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2012年11月4日日曜日

CSI NY 6 #23

さて、いよいよシーズン6最終話。
最後の話は、やっぱりシェーン・ケーシーだ。
しかし、開始早々に逮捕されてしまった。
これじゃ話が簡単すぎるな。なにかあるだろう。

そして案の定、脱走。
警察に拘置じゃなくて、検事局のビルの一室に見張りの警官1人だけってのは、実にお粗末だ。
これが、普通の拘置所だったらこう簡単にはいかなかっただろうに。
検事のパフォーマンスのせいで大変なことになったな。
まさか、これもケーシーの計画に入っていたのだろうか?
わざと姿をさらして逮捕されたようだし、その後の準備万端ぶりからも、その可能性は高いな。

ケーシーの目的はいったい?
タイトルからしてダニーなのは明らかだ。
兄の復讐なんだろうけど、ダニーはどう関わっていたんだっけ?

そのダニーは、リンジーと供に休暇を取り家族旅行に出発する。
直前にマックからケーシー脱走のニュースを聞いてしまったので、どうするかと思ったけど、そのまま予定通りに出発。
ケーシーごときに、せっかくの家族旅行を邪魔されたくないし、マックに任せておけば大丈夫だ。

しかし、ビーチでくつろぐダニーたちの背後にケーシーの影が・・・

一方でまだケーシーの目的が解らないCSI。
ケーシーは最初に登場したときと同様に、森の中のパンくずのように、ちょっとづつヒントをCSIに与えてくる。
今回はお札(偽)にメッセージが隠されていた。
そして、それを辿った先には、ダニーたちが向かったビーチにある灯台があった。

ヘリで急行するマックたち。
しかし、すでにケーシーはダニーを灯台の最上階で追い詰めていた。
幸いなことに、ケーシーの目的はダニーのみ。リンジーと娘のルーシーには用は無いようで、下に追い返す。
ケーシーの目的はやっぱり兄の復讐だった。
刑務所で自殺した兄の無罪を信じて、前回は有罪判決に関わった人を殺してまわったケーシー。
しかし、ダニーの捜査によって、やはり有罪だったのが、改めて確認されてしまったのが、気に入らなかったようだ。

そして、灯台の明かりによる目くらまし作戦が成功し、ダニーは反撃にでる。
ヘリからライトで合図するマックとダニーの息の合ったコンビネーションだった。

もみ合う2人。そしてケーシーは灯台の窓を突き破り落下。しかし寸でのところで手摺りの根元のコンクリートに手が届く。
しかし、助けようと手を伸ばすダニーの手を払うようにケーシーは海に落ちていく。
”心配すんな、一生離れない”と、にやけ顔で言いながら。

遺体は上がらなかった。
海とは言えあの高さだ。ちょっと気になるが、生きてはいないだろう。
あの最後のセリフと行動はダニーにトラウマを残すことが目的なんだろうな

めずらしく、最終話で解決して終わりか。
と、あれ?これで終わり? とちょっとだけ思わないこともなかったが、ダニー一家の団欒を見ていて安心し切っていた。もちろんダニーも。

しかし、夜中、突然ダニー家のバスルームにケーシーが現れる。
しかも銃を持ってルーシーを人質に。
相変わらずのにやけ顔がムカツク。

まさか・・・夢?

ここで響き渡る銃声。
映像は無しだ。
でシーズン6終了。

やっぱり続きだったか。
しかし、これは一体?
あの状況で生きているとは考えにくいが、なにがあったのか?
ダニーはどうなったのか? ルーシーは?
エンジェル刑事が死んだばかりなので、簡単に撃たれて死亡とかはないとは思うが、わからない。

メインキャラの交代があっても不思議じゃない時期だし・・・
そういう意味ではダニーはやばいポジションだな。
幸せの絶頂だし・・・

この結末は・・・
2013年、放送決定ということらしいので、しばらくの我慢だ。

2012年10月27日土曜日

CSI NY 6 #22

血染めのナイフを持った男を追い詰めるマック。
しかし、油断したのか、タックルを食らい転落。
・・・ぴくりとも動かない。

これは夢?
夢じゃなかったけど、マックの傷も思ったより軽かった。
と言っても右手と肋骨の骨折で重傷だが。

仕方なく自宅療養するマック。
で、暇なのか、向かいのビルの住人の観察(覗き見)を始める。
そこで、繰り広げられる色々な人間ドラマ。確かに面白いが、刑事としてはどうなのか?
という堅いことは言わないでおこう。

そこで、さすがはマックというべきか、ある男が怪しい行動をしていることに気づく。
なにか円筒状のもの(キャニスター?)を、部屋にやってきた男から受け取り、ちょっと厚めの封筒をかわりに渡していた。中身は札束だ。
これは、なにかの取引なのか?
これだけなら、まあ、何か解らないが、ただの個人売買かと思うところだが、果たして?


一方、マック不在のCSIだったが、事件はそんなことはお構いなしに起こる。
アダムが持ってきた事件資料を見て、キャニスターを持ってきた男が謎の死をとげたことを知ったマック。やはりこれは、事件の臭いがぷんぷんだ。


さらに引き続き、観察(覗き)を続けていると、小鳥の入った鳥かごを持ってきた。何をする気だ? と思って見ていると、なんとガスマスクを被った・・・これはただ事じゃないな。そして例のキャニスターから慎重に液体状のものをスポイトで鳥かごにたらしてる。
怪しすぎるというか、明らかにテロの準備だろ。これは。

そのとき、男の部屋に訪問者が、あわてて鳥かごを別室に隠す男。

そして、入ってきた女性を見てマックの目が大きく見開かれる。信じられないものを見てしまったって感じだ。彼女は見知った顔だったのだ。
ペイトン・・・マックの元カノ。すっかり忘れてたので、今カノのオーブリーと勘違いしてしまった。
彼女はシーズン3での彼女だ。なんで別れたのか?思い出せない・・・がペイトンの方から去っていったみたいだ・・・微かに思い出したが、最後は電話でサヨナラだったような。

なんか親しそうな雰囲気に動揺するマック。
ほどなく2人して外へ出て行ったが、小鳥は出血して動かなくなった・・・やっぱり。

この段階で強制捜査かと思ったが、ペイトンの事があるせいだろう、マックはまだ動かない。

ペイトンの現在の電話番号を調べて、男の部屋を間借りしているような彼女に電話。彼女は驚いたようすで、マックからこの男、ケビン・スコットの怪しい行動を聞いても信じられない。逆に考えすぎだとマックに怒っている。

しかし、彼女も真相を知りたかったのか、結局マックの手伝いをすることに。
小鳥はすでに処分されてしまっていたが、鳥かごに敷いてあるシートを調べたり、キャニスターが入っていたブリーフケースからファウンデーションを使って指紋を採取したりと本格的。
そして、やっとここからCSIのメンバーも加わって本格捜査開始。

まずは、一番の証拠となる、小鳥の死体の捜索だ。
スズメバチの嗅覚を使った捜索。こんなの初めて聞いた。さすが。
で、見事にハチ君は小鳥の在り処を発見。
そして、その小鳥の検死を行なったホークスが毒ガスサリンの痕跡を発見。
これで決定的だな。

こんどこそ強制捜査かと思いきや、スコットの計画を知るために、泳がすことに。
しかし、窓から観察(覗き)ていたマックとスコットの目が合ってしまった。
・・・今までがあり得ないくらい幸運だったってことだけどな。
ブラインド全開で、あんな悪巧みの実験をするとは、なんてニューヨーカーは開放的なんだと思ってたよ。

慌ててマックは傷つた体にムチ打って、スコットの部屋に突入するが、すでにもぬけの空。
はたしてスコットの計画とは? やつのターゲットは?

CSIはスコットの部屋にあった古い建物の図面からターゲットの場所を特定。
コンサーバトリーなんて初めて聞いた。でもネットで調べると、ガラスに囲まれたガーデンルームとあるが、今回の建物はなんか違う。

そしてターゲットの建物に到着したマックたち。
なんかフォーマルなパーティが開かれてるな。ここでサリンが撒かれたら・・・
犯人を刺激しないように、パーティに紛れ込むマックたちだが、ダニーの服装は目立ち(汚い)すぎだろ。

そして、サリンのケースを屋上の通気口みたいなところから1階のパーティ会場に落とそうとしていた、スコットをフラックが追い詰めた。
これで、終わったな。と思った瞬間、スコットはフラックにタックル。
これは・・・今回の出だしのシーンを思い出させる嫌な展開・・・
しかし、今度はダニーが加勢に加わって、無事に逮捕。

スコットの動機は、我々がどれだけ危険かを警告するのが目的だったようだ。
誰も見ることの無いカメラに向かっての演説めいた自白。ちょっと哀れだな。

そして、マックとペイトン、きれいな別れかたとは言えなかったみたいだが、今回の件で、お互いにわだかまりは消えてなくなったみたいだ。これからは、いい友達でいられるんじゃないかな。

ところで、最初にマックを突き落とした犯人はどうなった?
新たな伏線だろうか?
そして、ケーシーの方も依然として逃亡中だ。
次でシーズン6も終わり。この件は解決して終わるのか、それとも次のシーズンまで持ち越しだろうか? 持ち越しだろうけど。

2012年10月22日月曜日

CSI NY 6 #21

少年の兄弟2人、兄のニッキ、弟のサムが事件に巻き込まれる(年の頃は10歳よりちょい上くらいだろうか)。
ニッキが銃で腹を撃たれて重傷だ。
サムは兄の血で染まった手と服で泣き叫びたいのを必死でこらえているみたいだ。
ニッキが救急車で運ばれる直前、サムに何かを伝えようとしていたがなんだろう?
”かあさんに・・・を渡して・・・”

たまたまデート中で現場に居合わせたマックは早速捜査開始。
しかしサムは、ニッキが持っていたロレックスの時計(父親の形見)を奪われるときに撃たれた、と言っているが、いまいちあやふや。フラックはサムを弁護するが、なんか隠してるな。
まさか、サムが発砲ってことはないと思うが、本当はなにがあったのか?

一応、サムの証言通りにニッキのロレックスを持っていたゴロツキは逮捕したものの、サムは面通しでこいつを指さなかった。でも何か言いたそうな顔。というより怖がっているようにも。

一方、ニッキの傷口に不審を持ったアダムは撃たれたときニッキはリュックを背負っていたことを突き止める。CSI:NYの不動のお笑い担当だが、やる時はやる。しかもお笑いも手を抜いてない。

そして、リュックの中の携帯の電波を辿り、これまた悪党のカストロを追い詰める。ところが逃げる途中でバスに轢かれ死亡。これにはビックリ。
これで犯人死亡のまま解決・・・にはまだ早かった。
更なるビックリが待ち構えていた。

発見されたリュックの中には銀行から奪われたと見られる札束が。
当然カストロの犯行だと思われたが、銀行員の話によると、もっと華奢だったとか。
華奢か・・・そういうことか。
サムが何かを怖がっているように見えたのは、これが発覚することだったんだな。

しかし、ここへ来てもフラックはまだ少年たちを庇う。
確かに、町のどうしょうもない、消えてくれた方が町のためになるような悪党が犯人であってほしいのは解るが、刑事としては、そういう訳にはいかないな。
でもNCSIのギブスなら、あるいは・・・

2人の犯行動機は、まあ金には違いないんだけど、父親が死んで母子家庭になって、家賃を催促される母親を助けようとした、というのが理由だった。
で、逃げる途中にカストロに捕まって、ニッキが撃たれてリュックを奪われてしまったらしい。
救急車で運ばれるニッキがサムに向かって言っていたのは、”かあさんに、お金を渡すんだ”ということだったんだな。撃たれたニックはお金を奪われたことは知らなかったんだろう。それとも何とか取り返せということ?

結局、銀行の方も大目にみてくれたようで起訴もされず、しかもこの親子には寄付の希望が殺到しているそうで、一安心だ。
しかし、ニッキのこのお金=銀行強盗という短絡思考は、ちょっと心配だな。
この年頃なら、ちょっといい話で済みそうだが、成長してもこの調子じゃ、まずいな。

シーズン10くらいで、本当の犯罪者で再登場なんてことにならないことを祈る。

今回フラックがかなりサムに感情移入していたように見えたが、フラック自身の少年時代と、被るところがあったのかもしれないな。確か不肖の妹がいたような気がするが、親の話はどうだったかな?

一方で、少年といえば、ルーベンのことがあるので、ダニーもサムを擁護する立場に回るかと思ったが、そんなことはなかった。残念。製作側が忘れたのか?

2012年10月14日日曜日

CSI NY 6 #20

建設現場のストライキ絡みのケンカ。
コンクリートハンマーっていうのかな、それまで持ち出してヒートアップ。
そして、馬乗りのなってハンマーを突き立てたとたん、血がどばっ!
あーやってしまった・・・と思ったら、脇のコンクリートに突き刺さってそこから血が噴出してる。

いつもと違って、殺人シーンからスタートと思ってしまったけど、いつも通りのスタート。
発見された遺体は元ボクサーで、アマチュアのチャンピオン。しかし試合で脳挫傷になって引退。現在はさびしくバーで働いていたようだ。
そして、どうやら生きたままコンクリートに埋められたようだ。

ホークスが使っていた地中レーダーみたいな機械、あんなに鮮明に映るものなのか。最新の技術はすごいな。

生きたままってのがなければ、元セコンドによる、ある意味で尊厳死を演出したんじゃないかと思ってた。バーで掃除したり、チンピラに絡まれる彼を見て、草試合でもいいからまた脚光を浴びさせてやりたいという。埋まっていたときのポーズがファイティングポーズっぽく見えたし。

しかし、そうじゃなかった。金のために復帰させたようだ。頭に一発くらえば命の保証はないということを知った上で。

草試合のプロモーター、CSIマイアミで殉職したスピードルのIDを使ってクビになった、ラボの職員のダン役のBrendan Fehrだ。同じCSIだけど、こういうのはありなんだな。

しかし、ダニーに何のお咎め無しってのは問題だと思うが、まったくなにもないな。

2012年10月7日日曜日

CSI NY 6 #19


AXNの表記がシーズン通しての話数からシーズンごとの話数になったので、こっちも合わせる事にした。

今回の主役はホークス。
見ず知らずの死刑囚レジー・ティフォード(LOSTのマイケル役のHarold Perrineau)に死刑執行立会いを頼まれて、ペンシルバニアの刑務所まで出向いたホークス。そこでホークスの姉を殺したのは自分だとレジーに告白される。最後に謝罪したかったようだ。
そして死刑執行直前、執行室にいた執行人の1人が苦しみ始め、そのまま死亡。
という、なんだか良く分からないエピソードの出だし。
死刑執行を延期するためにレジーが仕組んだのか?

しかもこれだけでは終わらない。
看守の1人が不審な動き。同僚を脅して監房の1つを開けようとするも失敗、もみ合いになり銃が暴発。その銃弾がドアの制御装置を破壊してしまって全監房のドアが開き、囚人たちの暴動が始まってしまう。

そしてこの最悪の状況の中、ホークスの死刑執行人殺人捜査と刑務所からの脱出劇が開始される。
脱出だけじゃなくて事件捜査までしようとするなんて、無謀すぎるだろう。幸い携帯は無事だったので、マックたちとの連絡は可能だったけど。
しかし、不審な看守と”あの”ショーン・ケイシーが一緒にいるところを目撃したら、放ってはおけないな。この騒動の黒幕はきっとこいつだ。レジーは無関係かも。

レジーは贖罪のためホークスを助けてくれるようだ。ボコボコにされそうなホークスに加勢したり(ホークスもかなり強かったが、いかんせん多勢に無勢)、カモフラージュ用に囚人服を調達してくれたりと、本気のようだ。
最初のうちは姉を殺したやつなんて信用できないと思っていたホークスも、だんだんとレジーの本気さが伝わったのか、一緒に行動することに。そして、さらにはこの危機を潜り抜けていくうちに、ある種の信頼関係みたいなものも感じられるようになっていった。

特に、ケーシーに閉じ込められた監房からの脱出。ここでは、もすでに完全に2人は”仲間”だった。このシーンがあるのでレジーの最後がさらに悲しくなる。

そして、CSIに化けた(ダニーのバッジだよ!)ケーシーが刑務所から脱出しようとしてレジーと格闘になっているところを、突入しようとしていたSWATが発見。
そして、予想通り、レジーの方に発砲してしまう。まさかここまで来て。横たわるレジーを見て呆然とするホークス。
死ぬ覚悟は出来ていると言ってはいたが・・・死刑囚で悪党だったんだろうが、なんか悲しいね。
ホークスとの会話や行動からすると、心の底から反省していたようだし・・・

さらに悪いことにはケーシーはそのまま姿をくらましてしまった。
結局、ケーシーの策略は成功してしまったことになったな。
今後CSIに対して復讐してくるだろうな。やっかいなのが戻ってきたもんだ。

ホークスと姉は疎遠だったようだが、今回レジーの告白により、ホークスが思っていたような人物じゃなかったことも判明して、誤解が解けてよかった。姉の墓に参るホークスもちょっと顔が晴れやかに。

さて、ダニーのバッジの盗難の真相は判明したけど、今回マックのコメントは一切なかったな。
このままってことは無いだろう。知っていたリンジーとフラック、そしてダニーはどうなってしまうのか?

2012年9月28日金曜日

CSI NY 6 #135

何かいつもと違う雰囲気でスタート。
現場にはステラ1人。警官の姿も見えない。
挙句に、現場で発見した子供を放っておいて怪しいやつを追ってカーチェイス開始。
そして大事故を起こして車に閉じ込められるが、追っていた車から女が出て来た。あぶない!ステラ!と思ったら、ステラを助けるように手を差し出す。なんか言ってたな・・・忘れたな。
そしてステラが手を握った瞬間、その手は灰と消える。

そう、夢でした。
今回の話はステラにとっての、言わばコールドケース。
彼女が昔(15年前)担当した未解決事件(幼い男の子が行方不明になり結局死亡扱い)、その遺族(双子の姉マリーナ)が死亡するが、シドの見解は自殺。それに納得いかないステラ。最初の夢はその感情を投影したものだろう。
ステラの勘は正しかった。逃走した怪しいやつを追うステラ。そしてプールでの格闘の末、血を流して水面に浮かぶステラ。死んだと思った・・・わりとマジで。

結局、犯人は、弟を殺したのも、マリーナを殺したのも、母親の再婚相手だったわけだが、弟殺しは言わば事故みたいなもの。しかも、その事実を知った(思い出した)マリーナは父親を許す気でいたにも関わらず、発覚を恐れた父親に殺されるという、なんともやりきれない真実。なんか解決したのに心が晴れない。
タイトルにあるように、”安らかに眠れ”としか言いようが無いな。

こんなこと、未解決事件で最初のうちは気にかけていたのに、次から次に発生する他の事件に忙しく、だんだんと心の片隅に追いやられていく事件、刑事なら誰でも1つくらいあるんだろうな。
フラック、いきなり遺族に電話したりして、向こうもうれしいけど、ビックリだよ。

ウレタン製クッションをサイレンサーにして銃を撃つとフライドポテトが出来るとは知らんかった。
色も形もそっくり。こりゃわからない。
弾道に沿って裂けるだけと思っていたので意外。アメリカだから、たぶん実験とかしてるんだよな?

マックの新しいお相手をナンパするアダム。面白すぎ。

2012年9月21日金曜日

CSI NY 6 #134

セント・パトリック・デイはアイルランドの祝日。
アメリカではアイルランド系のためのお祭り日になってるみたい。
シャムロック(シロツメグサ)はアイルランドを象徴するもの。らしい。国花にもなってるみたい。しかも商標登録してあるとか。
緑もアイルランドを象徴する色かな? サッカーチームのユニフォームも緑を基調にしてたな。
ウィキ見ると、国旗の緑はケルトの伝統をオレンジはオレンジ公ウィリアム3世を表すとある。
しかし、別のサイトを見ると緑はカトリック、オレンジはプロテスタントを表すともある。オレンジはウィリアム3世がプロテスタントを支持したことから、だそうなので両方とも同じ意味だが、緑の由来がどっちかわからないな。

今回マックの義理の息子のリードが久しぶりに登場。
同じ俳優っぽいがなんか雰囲気がちがうように感じたのは、吹き替えの声が違うような気がするからか?
今回は危険なことに首を突っ込まず、ちゃんとマックに話に来た。学習したようだな。

で、リードがマックに引き合わせた男、あれ?ジミー・オルセン(Aaron Ashmore)だ。ヤング・スーパーマン以外では見たことなかったけど、色々出てるみたいだな。

さて事件の方は、金塊が凶器という豪華なもの。結局偽物だったけど。
金塊保管庫で調査するアダムのはしゃぎっぷりは、面白い。
銃の製造番号が削られていて、みんなお手上げ状態だったとき、マックが、”これを試してみよう”とか言って、華麗に解決。いやはや、やっぱり一味違うな。

その一味違う、マック。
デートの誘い方も一味違う。まあ、イケメンに限るクラスの危険な技ともいえなくもないが。
成功したのでよしとしよう。

でも、混んでいる時は整理券を2枚もらうってのは、なんか意味があるんだろるか?
別に順番が早くなるわけじゃないよね。

2012年9月14日金曜日

CSI NY 6 #133

今回は、あまり見所はなかった。
”神はサイコロを振らない”
アインシュタイが量子力学に潜む不確かさ(不確定性原理)について言ったとされる言葉だが、マックが知っていたのは以外だった。科学者ってことになってるんだっけ?
元海兵隊で科学者か・・・隙がないな。

そう言えば、ちょっと前、この不確定性原理が破られたみたいなニュースがあったな。あれはその後どうなったんだろう?
ちょっと調べてみたが、”小澤の不等式”というらしい。詳細はまったくわからないが、要は、ハイゼンベルクの不確定性原理を越えて精度良く測定が可能ということで、決定論的に測定できたわけではないようだな。
やっぱりサイコロは振ってるってことだ。ただし6面体じゃなさそうだが。

ダニーのバッジは・・・どうなった?
忘れそう。

2012年9月7日金曜日

CSI NY 6 #132

Danica Patrickがレーサーのライザ・グレイ役で出てた。
見た目は十分女優で通用するな。
写真撮影シーンなんか、本職のモデルよりいけてるんじゃ?
これでIndycarで勝ったこと(何年か前の茂木)もあるんだから驚きだな。
この放映時期にはまだIndycarシリーズに参戦中だったのかな。
今年2012年からはNASCARの下位カテゴリーのNationwideシリーズに参戦中だ。ストックカーにはちょっと苦戦しているようだが。

乗ってるマシンは、なんかチープな感じだったけど、特にタイヤとか。よくはわからないけど、たぶんフォーミュラ・フォードのマシンかな。違うかも。

作品中のレースはF1とインディが合わさったようなイメージだったな。モナコとか言ってたけど、レースの名称がニューヨーク400とかインディっぽいし。
しかし、ニューヨークの市街地レースは是非とも見てみたいな。あとトーキョーも。
東京はまず無理だろうけど、ニューヨークはどうなんだろう?ゲームでは定番だけど。

しかしマックがレースファンだとは驚きだな。あまり想像できない。
ニューヨーカーっていうと野球ってイメージが。

事件の方はいまいち面白くはなかったけど、リンジーが使っていた、テーブル型のモニターを使った写真の調査が実に興味深い。このテーブルってほんとにあるのかな? でかいIpadって感じだから、技術的には問題ないと思うけど、これがあれば、退屈な会議も楽しくなるかも。個人では使わないけど、久しぶりに欲しいと思ったガジェット(と呼ぶにはデカイけど)だ。

ダニーのバッジの件は今回も進展なし。じらすな~。

さて、それはともかく、最後のマックvsステラのレース対決、結果はどうだったんでしょう?

2012年8月31日金曜日

CSI NY 6 #131

またヴァンパイア・カルトの話し。
CSI:NYでは初かも知れないけど、この時期のアメリカはヴァンパイア・ブーム真っ盛りだったみたいだ。ほとんどのドラマで1回はヴァンパイアがらみのエピソードがあるな。
たしか、スーパーナチュラルだったと思うけど、ヴァンパイアのエピソードで、ヴァンパイアが、”ここ数百年で、今が一番のモテキだ。”とかいうセリフがあるけど、たぶんその通りなんだろうな。
面白くなくはないんだけど、そろそろ食傷気味。

今回の事件でちょっと疑問点が。
まず、あの特殊な凶器を、犯人はどうやって手に入れたのか?
カルトの儀式にしか使わないのに、信者じゃないやつが手に入れるのは難しいだろ。
次に、食いちぎった耳たぶをどうやって、カルトの”聖域”の冷蔵庫にしまえたのか?
それと現場付近に落ちていたリップクリームもなんだかよくわからなかったな。

ちょっと今回の話は、なんか詰めが甘いと言うか、ヴァンパイアのエピソードを急遽突っ込んだみたいな印象が強かったな。考えすぎかも知れないけど。

被害者が撮影していたカメラ、いまどきめずらしい銀塩カメラだった。笑える(笑えない?)のは、”現像する”という作業、アダムには意味不明だったってこと。かわりにダニーが暗室に篭って現像してた。

ダニーといえば、バッジの件は今回は進展なし。当然、マックには話してないんだろう。
早くしないと解雇フラグだけじゃなくて死亡フラグまで立つぞ。

2012年8月24日金曜日

CSI NY 6 #130

これがうわさのランジェリー・フットボールか。
アメフトには興味ないけど、これは・・・ちょっと見てみたい。
でも、本物の選手はビジュアル的にどうなんだろう? それしだいだな。

事件の方は、選手間の女の戦いが原因か? それとも、スポーツ関連事件定番のステロイドか?
と思わせておいて、原因は美容整形のトラブルとは。ビジュアル優先だからステロイドより、ボトックスやシリコンということだな。

一方、バッジを盗まれたダニー。今回の事件捜査中にいっしょに盗まれた祖父の認識票を質屋で発見する。
そして、そこからなぜか、終身刑で服役中のショーン・ケーシーの指紋が。
うーん、これはただの盗難事件じゃない可能性が出てきたな。
ショーン・ケーシーってどんなやつだったっけ? 思い出せないな。だいぶ前の話じゃないかな。

しかし、まだマックに話していないダニー。不正を許さないマックにこんな大事なことを黙っているのは解雇フラグだけど、いったいどうなるのか?

殺されたクォーターバックの代役、ウォーキング・デッドのマギー役(Lauren Cohan)みたい。全然雰囲気が違うな。

2012年8月17日金曜日

CSI NY 6 #129

裁判長がジェフ・ペリーだ。ナッシュ・ブリッジスのハーベイ役の。

裁判所で少女殺害犯の保釈申請手続き中、いきなり乗り込んできて容疑者の釈放を求めるステラ。
どういうことだ? 容疑者は見るからに悪そうなクソ野郎だし、なにがあったのか?

ということで、今回の敵は検事のクレイグ・ハンセン。
妻の浮気を疑ったクレイグは自宅の寝室にあった見知らぬライターを、CSIの事件現場に仕込み、CSIに指紋を調べさせて(これでCSIが調べたほかの証拠もパアに。捏造された証拠と一緒にあったものは、証拠能力に疑いがあるということだろう)、妻の浮気相手を特定。そして殺害するが、なんと除雪車で死体を処分。15年の検事経験をから死体が出ない限り有罪にはならないとわかっていたためだ。それ以外にも死体を川に捨てたと見せかけて時間稼ぎをするとか、捜査手順の裏をかいた手を使ってきた。

しかし除雪車をバラバラにしてわずかな証拠を手に入れて、これまで。
取調室での最後のあがきは見苦しかった。


ダニーは腰が痛むのか?傷が悪化したんだろうか?
しかも鍼灸院でバッジを盗まれるし。でもマックに報告してないんじゃ?
これは後々問題になりそうだぞ。

2012年8月11日土曜日

CSI NY 6 #128

パット・モナハンがクレジットされていたので、おや? ちょい役で出演か?
と思ったら、まさかの容疑者役。結構、重要な役だった。
やさしい振りをした鬼女に保険金目的で拾われて、今はミュージシャンを目指しているが、近いうちに殺される予定の元ホームレス。という役。

放送時期はたぶん、"Hey, Soul Sister"がスマッシュヒット中か、発売直後といったところか。
最初のスタジオシーンで歌ってたので。
ラストの、殉職警官の遺児のためのクリスマス・パーティでは、"calling all angel"が。
子供はいなかったが、殉職したエンジェル刑事とちょっと掛かっていて涙をさそう。

最新アルバムの"California 37"も今年でたし、今の時期に日本で放送するのは、ドンピシャのはず。これでちょっと知名度があがるかな。
と言い忘れてたが、pat monahanはTrain(トレイン)というロックバンドのボーカルだ。過去にグラミー賞とかも"drops of jupiter"で取ってるので、日本でも無名じゃないはずだが、どうなんでしょう。ぐぐってみてわかったけど、"drops of jupiter"はテイラー・スイフトもカバーしてるみたい。
ちなみに、俺のitunesで一番再生回数が多いのは、"parachute"だ。

CSIの話じゃなくなってきたけど、自分の好きなミュージシャンとかがドラマに出てくると、テンション上がるな。それで、ほぼパット・モナハンを見てたので、ストーリーは語るほど覚えていないな。特に重要なシーンはなかったと思う。たぶん。

2012年8月6日月曜日

CSI NY 6 #127

80年前の発明家が作った忍者屋敷みたいな罠だらけのペントハウス。
今回はもうとっくに死んでいるこの発明家との知恵比べの話し。

でこのデスハウスから謎の通報。
フラックが駆けつけるが、通報者はおらず、かわりにミイラ化した遺体を発見。
フラックが”ひゃ”とか驚いたので何事かと思った。

マックたちはだんだんと、このデスハウスの謎を解明していく。この謎の解明にいろいろなハイテク機器が活躍。特にハンディタイプの質量分析器とか便利すぎ。実際にあるんだろうか?

しかし通報者はすでに家に焼き殺されていて、その彼女は水攻めで瀕死の状態。
壁を壊していては時間がかかりすぎると、謎解きで入り口を探すことに。
閉じ込められている場所はわかっているので、壁を壊したほうが速いと思うが、それじゃ面白くない。
そしてなんとか謎解きに成功。扉を開けて、彼女を無事救出。
しかし、最大の謎は、ただのこそ泥の彼女にあの謎をといて水攻めの小部屋に入れたことだと思うが、どうでしょう?

その彼女役のタラ・ペイジ、クレジットされていたので、ちょっと調べたらびっくり。女優というより替え玉スタントが主な仕事みたい。今回の見せ場は扉が開いて大量の水と共に、小部屋の外に排出されるシーンだったけど、あれはタラ・ペイジ本人なんだろうな。

一方、CSIにFBIの人事担当官が現れて、いろんな人に話しを聞いて回ってる。
アダムのライバルのヘイレン(ヘイリーと思ってた)をFBIにリクルートに来たのだ。
なんか複雑な感じのアダム。
仕事をとられずにすんだ反面、彼女と会えなくなるのがちょっと残念といった感じか。
しかし、彼女に仕事を取られそうだと思っていたことを、みんな知っていたのには笑った。

エンジェルが殉職して、準レギュラーが1人減ったので、そのかわりがヘイレンかと思っていたけど違ったか。

2012年7月28日土曜日

CSI NY 6 #126

コンパスキラーことホリス・エックハート。
殺人犯だが、可哀そうなやつだった。

妻を殺され、統合失調症になって妄想と現実の区別がつかなくなり、自殺した犯人以外で、妻が死んだことに責任がある者達、それも本人ではなく、妄想で描いた似顔絵を元に選択した、すなわちまったく無関係の人々を次々に殺して行った。
 コンパスはその日妻にプレゼントしたもの。
 悔恨の手紙は、妻が死んだことの責任を負う者から聞きたかった言葉。

そして、犯人の次に、もっとも責任を負うべき人物が4人目のターゲットだ。
途中から、なんとなくそんな感じがしていたが、それはホリス自身だった。
これは、ちゃんと自分の顔を描いてた。

最後は亡き妻とマックの説得によって自殺を思いとどまったホリス。
しかし、果たしてこれでよかったのかは、わからない。
奥さんの幻もホリスを説得したということは、彼自身の心の一部は、自分がなにをしているか、解っていたのかも。彼女の幻はホリスの心を現実に繋ぎとめておく唯一のものだったに違いない。

そして無事に事件解決したCSIの面々はレストランで楽しげな食事会。
エンジェル刑事が死んだあとの、あの食事会のやり直しみたいだ。
愛という言葉に、意味ありげな目配せをするステラとアダム。あらら、続いてるのこの2人?
フラックも立ち直ったようだし、これでCSI NYも通常運転に戻るかな。

このレストランのウェイトレス、一瞬アップになったし、コ・スターリングでクレジットされてたので調べた。でもモデルのようだが、有名でもない。当時一押しの新人だったのかな。

今回、ソーラー・パスファインダーという謎の道具が出てきた。
タイトルにもなっていた、マンハッタンヘンジの日時を計算するのに使われていたが、よくわからないので、ちょっと調べてみた。
測量に使う道具らしい。上のドームに映った景色を下の盤面にトレースすることで、ある場所のある日時の日の出、日の入り時間を計算できるみたいだ。
口で説明するのは難しい。youtubeにデモがあったので”Solar Pathfinder Demonstration”で検索すると出てくるはず。

それとリンジーが使っていたスペクトラム・ナンチャラ・コンパレータとかいうハイテク機器。
これは調べたが不明。本当にあるのか?

2012年7月21日土曜日

CSI NY 6 #125

124話はトリロジーNY編らしい。で今回は125話。
コンパスキラーのエピソードの続き。

コンパスキラーの正体がわかってきた。ある程度予想していたが、2年前に起きた殺人事件の被害者遺族で、自分も負傷。しかしそれ以上に心に傷を負って、精神病院に入院していた男だった。あのセピア色の女性は、この男の妻で、その事件で殺されていた。

しかし、目的がよくわからない。妻を殺した犯人はその場で自殺したようだし、こいつが殺した被害者たちと、2年前の事件との関連性とがまだ見えてこない。
コンパスの謎は解けたが、悔恨の言葉の意味はなんだろうか?
あの日、妻が殺されたことに対して、自分自身に悔恨の念があるからなのか?
今回でケリがつくかと思ったが、まだ続くようだ。

フラックはかなりヤバイ状況に。
無断欠勤のあげく、酔っ払って地下鉄に乗り、強盗に襲われる。
これは、まじでやばい。
向こうはナイフを取り出したぞ。絶体絶命だ。フラックここで退場か?
しかし、ヒーローならぬ、フラックの情報屋のテレンスが登場。なんとか無事に、ここを切り抜けた。
なぜ都合よくテレンスがここにいるかは・・・まあいいか。

マックの説得でなんとか立ち直りそうなフラック。
しかし、コンパスキラーもフラックと同様に、愛する人を無残に奪われた男だ。
こいつに冷静に対処できるんだろうか?
コンパスキラーとフラックの対決があるんだろうか?

どーでもいいが、ステラの服がスタートレックの制服にしか見えなかった。

2012年7月14日土曜日

CSI NY 6 #123

ミスター・パーフェクトといった感じのホークスだが、会計士にだまされて一文無しになっていたらしい。さすがのホークスも心に余裕がなかったのか、とげとげしい態度。
プライドが邪魔をして、CSIのみんなにも打ち明けられずにいた。
しかし、自殺しようとした犯人を説得するために、衝撃の告白。

プライドより、人の命を救うことの方が大事だと思ったのだろう。それが殺人犯でも。
この辺は、さすがホークスといったところ。

家も失ったホークスだが、告白したことで、マックのうちにやっかいになることに。
マックとホークスとは、なんか堅物コンビだな。
そういえば、マックの義理の息子は今どうしているんだっけ?

2012年7月7日土曜日

CSI NY 6 #122

セーフファイア弾なんて初めて聞いた。
模擬弾の一種らしいが、金属の粉を固めてあるので、殺傷能力はあるみたい。
でも調べても出てこない。

今回の事件、怪我を負った被害者の彼女の見舞いにきていた男、こいつが怪しいと、誰もが思ったはず。俺も思った。

これは結果的には当たっていたが、動機についてはまったくの予想外だった。
被害者(ジェシー)の幼馴染でビジネスパートナーのこの男(ニック)が彼女(ブルック)に横恋慕して、ジェシーを殺したんだと思っていた。

しかし事実は、以前、本物の強盗にあったときに彼女に情けない姿をさらしたことが気になって、名誉挽回と、彼女にいいところを見せるために、ジェシー自身が仕組んだ強盗だったが、壁に撃つはずだった弾丸が誤ってジェシーに当たってしまったのだった。

幼馴染のビジネスパートナーを殺してしまったニックと、
自分にいいところを見せるために死んだジェシー、ブルックはこの2人をどう思うのか。

やりきれない話だったが、最後に、以前の本物の強盗をブルックの証言で逮捕できたのが救いだった。

今回はアダム出演の回、ヘイリーとかわりばんこか?

2012年7月1日日曜日

CSI NY 6 #121

コンパス・キラーに続いて、ファントム・キラー?
ちょっとXXキラー出しすぎじゃない?

しかし以外な結末に。
綿棒が製造段階で汚染されていて、関係ないDNAがいろいろな事件で検出されていたと、いうことだった。
これに気が付いたマック、ラボの職員が綿棒を使っているのを見ただけなんだけど、ありえない勘だ。鋭い観察眼とは思えない。

綿棒工場の無邪気な若い女性、きっと首になったんだろうな・・・
これでマックを恨んで・・・という展開は・・・いまいちかな。

フラックの傷は深そうだ。シーズン6を生き残れるんだろうか。心配だ。

ラストは、夜鳴きの子供を立ってあやすダニー、それを見守るリンジー、で感動。

2012年6月24日日曜日

CSI NY 6 #120

前から”CSI NY 最大の敵”と宣伝されていた、コンパス・キラーが登場。
今回はまだ顔見せ程度。
かなり、病的な感じだ。
最初のシーンから、”アメリカン・ホラー・ストーリー”っぽくて、
病的な感じが強調されている感じだった。

一緒に居る女性のシーンで、画面がちょっとセピア調っぽくなるのは、
実在してないからか? すでに死んでるのか?
それとも、60年代になにか執着がありそうだが、それをイメージしてのことか?

見習いで新人が入ってきた。
前回アダムに宣戦布告していた、あの女性だ。
名前は・・・ヘイリーなんとか。だったかな。
結構、優秀そうなんで、気が気じゃないみたい。
もうちょっと、どっしり構えてろよ。面白いけど。

フラックは、立ち直るのに時間が掛かりそうだ。
自暴自棄な行動しなきゃいいけど。