アイオワ・スピードウェイ(1マイル弱のショート・オーバル)200周
レース序盤はブッシャーとピータースのトップ争い。
折り返し地点を迎えても変わらず続くトップ争い。トラフィックを縫って続く。
しかし135周目信じられない光景が、トップのブッシャーはアウト側の壁に激突。
突然はらんで行ったので、何かが壊れたようだ。
これでトップはピータース。しかし2位のソウターも直ぐ後ろにつけてる。
残り37周というところで、またイエロー。今日5回目だ。
33周目のリスタート。ここで飛び出したのが大ベテランのホーナデイ。
しかしまた6回目のイエローで仕切りなおし。
そして残り23周でリスタート。
トップ3が3ワイドで1コーナー突入するが、ホーナデイなんとかトップを死守。
さらに残り19周でまたまたイエロー。今日7回目か。
これが最後の仕切りなおしか?
そしてリスタート。
ホーナデイはいまいち。ソウターにちょっと接触されたようだ。
代わってピータースがトップに返り咲き。
そして、リスタートで引き離した差はそのまま縮まらずに、ピータースがトップでチェッカー。
後半になって大荒れなレースだったが、序盤からずっとトップ争いに絡んできたピータースの勝利という、最後は順当な結果になった。
2012年10月2日火曜日
2012年8月20日月曜日
NASCAR Camping World Truck Rd.8 Kentucky
1.5マイルのオーバル。150ラップ。
ブラッド・ケゼラウスキーが出場。
この週はキャンピング・ワールド、ネイションワイド、スプリント・カップとケンタッキー・トリプルヘッダーなので、ケゼラウスキーはトリプルエントリーか?
前回のネイションワイド、ロード・アメリカで勝っちゃったピケJr。今回、本業のトラックシリーズでの優勝を期待されたが、途中クラッシュでリタイア。そのときフロント部分が破損してラジエータがむき出しでレッカーされていったけど、そこにはハッキリとdensoの文字が。ChevroletのSilveradoなんだけどデンソーなんだな。
レースの方はジェームズ・ブッシャーが今シーズン2勝目。今までの7戦全て違う勝者だったが、やっと2勝目をあげるドライバーが出た。
ラスト5周あたりからのケゼラウスキーとタイ・ディランの2位争いは面白かった。オーバルコースはインを取ったからもう安心ってわけじゃないからね。アウト側からスピードを乗せて行って抜き返すことが十分可能だから。
最後はケゼラウスキーがディランを抑えて2位となった。
ブラッド・ケゼラウスキーが出場。
この週はキャンピング・ワールド、ネイションワイド、スプリント・カップとケンタッキー・トリプルヘッダーなので、ケゼラウスキーはトリプルエントリーか?
前回のネイションワイド、ロード・アメリカで勝っちゃったピケJr。今回、本業のトラックシリーズでの優勝を期待されたが、途中クラッシュでリタイア。そのときフロント部分が破損してラジエータがむき出しでレッカーされていったけど、そこにはハッキリとdensoの文字が。ChevroletのSilveradoなんだけどデンソーなんだな。
レースの方はジェームズ・ブッシャーが今シーズン2勝目。今までの7戦全て違う勝者だったが、やっと2勝目をあげるドライバーが出た。
ラスト5周あたりからのケゼラウスキーとタイ・ディランの2位争いは面白かった。オーバルコースはインを取ったからもう安心ってわけじゃないからね。アウト側からスピードを乗せて行って抜き返すことが十分可能だから。
最後はケゼラウスキーがディランを抑えて2位となった。
2012年7月4日水曜日
NASCAR Camping World Truck Rd.7 Texas
6回目のコーションでトップに立った、初優勝を狙う、タイ・ディラン。
ジェイムズ・ブッシャーと激しいトップ争いだったが、
残り30周というところで、リアがスライドして立て直せず、ブッシャーを巻き込んでクラッシュ。
そしてリスタート。
クラフトンとのチームメイト・バトルを制したジョニー・ソウターがトップに立ち、そのままチェッカー。
今期初優勝。キャリア5勝目をあげた。
チェッカー後、ブッシャーは、ディランの車に幅寄せして、ぶつけてた。車を降りたあとも、なんか揉めていた。大人が子供を攻めてるみたいで、ちょっと、いかがなものか。気持ちはわかるが。
ジェイムズ・ブッシャーと激しいトップ争いだったが、
残り30周というところで、リアがスライドして立て直せず、ブッシャーを巻き込んでクラッシュ。
そしてリスタート。
クラフトンとのチームメイト・バトルを制したジョニー・ソウターがトップに立ち、そのままチェッカー。
今期初優勝。キャリア5勝目をあげた。
チェッカー後、ブッシャーは、ディランの車に幅寄せして、ぶつけてた。車を降りたあとも、なんか揉めていた。大人が子供を攻めてるみたいで、ちょっと、いかがなものか。気持ちはわかるが。
2012年6月23日土曜日
NASCAR Camping World Truck Rd.6 Dover
序盤からイエロー出まくりの荒れた展開。でも大きなクラッシュじゃない。
そして、途中から雨が降ってきた。
一旦はリスタートが切られたものの、結局、雨天短縮レースとなった。
で、そのときトップだった、トッド・ボダインが優勝。
ボダインはトラック・シリーズ22勝目。
よく知らないが、チャンピオンも取ってたはず。
でも、久しぶりの優勝。
ベテランらしい、雨を予想した、ピット戦略による勝利だ。
そして、途中から雨が降ってきた。
一旦はリスタートが切られたものの、結局、雨天短縮レースとなった。
で、そのときトップだった、トッド・ボダインが優勝。
ボダインはトラック・シリーズ22勝目。
よく知らないが、チャンピオンも取ってたはず。
でも、久しぶりの優勝。
ベテランらしい、雨を予想した、ピット戦略による勝利だ。
2012年6月13日水曜日
NASCAR Camping World Truck Rd.5 Charlotte
ブレナン・ニューベリー今日4回も横向きになってた。よく知らないドライバーだけど、これでちょっと名前が売れた。
レースの方もイエロー出まくりで、残り10周でのリスタート直後にもまたイエローが。
これが8回目のイエローだ。
トップはジャスティン・ロフトン、2位ブラッド・ケゼラウスキーだが、このまま、すんなりといくんだろうか?
そして最後?のリスタート。
ロフトン好スタート。ケゼラウスキーはあまり良くない。
そして、後ろからホナデイが激しくプッシュ。
外から被せるようにして抜いていく。
その後抜き返したものの、ロフトンとの差がちょっと開いてしまった。
そして、ロフトンなんとかケゼラウスキーを振り切って優勝。初優勝だ。
ケゼラウスキーは明日のオール・スター・レースにも出場するのに、よくやるね。
スプリント・カップだけでも年間36戦くらいあるのに、それに加えて、トラックやネイションワイドにも出場するなんて。ケゼラウスキー以外にも何人かいるけど。
生活のすべてがナスカーと共にって感じか。
レース後ケゼラウスキーとホナデイがなんかもめてる。ホナデイが抜いていくとき、結構、強引だったからな。幸い口撃だけで手は出なかったようだ。
レースの方もイエロー出まくりで、残り10周でのリスタート直後にもまたイエローが。
これが8回目のイエローだ。
トップはジャスティン・ロフトン、2位ブラッド・ケゼラウスキーだが、このまま、すんなりといくんだろうか?
そして最後?のリスタート。
ロフトン好スタート。ケゼラウスキーはあまり良くない。
そして、後ろからホナデイが激しくプッシュ。
外から被せるようにして抜いていく。
その後抜き返したものの、ロフトンとの差がちょっと開いてしまった。
そして、ロフトンなんとかケゼラウスキーを振り切って優勝。初優勝だ。
ケゼラウスキーは明日のオール・スター・レースにも出場するのに、よくやるね。
スプリント・カップだけでも年間36戦くらいあるのに、それに加えて、トラックやネイションワイドにも出場するなんて。ケゼラウスキー以外にも何人かいるけど。
生活のすべてがナスカーと共にって感じか。
レース後ケゼラウスキーとホナデイがなんかもめてる。ホナデイが抜いていくとき、結構、強引だったからな。幸い口撃だけで手は出なかったようだ。
2012年5月27日日曜日
NASCAR Camping World Truck Rd4 Kansas
ジェームズ・ブッシャー初優勝。
今年のデイトナではNationwideで優勝してしまったが、レギュラーのトラック・シリーズでは今回が初だ。デイトナでも棚ぼたみたいな感じもしたので、やっぱり今回が本当の初優勝だな。
ラスト・ピット・ストップでタイヤを4つとも替えるか、右側だけにしするかで、勝敗が決まった感がする。
普通は右だけの方がいいような気もするが(実際、ケゼラウスキーはそうだった)、ブッシャーは4つとも交換。
チームの勝利だな。
今年のデイトナではNationwideで優勝してしまったが、レギュラーのトラック・シリーズでは今回が初だ。デイトナでも棚ぼたみたいな感じもしたので、やっぱり今回が本当の初優勝だな。
ラスト・ピット・ストップでタイヤを4つとも替えるか、右側だけにしするかで、勝敗が決まった感がする。
普通は右だけの方がいいような気もするが(実際、ケゼラウスキーはそうだった)、ブッシャーは4つとも交換。
チームの勝利だな。
登録:
投稿 (Atom)
