで優勝と、モチベーションも高かったんだっろう。
来期はストーナーのシートが空くわけなので、シーズン後半にいろいろと騒がしくなる前に交渉していたんだろう。もっともマルケスがホンダ入り確実のようなので、これでロレンゾまでホンダだったら、スペイン人3人になってしまい、いろいろと揉め事が起こりそうだったので、ロレンゾ残留は手堅いとこかな。
2012年7月3日火曜日
motoGP Rd.5 Catalunya
moto3
激しい2位争いを尻目に、ビニャーレスが独走で優勝。
ワイルドカードでマーク・マルケスの弟が出場。結構速いぞ。
moto2
トップ4人による激しい争いだった。
イアノーネ、ルティ、マルケス、エスパーガロの4人だ。
ラスト3周、3位に付けていたマルケスが大きくスライドする。
なんとか転倒は免れたがアウトにはらんでしまう。
このチャンスにエスパーガロはマルケスの大きく開いたインにラインを変える。
そして、レコードラインに戻ってきたマルケスと接触し、エスパーガロはマシンから振り落とされてもんどりうって転倒。マルケスはなんとか立て直す。
これで、優勝はイアノーネとルティに絞られた。
ファイナルラップ。
マルケスのサインボードにはOKの文字が。
そして激しい競り合いの末、イアノーネ優勝。
motoGP
ロレンゾとペドロサ、スペイン人2人による激しいトップ争い。
ホンダ勢はハード・コンパウンド、ヤマハ勢はソフト・コンパウンドのタイヤみたいだ。
タイヤのパフォーマンスは前半はソフトが勝っているが、後半には逆転する模様。
序盤ペドロサがトップ。ぴったり後ろに付けるロレンゾだったが、途中、1コーナーでインにつけず、危うくコースアウトするところだが、なんとか踏みとどまる。しかし、これで、ちょっぴり差が広がってしまった。
しかし終盤に入り、徐々に差をつめてくるロレンゾ。
天候は曇り。気温もそれほど上がっておらず。ソフト・コンパウンドのタイヤのパフォーマンス・ダウンはそれほどでもないようす。
そして、残り6周となったバックストレッチ、ペドロサのウイリーが収まらず、次のコーナーのブレーキングが遅れて、アウトにはらむ。このチャンスを逃さず、ロレンゾ、ついに逆転。
この後もロレンゾはペドロサをどんどん引き離していく。
ペドロサにはもう余力はないようだ。
そして、チェッカー。
ロレンゾ優勝。2位ペドロサ。
スペイン人のワン・ツゥーとなった。
ヤマハは日本からお偉いさんも来て、ピットで応援してた。
はるばる行った甲斐があったね。
後方では3位争いがファイナルラップで繰り広げられたが、ドヴィジオーゾが3位、ストーナー4位となった。ストーナーが表彰台を逃すのは去年のヘレス以来だとか。
テック3は2人とも相変わらず好調だが、ヤマハのマシンに慣れてきたのか、ドヴィの方が上位に来るようになったな。まだ実力はドヴィが上かな。
ベン・スピーズはスタート直後、トップのペドロサを追って、早々に転倒。
しかし、その後、がんがん追い上げて、10位でフィニッシュ。
調子はよさそうだっただけに残念だが、復調の兆しが見えたような。
激しい2位争いを尻目に、ビニャーレスが独走で優勝。
ワイルドカードでマーク・マルケスの弟が出場。結構速いぞ。
moto2
トップ4人による激しい争いだった。
イアノーネ、ルティ、マルケス、エスパーガロの4人だ。
ラスト3周、3位に付けていたマルケスが大きくスライドする。
なんとか転倒は免れたがアウトにはらんでしまう。
このチャンスにエスパーガロはマルケスの大きく開いたインにラインを変える。
そして、レコードラインに戻ってきたマルケスと接触し、エスパーガロはマシンから振り落とされてもんどりうって転倒。マルケスはなんとか立て直す。
これで、優勝はイアノーネとルティに絞られた。
ファイナルラップ。
マルケスのサインボードにはOKの文字が。
そして激しい競り合いの末、イアノーネ優勝。
motoGP
ロレンゾとペドロサ、スペイン人2人による激しいトップ争い。
ホンダ勢はハード・コンパウンド、ヤマハ勢はソフト・コンパウンドのタイヤみたいだ。
タイヤのパフォーマンスは前半はソフトが勝っているが、後半には逆転する模様。
序盤ペドロサがトップ。ぴったり後ろに付けるロレンゾだったが、途中、1コーナーでインにつけず、危うくコースアウトするところだが、なんとか踏みとどまる。しかし、これで、ちょっぴり差が広がってしまった。
しかし終盤に入り、徐々に差をつめてくるロレンゾ。
天候は曇り。気温もそれほど上がっておらず。ソフト・コンパウンドのタイヤのパフォーマンス・ダウンはそれほどでもないようす。
そして、残り6周となったバックストレッチ、ペドロサのウイリーが収まらず、次のコーナーのブレーキングが遅れて、アウトにはらむ。このチャンスを逃さず、ロレンゾ、ついに逆転。
この後もロレンゾはペドロサをどんどん引き離していく。
ペドロサにはもう余力はないようだ。
そして、チェッカー。
ロレンゾ優勝。2位ペドロサ。
スペイン人のワン・ツゥーとなった。
ヤマハは日本からお偉いさんも来て、ピットで応援してた。
はるばる行った甲斐があったね。
後方では3位争いがファイナルラップで繰り広げられたが、ドヴィジオーゾが3位、ストーナー4位となった。ストーナーが表彰台を逃すのは去年のヘレス以来だとか。
テック3は2人とも相変わらず好調だが、ヤマハのマシンに慣れてきたのか、ドヴィの方が上位に来るようになったな。まだ実力はドヴィが上かな。
ベン・スピーズはスタート直後、トップのペドロサを追って、早々に転倒。
しかし、その後、がんがん追い上げて、10位でフィニッシュ。
調子はよさそうだっただけに残念だが、復調の兆しが見えたような。
2012年6月17日日曜日
motoGP Rd.4 France
moto3
大雨の中、上位陣が次々と転倒で脱落する中、我慢のレースを制したのは、
地元フランスのルイ・ロッシ。そう、もう一人のロッシだ。
表彰台でフランス国家を声に出して歌うロッシ。
失礼ながら、初めて顔を見た。
ランキング・トップのコテージも転倒したが、なんとか再スタートし、6位でフィニッシュ。
トップの座をなんとか守った。
moto2
こちらも雨の中スタート。
ランキング・トップのマルケスが転倒リタイア。
ル・マン得意のトーマス・ルティが優勝して、ランキングは1位エスパーガロ、1ポイント差で2位マルケス、3ポイント差でルティとなる。
motoGP
雨はまだ降り続けている。
スタートから飛び出したロレンゾが他を寄せ付けない走りで今期2勝目。
しかし、このレースの主役はロッシだった。本物の方のロッシだ。
ストーナーとの激しい2位争いを制して、ドゥカティでの最高位となる2位でフィニッシュ。
本人はもちろん、チーム・クルー、ファンのみんなも、勝ちまくっていたころの優勝以上の喜びといった感じだった。
雨というコンディションだったが、ロッシ+ドゥカティの浮上のきっかけになるのか?
表彰台でも優勝したロレンゾ以上の歓声が上がっていた。
中盤のロッシ、ドヴィジオーゾ、クラッチローの3位争いも、なかなか面白かった。結果的にテック3の2人とも転倒してしまうのが残念だが、見ごたえは十分だった。
スピーズの不調っぷりは健在、未だ復調の兆しなし。
最後に、ストーナーが今シーズかぎりで引退するようだ。
まだたしか30歳前だったと思うが、ちょっと早すぎるかな。
でもパパになるし、シモンチェッリの件もあるので、気持ちはわかる。
ちょっと残念だが致し方ない。
でも、今シーズンはまだまだ序盤だ。最後に連続チャンピオンで引退なんていう、かっこいいラストを期待しよう。
大雨の中、上位陣が次々と転倒で脱落する中、我慢のレースを制したのは、
地元フランスのルイ・ロッシ。そう、もう一人のロッシだ。
表彰台でフランス国家を声に出して歌うロッシ。
失礼ながら、初めて顔を見た。
ランキング・トップのコテージも転倒したが、なんとか再スタートし、6位でフィニッシュ。
トップの座をなんとか守った。
moto2
こちらも雨の中スタート。
ランキング・トップのマルケスが転倒リタイア。
ル・マン得意のトーマス・ルティが優勝して、ランキングは1位エスパーガロ、1ポイント差で2位マルケス、3ポイント差でルティとなる。
motoGP
雨はまだ降り続けている。
スタートから飛び出したロレンゾが他を寄せ付けない走りで今期2勝目。
しかし、このレースの主役はロッシだった。本物の方のロッシだ。
ストーナーとの激しい2位争いを制して、ドゥカティでの最高位となる2位でフィニッシュ。
本人はもちろん、チーム・クルー、ファンのみんなも、勝ちまくっていたころの優勝以上の喜びといった感じだった。
雨というコンディションだったが、ロッシ+ドゥカティの浮上のきっかけになるのか?
表彰台でも優勝したロレンゾ以上の歓声が上がっていた。
中盤のロッシ、ドヴィジオーゾ、クラッチローの3位争いも、なかなか面白かった。結果的にテック3の2人とも転倒してしまうのが残念だが、見ごたえは十分だった。
スピーズの不調っぷりは健在、未だ復調の兆しなし。
最後に、ストーナーが今シーズかぎりで引退するようだ。
まだたしか30歳前だったと思うが、ちょっと早すぎるかな。
でもパパになるし、シモンチェッリの件もあるので、気持ちはわかる。
ちょっと残念だが致し方ない。
でも、今シーズンはまだまだ序盤だ。最後に連続チャンピオンで引退なんていう、かっこいいラストを期待しよう。
2012年5月29日火曜日
MotoGP Rd.3 Portugal
Moto3
ビニャーレスとコテージのトップ争いに。3位争いはサロンとマレーシア人のカラディン。
結局、最終ラップの攻防を制したコテージが優勝。ビニャーレスは2位、3位はサロン。
カラディンは届かず4位。
最終ラップの最終コーナーでバックマーカーが絡んできたときはドキドキものだった。ビニャーレスのプランは最終コーナーでスリップについてストレートで前にでるという物だったと思うが、これでパーに。
ゴール後、コテージに怒っていたビニャーレス。何だ?抜きつ抜かれつだったが結構クリーンなレースに見えたけど。
moto2
スタート直後はmoto2らしく先頭から遥か後方まで1列縦隊になっていたが、そのうちに5台ほどが抜け出してトップ・グループを形成する。ルティ、エスパーガロ、ザルコ、マルケス、イアノーニの5人だ。
まず、イアノーニがミスで脱落。下位集団に飲み込まれる。こけなかっただけでもめっけもの。
しかし、レースはまだ半分。
次にザルコが徐々に遅れだしてトップ・グループは3台に。
残り7周あたりでマルケスがスパート。エスパーガロはぴったりと後ろに付けるが、ルティはこのペースについていけず遅れ始める。これで2台。
そして最終ラップ。激しく攻めるエスパーガロだったが気持ちが空回り。ブレーキングで激しく突っ込みすぎて、アウトにはらみ、抜き返されるのを何度も繰り返す。マルケスは冷静だ。19歳とは思えない。
で最後は自滅。シケインの進入で激しくインに突っ込むが、大きく振られてコースアウト寸前に。マルケスは余裕でかわしていく。これで勝負あり。
優勝マルケス。2位エスパーガロ。3位ルティ。となった。
moto3と違って最後は握手でクールダウン。
高橋は序盤でリタイヤ。中上は空気。2人とも途中解雇されないか心配になるレベルだ。
MotoGP
ヘレスと同じ様な展開。
逃げるストーナー。追うロレンゾとペドロサ。
途中の展開もそっくり。
すぐ背後までせまるも前にでることはできない。
しばらくはついていっていたロレンゾだが、ほんのちょっとずつ離されていく。
最後も同じで、ストーナー逃げ切り。ロレンゾ2位。ペドロサ3位。
ロレンゾのピットは残念そう。がっかり感、全開。
順位変動はなかったが、今回も緊張感のあるいいレースだった。
テック3の2台はともに好調を維持。
スピーズの調子悪さはなんなんでしょう。
ロッシは最近の中では調子よさそう。といっても7位。
ビニャーレスとコテージのトップ争いに。3位争いはサロンとマレーシア人のカラディン。
結局、最終ラップの攻防を制したコテージが優勝。ビニャーレスは2位、3位はサロン。
カラディンは届かず4位。
最終ラップの最終コーナーでバックマーカーが絡んできたときはドキドキものだった。ビニャーレスのプランは最終コーナーでスリップについてストレートで前にでるという物だったと思うが、これでパーに。
ゴール後、コテージに怒っていたビニャーレス。何だ?抜きつ抜かれつだったが結構クリーンなレースに見えたけど。
moto2
スタート直後はmoto2らしく先頭から遥か後方まで1列縦隊になっていたが、そのうちに5台ほどが抜け出してトップ・グループを形成する。ルティ、エスパーガロ、ザルコ、マルケス、イアノーニの5人だ。
まず、イアノーニがミスで脱落。下位集団に飲み込まれる。こけなかっただけでもめっけもの。
しかし、レースはまだ半分。
次にザルコが徐々に遅れだしてトップ・グループは3台に。
残り7周あたりでマルケスがスパート。エスパーガロはぴったりと後ろに付けるが、ルティはこのペースについていけず遅れ始める。これで2台。
そして最終ラップ。激しく攻めるエスパーガロだったが気持ちが空回り。ブレーキングで激しく突っ込みすぎて、アウトにはらみ、抜き返されるのを何度も繰り返す。マルケスは冷静だ。19歳とは思えない。
で最後は自滅。シケインの進入で激しくインに突っ込むが、大きく振られてコースアウト寸前に。マルケスは余裕でかわしていく。これで勝負あり。
優勝マルケス。2位エスパーガロ。3位ルティ。となった。
moto3と違って最後は握手でクールダウン。
高橋は序盤でリタイヤ。中上は空気。2人とも途中解雇されないか心配になるレベルだ。
MotoGP
ヘレスと同じ様な展開。
逃げるストーナー。追うロレンゾとペドロサ。
途中の展開もそっくり。
すぐ背後までせまるも前にでることはできない。
しばらくはついていっていたロレンゾだが、ほんのちょっとずつ離されていく。
最後も同じで、ストーナー逃げ切り。ロレンゾ2位。ペドロサ3位。
ロレンゾのピットは残念そう。がっかり感、全開。
順位変動はなかったが、今回も緊張感のあるいいレースだった。
テック3の2台はともに好調を維持。
スピーズの調子悪さはなんなんでしょう。
ロッシは最近の中では調子よさそう。といっても7位。
2012年5月19日土曜日
MotoGP Rd2 Spain
スペイン、ヘレス
Moto3
ウェットパッチが残る難しいコンディション。
予想通りに転倒者続出。
で優勝はルーキーのファナティ。
途中コースアウトしたビニャーレスも追い上げて6位に。
Moto2
雨でレッドフラッグ。最後マルケスを勝たせるために赤旗か?と思ったが、勝ったのはエスパーガロ。
疑ってすまんかった。
でもスペイン的にはOKだな。
MotoGP
順位の入れ替わりこそ少なかったけど見ごたえのあるレースだった。
ストーナー独走かなと思ったけど、ロレンゾも1秒くらいの差でずっと付けていて後半にかなり追いついたんだけど、タイヤがきつかったみたいで思ったよりいっぱいいっぱいだったみたい。最後はストーナーが踏ん張って逃げ切った。
3位争いもペドロサとクラッチローのバトルでこっちも抜きつ抜かれつってわけじゃなかったけど面白かった。クラッチロー思ったよりやるね。ドビよりもいいんじゃないの?
ホンダ、ヤマハともにマシンの仕上がりはいいようだ。ドカは・・・
次はポルトガルのエストリル。
ポルトガル人ライダーって誰かいたっけ?
Moto3
ウェットパッチが残る難しいコンディション。
予想通りに転倒者続出。
で優勝はルーキーのファナティ。
途中コースアウトしたビニャーレスも追い上げて6位に。
Moto2
雨でレッドフラッグ。最後マルケスを勝たせるために赤旗か?と思ったが、勝ったのはエスパーガロ。
疑ってすまんかった。
でもスペイン的にはOKだな。
MotoGP
順位の入れ替わりこそ少なかったけど見ごたえのあるレースだった。
ストーナー独走かなと思ったけど、ロレンゾも1秒くらいの差でずっと付けていて後半にかなり追いついたんだけど、タイヤがきつかったみたいで思ったよりいっぱいいっぱいだったみたい。最後はストーナーが踏ん張って逃げ切った。
3位争いもペドロサとクラッチローのバトルでこっちも抜きつ抜かれつってわけじゃなかったけど面白かった。クラッチロー思ったよりやるね。ドビよりもいいんじゃないの?
ホンダ、ヤマハともにマシンの仕上がりはいいようだ。ドカは・・・
次はポルトガルのエストリル。
ポルトガル人ライダーって誰かいたっけ?
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