Charlie Kimball、2位おめでとう。
ラスト7周というところでフルコースコーションが出たときはどきどきものだった。リスタートでちょっと出遅れたけど1コーナーの混乱をなんとかクリアして2位キープ。
その後残り3周でまたフルコースコーションが出て、そのままイエロー・フィニッシュ。
しかし、これまでの最上位は8位だったけど、今日の走りは違ったね、トップのハンターレイになんかあれば勝てるような強さだった。今後もこの調子でいけるか?
優勝はハンターレイで3連勝。
ランキングも、クラッシュで下位に沈んだパワーに代わりトップに浮上。
2012年9月6日木曜日
2012年8月16日木曜日
Indycar Rd.9 Iowa
2週連続で1マイルオーバルのレースだ。
残り20周を切ったあたりで展開された、スコット・ディクソン、マルコ・アンドレッティ、ライアン・ハンターレイのトップ争いは面白かった。
このバトルを制したハンターレイ、そして残り3周でイエローが出てそのままイエロー・フィニッシュとなった。これでハンターレイ2連勝。
ディクソンはカナーンにも抜かれて4位に終わった。
ダリオ・フランキッティが最初のグリーン直前にエンジントラブルでリタイア。
ランキング・トップのウィル・パワーも途中リタイア。
となった。
これでランキングはまだパワーがトップだが、ハンターレイが3ポイント差まで接近、目が離せない展開となってきた。
残り20周を切ったあたりで展開された、スコット・ディクソン、マルコ・アンドレッティ、ライアン・ハンターレイのトップ争いは面白かった。
このバトルを制したハンターレイ、そして残り3周でイエローが出てそのままイエロー・フィニッシュとなった。これでハンターレイ2連勝。
ディクソンはカナーンにも抜かれて4位に終わった。
ダリオ・フランキッティが最初のグリーン直前にエンジントラブルでリタイア。
ランキング・トップのウィル・パワーも途中リタイア。
となった。
これでランキングはまだパワーがトップだが、ハンターレイが3ポイント差まで接近、目が離せない展開となってきた。
2012年7月26日木曜日
Indycar Rd.8 Milwaukee
雨でスタートが遅れたが、天候は無事に回復。
序盤はフランキッティがレースをリードするが、ピット戦略のミスか、後退。
代わりにハンターレイがトップに。
リスタート時のペナルティでディクソンが後退するも、徐々に追い上げている。
テキサスの勝者、ウィルソンがエンジントラブルでリタイア。
その後サトウがクラッシュでリタイア。今期7度目のDNFだ。
ラスト30周あたりでフランキッティがクラッシュでリタイア。
これで、ランキングトップのパワーとの差を縮めるチャンスがふいに。
結局、ハンターレイが危なげない走りで優勝。
序盤はフランキッティがレースをリードするが、ピット戦略のミスか、後退。
代わりにハンターレイがトップに。
リスタート時のペナルティでディクソンが後退するも、徐々に追い上げている。
テキサスの勝者、ウィルソンがエンジントラブルでリタイア。
その後サトウがクラッシュでリタイア。今期7度目のDNFだ。
ラスト30周あたりでフランキッティがクラッシュでリタイア。
これで、ランキングトップのパワーとの差を縮めるチャンスがふいに。
結局、ハンターレイが危なげない走りで優勝。
2012年7月6日金曜日
Indycar Rd.7 Texas
序盤から脱落者続出。
バリチェロ、電気系統トラブルでDNS。
フランキッティ、スタートすぐにタイヤトラブル発生しピットイン。
タクマはまたクラッシュ。
173周目、トップのディクソン、パワーに抜かれたすぐあと、レイホールのタービュランスに巻き込まれたか、あっというまに壁に激突。本人は無事のようだ。
残り44周でリスタート、トップ3はパワー、ブリスコ、カナーン。
しかし、カナーン、パワーとちょっと接触。大事には至らなかったがフロントウィングを破損してピットイン。バリチェロのフロントウィングを取り付けてピットアウト。
この接触事故、パワーがおもいっきりブロックラインだが、どう判定される?
あー。ドライブスルー・ペナルティが出てしまった。
残り29周。
トップはブリスコを抜いたレイホール。
2位に上がったウィルソンが徐々に差を詰めてきているが、もう周回数がなくなってきた。
そして残り3周。
レイホールのマシンがアウト側の壁に接触。クラッシュは免れたが、大きくスピードダウン。
いままでもかなりぎりぎりのラインを攻めていたが、マーブルに乗ったか、攻めすぎたのか。
そして、すぐ近くまで詰めてきていたウィンルソンに残り2周でパスされる。
あとはそのまま、ウィルソン優勝。
去年のインディ500を思わせる大逆転劇だった。
しかも、序盤でのパジノーのピットトラブルの巻き添えで、大きくタイムロスしたが、それを跳ね返しての優勝。
リードラップは6台という荒れたレースだった。
ウィルソンは2009年のワトキンズ・グレン以来の優勝。
オーバル・コースでは初優勝。と言っていたようだが、よく聞き取れなかった。
バリチェロ、電気系統トラブルでDNS。
フランキッティ、スタートすぐにタイヤトラブル発生しピットイン。
タクマはまたクラッシュ。
173周目、トップのディクソン、パワーに抜かれたすぐあと、レイホールのタービュランスに巻き込まれたか、あっというまに壁に激突。本人は無事のようだ。
残り44周でリスタート、トップ3はパワー、ブリスコ、カナーン。
しかし、カナーン、パワーとちょっと接触。大事には至らなかったがフロントウィングを破損してピットイン。バリチェロのフロントウィングを取り付けてピットアウト。
この接触事故、パワーがおもいっきりブロックラインだが、どう判定される?
あー。ドライブスルー・ペナルティが出てしまった。
残り29周。
トップはブリスコを抜いたレイホール。
2位に上がったウィルソンが徐々に差を詰めてきているが、もう周回数がなくなってきた。
そして残り3周。
レイホールのマシンがアウト側の壁に接触。クラッシュは免れたが、大きくスピードダウン。
いままでもかなりぎりぎりのラインを攻めていたが、マーブルに乗ったか、攻めすぎたのか。
そして、すぐ近くまで詰めてきていたウィンルソンに残り2周でパスされる。
あとはそのまま、ウィルソン優勝。
去年のインディ500を思わせる大逆転劇だった。
しかも、序盤でのパジノーのピットトラブルの巻き添えで、大きくタイムロスしたが、それを跳ね返しての優勝。
リードラップは6台という荒れたレースだった。
ウィルソンは2009年のワトキンズ・グレン以来の優勝。
オーバル・コースでは初優勝。と言っていたようだが、よく聞き取れなかった。
2012年7月1日日曜日
Indycar Rd.6 Detroit
90周のレース途中45周で、コース上のアスファルトが剥がれて赤旗中断。
2008年以来の開催らしいが、補修部分がきれいに剥がれてる。
残り部分もコーススタッフが手で引っ張るとめりめり剥がれてきてる。
手抜き工事だな。ちゃんと仕事しろよ。
もともとの路面はコンクリートみたいだな。それにアスファルトのパッチを当ててあったみたい。
なんか、セメントを混ぜてるぞ。これで補修するのか?乾くのか?
ロードコースにもジェットドライヤーはあるのか?
ないみたいだな、手持ちのちっちゃい(髪の毛用に比べればバカでかいが)やつで乾かしてるな。
あっと、車載タイプも登場、でもあれに比べるとかなりミニサイズ。
さて、赤旗中断になってかれこれ2時間ほど、やっと補修も終わり、ウィル・パワーがドライブするコルベットにトニー・カナーンが隣に乗って補修箇所を視察。OKみたいだな。
周回数15周で残りのリスタートが切られるようだ。
ピットではタイヤ交換(コンパウンドはレッド・フラッグ時点と同じもの限定)のみOKみたい。
剥がれたアスファルトの破片でフロントウィングが破損してるマシンもちらほらあるけど、交換はできないみたいだな。
リスタートのため、各車ピットアウトしてコースへ。
あっと、グラハム・レイホール、エンジンがかからない。
あちゃー雨まで降ってきた。みんなスリックだぞ。これは荒れそうだな。
そして、グリーン・フラッグが振られてリスタート。
雨はそれほど酷くはないようだ。
トップはディクソン、続いてパジノ、パワーの順番。
しかし予想通り、後方で何台かスピン。
カストロネベス、ブリスコもクラッシュしてフルコースコーションに。
このレースいつ終わるんだろう。
残り9周でリスタート。
雨はやんだみたい。とんだお騒がせな雨だったな。
しかし今度はビソがクラッシュしてコースの真ん中で立ち往生。でまたフルコースコーション。
残り7周でまたリスタート。今度こそ。
ディクソン、フランキッティ、パジノの順番。
そしてやっと迎えたファイナルラップ。これでなにが起きてももうチェッカーだ。
ちょっとどきどきしながら見てたが、なにごともなく、
ディクソンがトップでチェッカーを受けた。2位フランキッティとチップ・ガナッシのワン・ツー。
荒れたレースだったけど、終始ディクソンがリードして、ここに波乱はなかった。
3位のパジノもホンダエンジンと、シボレーの冠がついたレースだったが、ホンダエンジンが1位から3位まで独占となった。前半好調だったシボレー勢だが、ここへ来て失速している感じ。ロータスは・・・がんばれ。
2008年以来の開催らしいが、補修部分がきれいに剥がれてる。
残り部分もコーススタッフが手で引っ張るとめりめり剥がれてきてる。
手抜き工事だな。ちゃんと仕事しろよ。
もともとの路面はコンクリートみたいだな。それにアスファルトのパッチを当ててあったみたい。
なんか、セメントを混ぜてるぞ。これで補修するのか?乾くのか?
ロードコースにもジェットドライヤーはあるのか?
ないみたいだな、手持ちのちっちゃい(髪の毛用に比べればバカでかいが)やつで乾かしてるな。
あっと、車載タイプも登場、でもあれに比べるとかなりミニサイズ。
さて、赤旗中断になってかれこれ2時間ほど、やっと補修も終わり、ウィル・パワーがドライブするコルベットにトニー・カナーンが隣に乗って補修箇所を視察。OKみたいだな。
周回数15周で残りのリスタートが切られるようだ。
ピットではタイヤ交換(コンパウンドはレッド・フラッグ時点と同じもの限定)のみOKみたい。
剥がれたアスファルトの破片でフロントウィングが破損してるマシンもちらほらあるけど、交換はできないみたいだな。
リスタートのため、各車ピットアウトしてコースへ。
あっと、グラハム・レイホール、エンジンがかからない。
あちゃー雨まで降ってきた。みんなスリックだぞ。これは荒れそうだな。
そして、グリーン・フラッグが振られてリスタート。
雨はそれほど酷くはないようだ。
トップはディクソン、続いてパジノ、パワーの順番。
しかし予想通り、後方で何台かスピン。
カストロネベス、ブリスコもクラッシュしてフルコースコーションに。
このレースいつ終わるんだろう。
残り9周でリスタート。
雨はやんだみたい。とんだお騒がせな雨だったな。
しかし今度はビソがクラッシュしてコースの真ん中で立ち往生。でまたフルコースコーション。
残り7周でまたリスタート。今度こそ。
ディクソン、フランキッティ、パジノの順番。
そしてやっと迎えたファイナルラップ。これでなにが起きてももうチェッカーだ。
ちょっとどきどきしながら見てたが、なにごともなく、
ディクソンがトップでチェッカーを受けた。2位フランキッティとチップ・ガナッシのワン・ツー。
荒れたレースだったけど、終始ディクソンがリードして、ここに波乱はなかった。
3位のパジノもホンダエンジンと、シボレーの冠がついたレースだったが、ホンダエンジンが1位から3位まで独占となった。前半好調だったシボレー勢だが、ここへ来て失速している感じ。ロータスは・・・がんばれ。
2012年6月18日月曜日
Indycar Rd.5 Indianapolis INDY500
タクマ・・・
あせったんだろうね。
インディ500で初優勝。と目の前にちらついたのかも。
最初はフランキッティに接触したのかと思ったけど、内側の白線で滑ったみたい。
フランキッティを巻き込んでのクラッシュとかだったら、アンチの騒ぎははんぱなかったろうね。
しかし、スピードは見せたね。
今日はだめだったけど、優勝の可能性は高いと思う。去年のKVよりもボビー・レイホールのチームの方が良さそうだし。去年は結構チーム戦略に??というイメージがあるので、今年はそういうことも少なくなるんじゃないかな。
まあ、とにかく注目していこう。
フランキッティ、インディ500、3勝目。
バグパイプのBGMや、ウェルドンのサングラスが涙を誘う。
もうとっくにだけど、これでインディ・レジェンドにまた勲章が増えたね。
たぶん何十年たっても、彼は伝説のドライバーとして歴史に残るだろう。
あせったんだろうね。
インディ500で初優勝。と目の前にちらついたのかも。
最初はフランキッティに接触したのかと思ったけど、内側の白線で滑ったみたい。
フランキッティを巻き込んでのクラッシュとかだったら、アンチの騒ぎははんぱなかったろうね。
しかし、スピードは見せたね。
今日はだめだったけど、優勝の可能性は高いと思う。去年のKVよりもボビー・レイホールのチームの方が良さそうだし。去年は結構チーム戦略に??というイメージがあるので、今年はそういうことも少なくなるんじゃないかな。
まあ、とにかく注目していこう。
フランキッティ、インディ500、3勝目。
バグパイプのBGMや、ウェルドンのサングラスが涙を誘う。
もうとっくにだけど、これでインディ・レジェンドにまた勲章が増えたね。
たぶん何十年たっても、彼は伝説のドライバーとして歴史に残るだろう。
2012年5月8日火曜日
Indycar Rd4 ブラジル
サトウ・タクマ最後尾スタート。
エンジン載せ変えたのでペナルティみたい。
最初のピットストップでスピード違反でドライブスルーペナルティ。
なんてこったい。
バリチェロ、地元なんでもっとがんばるかと期待したのに、いまいち。
序盤は天気が心配なコンディションだったけど、だんだん問題なさそうになってきた。
サトウ・タクマも徐々に追い上げてトップテンに。
今年は期待できるよ。やっぱりね。
今年もリスタート直後の1コーナーは危険がいっぱい(見所いっぱい?)
レースの方は、ピットインのタイミングでディクソンが一時トップにたった以外はパワーがトップをキープ。
残り9周でのリスタート、トップはパワー、タクマ5位まで上がってきてた。1コーナーでタクマが3位に浮上。後続でクラッシュ発生。やっぱり。ひどい事故じゃなかったけど止まったマシンが8台ほどコースをふさいで、再びイエロー。
タクマはまさにgreat moveだったよ。
処理に時間がかかり、残り4周でリスタート。
今年応援している、チャーリー・キムボールも8位といい位置に。
今度のリスタートは何事もなくスムーズに。
先頭パワー、2位ハンターレイ、3位サトウ、4位カストロネベスで
ファイナルラップへ。トップから3位までは1秒等間隔、4位はもうちょっと離れてる感じ。
この間隔なら、タクマもプッシュしすぎず、後ろからもプッシュされず、3位キープでいけるんじゃ?
そして最終コーナーも無事にクリアしてチェッカー。
パワー3連勝。
タクマは初の表彰台。やったね。ボビーもうれしそう。
次はいよいよインディ500か。
これは期待してもいいのか?
エンジン載せ変えたのでペナルティみたい。
最初のピットストップでスピード違反でドライブスルーペナルティ。
なんてこったい。
バリチェロ、地元なんでもっとがんばるかと期待したのに、いまいち。
序盤は天気が心配なコンディションだったけど、だんだん問題なさそうになってきた。
サトウ・タクマも徐々に追い上げてトップテンに。
今年は期待できるよ。やっぱりね。
今年もリスタート直後の1コーナーは危険がいっぱい(見所いっぱい?)
レースの方は、ピットインのタイミングでディクソンが一時トップにたった以外はパワーがトップをキープ。
残り9周でのリスタート、トップはパワー、タクマ5位まで上がってきてた。1コーナーでタクマが3位に浮上。後続でクラッシュ発生。やっぱり。ひどい事故じゃなかったけど止まったマシンが8台ほどコースをふさいで、再びイエロー。
タクマはまさにgreat moveだったよ。
処理に時間がかかり、残り4周でリスタート。
今年応援している、チャーリー・キムボールも8位といい位置に。
今度のリスタートは何事もなくスムーズに。
先頭パワー、2位ハンターレイ、3位サトウ、4位カストロネベスで
ファイナルラップへ。トップから3位までは1秒等間隔、4位はもうちょっと離れてる感じ。
この間隔なら、タクマもプッシュしすぎず、後ろからもプッシュされず、3位キープでいけるんじゃ?
そして最終コーナーも無事にクリアしてチェッカー。
パワー3連勝。
タクマは初の表彰台。やったね。ボビーもうれしそう。
次はいよいよインディ500か。
これは期待してもいいのか?
登録:
投稿 (Atom)
