やっぱりLAのシーズン1を先に見たほうが楽しめそうなので、
しばらく封印することにする。
録画だけはしておくか。
問題はLAの再放送がいつになるかだな。
NCISシリーズは結構頻繁にやってるみたいだけど。
2012年6月30日土曜日
2012年6月29日金曜日
NCIS 7 #7
マクギーに春が来たと思ったのに。
ちょっと怪しいとは思ったが、それはトニーの計略の臭いがする、という怪しさだった。
それが、まさか北朝鮮に雇われたスパイだったとは。
哀れ、マクギー。
それとは別の北朝鮮製の女スパイが今回の話の中心。
スパイとして育てられた女が、自分の子供時代を奪ったやつらに復讐する話。
過去、17年前のユーゴで、ヴァンスと撃ち合ったことがあり、
そのときヴァンスの銃弾は命中したにも関わらず、彼女はなぜか死なず、
そのことで、彼女はヴァンスに執着していた。ただし、”よくもやったな殺してやる”的な執着ではなくて、もっと運命的な執着みたいだ。
一方、ヴァンスの方は、そのとき相棒の命を奪われていた。そして、自分はなぜか殺されなかったことを、ずっと疑問に思って悩んでいるようだ。
そして、この決着が現在のDCで付くことになるわけだ。
復讐を果たした彼女の残る願いは、17年前に、そうなるはずだったことだ。
結局、ヴァンスは情がうつったか引き金を引けず、ヴァンスの奥さんが撃つことに。
女スパイは悲しい話だが、望みを果たして死んでいったので、そこの部分はハッピーだったかも。
しかし、ヴァンスや奥さんにとってはどうだろうか?
最後、ヴァンスは彼女を助けたかったが叶わず、奥さんは、夫を助けるために人を撃ち殺したんだから、トラウマ残るレベルじゃないかな。
今回、女スパイVSジヴァの戦いがあるかもと思ってワクテカだったけど、全くなかった。残念。
この女スパイ役のケリー・ヒュー(ホー?)って人、どこかで見たことあるような、名前も。ナッシュ・ブリッジスのミシェルじゃないかな・・・
で調べてみたら、当たり。
おっと、出演作品リストにNCIS LA も入っている。
これは、どういう絡みになっているのか、気になるぞ。
そういえば、話の中で、LAの捜査官らしき人物が捜査協力に来てたな。
なんかLAがらみのネタもちらほら増えてきたな。
これは、LAシーズン1を見てからNCISシーズン7を見たほうがいいのかな。
ちょっと怪しいとは思ったが、それはトニーの計略の臭いがする、という怪しさだった。
それが、まさか北朝鮮に雇われたスパイだったとは。
哀れ、マクギー。
それとは別の北朝鮮製の女スパイが今回の話の中心。
スパイとして育てられた女が、自分の子供時代を奪ったやつらに復讐する話。
過去、17年前のユーゴで、ヴァンスと撃ち合ったことがあり、
そのときヴァンスの銃弾は命中したにも関わらず、彼女はなぜか死なず、
そのことで、彼女はヴァンスに執着していた。ただし、”よくもやったな殺してやる”的な執着ではなくて、もっと運命的な執着みたいだ。
一方、ヴァンスの方は、そのとき相棒の命を奪われていた。そして、自分はなぜか殺されなかったことを、ずっと疑問に思って悩んでいるようだ。
そして、この決着が現在のDCで付くことになるわけだ。
復讐を果たした彼女の残る願いは、17年前に、そうなるはずだったことだ。
結局、ヴァンスは情がうつったか引き金を引けず、ヴァンスの奥さんが撃つことに。
女スパイは悲しい話だが、望みを果たして死んでいったので、そこの部分はハッピーだったかも。
しかし、ヴァンスや奥さんにとってはどうだろうか?
最後、ヴァンスは彼女を助けたかったが叶わず、奥さんは、夫を助けるために人を撃ち殺したんだから、トラウマ残るレベルじゃないかな。
今回、女スパイVSジヴァの戦いがあるかもと思ってワクテカだったけど、全くなかった。残念。
この女スパイ役のケリー・ヒュー(ホー?)って人、どこかで見たことあるような、名前も。ナッシュ・ブリッジスのミシェルじゃないかな・・・
で調べてみたら、当たり。
おっと、出演作品リストにNCIS LA も入っている。
これは、どういう絡みになっているのか、気になるぞ。
そういえば、話の中で、LAの捜査官らしき人物が捜査協力に来てたな。
なんかLAがらみのネタもちらほら増えてきたな。
これは、LAシーズン1を見てからNCISシーズン7を見たほうがいいのかな。
2012年6月28日木曜日
NCIS 7 #6
outlaws and in-laws(アウトローと義理の両親)
早くもマイク・フランクス登場。
もちろんタイトルの、アウトローと義理の両親とは、フランクスのことだ。
爺だけど、相変わらず、すごい。
娘を守るために傭兵2人を殺した義理の娘。マイクはこのままにしてはおけないと、死体をギブスから孫娘に送られた”Kelly"号に乗せて、メキシコからアメリカの海軍基地まで海流に乗せる。
そのときに、自分が殺したと思わせるために、銃創の上から自分の銃の弾を撃ち込む。
そして、自分と義理の娘と孫娘の3人は密かにアメリカに入国してギブスの家に。
いやー、ほんとにすごい。
傭兵を送り込んだのは、義理の娘の実の母親だった。娘と孫を取り戻すためだ。
ということは今回の事件は、”じい”と”ばあ”の孫の取り合いと言えなくもないかな。
最後は仲良く孫と娘を見守る2人。いやー、よかった。
割りを食ったのは殺された傭兵と逮捕された傭兵部隊の大佐か。
しかし、この傭兵部隊はかなり優秀のようだ、フラッシュボムでトニーとジヴァを簡単に無力化したりと、ジヴァの知り合いじゃなかったらやばかったな。
さて、ギブスがどうやってボートを外に出したのか。
アビーが調査していたようだが、この謎は、まだ謎のままのようだ。
早くもマイク・フランクス登場。
もちろんタイトルの、アウトローと義理の両親とは、フランクスのことだ。
爺だけど、相変わらず、すごい。
娘を守るために傭兵2人を殺した義理の娘。マイクはこのままにしてはおけないと、死体をギブスから孫娘に送られた”Kelly"号に乗せて、メキシコからアメリカの海軍基地まで海流に乗せる。
そのときに、自分が殺したと思わせるために、銃創の上から自分の銃の弾を撃ち込む。
そして、自分と義理の娘と孫娘の3人は密かにアメリカに入国してギブスの家に。
いやー、ほんとにすごい。
傭兵を送り込んだのは、義理の娘の実の母親だった。娘と孫を取り戻すためだ。
ということは今回の事件は、”じい”と”ばあ”の孫の取り合いと言えなくもないかな。
最後は仲良く孫と娘を見守る2人。いやー、よかった。
割りを食ったのは殺された傭兵と逮捕された傭兵部隊の大佐か。
しかし、この傭兵部隊はかなり優秀のようだ、フラッシュボムでトニーとジヴァを簡単に無力化したりと、ジヴァの知り合いじゃなかったらやばかったな。
さて、ギブスがどうやってボートを外に出したのか。
アビーが調査していたようだが、この謎は、まだ謎のままのようだ。
2012年6月27日水曜日
NCIS 7 #5
code of conduct(行動規範)
ハロウィーンの夜、イタズラ好きの海兵が液体窒素を飲まされて殺された。
このタイトルからすると、
部隊の規律を乱したかどで、部隊の誰かに、過激な粛正を受けた。
のか?
しかし、トニーの勘は妻が怪しい。けっこう自信があるようだ。
まあ、3人の夫が次々に死んでいるからな。でも前の2人は戦死らしいぞ。
結局犯人は娘(被害者の妻の死んだ夫の連れ子:つまり彼女にとっては、継母、継父と複雑だ)だった。トニーの勘も当てにならないね。プロビーのジヴァにもかっこがつかない。
前回のハロウィーンネタはアビーのセクシーなモンローに、トニーとマクギーが釘付け。というものだった。それに比べると、今回はいまいちだったな。
ジヴァはギブスやダッキーにエージェント・ジヴァと呼ばれて嬉しそうだったね。
しかし、NCISエージエントになって最初の事件としては、印象薄かった。
それと、パーカーの死者をネタにした軽口はちょっと引くなー。面白いけど。
ハロウィーンの夜、イタズラ好きの海兵が液体窒素を飲まされて殺された。
このタイトルからすると、
部隊の規律を乱したかどで、部隊の誰かに、過激な粛正を受けた。
のか?
しかし、トニーの勘は妻が怪しい。けっこう自信があるようだ。
まあ、3人の夫が次々に死んでいるからな。でも前の2人は戦死らしいぞ。
結局犯人は娘(被害者の妻の死んだ夫の連れ子:つまり彼女にとっては、継母、継父と複雑だ)だった。トニーの勘も当てにならないね。プロビーのジヴァにもかっこがつかない。
前回のハロウィーンネタはアビーのセクシーなモンローに、トニーとマクギーが釘付け。というものだった。それに比べると、今回はいまいちだったな。
ジヴァはギブスやダッキーにエージェント・ジヴァと呼ばれて嬉しそうだったね。
しかし、NCISエージエントになって最初の事件としては、印象薄かった。
それと、パーカーの死者をネタにした軽口はちょっと引くなー。面白いけど。
2012年6月26日火曜日
NCIS 7 #4
ジヴァがやっとNCISの捜査官になった。
ジヴァが乗っていたダモクレス号に乗っていた元海兵(現在はおそらくアメリカのどこかの局の諜報員として活動)の射殺遺体が発見されてNCISの捜査が開始。
これに乗じてイーライ・ダヴィードはジヴァを犯人に仕立て上げて、NCIS入局を阻止しようと策略を巡らせる。
しかし、チーム一丸となって、この企みを打ち砕き、ジヴァは、晴れてNCIS捜査官となった。
最初の仕事はトニーとマクギーが抱えていた書類の整理だ。
そして、プロビー(新人)の名称をマクギーから継承。
でも、うれしそうなジヴァ。
しかし、父親でモサドの局長のイーライ・ダヴィードはあきらめてなさそう。
今後も、ジヴァを取り戻すために、なにかやってくるかも。
ジヴァが乗っていたダモクレス号に乗っていた元海兵(現在はおそらくアメリカのどこかの局の諜報員として活動)の射殺遺体が発見されてNCISの捜査が開始。
これに乗じてイーライ・ダヴィードはジヴァを犯人に仕立て上げて、NCIS入局を阻止しようと策略を巡らせる。
しかし、チーム一丸となって、この企みを打ち砕き、ジヴァは、晴れてNCIS捜査官となった。
最初の仕事はトニーとマクギーが抱えていた書類の整理だ。
そして、プロビー(新人)の名称をマクギーから継承。
でも、うれしそうなジヴァ。
しかし、父親でモサドの局長のイーライ・ダヴィードはあきらめてなさそう。
今後も、ジヴァを取り戻すために、なにかやってくるかも。
2012年6月23日土曜日
NCIS 7#3
やっとNCISも通常の展開に。
ただし、ジヴァはまだ、精神科医の許可がおりないのか、現場には出られない。
慣れないデスクワークで、みんなをサポート。
事件の方は、市警との争いでトニー好みの新米刑事が出てきたり、マクギーがギブスばりのスナイパーだったり(ただしペイントボール)といったこと以外は特にかわったことはない。
しかし、最後にサプライズが。
ジヴァがモサドをやめてNCISの捜査官になりたいと。
オフィサー・ダヴィードからエージェント・ダヴィードになるのか?
父親にメールを送っていたけど、こんなんでモサドを退職できるのか?
それと、なんかの書類をギブスに渡してサインを求めていたけど、これでNCIS捜査官に採用されるんだろうか?
ギブスは躊躇しているようだが、果たしてその結果は?
ただし、ジヴァはまだ、精神科医の許可がおりないのか、現場には出られない。
慣れないデスクワークで、みんなをサポート。
事件の方は、市警との争いでトニー好みの新米刑事が出てきたり、マクギーがギブスばりのスナイパーだったり(ただしペイントボール)といったこと以外は特にかわったことはない。
しかし、最後にサプライズが。
ジヴァがモサドをやめてNCISの捜査官になりたいと。
オフィサー・ダヴィードからエージェント・ダヴィードになるのか?
父親にメールを送っていたけど、こんなんでモサドを退職できるのか?
それと、なんかの書類をギブスに渡してサインを求めていたけど、これでNCIS捜査官に採用されるんだろうか?
ギブスは躊躇しているようだが、果たしてその結果は?
2012年6月22日金曜日
NCIS 7 #2
reuion(再結合)
ギブス・チームの復活を意味するんだな。
同窓会という意味もあるが、これは事件の方にかかっている。
いいタイトルだ。
ジヴァ自らチーム復帰を願い出るが、なんとなくギブスは引っかかるものがある感じ。
本当にギブスの信頼を得るためにアリを殺したのかどうか、判断しかねてるようだ。
”まず局長に話せ”とそっけない。
ジヴァはジヴァで、ギブスにイスラエルに置いて行かれたと感じているようだ。
ヴァンスはジヴァの父親との関係を気にしているようだ。モサドの局長だからね。
ジヴァはNCISに戻りたいことを父親には話していないようだ。それ以外の会話もなさそうだが。
ジヴァがやってきた経緯は、たしかに父親の命令で、アリを殺してギブスの信頼を得ることだったらしいが、ジヴァは父親を信じず、アリは無実だと思っていた。
それで、ギブスに嘘をつき、アリを守る目的でNCISに来たのだ。
”アリは実兄でギブスはただの他人だった”というジヴァの言葉。そりゃそうだ。
結局アリはテロ組織に潜入じゃなくて本物のテロリストだということがわかり、例のギブスの地下室でのアリ射殺という結末。
これは父親の命令じゃなくてギブスを守るためにやったと、告白するジヴァ。
さらに、モサドの局長は父親とは思えず、ギブスを父親のように思っていることも。
これには嘘はないとわかったのだろ、ギブスは彼女の復帰を認めるのだった。
ちょっと照れくさい展開だったけど、ジヴァが戻ってよかった。
さて、トニーとジヴァの方は今後どうなっていくのか?
こっちも気になるな。
ギブス・チームの復活を意味するんだな。
同窓会という意味もあるが、これは事件の方にかかっている。
いいタイトルだ。
ジヴァ自らチーム復帰を願い出るが、なんとなくギブスは引っかかるものがある感じ。
本当にギブスの信頼を得るためにアリを殺したのかどうか、判断しかねてるようだ。
”まず局長に話せ”とそっけない。
ジヴァはジヴァで、ギブスにイスラエルに置いて行かれたと感じているようだ。
ヴァンスはジヴァの父親との関係を気にしているようだ。モサドの局長だからね。
ジヴァはNCISに戻りたいことを父親には話していないようだ。それ以外の会話もなさそうだが。
ジヴァがやってきた経緯は、たしかに父親の命令で、アリを殺してギブスの信頼を得ることだったらしいが、ジヴァは父親を信じず、アリは無実だと思っていた。
それで、ギブスに嘘をつき、アリを守る目的でNCISに来たのだ。
”アリは実兄でギブスはただの他人だった”というジヴァの言葉。そりゃそうだ。
結局アリはテロ組織に潜入じゃなくて本物のテロリストだということがわかり、例のギブスの地下室でのアリ射殺という結末。
これは父親の命令じゃなくてギブスを守るためにやったと、告白するジヴァ。
さらに、モサドの局長は父親とは思えず、ギブスを父親のように思っていることも。
これには嘘はないとわかったのだろ、ギブスは彼女の復帰を認めるのだった。
ちょっと照れくさい展開だったけど、ジヴァが戻ってよかった。
さて、トニーとジヴァの方は今後どうなっていくのか?
こっちも気になるな。
2012年6月21日木曜日
NCIS 7 #1
truth or consequences(正直に答えなければ報いを受ける)
ジヴァは生きていた。今回はそれだけで満足だ。
テロリストに自白剤を飲まされたトニーがテロリストの質問に答えさせられる、という形で、これまでの展開が語られる。なかなかいい演出だ。
それによると、シーズン6のラストから6ヶ月ほど経過しているみたい。
ジヴァはテロリストの捕虜だった。
モサドの策略かと思ったのは考えすぎだった。反省しよう。
テロリストの拠点を見つけるのに、カフパウの痕跡を追跡したってのが面白い。
テロリストのリーダー、サリームはイェール大卒のインテリで、そのときに、アビーみたいに、カフパフ中毒になったらしい。
ジヴァの後任候補のなかにザ・ファインダーのイザベラ役の女優も出てた。
トニーは候補者を顔と体で選んでいたようだ。
トニー独断でジヴァ救出に来たと思っていたけど、尋問室の床に転がっている死体だと思ってのが、気絶したマクギーだったり、だんだんと、NCIS総出の作戦であることが解ってきた。
そして、ついにジヴァと生きて再会。あとは脱出だ。恫喝するサリームに不敵な笑みで、”お前の命はあと30秒だ”と告げるトニー。そしてやっと真打登場。
トニーの予告どおりに超長距離から一発でサリームをスナイプしたギブス。すりガラスにの向こうからどうやって狙撃したのかは、聞かないでおこう。同時に救出部隊の攻撃が始まる。弱りきっているジヴァを支えて、出口に向かって脱出するトニーとマクギー。そして出口の光のなかにギブスがすでに3人を待っていた。どうやって狙撃ポイントから、こんなに早く移動してきたのかは、聞かないでおこう。
そしてNISC本部に帰還したみんな。全員無事だ。
いやー、よかった。
あとは、今後もジヴァがNCISに居てくれればいいけど。
今回の命を賭けた救出劇で、ジヴァのトニーに対する不信感が消えればいいけど。
嫉妬心から、トニーはリフキンを殺したと思っていたからね。
どうなるんでしょう?
ジヴァは生きていた。今回はそれだけで満足だ。
テロリストに自白剤を飲まされたトニーがテロリストの質問に答えさせられる、という形で、これまでの展開が語られる。なかなかいい演出だ。
それによると、シーズン6のラストから6ヶ月ほど経過しているみたい。
ジヴァはテロリストの捕虜だった。
モサドの策略かと思ったのは考えすぎだった。反省しよう。
テロリストの拠点を見つけるのに、カフパウの痕跡を追跡したってのが面白い。
テロリストのリーダー、サリームはイェール大卒のインテリで、そのときに、アビーみたいに、カフパフ中毒になったらしい。
ジヴァの後任候補のなかにザ・ファインダーのイザベラ役の女優も出てた。
トニーは候補者を顔と体で選んでいたようだ。
トニー独断でジヴァ救出に来たと思っていたけど、尋問室の床に転がっている死体だと思ってのが、気絶したマクギーだったり、だんだんと、NCIS総出の作戦であることが解ってきた。
そして、ついにジヴァと生きて再会。あとは脱出だ。恫喝するサリームに不敵な笑みで、”お前の命はあと30秒だ”と告げるトニー。そしてやっと真打登場。
トニーの予告どおりに超長距離から一発でサリームをスナイプしたギブス。すりガラスにの向こうからどうやって狙撃したのかは、聞かないでおこう。同時に救出部隊の攻撃が始まる。弱りきっているジヴァを支えて、出口に向かって脱出するトニーとマクギー。そして出口の光のなかにギブスがすでに3人を待っていた。どうやって狙撃ポイントから、こんなに早く移動してきたのかは、聞かないでおこう。
そしてNISC本部に帰還したみんな。全員無事だ。
いやー、よかった。
あとは、今後もジヴァがNCISに居てくれればいいけど。
今回の命を賭けた救出劇で、ジヴァのトニーに対する不信感が消えればいいけど。
嫉妬心から、トニーはリフキンを殺したと思っていたからね。
どうなるんでしょう?
2012年6月20日水曜日
NCIS 6 #24,#25
#24
semper fidelis(センパーファーイ:常に忠誠を)
ラテン語らしい。
邦題もこれでいいと思うけど、なぜか”ポーカーゲーム”に。
変える意味がわからない。
juliaのことは”ジュールス”といっているが、これは愛称だろうか。
ジュリアと言っているのを聞いたことがない。
ospのカレンは一命は取り留めたようだ。当たり前だが。
ヴァンスの謎、海軍長官は彼に秘密任務をやらせたいようだ。
ギブスはヴァンスのファイルを開封してなかった。
でも黒塗りだらけ。
海軍長官はヴァンスの秘密を知っている。
ファイルは処分したはずだが、なぜかCIAが持っていて、コルトの手によりギブスに。
海軍長官邸での秘密会談を盗聴しようとしたのは、モサドなのか?
ジヴァはどう関わっているのか?
ICEのジュリアは味方か?
ジヴァ、アウト。ジュリア、イン。
なのか?
と取りとめもなく、いろいろと考えながら、次回を待つ。
#25
aliyah(帰還)ヘブライ語か?
wikiによると
ヴァンスの秘密任務とはイスラエルへ行ってモサドの動きを探ることなのか?
モサドの局長とは一見仲が良さそうだ。
リフキンはモサドの局長の命令で動いていたようだ。
さすが、トニー。モサドの局長に尋問されている状況で、彼を怒らせて逆に情報を引き出すとは。
リフキンとジヴァの関係は古い写真からすると、幼馴染か?
ヴァンスによると、ジヴァがNCISに来たのは、厄介者のアリをジヴァに始末させて、同時にギブスの信頼を得るという、一石二鳥を狙ったモサドの作戦だったそうだが。
果たして本当にそうだろうか。
人間ウソ発見器のギブスがそう簡単に引っかかるとは思えない。
それに、ラストでジヴァを拷問してNCISの情報を吐かせようとしていたのは、どの組織だろう。その前のシーンでは偽装したタンカーのような船で移動中だったけど、その後捕まったのか? まさかモサドじゃないよね?
でも、ジヴァの正体のはなしに対してギブスが、”モサドの局長がヴァンスの言うようなやつなら、もうジヴァには会えない”みたいなことを言っていたのは、こういうことを予想していたのだろうか。
前回のタイトル
semper fidelis(センパーファーイ:常に忠誠を)
は、海軍長官がギブスに”黙って従え”というような意味で使っていたけど、これにかかるのかと思っていた。しかし、これはジヴァの忠誠はいったい、どっちにあるのか? というような意味に掛かっていたようだ。
そして、今回のタイトル、aliyah。結局、ジヴァはトニーを信頼出来なくなり、NCISを去り、イスラエルに戻ってしまった。
というように、24話、25話のタイトルはジヴァを中心に決められているようだな。
なんにしても、ジヴァはどうなる?
トニーはどうする? ギブスはこのまま黙っているのか?
しかし、これでシーズン6終了とは。
今は連続再放送で見てるから、明日には続きが見られるけど。
リアルタイムで見てたら、気が気じゃないよね。
semper fidelis(センパーファーイ:常に忠誠を)
ラテン語らしい。
邦題もこれでいいと思うけど、なぜか”ポーカーゲーム”に。
変える意味がわからない。
juliaのことは”ジュールス”といっているが、これは愛称だろうか。
ジュリアと言っているのを聞いたことがない。
ospのカレンは一命は取り留めたようだ。当たり前だが。
ヴァンスの謎、海軍長官は彼に秘密任務をやらせたいようだ。
ギブスはヴァンスのファイルを開封してなかった。
でも黒塗りだらけ。
海軍長官はヴァンスの秘密を知っている。
ファイルは処分したはずだが、なぜかCIAが持っていて、コルトの手によりギブスに。
海軍長官邸での秘密会談を盗聴しようとしたのは、モサドなのか?
ジヴァはどう関わっているのか?
ICEのジュリアは味方か?
ジヴァ、アウト。ジュリア、イン。
なのか?
と取りとめもなく、いろいろと考えながら、次回を待つ。
#25
aliyah(帰還)ヘブライ語か?
wikiによると
ユダヤ人によるエレツ・イスラエル(en:Eretz Israelイスラエルの地)への移民を言う。アリヤーはシオニズム思想の根本的な教義である。とある。
ヴァンスの秘密任務とはイスラエルへ行ってモサドの動きを探ることなのか?
モサドの局長とは一見仲が良さそうだ。
リフキンはモサドの局長の命令で動いていたようだ。
さすが、トニー。モサドの局長に尋問されている状況で、彼を怒らせて逆に情報を引き出すとは。
リフキンとジヴァの関係は古い写真からすると、幼馴染か?
ヴァンスによると、ジヴァがNCISに来たのは、厄介者のアリをジヴァに始末させて、同時にギブスの信頼を得るという、一石二鳥を狙ったモサドの作戦だったそうだが。
果たして本当にそうだろうか。
人間ウソ発見器のギブスがそう簡単に引っかかるとは思えない。
それに、ラストでジヴァを拷問してNCISの情報を吐かせようとしていたのは、どの組織だろう。その前のシーンでは偽装したタンカーのような船で移動中だったけど、その後捕まったのか? まさかモサドじゃないよね?
でも、ジヴァの正体のはなしに対してギブスが、”モサドの局長がヴァンスの言うようなやつなら、もうジヴァには会えない”みたいなことを言っていたのは、こういうことを予想していたのだろうか。
前回のタイトル
semper fidelis(センパーファーイ:常に忠誠を)
は、海軍長官がギブスに”黙って従え”というような意味で使っていたけど、これにかかるのかと思っていた。しかし、これはジヴァの忠誠はいったい、どっちにあるのか? というような意味に掛かっていたようだ。
そして、今回のタイトル、aliyah。結局、ジヴァはトニーを信頼出来なくなり、NCISを去り、イスラエルに戻ってしまった。
というように、24話、25話のタイトルはジヴァを中心に決められているようだな。
なんにしても、ジヴァはどうなる?
トニーはどうする? ギブスはこのまま黙っているのか?
しかし、これでシーズン6終了とは。
今は連続再放送で見てるから、明日には続きが見られるけど。
リアルタイムで見てたら、気が気じゃないよね。
2012年6月16日土曜日
NCIS 6 #22,23
NCIS:LA登場のエピソード。
#22
NCIS:LAのパイロット版みたいな位置づけになるのかな。
こっちは本家より、アクション性の高い、派手な感じ。
舞台がLAってのも、DCより派手っぽい。
しかも、潜入捜査チーム(潜入捜査班OSP)だが、マクギーが目をきらきらさせて羨ましがる、ハイテク基地。
これは、潜入チームをサポートするには、最先端の設備が必要ということだろう。
チーム・ギブスは予算が厳しいみたい。
潜入捜査チームの女性リーダーのメイシーとギブス、過去に訳あり。
ギブスの女性関係は、いったいどんだけ広いんだろう。
カレンという青年とギブス。この2人も知り合いのようだが、
どういう関係かは不明。
前に登場した新人捜査官がLAに絡むのかと思っていたけど、そうじゃなかったみたい。
おしい。あいつで1本スピン・オフ作れそうな感じだったのに。
ジヴァの彼氏(?)リフキンは今回の事件にどう関わっているのか。
#23
メイシーとギブスの関係が明らかに。
男女の仲じゃなかった。先走ってしまった。
彼女はギブスが妻と娘の復讐を果たした事件の、担当捜査官だった。
つまりギブスが被疑者の方。
それで、ギブスの方が彼女を嫌っていたようだ。
事実は、彼女はギブスの犯行を示す証拠を手に入れたが、それを握りつぶして、ギブスを守っていたのだった。
ラストでは、メイシーの気が利く心理学者の部下が、ギブスにそのことをはなして、お互い、わだかまりも解けたのだった。
監視カメラ越しに、ギブスが”わかった”みたいな感じで目で合図し、メイシーがちょっとニッコリとするシーンはよかった。
ところで、最後カレン、銃撃されたけど、だいじょうぶか?
怪しいロシア女はやっぱり怪しかった。
こいつとサムがLAの主役のはずだから、だいじょうぶなんだろうけど。
ここから、LAのエピソードが分岐して始まっていくのか?
ということは、LAはNCIS7と並行して見ればいいのかな?
しかし、この前キャッチアップ放送あったけど、スルーしてしまった。シーズン1からの放送は、またあるだろうけど。
それから、そろそろ、シーズン6のラストも近い、トニーじゃないけどジヴァが心配だ。
#22
NCIS:LAのパイロット版みたいな位置づけになるのかな。
こっちは本家より、アクション性の高い、派手な感じ。
舞台がLAってのも、DCより派手っぽい。
しかも、潜入捜査チーム(潜入捜査班OSP)だが、マクギーが目をきらきらさせて羨ましがる、ハイテク基地。
これは、潜入チームをサポートするには、最先端の設備が必要ということだろう。
チーム・ギブスは予算が厳しいみたい。
潜入捜査チームの女性リーダーのメイシーとギブス、過去に訳あり。
ギブスの女性関係は、いったいどんだけ広いんだろう。
カレンという青年とギブス。この2人も知り合いのようだが、
どういう関係かは不明。
前に登場した新人捜査官がLAに絡むのかと思っていたけど、そうじゃなかったみたい。
おしい。あいつで1本スピン・オフ作れそうな感じだったのに。
ジヴァの彼氏(?)リフキンは今回の事件にどう関わっているのか。
#23
メイシーとギブスの関係が明らかに。
男女の仲じゃなかった。先走ってしまった。
彼女はギブスが妻と娘の復讐を果たした事件の、担当捜査官だった。
つまりギブスが被疑者の方。
それで、ギブスの方が彼女を嫌っていたようだ。
事実は、彼女はギブスの犯行を示す証拠を手に入れたが、それを握りつぶして、ギブスを守っていたのだった。
ラストでは、メイシーの気が利く心理学者の部下が、ギブスにそのことをはなして、お互い、わだかまりも解けたのだった。
監視カメラ越しに、ギブスが”わかった”みたいな感じで目で合図し、メイシーがちょっとニッコリとするシーンはよかった。
ところで、最後カレン、銃撃されたけど、だいじょうぶか?
怪しいロシア女はやっぱり怪しかった。
こいつとサムがLAの主役のはずだから、だいじょうぶなんだろうけど。
ここから、LAのエピソードが分岐して始まっていくのか?
ということは、LAはNCIS7と並行して見ればいいのかな?
しかし、この前キャッチアップ放送あったけど、スルーしてしまった。シーズン1からの放送は、またあるだろうけど。
それから、そろそろ、シーズン6のラストも近い、トニーじゃないけどジヴァが心配だ。
2012年6月14日木曜日
NCIS 6 #21
アビーがFBIに召喚された。またフォーネルの登場か? 今回は名前だけだった。
今回の事件は結構、複雑な構造だったな。
FBIの研究施設の所長は金のために、アフガニスタン症候群をでっち上げて、予算確保、で一部を着服。看護士の女は共犯。
キング上級総長はやはり金のために、生物兵器の銃をヘラー博士に、弾をアビーに作らせた。例の看護士はこいつとも共犯。とんだワルだな。
キングは殺された海兵をヘラー暗殺のために雇っていた。
よくわからなかったのは、どうやってヘラーやアビーを騙したのか?
そうか、実際にはキングが所長を騙していたのか。 でもどうやって?
やっぱり、よくわからん。
しかし、このキングにはすっかり騙された。”国に尽くしたけど病気になってしまったかわいそうな男”、だと思ってしまった。
秘密作戦に従事していたっていうのは本当なんだろうな。きっと。この役者ぶりから考えても。
アビーじゃなくても怒るぜ。同情して損した。
アビーについて、また1つわかったことが。
歯に名前を付けている。
やっぱり、不思議な娘だ。
今回の事件は結構、複雑な構造だったな。
FBIの研究施設の所長は金のために、アフガニスタン症候群をでっち上げて、予算確保、で一部を着服。看護士の女は共犯。
キング上級総長はやはり金のために、生物兵器の銃をヘラー博士に、弾をアビーに作らせた。例の看護士はこいつとも共犯。とんだワルだな。
キングは殺された海兵をヘラー暗殺のために雇っていた。
よくわからなかったのは、どうやってヘラーやアビーを騙したのか?
そうか、実際にはキングが所長を騙していたのか。 でもどうやって?
やっぱり、よくわからん。
しかし、このキングにはすっかり騙された。”国に尽くしたけど病気になってしまったかわいそうな男”、だと思ってしまった。
秘密作戦に従事していたっていうのは本当なんだろうな。きっと。この役者ぶりから考えても。
アビーじゃなくても怒るぜ。同情して損した。
アビーについて、また1つわかったことが。
歯に名前を付けている。
やっぱり、不思議な娘だ。
2012年6月13日水曜日
NCIS 6 #20
またコルト登場。
フランクスといい、こいつも1シーズンに1回は出番があるみたいだな。
結構人気があったりして。
シラヴォ一味の黒幕を殺さず捕まえようとしたり、ただの殺し屋かと思っていたら、ちょっと違うようだ。
それとも、CIAで干されているようなので、ギブスを味方に付けたいだけなのか。
最初の銃撃戦の後、ギブスに”借りを返してもらおうか”と電話したのは、そういう意図があったのか。
でも、ギブスもコルトのことは嫌いだが認めているみたいな感じもするし、ギブスと立場は違うが、敵じゃないということだろうか。
シーズン6後半に来ているので、そろそろラストに向けてのプロットが始まってると思うので、今シーズンのラストはコルトが重要な役割を演じるんじゃないだろうか。
ジヴァの2丁拳銃、ちょーカコイイぜ。ジヴァねえさん。はんぱないっす。
フランクスといい、こいつも1シーズンに1回は出番があるみたいだな。
結構人気があったりして。
シラヴォ一味の黒幕を殺さず捕まえようとしたり、ただの殺し屋かと思っていたら、ちょっと違うようだ。
それとも、CIAで干されているようなので、ギブスを味方に付けたいだけなのか。
最初の銃撃戦の後、ギブスに”借りを返してもらおうか”と電話したのは、そういう意図があったのか。
でも、ギブスもコルトのことは嫌いだが認めているみたいな感じもするし、ギブスと立場は違うが、敵じゃないということだろうか。
シーズン6後半に来ているので、そろそろラストに向けてのプロットが始まってると思うので、今シーズンのラストはコルトが重要な役割を演じるんじゃないだろうか。
ジヴァの2丁拳銃、ちょーカコイイぜ。ジヴァねえさん。はんぱないっす。
2012年6月12日火曜日
NCIS 6 #19
今回はなんか印象薄いな。
面白くないこともなかったんだけど。
母親が弁護士だっていう、生意気なガキがいたとか、
マクギーのボーイスカウト話やトニーの映画の話にガキどもが全然乗ってこないとか、
アビーが蛆虫たちに名前をつけて、孵化するまで育ててたりとか、
マクギーが壊してしまったダッキーのゴルフクラブ、マクギーに売りつけるためにオークションで落札したトニーだったが、間違えて左利き用を落札してしまったとか、
殺人の凶器が邪悪な銃と思ったアビーが御払いみたいなことしてるとか。
変なところが印象に。
面白くないこともなかったんだけど。
母親が弁護士だっていう、生意気なガキがいたとか、
マクギーのボーイスカウト話やトニーの映画の話にガキどもが全然乗ってこないとか、
アビーが蛆虫たちに名前をつけて、孵化するまで育ててたりとか、
マクギーが壊してしまったダッキーのゴルフクラブ、マクギーに売りつけるためにオークションで落札したトニーだったが、間違えて左利き用を落札してしまったとか、
殺人の凶器が邪悪な銃と思ったアビーが御払いみたいなことしてるとか。
変なところが印象に。
2012年6月9日土曜日
NCIS 6 #18
ヴァンス局長。一体何者?
人間ウソ発見器ギブスの性能、凄すぎ。
ヴァンスの家族と夕食を共にしたあと、夕べの団欒でヴァンズ夫人から聞いたヴァンスの過去の話、
つまり、ヴァンスは元海兵で、ボクシングによる網膜剥離で除隊したという言葉、これだけで、死亡したタイラーに手術跡があるかどうかダッキーに再調査してもらうとか。
そして、死体に網膜剥離の手術跡が見つかるのだった。
これで、タイラーに軍歴がないのに、ヴァンスは、彼は元海兵だと主張していた謎はとけた。
しかし、ということはヴァンスが自分の奥さんに話している自分の過去は、今回死んだタイラーのものだったということ。
???
ヴァンスの過去に一体何が?
CIAのコルトから入手したヴァンスのファイルを、ギブスはまだ封を切っていなかった。
この事実を知る前は、ヴァンスのことを知りたかったら、奥さんに聞く、みたいなジョークめいた会話を交わしていたが、はたして、中を見てしまうのかギブス。
・・・見たかどうかは、ぼかした状態で今回は終了。
気になるぞ。
2012年6月8日金曜日
NCIS 6 #17
トニーが巨額の遺産を相続?
というのが今回のメインテーマ。
まあ、結果は見えていたので、その過程を楽しむ。そういうこと。
一方、マクギーも投資に失敗して、作家で儲けた分はすっからかん。普通の捜査官に。
NCIS捜査官にリッチは似合わない。
ジヴァやアビーは? 以外とお金持ちのお嬢様かも。
ダッキーはおぼっちゃま。って感じか。
後半のアリゾナ砂漠での騎馬アクションは西部劇みたいで面白かった。
最後のスナイパー・ギブスもかっこいいぜ。
狙撃手じゃなくて、ヘリのパイロットを狙うとことかも。
それから、保安官、いい味だしてたな。
というのが今回のメインテーマ。
まあ、結果は見えていたので、その過程を楽しむ。そういうこと。
一方、マクギーも投資に失敗して、作家で儲けた分はすっからかん。普通の捜査官に。
NCIS捜査官にリッチは似合わない。
ジヴァやアビーは? 以外とお金持ちのお嬢様かも。
ダッキーはおぼっちゃま。って感じか。
後半のアリゾナ砂漠での騎馬アクションは西部劇みたいで面白かった。
最後のスナイパー・ギブスもかっこいいぜ。
狙撃手じゃなくて、ヘリのパイロットを狙うとことかも。
それから、保安官、いい味だしてたな。
2012年6月7日木曜日
NCIS 6 #16
今回はギブスのルール38が適用されて、トニーが”ボス”に。
トニーがギブスに指示を出すとか、笑える。
ルール38とは、”自分の仕事は最後まで責任を持って完遂する”みたいな趣旨だ。
ギブスが一時引退してトニーがチームのボスだったときの事件がまだ終わっていなかったのだ。
しかも、犯人として刑務所に送ったやつが無実だったのだから、トニーも必死。
結局、今回の事件は無実の罪を着せられた人物の真犯人へのトニーを巻き込んだ復讐劇だった。
ラストはやはり、法よりも正義という展開になるんだけど、トニー、やはりギブスの後継者だけあるな。フランクス->ギブス->トニーと受け継がれる、NCISのスピリットとでもいうのかな。
それにしてもギブスのルールはいくつあるんだろう?
トニーがギブスに指示を出すとか、笑える。
ルール38とは、”自分の仕事は最後まで責任を持って完遂する”みたいな趣旨だ。
ギブスが一時引退してトニーがチームのボスだったときの事件がまだ終わっていなかったのだ。
しかも、犯人として刑務所に送ったやつが無実だったのだから、トニーも必死。
結局、今回の事件は無実の罪を着せられた人物の真犯人へのトニーを巻き込んだ復讐劇だった。
ラストはやはり、法よりも正義という展開になるんだけど、トニー、やはりギブスの後継者だけあるな。フランクス->ギブス->トニーと受け継がれる、NCISのスピリットとでもいうのかな。
それにしてもギブスのルールはいくつあるんだろう?
2012年6月6日水曜日
NCIS 6 #15
今回は、ギブスがNCISに入る直前、海兵隊時代のコロンビアでの秘密任務に絡む事件。
当時18年前、シャノンとケリーを失った後、再婚した直後。
任務中に負傷し、ローズという女性に助けてもらった。
17年前、ローズはフランクスの手引きでアメリカに移住。
移住したときローズには1歳の息子トマスが。
このことをフランクスはギブスに秘密に。
ローズは10年前にガンで死亡。
そして、今回の事件ではローズの息子が容疑者に。
これをみたら、トニーじゃなくても、ギブスの息子か? と思うよね。
俺もそうだと思った。顔が似てないとは思ったけど。
ギブスがトマスに”君の母さんに助けてもらったとき、君はすでにお腹の中にいた”と言ったとき、トマスもなんか残念そうだった。この人が父親だと思っていたんだろう。
しかし、事実はトマスの父親はギブスのターゲットの方だった、という悲しい現実。
父親といっても、おそらくレイプの結果だと思うけど。
フランクス、再び登場してた。
1シーズンに1回は登場してるな。
相変わらず、いい味出してるね。
今回の原題は、deliveranceなんだけど、辞書で調べると、
1.出産、発話
deliverすること
2.救出、解放
3.判断、(陪審員の)評決
一番合いそうなのはdeliverすることかな。
deliverを辞書で調べると、
いろいろあるけど、
”約束どおりに実行する。”
”公約をはたす”
あたりがしっくりくるかな。
ギブスはローズに、何かあったときには連絡できるようにと、自分の認識票番号を教えていたんだけど、今回の事件現場にはその番号が血で書かれていた。
そして、ギブスは約束を果たした。
という意味で。
英英でも調べてみた。
deliverance
a formal or authoritative utterance
公式発言かな?
やっぱり、しっくりこない。
当時18年前、シャノンとケリーを失った後、再婚した直後。
任務中に負傷し、ローズという女性に助けてもらった。
17年前、ローズはフランクスの手引きでアメリカに移住。
移住したときローズには1歳の息子トマスが。
このことをフランクスはギブスに秘密に。
ローズは10年前にガンで死亡。
そして、今回の事件ではローズの息子が容疑者に。
これをみたら、トニーじゃなくても、ギブスの息子か? と思うよね。
俺もそうだと思った。顔が似てないとは思ったけど。
ギブスがトマスに”君の母さんに助けてもらったとき、君はすでにお腹の中にいた”と言ったとき、トマスもなんか残念そうだった。この人が父親だと思っていたんだろう。
しかし、事実はトマスの父親はギブスのターゲットの方だった、という悲しい現実。
父親といっても、おそらくレイプの結果だと思うけど。
フランクス、再び登場してた。
1シーズンに1回は登場してるな。
相変わらず、いい味出してるね。
今回の原題は、deliveranceなんだけど、辞書で調べると、
1.出産、発話
deliverすること
2.救出、解放
3.判断、(陪審員の)評決
一番合いそうなのはdeliverすることかな。
deliverを辞書で調べると、
いろいろあるけど、
”約束どおりに実行する。”
”公約をはたす”
あたりがしっくりくるかな。
ギブスはローズに、何かあったときには連絡できるようにと、自分の認識票番号を教えていたんだけど、今回の事件現場にはその番号が血で書かれていた。
そして、ギブスは約束を果たした。
という意味で。
英英でも調べてみた。
deliverance
a formal or authoritative utterance
公式発言かな?
やっぱり、しっくりこない。
2012年6月5日火曜日
NCIS 6 #14
ジヴァが言ったセリフで、字幕では、
”サイクスがくサイ”
とかあったけど、元の英語では
brandon sikes but ?????? dead end(?の部分は聞き取れず)
みたいな感じだった。
たぶん、”サイクスの線はまだ消えてない”みたいな意味なんだと思うが、ここで親父ギャグをいれる必要があったのか?
今回も父と娘がらみのエピソードだったので、ギブス、ちょっと感傷的。
マクギー、”運命の人だったのに”の発言したとき、すでにトニーのいたずらに気づいていたのかな?
もし、もう知ってて言ったのなら、トニーの良心にグサリと刺さるナイスな反撃だな。
”サイクスがくサイ”
とかあったけど、元の英語では
brandon sikes but ?????? dead end(?の部分は聞き取れず)
みたいな感じだった。
たぶん、”サイクスの線はまだ消えてない”みたいな意味なんだと思うが、ここで親父ギャグをいれる必要があったのか?
今回も父と娘がらみのエピソードだったので、ギブス、ちょっと感傷的。
マクギー、”運命の人だったのに”の発言したとき、すでにトニーのいたずらに気づいていたのかな?
もし、もう知ってて言ったのなら、トニーの良心にグサリと刺さるナイスな反撃だな。
2012年6月2日土曜日
NCIS 6 #13
今回はダッキーの過去に絡む事件。
ダッキーの本名はドナルド・マラードだった。これがダッキーになるには、
ドナルド->ドナルド・ダック->ダッキーなのかな?
若いころ、アフガニスタンの難民キャンプに派遣されていたらしい。
そこで拷問されていた青年を安楽死させたことが今回の事件の発端。
このことはギブスにも秘密に。
これを調べるのにCIAに裏ルートで接触するギブス、相手は懐かしいコルト。
ダッキーの資料と一緒にヴァンスの資料もサービスで付けてやるコルト。協力的すぎないか?拷問官がむかつく元上司だったからか?
この拷問官との会話で、ダッキーを追い出すことが、青年を拷問することの目的だったことを知るんだが、これはダッキーの慰めにはならんのじゃないかな。拷問された者を治療してはまた拷問される。この繰り返しに耐えられず、青年を安楽死させる道を選んだんだが、自分が逃げ出していれば、この青年は助かったはずなんだから。
途中であった、死んだと思ってた鳥を埋葬しようとしたら、気絶しただけで実は生きていた。というエピソードもこれを暗示していたようだ。
最後、ダッキーがパーマー君に出していた宿題、”DCにJ通りがない理由”をパーマーが披露する。
”当時のiとjの字体が似ていたので、両方は使えなかったんです。迷っちゃいますから。”
ほのぼのすると同時に、もうちょっと深い意味があるのかな。
当時のダッキーには選択肢はなかった。というような。
ダッキーの本名はドナルド・マラードだった。これがダッキーになるには、
ドナルド->ドナルド・ダック->ダッキーなのかな?
若いころ、アフガニスタンの難民キャンプに派遣されていたらしい。
そこで拷問されていた青年を安楽死させたことが今回の事件の発端。
このことはギブスにも秘密に。
これを調べるのにCIAに裏ルートで接触するギブス、相手は懐かしいコルト。
ダッキーの資料と一緒にヴァンスの資料もサービスで付けてやるコルト。協力的すぎないか?拷問官がむかつく元上司だったからか?
この拷問官との会話で、ダッキーを追い出すことが、青年を拷問することの目的だったことを知るんだが、これはダッキーの慰めにはならんのじゃないかな。拷問された者を治療してはまた拷問される。この繰り返しに耐えられず、青年を安楽死させる道を選んだんだが、自分が逃げ出していれば、この青年は助かったはずなんだから。
途中であった、死んだと思ってた鳥を埋葬しようとしたら、気絶しただけで実は生きていた。というエピソードもこれを暗示していたようだ。
最後、ダッキーがパーマー君に出していた宿題、”DCにJ通りがない理由”をパーマーが披露する。
”当時のiとjの字体が似ていたので、両方は使えなかったんです。迷っちゃいますから。”
ほのぼのすると同時に、もうちょっと深い意味があるのかな。
当時のダッキーには選択肢はなかった。というような。
2012年6月1日金曜日
NCIS 6 #12
女子刑務所で起きた殺人とそれに端を発した暴動に巻き込まれたマクギー。
囚人との交渉で、NCISが捜査をすることに。マクギーは人質のまま中から捜査だ。
指を切り落とされそうになったシーンの直後に”交渉人”マクギー登場という急展開。
それに、マクギーの交渉スキルが事件前と事件後で数段レベルアップしてるのはおもろかった。
最後にセリアが罪を被ったのは彼女なりの贖罪ということだろう。
別の受刑者のマクギーへの問いかけの答えだ。
そして、ギブスもマクギーも、それを知った上で受け入れた。
殺されたのはクソ野郎だったし、ほんとの犯人には情状酌量の余地ありすぎだったし、これも、リーの時とは違った意味で最善の解決策なんだろう。
今回は法や正義よりも人情といったところかな。
囚人との交渉で、NCISが捜査をすることに。マクギーは人質のまま中から捜査だ。
指を切り落とされそうになったシーンの直後に”交渉人”マクギー登場という急展開。
それに、マクギーの交渉スキルが事件前と事件後で数段レベルアップしてるのはおもろかった。
最後にセリアが罪を被ったのは彼女なりの贖罪ということだろう。
別の受刑者のマクギーへの問いかけの答えだ。
そして、ギブスもマクギーも、それを知った上で受け入れた。
殺されたのはクソ野郎だったし、ほんとの犯人には情状酌量の余地ありすぎだったし、これも、リーの時とは違った意味で最善の解決策なんだろう。
今回は法や正義よりも人情といったところかな。
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