アイオワ・スピードウェイ(1マイル弱のショート・オーバル)200周
レース序盤はブッシャーとピータースのトップ争い。
折り返し地点を迎えても変わらず続くトップ争い。トラフィックを縫って続く。
しかし135周目信じられない光景が、トップのブッシャーはアウト側の壁に激突。
突然はらんで行ったので、何かが壊れたようだ。
これでトップはピータース。しかし2位のソウターも直ぐ後ろにつけてる。
残り37周というところで、またイエロー。今日5回目だ。
33周目のリスタート。ここで飛び出したのが大ベテランのホーナデイ。
しかしまた6回目のイエローで仕切りなおし。
そして残り23周でリスタート。
トップ3が3ワイドで1コーナー突入するが、ホーナデイなんとかトップを死守。
さらに残り19周でまたまたイエロー。今日7回目か。
これが最後の仕切りなおしか?
そしてリスタート。
ホーナデイはいまいち。ソウターにちょっと接触されたようだ。
代わってピータースがトップに返り咲き。
そして、リスタートで引き離した差はそのまま縮まらずに、ピータースがトップでチェッカー。
後半になって大荒れなレースだったが、序盤からずっとトップ争いに絡んできたピータースの勝利という、最後は順当な結果になった。
2012年10月2日火曜日
2012年9月27日木曜日
NASCAR Nationwide Rd.18 Chicago
シカゴランド・スピードウェイ (1.5マイル) 200周。
今回のレースも賞金が掛かってるみたい。
序盤はステインハウス・Jr、ホーニッシュ・Jr、A・ディランの3人によるトップ争い。
落ち着いたレース展開で2回目のグリーン・ピットストップをこなす各チーム。
まだ、折り返しをすぎたところだが。このまま行く・・・わけはないな。
こんな感じでレースは進み、残り35周目で、やはりグリーンで各チーム、ピットストップ開始。
ところが、その直後イエローコーション発生。
ここでチームごとに明暗が分かれた。
ピットストップをちょっと引っ張ったチームはイエローでピットストップでき、上位にあがることに。
残り30周。
トップはサドラー、3位アルガイアー。
それまでトップだったステインハウスは10位に後退。
しかし残り10周の時点でステインハウスはサドラーに次ぐ2位まで上がってきた。これは・・・まさか・・・
リアルタイムで両者のタイム差が表示されてるが、確実に縮まってる。1秒を切ってきた。
ところが、これに水を注すように、後方でクラッシュ。残り7周で、またコーションだ。
レースはGWCとなってリスタート。
サドラーいいスタート、一方ステインハウスはちょっと遅れぎみ、4位あたりに後退。
その後、アウト側からスピードを乗せたラインで反撃するが2位どまり。サドラーが逃げ切って優勝。今期3勝目と賞金10万ドルを手に入れた。
ステインハウス・Jrはレースの大半を支配していたが、運がなかったな。
パストラーナも出場してたけど、いい意味でも悪い意味でもまったく目立たなかった。
さすがのパストラーナもナスカーは向いてないのか?カーマイケルもダメだったし。
今回のレースも賞金が掛かってるみたい。
序盤はステインハウス・Jr、ホーニッシュ・Jr、A・ディランの3人によるトップ争い。
落ち着いたレース展開で2回目のグリーン・ピットストップをこなす各チーム。
まだ、折り返しをすぎたところだが。このまま行く・・・わけはないな。
こんな感じでレースは進み、残り35周目で、やはりグリーンで各チーム、ピットストップ開始。
ところが、その直後イエローコーション発生。
ここでチームごとに明暗が分かれた。
ピットストップをちょっと引っ張ったチームはイエローでピットストップでき、上位にあがることに。
残り30周。
トップはサドラー、3位アルガイアー。
それまでトップだったステインハウスは10位に後退。
しかし残り10周の時点でステインハウスはサドラーに次ぐ2位まで上がってきた。これは・・・まさか・・・
リアルタイムで両者のタイム差が表示されてるが、確実に縮まってる。1秒を切ってきた。
ところが、これに水を注すように、後方でクラッシュ。残り7周で、またコーションだ。
レースはGWCとなってリスタート。
サドラーいいスタート、一方ステインハウスはちょっと遅れぎみ、4位あたりに後退。
その後、アウト側からスピードを乗せたラインで反撃するが2位どまり。サドラーが逃げ切って優勝。今期3勝目と賞金10万ドルを手に入れた。
ステインハウス・Jrはレースの大半を支配していたが、運がなかったな。
パストラーナも出場してたけど、いい意味でも悪い意味でもまったく目立たなかった。
さすがのパストラーナもナスカーは向いてないのか?カーマイケルもダメだったし。
2012年9月21日金曜日
NASCAR Sprint Cup Rd.19 New Hampshire
ニュー・ハンプシャー・モータースピードウェイ、301周のレース。
レース序盤、中盤にかけてはJGRのダニー・ハムリンがリード。カイル・ブッシュも序盤ちょっとトップ走行もあり、JGR2台とも今日は好調。今のところ。
そして191周のコーションでピットストップをスルーしたカイル・ブッシュが先頭にたつ。これは雨が予想されるので、それまでトップを死守しようという作戦だろう。ギャンブルだが、カメラにはちょっと水滴も見える。
新しいタイヤを履く後続に対してかなり不利な状況、まずチームメイトのハムリンに抜かれ、後ろからジョンソンが激しくプッシュ。
しかし、なんとかこれを抑えて2位を死守、雨をを待つが、残念ながら時間切れ。燃料がもたなくてグリーン状態でピットストップ。しかもピットストップエリアをちょっとだけオーバーしてタイムロス。ギャンブルに負けた。
皮肉にもカイル・ブッシュがピットアウトした直後にイエローが・・・
ついてない時はとことんついてないな。
このコーションで各車一斉にピットイン。
ここでトップのハムリンは4タイヤ交換を選択し順位を落とす。どうもこれはドライバーとピットの連絡ミスだったようだ。
そして240周目のリスタート。
トップはケーシー・ケーン。ハムリンは14位でリスタートしたが、どんどん追い上げてくる。
残り22周。
ハムリンは2位まで浮上。トップのケーンとの差は3秒ほど。
しかし、ここからなかなか差が詰まっていかない。
これまでかと思われた残り12周目、ケーンの前方に大量のトラフィックが現れる。
これをどう処理するかがポイントだな。
このトラフィックの影響で途中1秒差くらいまで詰めたハムリンだったがファイナルラップ直前のターン4で痛恨のミス。ラインに乗せきれずアウトへはらんでタイムロス。これで決まったな。
そしてケーシー・ケーン優勝。
2位ハムリン、3位ボイヤーとなった。
最後のイエローまでのレースの大半を支配していたハムリンだったが、凡ミスで優勝を逃した形になってしまった。
レース序盤、中盤にかけてはJGRのダニー・ハムリンがリード。カイル・ブッシュも序盤ちょっとトップ走行もあり、JGR2台とも今日は好調。今のところ。
そして191周のコーションでピットストップをスルーしたカイル・ブッシュが先頭にたつ。これは雨が予想されるので、それまでトップを死守しようという作戦だろう。ギャンブルだが、カメラにはちょっと水滴も見える。
新しいタイヤを履く後続に対してかなり不利な状況、まずチームメイトのハムリンに抜かれ、後ろからジョンソンが激しくプッシュ。
しかし、なんとかこれを抑えて2位を死守、雨をを待つが、残念ながら時間切れ。燃料がもたなくてグリーン状態でピットストップ。しかもピットストップエリアをちょっとだけオーバーしてタイムロス。ギャンブルに負けた。
皮肉にもカイル・ブッシュがピットアウトした直後にイエローが・・・
ついてない時はとことんついてないな。
このコーションで各車一斉にピットイン。
ここでトップのハムリンは4タイヤ交換を選択し順位を落とす。どうもこれはドライバーとピットの連絡ミスだったようだ。
そして240周目のリスタート。
トップはケーシー・ケーン。ハムリンは14位でリスタートしたが、どんどん追い上げてくる。
残り22周。
ハムリンは2位まで浮上。トップのケーンとの差は3秒ほど。
しかし、ここからなかなか差が詰まっていかない。
これまでかと思われた残り12周目、ケーンの前方に大量のトラフィックが現れる。
これをどう処理するかがポイントだな。
このトラフィックの影響で途中1秒差くらいまで詰めたハムリンだったがファイナルラップ直前のターン4で痛恨のミス。ラインに乗せきれずアウトへはらんでタイムロス。これで決まったな。
そしてケーシー・ケーン優勝。
2位ハムリン、3位ボイヤーとなった。
最後のイエローまでのレースの大半を支配していたハムリンだったが、凡ミスで優勝を逃した形になってしまった。
NASCAR Nationwide Rd.17 New Hampshire
200周のレース。
なんか賞金が掛かってるみたい。
全員じゃないようだが、どういう選抜かよくわからん。ランキング上位のようでもあるが。
対象の車のリアスポイラーが水色にカラーリングされてる。
パストラーナが久々に参戦。
しかし、80周目、オンボード映像中に突然、火花が出て、コントロールを失いアウト側の壁にまっしぐら。 ちょっとやばいクラッシュだったが、怪我はないみたい。
なんか、右フロントが突然接地してしまったみたいな感じだった。
最初のコーションの原因もパストラーナだったけど、そのときに修理し損ねたか?
(パストラーナはこの日の夜、GRCにも出るみたい。忙しいやつだな。)
レースの方は、残り20周というところで、トップのハービックがトラフィックに手間取る隙にケゼラウスキーがトップに。
この後も、トラフィックが次々と現れる。これをどう処理していくかが勝負の分かれ目になるかも。
しかし、何事も起こらずチェッカー。ちょっと拍子抜け。
優勝はケゼラウスキー、2位ハービック、3位ディランとなった。
チェッカー後にステインハウス・Jrが具合が悪くなり、暫くうずくまってたけど、だいじょうぶみたい。熱中症かも。
なんか賞金が掛かってるみたい。
全員じゃないようだが、どういう選抜かよくわからん。ランキング上位のようでもあるが。
対象の車のリアスポイラーが水色にカラーリングされてる。
パストラーナが久々に参戦。
しかし、80周目、オンボード映像中に突然、火花が出て、コントロールを失いアウト側の壁にまっしぐら。 ちょっとやばいクラッシュだったが、怪我はないみたい。
なんか、右フロントが突然接地してしまったみたいな感じだった。
最初のコーションの原因もパストラーナだったけど、そのときに修理し損ねたか?
(パストラーナはこの日の夜、GRCにも出るみたい。忙しいやつだな。)
レースの方は、残り20周というところで、トップのハービックがトラフィックに手間取る隙にケゼラウスキーがトップに。
この後も、トラフィックが次々と現れる。これをどう処理していくかが勝負の分かれ目になるかも。
しかし、何事も起こらずチェッカー。ちょっと拍子抜け。
優勝はケゼラウスキー、2位ハービック、3位ディランとなった。
チェッカー後にステインハウス・Jrが具合が悪くなり、暫くうずくまってたけど、だいじょうぶみたい。熱中症かも。
2012年9月8日土曜日
NASCAR Sprint Cup Rd.18 Daytona
今年2回目のデイトナ。
中盤まで、イエローもなく落ち着いたレースだった。その後5回もイエローが出て最後までもつれた。序盤リードしたのは、ケンゼス、ビッフルだったが、途中、ルーティンのピットに入る直前にイエローが出てピットクローズになってしまった。もう針路変更は無理ってタイミングだったけど、2人ともペナルティになってしまった。
代わってトップに立ったのはトニー・スチュワート。
その後の何回かのイエローで、ケンゼス、ビッフルともに上位に復帰し、残り3周で最後のリスタート。
ここで、一旦ケンゼスがトップに並んで、これは奇跡のデイトナ・スイープか? と思われたが、一歩及ばず、スチュワートが逃げ切って優勝。
そして、直後の後方では大勢を巻き込むクラッシュが発生して大混乱。
なんか、ネイションワイドと似たようなフィニッシュだった。
これでスチュワート3勝目、今年は最初から好調だな。
中盤まで、イエローもなく落ち着いたレースだった。その後5回もイエローが出て最後までもつれた。序盤リードしたのは、ケンゼス、ビッフルだったが、途中、ルーティンのピットに入る直前にイエローが出てピットクローズになってしまった。もう針路変更は無理ってタイミングだったけど、2人ともペナルティになってしまった。
代わってトップに立ったのはトニー・スチュワート。
その後の何回かのイエローで、ケンゼス、ビッフルともに上位に復帰し、残り3周で最後のリスタート。
ここで、一旦ケンゼスがトップに並んで、これは奇跡のデイトナ・スイープか? と思われたが、一歩及ばず、スチュワートが逃げ切って優勝。
そして、直後の後方では大勢を巻き込むクラッシュが発生して大混乱。
なんか、ネイションワイドと似たようなフィニッシュだった。
これでスチュワート3勝目、今年は最初から好調だな。
2012年9月7日金曜日
NASCAR Nationwide Rd.16 Daytona
序盤、中盤まではドラフティングの使いあいで3ワイドは当たり前、時には4ワイドで、大混戦だったが、途中イエロー出まくりで、結局、GWCとなった今レース。
ダニカも一時トップ走行とかもあったけど、結局クラッシュ。残念。
最後のリスタート。
ロガノとサドラーのドラフティングペアが飛び出す。そのまま逃げ切るのかと思われたが、大外からカート・ブッシュとスティンハウスのペアがスピードをどんどん乗せて、トップに。
そして、そのままカート・ブッシュが優勝。しかし、その直後のフィニッシュライン直前で3位につけていたオースティン・ディランが後ろからプッシュされたのか、タービュランスが乱れたのかクラッシュ。数台は上手くよけたものの、カイル・ブッシュが避けきれず追突、その反動でディランの車は跳ね返り、別の車とハード・クラッシュと、後続は大混乱のうちにゴールしていく。
波乱のレースを象徴するようなフィニッシュだ。
あれ?オースティン・ディラン、ちゃっかり4位に入ってる。
ちなみに、今回カート・ブッシュは1番車(ヘンドリック)で出場。当然シボレー。マシンやチームがころころ変わっても、ドライビングに問題ないんだな。
ダニカも一時トップ走行とかもあったけど、結局クラッシュ。残念。
最後のリスタート。
ロガノとサドラーのドラフティングペアが飛び出す。そのまま逃げ切るのかと思われたが、大外からカート・ブッシュとスティンハウスのペアがスピードをどんどん乗せて、トップに。
そして、そのままカート・ブッシュが優勝。しかし、その直後のフィニッシュライン直前で3位につけていたオースティン・ディランが後ろからプッシュされたのか、タービュランスが乱れたのかクラッシュ。数台は上手くよけたものの、カイル・ブッシュが避けきれず追突、その反動でディランの車は跳ね返り、別の車とハード・クラッシュと、後続は大混乱のうちにゴールしていく。
波乱のレースを象徴するようなフィニッシュだ。
あれ?オースティン・ディラン、ちゃっかり4位に入ってる。
ちなみに、今回カート・ブッシュは1番車(ヘンドリック)で出場。当然シボレー。マシンやチームがころころ変わっても、ドライビングに問題ないんだな。
2012年8月26日日曜日
NASCAR Sprint Cup Rd.17 Kentucky
レース序盤はカイル・ブッシュ、中盤はジミー・ジョンソン、ダニー・ハムリンが支配していたが、残り50周あたりでの最後のリスタートで飛び出したのは、ケンタッキー、トリプル・エントリーのブラッド・ケゼラウスキー。
後続をぐいぐい引き離していく。そしてそのまま50周走りきり、今シーズン3勝目。
2位にはケイシー・ケーン、3位はダニー・ハムリンが入った。
ランキングトップはマット・ケンゼスが守っているが、最近あまり上位で見かけないような。といっても今日も7位だから悪くはないか。
3勝目をあげたケゼラウスキーだが、ランキングではまだ10位。
チェイス・シリーズがあるので10位以内に入っておけばOKだけど、今年は調子いいみたいだし、もっと上位も狙えるな。
後続をぐいぐい引き離していく。そしてそのまま50周走りきり、今シーズン3勝目。
2位にはケイシー・ケーン、3位はダニー・ハムリンが入った。
ランキングトップはマット・ケンゼスが守っているが、最近あまり上位で見かけないような。といっても今日も7位だから悪くはないか。
3勝目をあげたケゼラウスキーだが、ランキングではまだ10位。
チェイス・シリーズがあるので10位以内に入っておけばOKだけど、今年は調子いいみたいだし、もっと上位も狙えるな。
2012年8月24日金曜日
NASCAR Nationwide Rd.15 Kentucky
レース大半をリードした、オースティン・ディランがそのままネイションワイド初優勝。
これでランキングもトップに。
2位、3位にはカート・ブッシュ、ケヴィン・ハービックとカップカー・ドライバーが入った。
4位マイケル・アネットは初のトップ5フィニッシュだ。
トリプルエントリーのケゼラウスキーは7位といまいち。
カーオーナーのリチャード・チルドレスの孫でもあるオースティン・ディラン。
チーム全体も家族みたいで、オースティンの初優勝におおはしゃぎだ。
カーナンバー3を背負ってのレースはプレッシャーも多いんだろうな、きっと。
これで、来年あたりスプリントカップに挑戦するチャンスが来るかな?
これでランキングもトップに。
2位、3位にはカート・ブッシュ、ケヴィン・ハービックとカップカー・ドライバーが入った。
4位マイケル・アネットは初のトップ5フィニッシュだ。
トリプルエントリーのケゼラウスキーは7位といまいち。
カーオーナーのリチャード・チルドレスの孫でもあるオースティン・ディラン。
チーム全体も家族みたいで、オースティンの初優勝におおはしゃぎだ。
カーナンバー3を背負ってのレースはプレッシャーも多いんだろうな、きっと。
これで、来年あたりスプリントカップに挑戦するチャンスが来るかな?
2012年8月20日月曜日
NASCAR Camping World Truck Rd.8 Kentucky
1.5マイルのオーバル。150ラップ。
ブラッド・ケゼラウスキーが出場。
この週はキャンピング・ワールド、ネイションワイド、スプリント・カップとケンタッキー・トリプルヘッダーなので、ケゼラウスキーはトリプルエントリーか?
前回のネイションワイド、ロード・アメリカで勝っちゃったピケJr。今回、本業のトラックシリーズでの優勝を期待されたが、途中クラッシュでリタイア。そのときフロント部分が破損してラジエータがむき出しでレッカーされていったけど、そこにはハッキリとdensoの文字が。ChevroletのSilveradoなんだけどデンソーなんだな。
レースの方はジェームズ・ブッシャーが今シーズン2勝目。今までの7戦全て違う勝者だったが、やっと2勝目をあげるドライバーが出た。
ラスト5周あたりからのケゼラウスキーとタイ・ディランの2位争いは面白かった。オーバルコースはインを取ったからもう安心ってわけじゃないからね。アウト側からスピードを乗せて行って抜き返すことが十分可能だから。
最後はケゼラウスキーがディランを抑えて2位となった。
ブラッド・ケゼラウスキーが出場。
この週はキャンピング・ワールド、ネイションワイド、スプリント・カップとケンタッキー・トリプルヘッダーなので、ケゼラウスキーはトリプルエントリーか?
前回のネイションワイド、ロード・アメリカで勝っちゃったピケJr。今回、本業のトラックシリーズでの優勝を期待されたが、途中クラッシュでリタイア。そのときフロント部分が破損してラジエータがむき出しでレッカーされていったけど、そこにはハッキリとdensoの文字が。ChevroletのSilveradoなんだけどデンソーなんだな。
レースの方はジェームズ・ブッシャーが今シーズン2勝目。今までの7戦全て違う勝者だったが、やっと2勝目をあげるドライバーが出た。
ラスト5周あたりからのケゼラウスキーとタイ・ディランの2位争いは面白かった。オーバルコースはインを取ったからもう安心ってわけじゃないからね。アウト側からスピードを乗せて行って抜き返すことが十分可能だから。
最後はケゼラウスキーがディランを抑えて2位となった。
2012年8月11日土曜日
NASCAR Sprint Cup Rd.16 Sonoma
今シーズン初のロードコース。
インフィニオン・レースウェイ。110周。
ポールはマーカス・アンブローズ。
V8Supercar出身なのでロードコースは得意だ。
オーバルコースも最近調子いいので期待できるかも。
混乱が予想された2列縦隊のスタートも問題なくクリア。
1列目のアンブローズとジェフ・ゴードン、共にいいスタート。
トップ争いはこの2台だ。
12周目にJゴードンがアンブローズのブレーキングミスを突いてトップに立つ。
アンブローズのペースが上がらないのか、後ろのジョンソンも迫ってきた。
その後ろのボイヤーまでがトップグループだ。
アンブローズ、タイヤが完全にロックしてしまった。これはフラットスポットが出来てるだろうな。
案の定、徐々に後退。
23周目、3ストップ組のルーティンピットストップを行うチームが出始めた。
クリント・ボイヤーがJゴードンを抜いてトップに上がる。
その後も順位を落とすJゴードン。どうしたんだろう?
どうもリヤタイヤが終わってしまったらしい。
34周目、2ストップ組のピットストップが始まる。
これでマーティン・トゥルーエックス・Jrがトップに立つ。
50周目にかかるころ、再び3ストップ組みがピットへ。
これでまたボイヤーがトップに返り咲き。
82周目に初のイエロー。
このままイエローなしのレースになるかと思われたがそうはいかなかった。
その後も順調にトップを走るボイヤー。
しかし残り4周となったとき、今日2回目のイエロー。
GWCになったが、ボイヤー好スタートをきめ、そのままチェッカー。
2位には最終ラップでカート・ブッシュをパスしたトニー・スチュワートが。
後半までイエローが出なかったが、その間のボイヤーとカート・ブッシュのバトルはなかなか面白かった。最後はタイヤがちょっと新しかったスチュワートが2位にあがったのは、ピット戦略のおかげだな。
そうそう、忘れるところだったが、ブライアン・ヴィッカーが4位だった。
ロードコースだからか? でも今年はちょっとだけ調子がいいかも。
インフィニオン・レースウェイ。110周。
ポールはマーカス・アンブローズ。
V8Supercar出身なのでロードコースは得意だ。
オーバルコースも最近調子いいので期待できるかも。
混乱が予想された2列縦隊のスタートも問題なくクリア。
1列目のアンブローズとジェフ・ゴードン、共にいいスタート。
トップ争いはこの2台だ。
12周目にJゴードンがアンブローズのブレーキングミスを突いてトップに立つ。
アンブローズのペースが上がらないのか、後ろのジョンソンも迫ってきた。
その後ろのボイヤーまでがトップグループだ。
アンブローズ、タイヤが完全にロックしてしまった。これはフラットスポットが出来てるだろうな。
案の定、徐々に後退。
23周目、3ストップ組のルーティンピットストップを行うチームが出始めた。
クリント・ボイヤーがJゴードンを抜いてトップに上がる。
その後も順位を落とすJゴードン。どうしたんだろう?
どうもリヤタイヤが終わってしまったらしい。
34周目、2ストップ組のピットストップが始まる。
これでマーティン・トゥルーエックス・Jrがトップに立つ。
50周目にかかるころ、再び3ストップ組みがピットへ。
これでまたボイヤーがトップに返り咲き。
82周目に初のイエロー。
このままイエローなしのレースになるかと思われたがそうはいかなかった。
その後も順調にトップを走るボイヤー。
しかし残り4周となったとき、今日2回目のイエロー。
GWCになったが、ボイヤー好スタートをきめ、そのままチェッカー。
2位には最終ラップでカート・ブッシュをパスしたトニー・スチュワートが。
後半までイエローが出なかったが、その間のボイヤーとカート・ブッシュのバトルはなかなか面白かった。最後はタイヤがちょっと新しかったスチュワートが2位にあがったのは、ピット戦略のおかげだな。
そうそう、忘れるところだったが、ブライアン・ヴィッカーが4位だった。
ロードコースだからか? でも今年はちょっとだけ調子がいいかも。
2012年7月26日木曜日
NASCAR Nationwide Rd.14 Road America
今シーズン初のロードコース。
1周目からピットストップするチームもあり、ピット戦略はとくわからない。
今回はペンスキーからジャック・ビルヌーブが参戦。
毎年ロードコースの1つには出てくるな。
ロードコースでは、やはり元インディカードライバーとか、ロードコースの経験が多いドライバーが上位に来ている。
ちょうど50周のレースの折り返し地点の25周目の順位は、
トップがビルヌーブ、2位ピケ・Jr、3位フェロウズ、4位ダニカ・パトリック。
といつもと、面子が違う。
しかし30周目にコーション発生。
ここでピットストップしなかったサム・ホーニッシュ・Jrがトップに立つ。
そして33周目のリスタート。
ビルヌーブはブレーキングで後ろからマクドウェルにプッシュされてスピン。大きく後退。
その後またTJ・ベルのコースアウトでコーション発生。
ここで、さっきピットストップしなかったチームがピットへ。
36周目のリスタート。残り15周だ。
トップはネルソン・ピケ・Jr。
今度はオルガイヤーがコースアウトでコーション。
ブレーキングで止まりきれず、カート・ブッシュにヒットしたあとコースアウト。
カート・ブッシュはかろうじてコースアウトは免れたが。車にダメージがありそうだ。
39週目のリスタート。
トップはピケ、2位はパトリック。
そして今度はエリオット・サドラーがスピン。これも後ろから押されたようだ。
しかし、すぐに再スタートがきれたので、フルコース・コーションにはならなかった。
この間にパトリックを抜いてフェロウズが2位に。さらに順位を落とすダニカ。
フェロウズはギヤトラブルで3位に後退するが、4位とは離れている。
ファイナルラップ。
ピケ、マクドウェル、フェロウズのトップ3。
一方、4位争いが熱い。
パピス、パトリック、ビルヌーブ、スコットらの争い。
しかし、4位にあがった直後のパトリックをビルヌーブが後ろからプッシュして、ダニカはスピン。
ジャック。やっぱり何かやらかすと思っていたが、その通りになった。
正直もう出なくていいよ。
ペンスキーもこんなやつ乗せるなんてどうかしてる。
レース後にダニカのクルー・チーフとジャックがもめてた。
ジャックは現役のころから髪の毛がやばかったが、今は完全にハゲだ。
レースの方はピケが優勝。
マクドウェル、フェロウズの順でチェッカー。
ピケJrはトラックシリーズでも勝ってなかったので、ナスカー初優勝だ。
トップ3にレギュラードライバーがいないのはちょっと情けないな。
1周目からピットストップするチームもあり、ピット戦略はとくわからない。
今回はペンスキーからジャック・ビルヌーブが参戦。
毎年ロードコースの1つには出てくるな。
ロードコースでは、やはり元インディカードライバーとか、ロードコースの経験が多いドライバーが上位に来ている。
ちょうど50周のレースの折り返し地点の25周目の順位は、
トップがビルヌーブ、2位ピケ・Jr、3位フェロウズ、4位ダニカ・パトリック。
といつもと、面子が違う。
しかし30周目にコーション発生。
ここでピットストップしなかったサム・ホーニッシュ・Jrがトップに立つ。
そして33周目のリスタート。
ビルヌーブはブレーキングで後ろからマクドウェルにプッシュされてスピン。大きく後退。
その後またTJ・ベルのコースアウトでコーション発生。
ここで、さっきピットストップしなかったチームがピットへ。
36周目のリスタート。残り15周だ。
トップはネルソン・ピケ・Jr。
今度はオルガイヤーがコースアウトでコーション。
ブレーキングで止まりきれず、カート・ブッシュにヒットしたあとコースアウト。
カート・ブッシュはかろうじてコースアウトは免れたが。車にダメージがありそうだ。
39週目のリスタート。
トップはピケ、2位はパトリック。
そして今度はエリオット・サドラーがスピン。これも後ろから押されたようだ。
しかし、すぐに再スタートがきれたので、フルコース・コーションにはならなかった。
この間にパトリックを抜いてフェロウズが2位に。さらに順位を落とすダニカ。
フェロウズはギヤトラブルで3位に後退するが、4位とは離れている。
ファイナルラップ。
ピケ、マクドウェル、フェロウズのトップ3。
一方、4位争いが熱い。
パピス、パトリック、ビルヌーブ、スコットらの争い。
しかし、4位にあがった直後のパトリックをビルヌーブが後ろからプッシュして、ダニカはスピン。
ジャック。やっぱり何かやらかすと思っていたが、その通りになった。
正直もう出なくていいよ。
ペンスキーもこんなやつ乗せるなんてどうかしてる。
レース後にダニカのクルー・チーフとジャックがもめてた。
ジャックは現役のころから髪の毛がやばかったが、今は完全にハゲだ。
レースの方はピケが優勝。
マクドウェル、フェロウズの順でチェッカー。
ピケJrはトラックシリーズでも勝ってなかったので、ナスカー初優勝だ。
トップ3にレギュラードライバーがいないのはちょっと情けないな。
2012年7月21日土曜日
NASCAR Sprint Cup Rd.15 Michigan
序盤、レースを引っ張ったポールのマーカス・アンブローズだったが、ピットストップで4つともタイヤ交換したせいで、11位まで順位を下げる。
各チーム、タイヤのブリスターに苦労している模様。
カイル・ブッシュはまたエンジントラブル。これで3戦連続だ。
フラストレーションが溜まってそう。
126周目にロガーノ、ケーンによる大きなクラッシュ発生。
今までは単独のスピンとかデブリによるイエローだったが、今度のはちょっと大きい。
そして、再びリスタート直後、今度はハムリンがスピンでまたイエロー。
ピットに戻ってくるが車は炎上中だ。
すぐに消火できたが、これはリタイアかな。
今度のリスタートは成功。
トップはアーンハートだ。
残りも50周を切ってきた。
中盤を制したアーンハートだが、このまま行けるか?
しかし、2位にはスチュワートがつけてチャンスを窺う。
さーて20周を切ってきた。
ちょっと見てる方も緊張してきたぞ。勝てばかなり久々のはず。
2位スチュワートとの差は徐々にだが開いている。
そしてついにチェッカー。
デイル・アーンハート・ジュニア優勝。
2008年以来の優勝、ヘンドリックに移籍してからは初のようだ。
人気者なので、ビクトリーレーンも大賑わいだ。
親父にはかなわないとわかっているが、この調子でがんばってほしいね。
各チーム、タイヤのブリスターに苦労している模様。
カイル・ブッシュはまたエンジントラブル。これで3戦連続だ。
フラストレーションが溜まってそう。
126周目にロガーノ、ケーンによる大きなクラッシュ発生。
今までは単独のスピンとかデブリによるイエローだったが、今度のはちょっと大きい。
そして、再びリスタート直後、今度はハムリンがスピンでまたイエロー。
ピットに戻ってくるが車は炎上中だ。
すぐに消火できたが、これはリタイアかな。
今度のリスタートは成功。
トップはアーンハートだ。
残りも50周を切ってきた。
中盤を制したアーンハートだが、このまま行けるか?
しかし、2位にはスチュワートがつけてチャンスを窺う。
さーて20周を切ってきた。
ちょっと見てる方も緊張してきたぞ。勝てばかなり久々のはず。
2位スチュワートとの差は徐々にだが開いている。
そしてついにチェッカー。
デイル・アーンハート・ジュニア優勝。
2008年以来の優勝、ヘンドリックに移籍してからは初のようだ。
人気者なので、ビクトリーレーンも大賑わいだ。
親父にはかなわないとわかっているが、この調子でがんばってほしいね。
2012年7月9日月曜日
NASCAR Nationwide Rd.13 Michigan
1周目から、ダニカ、他一名が、ルーズで横向きになり。イエロー。
これを避けようとケゼラウスキーのリアに軽く追突する、カート・ブッシュ。
・
・
・
残り30周を切り、各チーム、最後のピットストップを済ませたあと、
せっかく、上位まで追い上げていたダニカがまたスピン。
このコーションでまた、順位が混乱。
トップはロガーノ、サドラー。
残り周回は18周。
サドラー、リスタート失敗。どんどん遅れていく。
ロガーノと2列目から好スタートをきめたメナードが後続を引っ張る。
しかし、残り10周というところで、ダニカがまたクラッシュ。
今度のダメージはちょっと酷そうだ。
残り8周でリスタート。
今度はメナードがスタート失敗。
どうも、イン側でのリスタートはよろしくないようだ。
ロガーノはまたいいスタート。2位はブッシャー。
しかし、またまたクラッシュ発生。
しかも、2台が絡んだまま、火が出てる。
これは赤旗かも。
しかし、ファイアーマンの迅速な対応ですぐに消火完了。ドライバーも大丈夫のようだ。
でも赤旗は出た。
残り7周だが、どうするのか?
やるみたいだ。
残り4周でリスタート。
ロガーノ、またまたいいスタート。で2位はまたブッシャー。
しかし、後方で煙を吐いてるマシンが。でもグリーンのままだ。
3位のカート・ブッシュはちょっと離れている。優勝はこの2人に絞られたか。
そして、ジョイ・ロガーノが逃げ切って優勝。
終盤にかけて荒れた展開になったが、ロガーノ優勝は順当かな。
それにしても、今回ダニカは回りすぎ。
これを避けようとケゼラウスキーのリアに軽く追突する、カート・ブッシュ。
・
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残り30周を切り、各チーム、最後のピットストップを済ませたあと、
せっかく、上位まで追い上げていたダニカがまたスピン。
このコーションでまた、順位が混乱。
トップはロガーノ、サドラー。
残り周回は18周。
サドラー、リスタート失敗。どんどん遅れていく。
ロガーノと2列目から好スタートをきめたメナードが後続を引っ張る。
しかし、残り10周というところで、ダニカがまたクラッシュ。
今度のダメージはちょっと酷そうだ。
残り8周でリスタート。
今度はメナードがスタート失敗。
どうも、イン側でのリスタートはよろしくないようだ。
ロガーノはまたいいスタート。2位はブッシャー。
しかし、またまたクラッシュ発生。
しかも、2台が絡んだまま、火が出てる。
これは赤旗かも。
しかし、ファイアーマンの迅速な対応ですぐに消火完了。ドライバーも大丈夫のようだ。
でも赤旗は出た。
残り7周だが、どうするのか?
やるみたいだ。
残り4周でリスタート。
ロガーノ、またまたいいスタート。で2位はまたブッシャー。
しかし、後方で煙を吐いてるマシンが。でもグリーンのままだ。
3位のカート・ブッシュはちょっと離れている。優勝はこの2人に絞られたか。
そして、ジョイ・ロガーノが逃げ切って優勝。
終盤にかけて荒れた展開になったが、ロガーノ優勝は順当かな。
それにしても、今回ダニカは回りすぎ。
2012年7月4日水曜日
NASCAR Sprint Cup Rd.14 Pocono
トライ・オーバルのポコノ
ピットスピード・ペナルティは、ピットをいくつかの区間に区切り、各区間の通過時間で自動的に出されるが、最後の区間の測定器の取り付け位置に問題があるのか、この区間で大勢が引っかかっていた。
ジミー・ジョンソンは2回も。
レース後のインタビューでは、トランスポンダーの取り付け位置がラインの前後、以前と変更になっていることの説明がオリエンテーションのときなかったと、怒っていた。たぶん。
レースの方は、ペナルティと、イエローで、各チームのストラテジーは崩壊していたみたいで、終盤まで、誰が実質トップか、まったくわからなかった。
結局、ポールのジョイ・ロガーノが優勝。
ポールシッターが優勝するのは31レースぶりらしい。
ロガーノも、ルーキーシーズン2009年の初優勝依頼の2勝目。
2位マーク・マーティンは惜しかった。最後のリスタート時はトップだったけど、残りわずかでロガーノにちょっぴりプッシュされ、抜かれてしまった。まだポコノでは優勝はないみたい。2位が7回目と言っていた。見た目はもうすっかりおじいちゃんだが、まだまだ現役ばりばりだな。
ジョンソンは4位まで追い上げた。さすが。
ピットスピード・ペナルティは、ピットをいくつかの区間に区切り、各区間の通過時間で自動的に出されるが、最後の区間の測定器の取り付け位置に問題があるのか、この区間で大勢が引っかかっていた。
ジミー・ジョンソンは2回も。
レース後のインタビューでは、トランスポンダーの取り付け位置がラインの前後、以前と変更になっていることの説明がオリエンテーションのときなかったと、怒っていた。たぶん。
レースの方は、ペナルティと、イエローで、各チームのストラテジーは崩壊していたみたいで、終盤まで、誰が実質トップか、まったくわからなかった。
結局、ポールのジョイ・ロガーノが優勝。
ポールシッターが優勝するのは31レースぶりらしい。
ロガーノも、ルーキーシーズン2009年の初優勝依頼の2勝目。
2位マーク・マーティンは惜しかった。最後のリスタート時はトップだったけど、残りわずかでロガーノにちょっぴりプッシュされ、抜かれてしまった。まだポコノでは優勝はないみたい。2位が7回目と言っていた。見た目はもうすっかりおじいちゃんだが、まだまだ現役ばりばりだな。
ジョンソンは4位まで追い上げた。さすが。
NASCAR Camping World Truck Rd.7 Texas
6回目のコーションでトップに立った、初優勝を狙う、タイ・ディラン。
ジェイムズ・ブッシャーと激しいトップ争いだったが、
残り30周というところで、リアがスライドして立て直せず、ブッシャーを巻き込んでクラッシュ。
そしてリスタート。
クラフトンとのチームメイト・バトルを制したジョニー・ソウターがトップに立ち、そのままチェッカー。
今期初優勝。キャリア5勝目をあげた。
チェッカー後、ブッシャーは、ディランの車に幅寄せして、ぶつけてた。車を降りたあとも、なんか揉めていた。大人が子供を攻めてるみたいで、ちょっと、いかがなものか。気持ちはわかるが。
ジェイムズ・ブッシャーと激しいトップ争いだったが、
残り30周というところで、リアがスライドして立て直せず、ブッシャーを巻き込んでクラッシュ。
そしてリスタート。
クラフトンとのチームメイト・バトルを制したジョニー・ソウターがトップに立ち、そのままチェッカー。
今期初優勝。キャリア5勝目をあげた。
チェッカー後、ブッシャーは、ディランの車に幅寄せして、ぶつけてた。車を降りたあとも、なんか揉めていた。大人が子供を攻めてるみたいで、ちょっと、いかがなものか。気持ちはわかるが。
2012年6月26日火曜日
NASCAR Sprint Cup Rd.13 Dover
モンスター・マイル。
コンクリートの1マイルオーバル。
ポールはマーク・マーティン。
スタートして9周目、後方集団で13台を巻き込むクラッシュ発生。
トニー・スチュワートが発端のようだ。モントーヤも巻き込まれた。
クラッシュしたマシンを撤去するために、しばらく赤旗中断。
その後は落ち着いた展開。
トップはマーティンとジョンソンの争い。
おっと、ライアン・ニュウーマン、ピットアウトしようとして、隣のクリント・ボイヤーのクルーに追突。
幸いにも大したことはなさそうだ。
164周目、カール・エドワーズが単独でクラッシュ。
最近あまり目立たないな。
トップ争いはジミー・ジョンソンとジェフ・ゴードン。
折り返しを過ぎた202周目、カイル・ブッシュがマシン・トラブルでピットへ。
トップはジェフ・ゴードンに。
しかし、250周に差し掛かり、ゴードンのタイヤにトラブル発生。
次々に抜かれていく。
トップは再びジョンソンに。
その後もトップをキープしたジミー・ジョンソン、そのまま優勝。
後半、2位にザ・クローザーの異名を持つ、ケビン・ハービックが付けていたので、どうなるか? と思っていたが、ちょっと距離がありすぎ、スピードもジョンソンが上だった。
ジョンソンはドーバー7勝目。
オール・タイムでもトップタイだ。
ジョンソンのクルーのあのカラフルなアフロはなに?
検索したら、”マダガスカル3”っていう3Dアニメ映画のキャラをイメージしてたみたい。
今回のスペシャル・スポンサーだったみたい。
コンクリートの1マイルオーバル。
ポールはマーク・マーティン。
スタートして9周目、後方集団で13台を巻き込むクラッシュ発生。
トニー・スチュワートが発端のようだ。モントーヤも巻き込まれた。
クラッシュしたマシンを撤去するために、しばらく赤旗中断。
その後は落ち着いた展開。
トップはマーティンとジョンソンの争い。
おっと、ライアン・ニュウーマン、ピットアウトしようとして、隣のクリント・ボイヤーのクルーに追突。
幸いにも大したことはなさそうだ。
164周目、カール・エドワーズが単独でクラッシュ。
最近あまり目立たないな。
トップ争いはジミー・ジョンソンとジェフ・ゴードン。
折り返しを過ぎた202周目、カイル・ブッシュがマシン・トラブルでピットへ。
トップはジェフ・ゴードンに。
しかし、250周に差し掛かり、ゴードンのタイヤにトラブル発生。
次々に抜かれていく。
トップは再びジョンソンに。
その後もトップをキープしたジミー・ジョンソン、そのまま優勝。
後半、2位にザ・クローザーの異名を持つ、ケビン・ハービックが付けていたので、どうなるか? と思っていたが、ちょっと距離がありすぎ、スピードもジョンソンが上だった。
ジョンソンはドーバー7勝目。
オール・タイムでもトップタイだ。
ジョンソンのクルーのあのカラフルなアフロはなに?
検索したら、”マダガスカル3”っていう3Dアニメ映画のキャラをイメージしてたみたい。
今回のスペシャル・スポンサーだったみたい。
2012年6月24日日曜日
NASCAR Nationwide Rd.12 Dover
いつもの戦闘機によるフライオーバーじゃなくて
ばかでかい輸送機によるフライオーバー。迫力満点。
序盤でステインハウスが単独クラッシュで脱落。
そして、残り10周を切ってきた。
初優勝を狙う、ライアン・トゥルーエックス(マーティン・ジュニアの弟)がトップ。
しかし、後方からはジョーイ・ロガーノが迫る。
そして前方にはトラフィックが。
優勝経験のないライアン、わずかに躊躇してスピードが落ちてしまう。
そして、トラフィックをかわした直後、無常にもロガーノのマシンが横を通り過ぎていく。
がっかりしたライアンにはもう余力はないようだ。
そのまま、ロガーノ優勝。
ライアン・トゥルーエックスは悔しい2位。
パパのマーティン・トゥルーエックス・シニアも悔しそうだった。
ばかでかい輸送機によるフライオーバー。迫力満点。
序盤でステインハウスが単独クラッシュで脱落。
そして、残り10周を切ってきた。
初優勝を狙う、ライアン・トゥルーエックス(マーティン・ジュニアの弟)がトップ。
しかし、後方からはジョーイ・ロガーノが迫る。
そして前方にはトラフィックが。
優勝経験のないライアン、わずかに躊躇してスピードが落ちてしまう。
そして、トラフィックをかわした直後、無常にもロガーノのマシンが横を通り過ぎていく。
がっかりしたライアンにはもう余力はないようだ。
そのまま、ロガーノ優勝。
ライアン・トゥルーエックスは悔しい2位。
パパのマーティン・トゥルーエックス・シニアも悔しそうだった。
2012年6月23日土曜日
NASCAR Camping World Truck Rd.6 Dover
序盤からイエロー出まくりの荒れた展開。でも大きなクラッシュじゃない。
そして、途中から雨が降ってきた。
一旦はリスタートが切られたものの、結局、雨天短縮レースとなった。
で、そのときトップだった、トッド・ボダインが優勝。
ボダインはトラック・シリーズ22勝目。
よく知らないが、チャンピオンも取ってたはず。
でも、久しぶりの優勝。
ベテランらしい、雨を予想した、ピット戦略による勝利だ。
そして、途中から雨が降ってきた。
一旦はリスタートが切られたものの、結局、雨天短縮レースとなった。
で、そのときトップだった、トッド・ボダインが優勝。
ボダインはトラック・シリーズ22勝目。
よく知らないが、チャンピオンも取ってたはず。
でも、久しぶりの優勝。
ベテランらしい、雨を予想した、ピット戦略による勝利だ。
2012年6月20日水曜日
NASCAR Nationwide Rd.11 Charlotte
ケゼラウスキーが優勝。
今回のレースには、カップカー・ドライバーが大勢出場。
結果的に1位から4位までを締めることになった。
ネイションワイドのレギュラー・ドライバーの最高位はエリオット・サドラーの5位。
序盤でパストラーナが2度もスピン。
リッキー・ステインハウス・ジュニアはマシン・トラブルで脱落。
ダニカ・パトリックはいまいち。
オースティン・ディランも見せ場なし。
もうちょっとがんばれ。
今回のレースには、カップカー・ドライバーが大勢出場。
結果的に1位から4位までを締めることになった。
ネイションワイドのレギュラー・ドライバーの最高位はエリオット・サドラーの5位。
序盤でパストラーナが2度もスピン。
リッキー・ステインハウス・ジュニアはマシン・トラブルで脱落。
ダニカ・パトリックはいまいち。
オースティン・ディランも見せ場なし。
もうちょっとがんばれ。
NASCAR Sprint Cup Rd.12 Charlotte
コカ・コーラ600
先週のオールスター・レースに続いて第12戦もシャーロットで行われる。
今週はF1はモナコ、インディカーはインディ500、そしてナスカーはコカ・コーラ600
とモータースポーツ・トリプルヘッダー。
インディ500と同じ日なので、スタートはちょっとずらして、日が落ちるちょっと前。
途中で日が落ちてナイトレースになるという、面白い状況。
しかも400周の600マイル。
ポールはエリック・アルムローラ、2位にはマーカス・アンブローズ、
という珍しい光景。でスタート
112周にデブリによる初イエローがでるまで、クリーンな展開。
それまでの数回、各チームはグリーン・ピットストップをこなす。
序盤をリードしたのはビッフルだが、まだまだ先は長い。
だんだんと、影が長くなってきて、そろそろ日が落ちてきたことをうかがわせる。
すっかり暗くなった、残り80周でのイエロー。
ハムリンとデイル・ジュニアはピットストップをスルー。この戦略はどう出るだろうか。
リスタート後、ケイシー・ケーンがすごいスピードで追い上げて、トップに浮上。
残り30周。
以前としてケーンがトップ。このまま行くのか?
あっさりと終了。
拍子抜けするくらい、特に何もなく、ケーシー・ケーン優勝。
続いて2位ハムリン、3位カイル・ブッシュとジョー・ギブスの2人。
レースの大半をリードしたグレッグ・ビッフルは4位に終わった。
単独クラッシュが一度あっただけで、デブリによるイエローが数回のみの、クリーンなレースだった。
インディ500の劇的なフィニッシュと比べると、あっさりしすぎだった。
もう少し荒れた方が見てる側としては面白いのに。
先週のオールスター・レースに続いて第12戦もシャーロットで行われる。
今週はF1はモナコ、インディカーはインディ500、そしてナスカーはコカ・コーラ600
とモータースポーツ・トリプルヘッダー。
インディ500と同じ日なので、スタートはちょっとずらして、日が落ちるちょっと前。
途中で日が落ちてナイトレースになるという、面白い状況。
しかも400周の600マイル。
ポールはエリック・アルムローラ、2位にはマーカス・アンブローズ、
という珍しい光景。でスタート
112周にデブリによる初イエローがでるまで、クリーンな展開。
それまでの数回、各チームはグリーン・ピットストップをこなす。
序盤をリードしたのはビッフルだが、まだまだ先は長い。
だんだんと、影が長くなってきて、そろそろ日が落ちてきたことをうかがわせる。
すっかり暗くなった、残り80周でのイエロー。
ハムリンとデイル・ジュニアはピットストップをスルー。この戦略はどう出るだろうか。
リスタート後、ケイシー・ケーンがすごいスピードで追い上げて、トップに浮上。
残り30周。
以前としてケーンがトップ。このまま行くのか?
あっさりと終了。
拍子抜けするくらい、特に何もなく、ケーシー・ケーン優勝。
続いて2位ハムリン、3位カイル・ブッシュとジョー・ギブスの2人。
レースの大半をリードしたグレッグ・ビッフルは4位に終わった。
単独クラッシュが一度あっただけで、デブリによるイエローが数回のみの、クリーンなレースだった。
インディ500の劇的なフィニッシュと比べると、あっさりしすぎだった。
もう少し荒れた方が見てる側としては面白いのに。
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