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2012年9月7日金曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #13

IT長者でも愛は買えなかった、というお話。
おそらくフォスターの考えだろうが、逮捕後、犯人を刑務所から精神病院に移送するように画策。
理由は刑務所は体の自由を奪うだけだが、精神病院に収容して薬漬けにして心の自由を奪うため。

自業自得とはいえ、容赦ないな。

ライ・トゥ・ミーはこれで最終回のようだ。
まあまあ面白かったが、ライトマンの個性が強すぎて、他のキャラの活躍があまり目立たなかったな。結構、他のキャラも個性的だったので残念。
今回も、トーレスのカメラを届けにきたやつが新しく雇われて、面白い新戦力だな、と思ったけど。

しかし、エミリーのライトマンのおちょくり方、面白い。
2人で写った写真立てを伏せてたりしたら、さらに面白かったのに。

2012年9月4日火曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #12

幼い娘にべったりで、他の家族を見てない父親。
娘を誘拐されたのに、夫の怒りの方が気になる母親。おまけに娘は浮気相手の子供。
で誘拐犯はティーンエイジャーの息子。
という色々と問題の多い家族だったけど、この事件とライトマンのおかげで、雨降って地固まるじゃないけど、少しいい方向に変わりそうだ。息子は逮捕されてしまったけど、きっと情状酌量されるだろう。

息子のLJ(lane Jr)を、ライトマンは自分の父親のことを引き合いに出して説得。
たしかにDVがあったわけじゃなさそうだし、ここまでの事をする理由にはならないな。

ライトマンのこの性格、暴力親父とそれに耐えかねてなのか解らないが自殺してしまった母親、この影響、これが大きいんだろうな。

2012年9月3日月曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #11

救命士アイリーンが信号機を操作して事故を誘発して、自ら救助するというマッチポンプ。
完全にそうだと思っていたが、実際に信号機を操作していたのは弟のケントの方で、アイリーンはその後始末。

しかし、なんでいつもアイリーンが居合わせるのか? それはケントの動機が姉への復讐だったからだ。子供のころ姉のボール遊びのせいで母親を交通事故で失ってして、それを許せないでいたのだ。しかも自分は救命士になって他人の命を助けていることもにもムカついていたみたいだ。

ケントは交通事故の後遺症により神経障害があるので、表情が読みにくかったようだ。
しかし、アイリーンの方には罪悪感の表情がありありと。
弟の後始末をしている自覚はあるようだが、その結果、ヒーローに祭り上げられるのは拒否しないという(新聞の切り抜きをスクラップしてるとか)、ちょっと矛盾した感情だ。本当のヒーローなら弟の行為をやめさせるために手をつくすんだろうけど、彼女はそうしなかった。被害者への罪悪感よりも、自分のせいで母親を失ったという弟への罪悪感が勝っていたということか。

ケントはアイリーンに何を求めていたのか? 救命士をやめることか? その辺がよくわからなかったな。結局、ケントは自分自身を事故に合わせて最後の抗議を試みるが、アイリーンはケントの期待を裏切り彼を助けて、この事件は終わりを告げる。

今回の肝はアイリーンの罪悪感がなんに対してなのかだったな。
いつもの、ライトマンのストーカーまがいの調査方法はやりすぎ感、ありありだったけど。
しかし、そこには、ただの興味だけじゃない、なにかが感じられた。うまく表現できないけど。

2012年8月30日木曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #10

アウェイクのレックス役のDylan Minnetteが出てた。
結婚詐欺にあう母親の息子役で。
それから、この母親役の女優Victoria Pratt、美人なので、ちょっと調べたらびっくり。
ミュータントXのシャリマーだ。
途中で録画失敗して、その後見るのはやめたけど、まあまあ面白かった記憶が。

今回のライトマンの相手は結婚詐欺野郎。
ただの結婚詐欺じゃなくて、離婚弁護士と組んで、元夫の依頼を受け、離婚したての女性をたらしこんで結婚して、慰謝料(になるのかよくわからんけど)の支払いをストップさせる、というややこしいもの。
で、こいつが根っからの役者で、相手によって自分のキャラを自由に変えられるやつだった。
ライトマンにも嘘が見抜けなかった。しかも、顧客に警察署長や検事も。

しかし、詐欺被害者の元妻たちの協力(というかみんなで口裏を合わせた嘘なんだが)で無事に逮捕。

最後のエミリーとライトマンの会話。
本当に母親があんなセリフを言っていたのかは不明だ。エミリーの気遣いかも。
それと"I"のあるルディって、"Rudy"じゃなくて"Rudi"ってことだと思うけど、これのどこが面白いのか、まったくわからない。アメリカ人にしかわからないんだろうけど、ちょっと気になる。

2012年8月27日月曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #9

なぜか"The Jam"の"Going Underground"がコンポから流れてる。
そしてラストでは"Mr. Clean"が。
理由はよくわからない。Paul Weller抜きの再結成はあったような気がするが、放送時期とあってるかは不明だ。
ジャムは最近はあまり聞いてないけど、昔はサルのように聞いていたな。

絶対怪しいと思っていた精神病院の院長。ライトマンも怪しいと思っていたはずだが、見事にはずれ。薬を持っていたのは妹の方だった。
遺産をめぐる争いだったようだが、巻き込まれた娘がかわいそうだ。

しかし、精神疾患は遺伝するという意識が強いんだろうか? あまりそういったことは考えたことがなかったな。どっちかというと環境要因の方が大きいようなイメージがあった。

でも。今回の被害者の場合もライトマンの場合も、遺伝とは無関係のようだし、実際には因果関係は認められないのかな。

ライトマンが精神病院に収容されたのは作戦じゃないよな。薬入りのマフィン食ったのもたまたまだろう。で、その状態で、たまたま精神病院に乗り込んでしまった、と。
まあ、エミリーを安心させるためには、この嘘はしょうがないな。

2012年8月26日日曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #8

ジムの娘を殺して、それを息子たちの犯行に見せかけることで、ジムを動揺させて末期ガンの彼の死期を早める作戦だったようだ。息子たちを犯人に仕立てあげることで遺言の内容も、自分に有利なように書き換えられることを期待したんだろうけど。
そこまでするような人物にはまったく見えなかった。ライトマンにしか読めないな。

しかし、ライトマンのジムに対する仕打ちは容赦ないな。死期も迫っているジムに、まず、娘を殺したのは息子たちだと告げ、次に、やっぱり殺したのは親友で家族同然のテディだ、とか。でも本人も”目を見開いて死にたい”といっていたし、これでいいんだろうな。最後に息子たちとの和解のお膳立てをして罪滅ぼしといったところか。

今回の依頼を持ち込んだのはワロウスキーだったが、ジリアンとの微妙な関係が面白い。ライトマンがなんでもてるのか?よくわからんが。

スラム街で調査中、カメラを奪われたトーレス。自分が育った場所ということで油断したのか、身なりの良さそうな目立つ格好でいたのがまずかった。
しかし、怒りが収まらないトーレス。ライトマンにカメラを取られたことを見透かされていたこともあったんだろうが、カメラを取り返す作戦にでる。しかも、ライトマン研究所の一員らしく、犯人と直接会って話し、その後、犯人自らカメラを研究所まで持ってこさせるという、すばらしいリベンジ。

この犯人なんか訳ありっぽいな。このあとも登場するかも。

それと、エミリーのプッシュもあって、やっと執筆を開始したライトマン。私生活の方はエミリーに尻を叩かれないと動きがにぶいな。

2012年8月19日日曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #7

アルツハイマーの徘徊女性をエミリーが車ではねそう(ぶつかってたけどエミリー曰くはねそうだった)になったことで、彼女をライトマンが助けることに。

アルツハイマーの女性はアネット・オトゥール(リサ・ブリッジス、マーサ・ケント)、その夫の弟はジム・ビーバー(スーパーナチュラルのボビー、雰囲気が全然違うけど)だった。
アネット・オトゥールは若年性アルツハイマーの患者をいい感じで演じてた。さすが。
ジム・ビーバーは特に見せ場なし。

今回はライトマンの微表情を読むという技術はあまり印象がなかった。
アルツハイマー患者の表情を読むといっても記憶の嘘も真実もごっちゃになっている感じでなので、ライトマンと言えどもそう簡単じゃないということだろう。

死の天使の医者を怪しんでしなかったようだし。
ライトマンが話を聞いたときには、隠そうともしていなかったようにみえた。
自分の行動に確信をもっているので、第一印象には怪しいところはないのかも。

そして人をはねそうだった(はねた)エミリーにライトマンは本気で怒っているような感じ。
しかし、エミリーは反省しているんだかいないんだか。ライトマンにしかわからないような微妙な態度。パパは大変だ。

2012年8月17日金曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #6

SRPとかいう自己啓発カルトから自殺未遂した母親を脱会させてくれという娘の依頼で調査を開始するライトマン。
このSRPのリーダーのスタフォード、ライトマンでも表情が読めない。その理由は整形してたかららしい。
とすると、ライトマンの力が及ばない人物は結構多いということになってしまうな。

整形以外にもいろいろと秘密が多いやつだった。
最初は本当に自己啓発が目的だったが、金に目がくらんで道を踏み外したとか、今回の依頼者とも(たぶん母親とも)不適切な関係だったとか、いろいろ出てくる出てくる。最悪なのは、指名手配犯で、14年前に妻子を置いて顔と名前を変えて逃亡中ってことか。
挙句の果てに手下をライトマンの自宅に侵入させたりとかしたので、ライトマン、ブチ切れ状態。
で、こいつの正体を暴いて警察に突き出して、終了。

フォスターも言っていたが、ローカーとトーレスはライトマンにびびり過ぎて言いなり状態。これじゃいい仕事はできないんじゃないか?

その点エミリーは父親の扱い方は心得てる気がする。

2012年8月15日水曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #5

炭鉱労働者対ライトマンの心理戦は面白かった。
メタンが充満する坑内でのハッタリとか、ハンマーを振り上げる大男を説得するところとか。
最後は炭鉱の社長を脅すような形(銃をかまえたコニーを明らかにコントロールしてた)で、労働者に賠償金を払うように説得したりと、真相を暴くだけじゃなくて、会社側にも責任を取らせて、最後は労働者の味方として行動してた。

炭鉱労働者は単純なやつが多いので、今回のライトマンの仕事は簡単かと思われたが、単身で容疑者たちと一緒に炭鉱に閉じ込められるとか、相変わらずぶっ飛んでるな、ライトマン博士。
それと、今回はローカーのいい仕事っぷりが目立ったな。

一方、研究所の方では、縁を切ったはずのFBIから捜査依頼というか、脅迫が。違法ポーカーをするライトマンの映像を持ってきて、メンバーの1人の逮捕に協力しろと。
フォスターとトーレスの活躍で、情報は得られたが、その過程で、ライトマンがなんで、そこにいるのかの謎も解けた。
映像に映っていてる車椅子の男、この男がポーカーの借金を苦に自殺しようとしていたとき、ライトマンがそれを発見。そして、例の調子で、彼を助けるために、ポーカーの現場に乗り込んでいたのだ。
ライトマンらしいな。

解決後、研究所で、ライトマン秘蔵のスコッチで祝杯をあげる、フォスターとトーレス。ほろ酔い美女2人に、見ているこっちは、ちょっとドキドキ。

そして、帰ってきたライトマンと酔っ払いのフォスター、2人の間になにが起こったのか?
いいところで、フェードアウトだ。

2012年8月13日月曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #4

トリシア・ヘルファーが出てた。
バトルスター・ギャラクティカのあのサイロンの女、名前は・・・パプリカ6だったかな?
それ以外でもゲストスターでちょくちょく見るな。やっぱり謎の美女って感じだ。
オオカバマダラ(Monarch butterfly) Monarch(国王)・・・毒あり
カバイロイチモンジ(Viceroy) Viceroy(副王)・・・なし
見分け方は
大きさ: Monarch=>大きい、 Viceroy=>小さい
後ろの翅の真ん中に黒い線: Monarch=>なし、 Viceroy=>あり
ライトマン先生、調べました。

果たして、彼女ナオミは毒ありのMonarchなのか?
もちろん。それ以外にあるか?

ライトマンはこの最初の出会いのとき、すでに美術館の窃盗未遂と彼女の関連を見抜いていたのかどうか? 重篤の窃盗犯が担ぎこまれた病院に、偶然に謎の美女。ありえないな。というところか(後でわかるが、このとき、彼女もライトマンと同じ人物の様子を見に来ていたわけだ。)。

しかし、彼女は別の男に付きまとわれていて、その目には恐怖が。
これで、さらにライトマンの注意を引いたのか、美術館事件の方はフォスターたちにまかせて、彼女に集中。

そしてライトマンが彼女を美術館のパーティに誘ったときの勝ち誇った表情。
そして、パーティで彼女がどうやってターゲットを盗むのか、わからずあせるライトマン。
しかし彼女が囮だと気づいたときは、すでに遅かった。

彼女は最初からライトマンのことを知っていて、近づいたみたいだ。
世界有数の嘘の専門家との勝負を楽しんだということか。
しかし、付きまとわれていた男(元仲間の裏切り者)に関しては、ライトマンに本当に感謝している感じだ。
彼女は言わば、義賊で今回のターゲットの宝石も大昔にインドからアメリカに密輸されたもので、宝石を故郷に戻すことが目的だった。金のためじゃなかった。付きまとい男は、そんな彼女の方針を嫌がり、金のために動いていたのだった。そのために仲間が2人死んだ。

結局、ライトマンが一枚上手で、盗まれた宝石はニセモノにすり替えて合ったが。
このことはフォスターにも内緒で、ライトマン曰く、猫は1匹いればいい。とのこと。
意味が解ったような、解らないような。
その後、フォスターに、”君は誰よりも読みにくい”と。
ライトマンに嘘をつけるのはフォスターだけなのかも。

ライトマンがトーレスに白髪の老人を見つけろと指示したが、なぜ実行犯の特徴がわかったのか、よくわからなかった。で見直してみた。
パーティで、彼女が清掃員に会釈したが、最初に出会った病院では清掃員と目を合わさなかった。ということは、病院の清掃員とは顔見知り。つまり仲間だ。でその清掃員の特徴が白髪の老人だった。ということだな。

ナオミと白髪の老人のコンビでスピンオフやらないかな。
でもそうすると詐欺師物になりそうだから、俺は苦手だんだよな。

2012年8月12日日曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #3

今回はワロウスキーの嘘を見破ることに。
相棒の刑事ファーを庇ってなにかを隠していたが、そのために殺人容疑で逮捕。

彼らの心理はよくわからないな。と思ったけど、悪徳警官が過去に関わった事件で、収監されていた犯罪者が釈放されるみたいな刑事ドラマとかも時々あるな。アメリカの司法制度はよくわからんけど、その辺のからみもあって、顔に嫌悪感をあらわにしても庇わざるをえなかったのか?

なんとか殺人容疑は晴れたが、次は、ファーの問題(彼の息子がギャングで、しかも、自分の息子がのし上がれるようにサポートしていた)を知っていて隠していたかどうかを問われることに。

ここで恋人?のライトマンとマン・ツー・マンで嘘の特訓。
そしてなんとか内部調査班の嘘発見器をパスする。
ライトマンみたいなプロの指導があれば、嘘発見器を騙せるとなると、その気になればライトマン、やりたい放題だな。しかし機械は騙せてもフォスター博士は騙せてなかった。

これでライトマンとフォスターの仲にまたまた溝が出来たな。
いったいなにが原因で揉めているのか?まだ明らかになっていないけど。
コンビ解消とかいうところまでいくんだろうか?

今回は、
 ライトマンとフォスター、
 ワロウスキーとファー、
 ライトマンとワロウスキー
とそれそれの相棒との関係がいろいろと試された回だった。

2012年8月11日土曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #2

母娘でミスコン優勝(teen styleていう雑誌主催のコンテストの呈)を目指す、メーガン(娘)とローラ(母)。
メーガンは可愛いけど、心のひねくれたガキかと思っていたが、ライトマンの鋭い観察とよくわからない行動力で、彼女の暗い心の中が、徐々に見えてきた。
まあ、よくある反抗期と言えなくもないが、ちょっと度を越えているようだったな。
特に、母親の元彼に痴漢の冤罪を着せるとか。しかも、ミスコン仲間にも口裏を合わせさせてたし。なんで彼女の言うことを聞いたのかは不明だが。
とにかく、母親が苦しむ姿が見たかったらしい。コンテストに落ちまくるとかの方が手っ取り早いと思うが。

結局、ライトマンの策略に引っかかったメーガン、正体がばれて自殺しかけるが、ここもライトマンの説得により思いとどまる。自分の母親が自殺したことを引き合いに説得してたが、どうせ嘘だろうと思っていたが、どうやら本当らしい。

そして、最後は自分の本当の気持ちを母親にぶちまけるメーガン。
さて、この母娘が今後どうなるか?まではわからないが、少なくとも今よりはましだろう。

メーガン役のアデレイド・クレメンス、2012年の期待の若手らしい。
このエピソード放映時は2010年なので、当時の年齢は20歳くらいだと思うが、見せ方がうまいのか、もっと幼く見えるね。

一方、ライトマンの執筆だが、遅々として進まないようだ。序文は娘のエミリーが勝手に書いていて、こっちは順調のようだ。
しかし、今回の事件で、自分と娘と自分の母親、それと今回のローラとメーガン親子を重ね合わせて、想いを廻らせたのがよかったのか、やっと第一章に取り掛かることができた。
その出だしはこうだ。
Let me be clear. I understand very little,
least of all the people closest to me.
はっきり言っておこう。私はほとんど理解していない。
自分の最も身近にいる人々のことを。

2012年8月10日金曜日

ライ・トゥ・ミー 3 #1

久しぶりなので、キャラの確認を。
 カル・ライトマン
 ジリアン・フォスター
 イーライ・ローカー
 リア・トーレス
が主なキャラだな。
シーズン3からはFBIとの契約は切れてレイノルズは出てこないようだ。
代わりに市警察の美人刑事が加わるみたいだ。ワロウスキーってジリアンに紹介していた。
銀行強盗の連中に前から口説いているって言っていたのはあながち嘘でもなさそうだ。
それと、
 チャールズ・バークレー
 サラ・プリンストン
2人の大学院生が新人として入ってきた。
サラの方は耳に障害があるので、読唇術が使える。
これはなかなか活躍してくれるかも。もう1人はよくわからん。
ローカーは転職を考えているよだが、ライトマンから逃げたくなるのもわかる気がする。

今回のエピソードは、
銀行強盗の下見を発見したライトマンが一味に潜入して、強盗を防ぐというもの。
決行当日は従業員以外全員警官ってのが笑える。金庫を開けたとたんに逮捕だ。
一方、ライトマンに下見を見破られた男は金が目的じゃなくて、住宅ローン金利引き上げの恨み、これが原因で銀行員を殴り刑務所行きになっていたのだ。ライトマンの再三の忠告にも耳を貸さず強盗を降りなかったこの男だけが最後まで銃を下ろさず、流血ざたになるかと思われたが、ライトマンが当時の担当者を見破り、この男がそいつに銃を向けた隙をついて、無事に取り押さえられた。
よくわからないが、事件後、この担当者が、この男の奥さんに謝罪した内容からすると、金利引き上げは間違いだったとか言っていたな。金も返却になったようだし。こっちもひどい話だ。

このときライトマンがジリアンに言った、”私の金に手を出すな”とはどういう意味だろう?
ライトマン研究所の口座が凍結されたのと関係あるのか?
これは、前金だけ貰って、なかなか本を書かないライトマンに怒った出版社の差し金かと思っていたけど違うのか?
ライトマンとジリアン、この2人の関係は、正直よくわからん。