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2012年9月16日日曜日

BONES 6 #23

お話の方は、ボーリング場で起こった殺人事件捜査のため、ブースとブレナン2人でボーリングゲームに潜入捜査(?)するというもの。
敵味方とも、非常に個性的なメンバーで面白かった。
ブースを口説くおばあちゃんとか、キンキン声で喚く女の子とか。

2人の使った、ワンダとバックって名前、サーカスに潜入したときも同じ偽名だったな。
しかし、あの仮装は必要なのか?

一方で研究所の方では、アンジェラがようやく出産。
目の障害が心配されたが、大丈夫のようだ。産婆さんが目を確認するまでの間は、ちょっとした緊張だったが、この障害うんぬんの話自体、ちょっと余計だったな。なくても十分感動的。

さらに泣けるのは、この子(男の子)の名前が、
”マイケル・スタッカート・ヴィンセント・ホッジンズ”
ってこと。(スタッカートって音楽記号のあれだろうか?)
前回のことなのに、今回、まったく触れられないので、なんで?と思ってたら、このサプライズ。

しかし、これも、最後のサプライズでかき消されてしまった感があるけど。

ブレナンが妊娠・・・まさか、こんな急展開になるとは。まさにサプライズ。
(あっ、もちろん、ブースの子だ。パーカーがお兄ちゃんになるってこと。)

2012年9月9日日曜日

BONES 6 #22

スナイパーのブロードスキーが登場する回はいつもどきどきだ。
映像がスナイパー目線みたいな感じがして。

そしてまさか、こんな形でナイジェル‐マリー君が物語から退場することになるとは。
うざいけど憎めないトリビア男だった。合掌。R.I.P.
BONESでキャラが死ぬのは初めてだろうか?少なくとも記憶にはないな。
スナイパーが誰かブレナンに近しいキャラを殺すシーンを入れたかった、という製作側の理由で犠牲になった感があるな。メインキャラは人気がありすぎて殺せないので、助手の誰か、といことになって、それで彼に白羽の矢が・・・
役者としては見せ場だし、記憶にも残るんで、いいんだろうな。きっと。

で、このヴィンセント・ナイジェル‐マリー役のRyan Cartwright、マッドメンのシーズン3に出てたらしいけど、john hookerってどんなやつだったっけ?覚えてない。

それから、ブースの同僚のショウ捜査官、彼女、どっかで見たような記憶があるんだが・・・
ヴェロニカ・マーズのマックだった。どういう位置づけのキャラかはまだ不明。

ちょっと油断してさらっと見てたんでよくわからなかったけど、ブレナンとブースが深い仲になったってのは本当なのか?そういう感じじゃなかったと思うけど、アンジェラの先走りか? ナイジェル‐マリーを失って悲しいけど、この報に喜びを隠せないアンジェラ。面白い。

さて次回はシーズン6の最終回、今度はどういう展開で終わるのか。

2012年9月2日日曜日

BONES 6 #21

聾唖の少女とブレナンの心のふれあいを描いたハートウォーミングなストーリー。
になるんだろうけど、最初のブレナンの態度は最悪だった。

めずらしく、死体じゃなくて生きている人間の調査をするブレナンたち。
聾唖の少女が殺人容疑で連れてこられて、怯えていてコミュニケーションが取れないので、彼女を調査して、身元や殺人容疑を調べることになったのだ。

最初ブレナンは彼女を人じゃなくて証拠品として扱う。今回の助手のバジルに、彼女を骨と肉の塊と思いなさいとか、信じられない言葉。
いくらプロは調査対象に感情移入しないといっても。この発言はちょっと・・・

しかしその後、徐々に彼女に感情移入いくブレナンを見て、ちょっと安心。

調べるうちに、彼女は親から虐待を受けていたことが解るが、この父親の方、最悪だ。
夫婦で尋問中に妻に暴行するとか、あり得ないから。
ぶちきれたブースにボコボコにされた時はスカっとした。

さらに驚いたことには、この夫婦は彼女の本当の両親じゃなかった。里子とかそんなんじゃなくて誘拐だった。子供が欲しくて誘拐したんだろうに、虐待するとか、これまた意味不明。

そして、最後に本当の両親との感動の再会。めでたし、めでたし。なんだけど、今回はブレナンの感情の無さ、冷血女の印象が強まって、ちょっと残念。
正直、ブレナンの感情の表し方はよくわからない。感情がないようにも見える。ブースやスイーツたちの誘導で、初めて感情らしきものを表現しているだけなんじゃ?

2012年8月26日日曜日

BONES 6 #20

今回の被害者は”真実を話す会”というカルト(?)に入っていた。
真実を話す、つまり嘘をつかないというと、なんかすばらしい行為に思えるが、今回のエピソードを見ると、全然そうじゃないとわかるな。普段の生活じゃ、相手を傷つけないための優しい嘘ってのも確かに必要だな。嘘までいかなくても、あえて口にしない、とかも。
”事実と真実は違う”ってなんかで読むか聞いたような気がするけど、たしかに起こったこと(事実)は1つでも、一人一人にとって、それに対する思いや解釈の仕方が違うというのが真実、ということだろう。

今回もジェファソニアンの面々の間で、色々と優しい嘘が飛び交っていたけど、なかにはジャックとアンジェラのように、それでも本当のことを言うことで、絆が深まる、なんて場合もあるから、嘘ばっかりついてればいいってもんでもないな。ケースバイケースだ。というか嘘とわかっちゃ元も子もないってことだ。

ウェンデルも本音でサローヤンと交渉したことで、仕事をゲットできたな。
これで、ブレナンの助手ではウェンデルの登場回数が増えるのかな?

2012年8月20日月曜日

BONES 6 #19

ウォルター登場の回。
レオはいたけど、ウィラとイザベルを合わせたようなキャラのアイクってのがいて2人はいなかった。
途中で入手したウクレレは本編でもレオが持ってような。
マリア像はどうだったかな?
今回のエピソードは、はっきり言ってザ・ファインダーのパイロット版だな。
ウォルターたちがメインで、ボーンズの面々は完全に脇役だった。
原題は"The Finder"だし。

ブースはウォルターのことをクソ野郎呼ばわりしてたけどなぜ?
ラストで明らかになるけど、パーカー出産のときに勝手に隊を離れたブースを捕らえに来た憲兵がウォルターだったらしい。話を聞くと、ウォルターは、ブースがパーカーを腕に抱くまで、逮捕を待っていたことは明らかだ。空気の読めないブレナンでもわかったくらいだ。それをわからないブースはいったい??

海洋歴史博物館の館長、クロエ(24の)の旦那だ。まあこれは只の館長じゃないってことだな。
そして予想通りでした。
ウォルターが惚れていて館長に殺された”蘇生お断り”女、たしかチャックにも女スパイ役で出てたな。mini andenっていう女優だ。彼女の復讐のため館長を殺しそうになっていたけど、ウォルター怒ると怖いのは”ザ・ファインダー”の最終話を見た後なので、はっきりとわかる。

昔の地図、緯度の基準は赤道一択で決まりだが、経度に関しては、色々あるというのは初めて知った。考えもしなかったが面白い。

2012年8月13日月曜日

BONES 6 #18

車で移動中の2人の会話が面白くない。
英語だと面白いんだろうか?
雪男を見たというブースを傷つけないないように、雪男は存在しないことを説明するボーンズはちょっと可愛かったが。

ナイジェル・マリーがみんなに懺悔しまくるのは面白かった。
ジェファソニアンの女性全員と寝てるって友達に言いふらしてたとか。面白いけど、頭おかしいな、こいつは。アル中でリハビリ中ってのも驚きだ。以外でもある。
まあ、ジャックを怒らせたのはまずかったな。

チュパカブラについては、まあいないと思うが、断言はできないな。
UMAってのはオカルトの中では唯一、存在してもおかしくないものだからな。

ちなみに、AMA Motocross 250 クラスのライダーblake baggettのニックネームはChupacabraだ。
なんでこの名前で呼ばれてるかは不明。顔が似てる?ことはないと思うが。

2012年8月8日水曜日

BONES 6 #17

今回の助手?は、カナダ人のフィルモア博士。
足専門の研究者らしいが、ブレナンは足専門なんて認めていない。
ブレナンは以前、博士の研究をこき下ろす論文を発表して、それを読んだ博士は、それ以来、右手が麻痺状態に。
その2人が今回、一緒に仕事をすることに。

ジェファソニアンのみんなは彼に謝罪するように勧めるが、もちもん拒否。謝罪する理由がない。とのこと。
足に関してのフィルモア博士の優秀さは、彼女も認め始めたようだったが、どうも、足専門ってのがダメみたい。
結局、謝罪(彼女に言わせると悔恨)みたいなものをすることになるのだが、やっぱり足をひとつの独立した分野としては認められない、とフィルモア博士の前できっぱりと宣言。しかし、博士個人の知識や技量はすばらしい、とも付け加えた。彼女にしては心からの賛辞だろう。
笑えるのは、これでフィルモア博士の右手が動くと思ったスイーツが手近にあった、お椀みたいなものをフィルモア博士めがけて投げたこと。結果、まともに額にヒット。あちゃー、やっちゃったスイーツ。ちょっといきなりすぎるだろう。しかし、スイーツ君、ご安心を。痛む額を思わず右手でさするフィルモア博士。やはり、心の痛みを体の痛みに転化させているという、スイーツの診断は正しかったようだ。

今回思ったのは、ボーンズはやっぱり、病気だってことだ。
空気が読めないとかいうレベルじゃない。
天才となんとかは紙一重というけど、まさにそれだ。
しかし、ジェファソニアンの仲間やブースと一緒にいることによって、何とか下界に繋ぎとめられている感じだ。

まともじゃないつながりで、サローヤン博士。
娘に黙って不正入学を実行(自分で論文書いて、娘の名前で発送)。
そして、娘のミシェルは彼氏に振られ、行く大学がなくなったところへサローヤンはこのことをミシェルに告げる。
しかし、親よりも良く出来た娘のミシェルはこれを断った。
これでサローヤンの犯罪行為は、なんとかなかったことに。

それから、今回の事件の舞台となったのは、死体農場。
前にも出てきたよな。
ボーンズにとってはパラダイスのようだ。まるで遊園地に連れてこられた子供みたいにはしゃいでる。死体は見慣れているはずのブースでも、これはちょっと・・・
実際にある施設なのか?
少なくとも日本にはないだろう。

2012年7月30日月曜日

BONES 6 #16

吹雪による停電の中、いろいろな手を使って電気を起こして調査を進める、ジェファソニアンの面々。真空中でセロテープをはがすとか、芋をつなげるとか。
さすが、みんな一流の科学者だ。発想が違うね。変な意味でも。

一方、ブース、ブレナン、スイーツの3人はブースの願いで、廃棄されるはずの野球場のシートを担いでブースのアパートへ。
で停電。ちょうど、ブースとブレナンの2人でエレベータを使ってシートを運んでいる最中に。おじゃまなスイーツは扉を開けるために先に階段で上へ行ったので、2人っきりに。ただしエレベータといっても、ゴンドラタイプ?オープンタイプ? 古いアメリカのアパートによくある、でかい籠みたいなやつなので、外からはまる見えだ。
でここから研究所に携帯で指示をすることに。

当然、このシチュエーション、2人はこのまま、一気に関係を深めるかと思わせるようなシーンもあったが(見つめ合う二人の顔を交互にすばやく何度も切り替えるとか)、やっぱりなにも起こらず。
それどころか、シートにこだわるブースと険悪な雰囲気に。
しかし、ブースがシートに固執する理由が、飲んだくれの親父との数少ないまともな思い出だとわかって、事なきを得た。最後は2人で蹴ってシートを壊して脱出だったけど。

ジャックとアンジェラは2人とも、遺伝子疾患を引き起こす遺伝子のキャリアで、25%の確率で子供が失明してしまうことが判明。
子供の名前でもめていたのとはわけが違う深刻な状況だ。
2人にはもう試練はいいよ。だけどすんなりと出産というわけにはいかなそう。

ラストで、2人が恋人になれる日を予想して、それを紙に書いて燃やす、という、なにをやっとるんだ、という2人でした。

しかし、被害者の遺体の腕の骨に残っていた傷、結局、防犯窓(中にワイヤーが入っているやつ)によるものだったが、あれって手で突き破れるものなのか? 謎だ。


2012年7月23日月曜日

BONES 6 #15

墓堀人を射殺したスナイパーのブロードスキー、再び現る。
やはり、罪を逃れた極悪人に、彼なりの審判を下すためだ。

ブースはボーンズを含めたみんなが、同じスナイパーだからと一括りにするのを、無茶苦茶嫌がってた。ブースに言わせると善と悪とは絶対的なもので、自分は善でブロードスキーは悪だということらしい。ボーンズの本心はそうは思っていなさそうだが、ブースをなだめるため自分の善はブースの善と同じ側だと話す。まあ嘘じゃないけど、ちょっと苦しいな。

しかし、ブースは体育会系だけあって単純だな。そうじゃないとスナイパーは務まらないだろうな。上からの命令に従って引き金を引くだけなんだから。そこに意味はない。意味を考えた結果がブロードスキーだろう。俺的にはブロードスキーの方が善でブースが悪だが。戦争中のアメリカではそういう考えは歓迎されないだろう。

アンジェラの父親役でまたビリー・ギボンズが登場。ついこの前CSIマイアミにも登場してたな。
相変わらずのぶっ飛びぶり。ホッジンズもたじたじ。
しかし、子供の名前となれば譲れない。なんだったか忘れたが、とんでもない名前を考えてきたみたいだからな。
結局、テキーラで和解。キャサリンかマイケルに落ちつたみたいでなにより。
しかし、勢いで右肩にビリー・ギボンズのタトゥーを入れてしまった。これで左に妻、右に義理の父親を背負ったジャック。なんてこったいという表情だったが、ちょっとうれしそう。

サローヤン博士の髪型が変わってた。なんとなくだが、クレオパトラっぽい。このワンシーンのみの登場だったが。

2012年7月15日日曜日

BONES 6 #14

今回の遺体は、作り物とわかっていても、吐きそうになるくらいグロかった。

それと、対照的にジェファソニアンの面々はバレンタイン一色でラブラブ。
ただし、ハンナと別れたばかりのブースとボーンズは別。
もっとも、ボーンズはお誘いを断るのに忙しそうだったが。

2人の関係に、何か進展でもあるかとも思ったが、そういうこともなく。
バレンタインの夜は、2人で年代物のマシンガン(カポネが使ってそうなやつ)を撃ちまくってすごしましたとさ。
しかし、FBIの射撃場って、マシンガンも撃てるものなのか?

2012年7月8日日曜日

BONES 6 #13

フィッシャー君、世界各地の波の音を聞きつつ、お茶をすすりながら仕事してるけど、だいじょうぶか? 首になるぞ。 しかし、このおかげでリラックスして能力の100%を発揮できるみたい。
でも、ボーンズに”他にも実習生はいるのよ”とか言われてしまったぞ。ほどほどに。

今回、被害者の自転車を探すのに、ブースが”ちょうどいいやつがいる”とか言った時、ウォルター登場? と思ったが、全然違った。ノエルとかいうやつ。前に出てきたっけ?

ブースはスイーツの相談に乗っているうちに、ハンナにプロポーズすることに。酒のせいもあり、馬鹿でかいダイヤの指輪を購入。言いだしっぺのスイーツは値段にびびってプロポーズ作戦中止。

そしてその結果は、ある程度予想されていたけど、やっぱり、ハンナの答えは”NO”。
これで2人の関係は終了。
実にあっけなかった。
スイーツの責任は重い・・・かも。

さて、この後、ブースとボーンズの関係が気になるところだが、今日のところはブースのやけ酒に付き合うボーンズでした。

2012年7月1日日曜日

BONES 6 #12

今回の舞台となる一夫多妻制の農夫とボーンズ、ブース、ハンナの関係が被って見える。
ラストで、ブースがボーンズに意味深なこと言うし。

しかし今回の事件、FBIの管轄なのか?
トウモロコシ畑で死体が発見されて、そこから直でFBIとは考えにくい。
でも、ここは考えずに楽しむべきところなんだろうな。

2012年6月25日月曜日

BONES 6 #11

すっかり忘れていた墓堀人。
ボーンズとホッジンズが生き埋めにされたのは覚えているが、犯人はあいつだったっけ。

なんとなく思い出し始めたと思ったら、突然、頭がふっとんで倒れた。
???あれ?
一瞬なにが起こったのかわからなかったが、
謎のスナイパーに狙撃されて殺されたのだった。

真横にいて墓堀人の破片を浴びるスイーツ。
これはカウンセラーにカウンセラーがいるな。
このシーン、すごいグロのはずだが、バラバラすぎてピンとこなかった。

今回は墓堀人裁判の話かと思っていたが、意外な展開だ。
しかも、スナイパーの正体はブースのスナイパー師匠。
犯行の理由とかはまだまだ不明。金のためだけじゃないんじゃないかな。
これから、新たな敵として活躍(?)するみたいだ。

今回のラストのボーンズとマックスの親子の会話シーンだったけど、
敵がスナイパーだけに、ずっと、はらはらしどうしだった。
よく考えたら、ボーンズやマックスが狙われる理由なんてないのに。
せっかくのいいシーンだったのに、自分で台無しにしてしまった。

2012年6月18日月曜日

BONES 6 #10

ボーンズがブースに告白したことを知っても
ハンナとボーンズの女の友情は問題なく続いていく。
ようだが、今回の事件のからみで、SNSで人気者の女の子と、彼女の唯一のリアル友達が簡単に絶交状態になる。というところが、妙にボーンズとハンナに被って気になるね。

2012年6月12日火曜日

BONES 6 #9

夜警のおっちゃん、キース・マーズだよな?
吹き替えの声の人だけじゃないよね。
(ヤクの売人もヴェロニカの友達のバイカー野郎っぽかった。)
孤独だと思ってたボーンズのいい相談役となっていたけど、いい味だしてた。
夜警なのに、ジェファソニアンで開催される講演を全部聴いていたりと。

今回の被害者に自分自身を見るボーンズ。
あんなに友達や仲間がいるのに、孤高の天才だった被害者に自分を重ね合わせて見てしまうのは、愛を感じてなかったということなのか。被害者が、自分を愛してくれた人を拒絶したところとかも、ブースとの関係とかを考えると、これに拍車をかけることになったんだろう。

そして、衝撃の告白につながって行く。
まさに、衝撃。
こういう日が来るとは。
今回のエピソードがこういう展開になるとは思ってもみなかった。

でも気づくのが遅かったね。ボーンズ。

2012年6月5日火曜日

BONES 6 #8

パーカーとハンナが仲良くなって、いっそう絆が深くなった感じ。
それを見守るボーンズだが、なんか寂しそう。

スイーツとデイジーもラブラブすぎて、ちょっとうざくなってきた。
でも2人とも好きだからいいんだけど。

今回、事件の方は、おまけかな。

2012年5月29日火曜日

BONES 6 #7

今回の助手はトリビア野郎のビンセント。
ボーンズはナイジェル・マリー君と呼んでいたけど、フルネームはビンセント・ナイジェル・マリーだったけ。
相変わらず面白いんだか面白くないんだか良くわからない。

今回のチョコレート殺人はいまいち面白くなかった。

面白いのは、アンジェラの妊娠発表の話。みんな知っているということを、ジャックだけが知らないということを、ジャックに知られないように妊娠発表する。という複雑な話。
みんな、いいやつだよ。

サローヤン博士の身代わり論文はこの後問題になりそうで怖い。
家族の危機だ。

2012年5月24日木曜日

BONES 6 #6

メインの事件は特にコメントはない。

興味深いのは一応サブあつかいの、奴隷船の遺骨の鑑定だ。
現代のアメリカに厳然として残る負の遺産。今では考えられないが人間を物として取引していたなんて。しかし当時は普通のことだったんだろう。なにかおかしいと感じている人もいたと思うが。たまにこうしてドラマのテーマになることで、忘れないようにすることは大切なことなんだろう。同じように、今現在、普通だと思っていても、未来の人からみると考えるのもおぞましい行為をしていないだろうか?

さらに興味深いのはスイーツとデイジーの関係だ。
結局、よりが戻るみたいなので、よかった。よかった。

2012年5月19日土曜日

BONES 6 #5

今回の助手はなんちゃってイスラム教徒のバジル。
だけど、あまり見せ場はない。

事件自体にもあまり興味深いところはない。
今回の一番興味深かったのは、ブロンズ像パフォーマーとスイーツ博士の会話だ。
シェークスピアの引用だけで会話するというもの。
1つの文章自体を単語としてみているというか、言語の上に言語をかぶせているというか、うまく表現できないが、以外と意思疎通ができているのが面白い。
以外と実際に研究している人とかいそう。・・・いないか。

今回は樹脂(おそらく液体)にレーザーをいろんな方向からあてて立体的に凝固させて立体模型(骸骨)をつくるとか、コンクリートに埋まっていたビニールシートに金と亜鉛を蒸着させて手形を取るとか、未来的でよかった。バジル君もそう言ってた。

グロさはなかったので、そっちが好きな人には残念でした。

2012年5月11日金曜日

BONES 6 #4

ゴミ捨て場でディナーデートをするカップル・・・
食べられるごみについて薀蓄をたれる彼氏。
あとは、まあ、わかるよね。
やっぱり出てきた腐りかけの頭と手。
あいかわらずグロい。

今回の助手は科学番組のホスト、サイエンス・デュードことボンセン・ジュード博士。
本当にある番組で本人が本人役かと思って検索したけどそれらしいのは見つからない。
今までの助手とは違っておもろいタイプなので、ぜひ準レギュラーに。
最後、番組にボーンズがボーン・レディになって登場。かわいい。