マガス号に残されていた、大量の蔦に囲まれて脱出できないマガス号の映像。
ナタで切っても切ってもまた絡まりついてくる・・・なにか尋常ならざる雰囲気だ。
そして、探検隊の第二カメラマンのジョナスが発見される。
初めてのはっきりとした手がかりになるんだろうか?
木に吊るされた状態で発見されたジョナス。しかも、マラリアに感染しているようで、かなり危なそうだ。
そして、謎の鳥の死骸の大量落下。さらに嵐がやってくる。
なんか立て続けに異変が襲ってくる。
ハエルが言っていた謎の言葉、”コルガト”とは”吊るされた男”
タロットカードか。
盗みを働いたら、永遠に吊るされる・・・らしい。
ハエルはジョナスは追放すべきだと言う。さらにやってくるのは嵐じゃないとも・・・
そのジョナス。瀕死の重体かと思われていたが、マガス号の編集室で、こっそりとビデオを調べている。そこには、さっきの謎の蔦に引きずり込まれそうになる女性船員の姿も映っている。そして、彼女を助けたエメットは、この映像を撮影していたと思われるジョナスに、
”お前のせいだ。警告したぞ!”
と叫ぶ。
ジョナスが撮影しようとして、エメットに禁止させられた、原住民の長老の葬式のことを言っているんだろう。
これのビデオを見ていたジョナスは、何かをメモしていたようだが、なんだろう?
何かを確認するために、このときのビデオをみていたんだな。
そして、ジョナスは立ち去るさいに、このビデオテープを持っていく。
このことに、(今の)マガス号の乗員は誰も気付かない・・・
さらに、リンカーンの、”何があった?”という問いにも、”覚えていない”と答える、ジョナス。
本当だろうか・・・嘘だろうな。
そして、何かがやってきた・・・
大量の虫だ・・・
もの凄い速さで接近してくる雲かと思いきや、あたりを覆いつくす虫の大集団だ。
慌てて船内に避難する一行。
そして、この異変の原因はジョナスにあると思っているハエルに、その理由を尋ねようとした矢先、ジョナスが痙攣を起こし倒れる。
何かの呪いかと思ったが、ただの肺水腫だったようで、ここはリンカーンが冷静に対処。
この状況下でハエルは執拗にリンカーンにタロットカードを引かせるが、結果は全て、”コルガト”、吊るされた男だった。これの意味するものは果たして・・・
一方テスは、ジョナスの携帯に何か手がかりが残されていないかと調べる。
そこには、例の長老の葬式の様子が写されているようだ、そして、死の瞬間、長老から、煙のような、”なにか”が出てきて、携帯カメラの方へ・・・
そして、映像は、そこで終わる。
これを見せられたクラークが、思わず後ずさりしてしまう程の気味悪さだ。
そして何故か、忽然と虫が姿を消す・・・
これは、何かの前兆か?
どうやら、今度は本物の嵐がやってきたようだ。しかもかなり大きい。
ハエルは言う、”ボイウナが、彼を吊るすことを望んでいる”と。
これに合わせるように、付近の蔦が首吊り用の縄のように形を整えていた・・・
さらに、ハエルによると、ジョナスは長老の魂を盗んだとも。
ジョナスが盗んだテープを取り返したクラークは、みんなでこのビデオを確認する。
すると、そこには衝撃の映像が・・・
ジョナスはエメットに置き去りにされていたのだ、しかも、吊るされて発見された、あのままの状態で・・・ということは、数ヶ月間ずっと吊るされていたということか・・・
まさに永遠に吊るされる男だったとは・・・
カートはジョナスを強引に森に戻そうとするが、リンカーンは、何故かジョナスを庇う。
”彼は仕事をしただけ”だと言って。
そして、テスもエメットの唯一の手がかりであるジョナスを失うわけにはいかなかった。
助かるために、エメットの情報を話し始めるエメット。
それによると、エメットの目的は”魔法”を探していたとか・・・
そして、それは、特定のどこかから出ると信じていたんだとか。その場所の名は、
”根源(source)”・・・
カートが衛星電話で謎の相手としゃべっていたときに出てきた単語と同じだな。
そして、ジョナスは地図の一点を指差す。
ここを目指していたと・・・
そして、それを聞き終わったテスは、非情にも、ジョナスを吊るすことに賛成する。
しかしリンカーンは黙っていない、銃を取り出し、これに抗議する。
”彼は殺されるほどの罪は犯しちゃいない”
”みんな恐怖に負けるな”
この騒動を前にして、ジョナスは自分の携帯をひったくり、”俺が悪いんだ”と叫びながら、嵐が吹き荒れる甲板に飛び出す。
そして、携帯を叩き壊して、首吊り蔦に自らの首を突っ込んだ。
すると、蔦は、これを待っていたかのように、ジョナスを空中高く持ち上げていく。
しかし、壊れた携帯から煙のような何かが現れて、どこかへ消えると。蔦は力を失い、ジョナスは甲板へと落下する。
そして嵐は去った。
一夜明けて、平静を取り戻したマガス号。
ジョナスはエメット捜索隊に加わることに同意したようだな。
しかし、あんなことがあったばかりだが、大丈夫なんだろうか?
エメットがジョナスを置き去りにするシーンを見返しては、”信じられない”と感想を洩らすリンカーン。最後に自ら犠牲になろうとしたことからも、そんなに悪いやつじゃなさそうなジョナス。
エメットにそれが解らなかったはずはない・・・
”何故、あんなことをしたんだろう”
この答えは、ビデオの続きにあった。
”この土地に試されている”
”厳しい決断をせねばならないこともある”
”別の解決策もあったろうが、私の決断だ。後悔はしない”
図らずも、テスとリンカーンに宛てた謝罪のメッセージの形を取っていた、このビデオ。これを見て、2人は泣きながら抱き合うしかなかった。
ジョナスが何かメモを取っていたように見えたが、あれは見間違いだったのかな?
特に何もなかったな。
今回ジョナスが発見されて、結局、一行に第二カメラマンとして同行することになったので、いままでのように、何も手がかりがない状態で、闇雲に、ただ探し回るというのは避けられそうだな。
エメットの目的とかも、解ってきたし、これからが本番だろうな。
2012年12月4日火曜日
2012年11月24日土曜日
THE RIVER #3
エメットの手がかりを追って一行は、とある先住民の住む地域へと分け入る。
彼らはモルセゴスと呼ばれている部族で、戦士の部族、森の守護者とも言われているようだ。
そしてナマハゲみたいに、言うことを聞かない子供を叱るときに使うらしい。”モルセゴスが来るぞ”って感じだろうか。
しかし、こんなことハエルはよく知っているよな。
そして一行は博士の手がかりを探しに洞窟に入っていくが、ここでトラブル発生。
カメラマンのAJが洞窟に入ることを断固拒否。以前落盤事故に巻き込まれて危うく死ぬところだったせいだ。
これは・・・AJがどうしても洞窟に1人ではいらないといけないようなシチュエーションがあるな。
洞窟の中は木の根っこがびっしりと上から垂れ下がっている。あまり不気味な感じはしないが視界は悪い。とそこに人の遺体を発見。
行方不明の探検隊員じゃなくて、一安心するテスとレナ。宣教師かなにかの遺体のようだが、目と心臓がえぐられていた。
モルセゴスの仕業だろうか?
コウモリに襲われて、慌てて外へ逃げ出したみんなを見て、大爆笑したため、野営のとき、安全な火の回りから追い出されて1人で寝るはめになったAJ。
・・・酷い・・・がこれが後で意味を持ってくるとは思わなかったな。
翌朝、AJが野営地に戻ってくると、なんか静まり返っている・・・
まさかAJを残して消えた?
いやいや、寝てるだけだった。けど、地面にはモルセゴスのマークが書き残されている。
そしてエミリオがいない!
すぐに、近くの木の幹にもたれかかるエミリオを発見したものの、彼の目は赤く腫れ上がって、目が見えなくなっていた。夜中に起きて用を足していたところ、徐々に見えなくなったらしい。
これはただ事じゃない。マガス号に引き返す一行だが、途中で、テスも視力を失う。
なんとか船にたどり着いた一行。無線で救援を要請するが、なぜか通じない。
クラークはカートが衛星電話を持ち込んでることを、知っていたみたいで(謎の悪役がいるとTV的においしいから、黙っていたみたい)彼にその電話で救援を頼むように説得するが、カートは知らんぷり。
カートにとって、誰のために動いているのか知らないが、この任務は全員の命よりも大切ということなんだろう。
エメットの日誌を調べていたレナによると、どうも寝てる間に毒をかけられたようだ。
解毒剤になる植物もあるようだが、ここからは、だいぶ離れたところにしか生えていないことが判明。しかし誰かが、それを見つけに行かなければ・・・
そうこうするうちに、ハエル、クラークも視力を失う。
そして、プロのはずのカート、モルセゴスの恐怖にびびって、後ろから無造作に近づいたクラークをナイフで刺してしまった。
これは・・・傷はかなり深い・・・
設備も何もない、こんなところで、一応医者のリンカーンで対処できるのか?
しかし、有り合わせのものでなんとかするしかない。
そしてなんとか処置は済ませたものの、予断を許さない状況にはかわりない。
いちるの望みを掛けて、解毒剤の木を探しに出発する、カート、レナ、そしてAJの3人。
しかし、マガス号には怪しい人影が・・・
そして、レナ達一行にもモルセゴスが迫る・・・
巨大ヤスデに体中這い回られながらも、なんとかやり過ごす彼らだが、ついに、レナもカートも視力を失う。残るはAJのみ。
しかし・・・
AJは目の見えない2人を残し逃亡。
と言っても、どうやって文明圏に戻るつもりだったのかは不明。
とにかく半ばパニック状態で走り回っていたところ、偶然にも解毒剤の木を発見してしまった。
必要なのは、この木の球根、そして目の前の木の下には洞窟の入り口がぽっかりと・・・
やっと、落盤トラウマの伏線のシチュエーションが来たな。
ここからも逃亡することもできたと思うが、”ピー”を連発しながらも心を決めたAJは洞窟へと這いながら入っていく。カメラも一緒みたいだな。
洞窟と言っても、最初にみんなが入っていったところと違って、今度のは狭い。
AJは恐怖を紛らわせるためか、べらべらと独り言を言いながらも這い進み、ついに球根を手に入れる。
しかしそのとき、土がばらばらと落ちてきた・・・しかも段々と激しく。
これは、まずい。
最早どうすることも出来ず家族に別れを告げるAJ。
カメラの視界は少しずつ土に覆われていき、そしてついに何も見えなくなった・・・
助けが来ないと死ぬな・・・
一方のマガス号。
ついにモルセゴスが侵入してきた。
船室に鍵を掛けて立てこもるリンカーンたちだが、リンカーンとクラーク、それとテス、エミリオ、ハエルの2組に分断されてしまう。
そしてリンカーンもついに目が見えなくなってしまった。
傷とモルセゴスの侵入で、もうダメかもと思ったのか、クラークはリンカーンにテスとの関係、そしてエメットとテスの関係を話し始める。
”エメットはテスよりも冒険を選んだ”
”そして彼女は新しい人生を歩み始めた”
おおむね予想通りの関係だったが、リンカーンはどう感じているのか・・・
そして、モルセゴスはテスたちが立て篭もっている船室に強引に入ってこようとし始める。
テスの叫び声が船内に響き渡る。
クラークのテスへの思いは”本物”だな。
たまらず、クラークは傷ついた体で船室から外に出てモルセゴスを煽る。
自ら囮になって、奴等を引き付けようとする気だ。
焼いたナイフで傷口を塞いだばかりの体、立っているだけでもやっとのはず・・・
それでも、モルセゴスに懇願する。
”神聖な土地を汚したのは俺の責任だ。みんなは許してくれ”
そして、モルセゴスは消えた。
果たしてクラークの思いが通じたのか、それとも、最初から殺す気なんてなかったのか・・・
同じ頃、真っ暗だったAJのカメラに洞窟から引きずり出される映像が写り始める。
そして、気がついたAJ。
助かった・・・しかも球根もしっかりと手に入れた。
一方カートは衛星電話で何者かに報告を入れてる。
”コールも根源も見つからない。もうすぐ全員死ぬ。手を打たないと・・・”
しかし、この通信は戻ってきたAJにより中断される。
そして、AJが持ち帰った球根により、全員回復。
それにしても、この球根の解毒作用、超即効性だ。一瞬にして光が戻ってきた。
一時は逃亡を図ったAJだが、これで一躍ヒーローだな。
ところで謎のモルセゴスだが、結局、よくわからなかったな。
AJを助けてやったり、何もせずにマガス号から立ち去ったりと。
そんなに好戦的にな感じじゃなかったような・・・
目を見えなくするのも、何かの儀式の一環で、意外と捕まっても問題なかったかも知れないな。
そして最後、親子の会話シーン。
”父さんを必ず連れて帰る。でも家に帰っても、もう元には戻らない”
”母さんも新しい人生を・・・それが望みなら”
そしてテスの答えは、
”家族を取り戻したい。それだけよ。別れなければよかった。”
このやりとり全てを、監視カメラで覗いていたクラークの心中は・・・
ザ・リヴァー、3話目だが、1話目は悪霊、2話目は、一応これも霊か、そして今度は謎の原住民。
このまま、情報を小出しにしつつ、1話完結タイプで進んでいくんだろうか?
まあ、面白いんだが(特に映像的に)、ストーリーの方にちょっと不安が残るな・・・
彼らはモルセゴスと呼ばれている部族で、戦士の部族、森の守護者とも言われているようだ。
そしてナマハゲみたいに、言うことを聞かない子供を叱るときに使うらしい。”モルセゴスが来るぞ”って感じだろうか。
しかし、こんなことハエルはよく知っているよな。
そして一行は博士の手がかりを探しに洞窟に入っていくが、ここでトラブル発生。
カメラマンのAJが洞窟に入ることを断固拒否。以前落盤事故に巻き込まれて危うく死ぬところだったせいだ。
これは・・・AJがどうしても洞窟に1人ではいらないといけないようなシチュエーションがあるな。
洞窟の中は木の根っこがびっしりと上から垂れ下がっている。あまり不気味な感じはしないが視界は悪い。とそこに人の遺体を発見。
行方不明の探検隊員じゃなくて、一安心するテスとレナ。宣教師かなにかの遺体のようだが、目と心臓がえぐられていた。
モルセゴスの仕業だろうか?
コウモリに襲われて、慌てて外へ逃げ出したみんなを見て、大爆笑したため、野営のとき、安全な火の回りから追い出されて1人で寝るはめになったAJ。
・・・酷い・・・がこれが後で意味を持ってくるとは思わなかったな。
翌朝、AJが野営地に戻ってくると、なんか静まり返っている・・・
まさかAJを残して消えた?
いやいや、寝てるだけだった。けど、地面にはモルセゴスのマークが書き残されている。
そしてエミリオがいない!
すぐに、近くの木の幹にもたれかかるエミリオを発見したものの、彼の目は赤く腫れ上がって、目が見えなくなっていた。夜中に起きて用を足していたところ、徐々に見えなくなったらしい。
これはただ事じゃない。マガス号に引き返す一行だが、途中で、テスも視力を失う。
なんとか船にたどり着いた一行。無線で救援を要請するが、なぜか通じない。
クラークはカートが衛星電話を持ち込んでることを、知っていたみたいで(謎の悪役がいるとTV的においしいから、黙っていたみたい)彼にその電話で救援を頼むように説得するが、カートは知らんぷり。
カートにとって、誰のために動いているのか知らないが、この任務は全員の命よりも大切ということなんだろう。
エメットの日誌を調べていたレナによると、どうも寝てる間に毒をかけられたようだ。
解毒剤になる植物もあるようだが、ここからは、だいぶ離れたところにしか生えていないことが判明。しかし誰かが、それを見つけに行かなければ・・・
そうこうするうちに、ハエル、クラークも視力を失う。
そして、プロのはずのカート、モルセゴスの恐怖にびびって、後ろから無造作に近づいたクラークをナイフで刺してしまった。
これは・・・傷はかなり深い・・・
設備も何もない、こんなところで、一応医者のリンカーンで対処できるのか?
しかし、有り合わせのものでなんとかするしかない。
そしてなんとか処置は済ませたものの、予断を許さない状況にはかわりない。
いちるの望みを掛けて、解毒剤の木を探しに出発する、カート、レナ、そしてAJの3人。
しかし、マガス号には怪しい人影が・・・
そして、レナ達一行にもモルセゴスが迫る・・・
巨大ヤスデに体中這い回られながらも、なんとかやり過ごす彼らだが、ついに、レナもカートも視力を失う。残るはAJのみ。
しかし・・・
AJは目の見えない2人を残し逃亡。
と言っても、どうやって文明圏に戻るつもりだったのかは不明。
とにかく半ばパニック状態で走り回っていたところ、偶然にも解毒剤の木を発見してしまった。
必要なのは、この木の球根、そして目の前の木の下には洞窟の入り口がぽっかりと・・・
やっと、落盤トラウマの伏線のシチュエーションが来たな。
ここからも逃亡することもできたと思うが、”ピー”を連発しながらも心を決めたAJは洞窟へと這いながら入っていく。カメラも一緒みたいだな。
洞窟と言っても、最初にみんなが入っていったところと違って、今度のは狭い。
AJは恐怖を紛らわせるためか、べらべらと独り言を言いながらも這い進み、ついに球根を手に入れる。
しかしそのとき、土がばらばらと落ちてきた・・・しかも段々と激しく。
これは、まずい。
最早どうすることも出来ず家族に別れを告げるAJ。
カメラの視界は少しずつ土に覆われていき、そしてついに何も見えなくなった・・・
助けが来ないと死ぬな・・・
一方のマガス号。
ついにモルセゴスが侵入してきた。
船室に鍵を掛けて立てこもるリンカーンたちだが、リンカーンとクラーク、それとテス、エミリオ、ハエルの2組に分断されてしまう。
そしてリンカーンもついに目が見えなくなってしまった。
傷とモルセゴスの侵入で、もうダメかもと思ったのか、クラークはリンカーンにテスとの関係、そしてエメットとテスの関係を話し始める。
”エメットはテスよりも冒険を選んだ”
”そして彼女は新しい人生を歩み始めた”
おおむね予想通りの関係だったが、リンカーンはどう感じているのか・・・
そして、モルセゴスはテスたちが立て篭もっている船室に強引に入ってこようとし始める。
テスの叫び声が船内に響き渡る。
クラークのテスへの思いは”本物”だな。
たまらず、クラークは傷ついた体で船室から外に出てモルセゴスを煽る。
自ら囮になって、奴等を引き付けようとする気だ。
焼いたナイフで傷口を塞いだばかりの体、立っているだけでもやっとのはず・・・
それでも、モルセゴスに懇願する。
”神聖な土地を汚したのは俺の責任だ。みんなは許してくれ”
そして、モルセゴスは消えた。
果たしてクラークの思いが通じたのか、それとも、最初から殺す気なんてなかったのか・・・
同じ頃、真っ暗だったAJのカメラに洞窟から引きずり出される映像が写り始める。
そして、気がついたAJ。
助かった・・・しかも球根もしっかりと手に入れた。
一方カートは衛星電話で何者かに報告を入れてる。
”コールも根源も見つからない。もうすぐ全員死ぬ。手を打たないと・・・”
しかし、この通信は戻ってきたAJにより中断される。
そして、AJが持ち帰った球根により、全員回復。
それにしても、この球根の解毒作用、超即効性だ。一瞬にして光が戻ってきた。
一時は逃亡を図ったAJだが、これで一躍ヒーローだな。
ところで謎のモルセゴスだが、結局、よくわからなかったな。
AJを助けてやったり、何もせずにマガス号から立ち去ったりと。
そんなに好戦的にな感じじゃなかったような・・・
目を見えなくするのも、何かの儀式の一環で、意外と捕まっても問題なかったかも知れないな。
そして最後、親子の会話シーン。
”父さんを必ず連れて帰る。でも家に帰っても、もう元には戻らない”
”母さんも新しい人生を・・・それが望みなら”
そしてテスの答えは、
”家族を取り戻したい。それだけよ。別れなければよかった。”
このやりとり全てを、監視カメラで覗いていたクラークの心中は・・・
ザ・リヴァー、3話目だが、1話目は悪霊、2話目は、一応これも霊か、そして今度は謎の原住民。
このまま、情報を小出しにしつつ、1話完結タイプで進んでいくんだろうか?
まあ、面白いんだが(特に映像的に)、ストーリーの方にちょっと不安が残るな・・・
2012年11月13日火曜日
THE RIVER #2
エメット博士の捜索は続く。
ボイワナの奥地へと分け入って行く一行。
しかし捜索の手がかりは?
行方不明になる少し前、リナに電話で聞いてきたという、親指の虫刺され。この悪化具合を、博士の残したビデオテープから追っていこうとする。
いいアイディアだが、その前にちょっと待てよ。なんでビデオテープにタイムスタンプがない?
眠っているハエルの口に入っていく青いトンボ。という異様な光景。
その途端、ハエルは目を覚ます。
しかし、様子がおかしい。リンカーンの寝姿をしばし見守ったあと、テスの部屋へ。
そして、”私はハエルじゃない”と話すハエル。そしてテスは気が付く。エメットの声とハエルの声が重なって聞こえてくることを。
そしてエメットの声は”私を捜すな”とテスに警告する。
捜すなとは言われたが、博士の最後の足取りを追って一行は船を降り徒歩で捜索を開始。
エミリオとハエルは留守番だ。
途中、19世紀の開拓者(略奪者)の墓地を通過して、異様な雰囲気の大木の下に到着。
この木の幹や枝にはおびただしい数の人形がくくり付けてあった。
何かのまじない用の木だろうか?
しかし、この人形、こんなにあるということは、人がかなり訪れていることになるような気がするけど・・・ここは未開の地だよな?
しかし、人形の面をつけた猿、めちゃくちゃ怖かった・・・
この木の下で野営することにした一行。
そこでは、彼らには見えないところで人形の首が動いたり、目を閉じたり・・・
かなりオカルトめいてきたな・・・
意外なものも発見する。
リンカーンがインド洋に捨てたはずのクマのぬいぐるみ。
何故かこれも木にくくり付けられている。おそらくエメットが拾っていて、彼がこの木にくくり付けたのだろうが・・・
リンカーンはこのぬいぐるみを見て父親から貰った、マリの呪術師の妻が作ったというペンダント(護符)を思い出す。クマにもお揃いのマークを描いてたみたい。そのときのエメットが語った不死だというその呪術師の言葉は、
”生と死は同じものだ”
”時計の振り子のように行ったり来たりする”
”チックタック”
”だが時計が古くなってしまった”
”強い人に振り子を切って止めてほしい”
この話の間、呪術師の妻が作っていたものが、このペンダントだ。
そして彼女は、これを渡してこう言った。
”いつかあなたは会うだろう”
”とても強い子に”
”その子に会えばあなたはすぐわかる”
”会ったらこれを渡して”
なくしたら?と心配する幼いリンカーンにエメットはこう答える。
”大切なものは、なくさない”
今はさすがに身に着けていないようだが、今どこにあるんだろう?
そして彼らの身にも異様な出来事が襲い掛かる。
どうやら、川で溺れ死んだ開拓者の少女の霊が母親恋しさにさ迷っているいるようだ。
そして、ついにテスが川に引きずり込まれ、濁った水の中に消えてしまった。
返してくれと懇願するリンカーンだが、川は静まり返ったまま。
テスを取り戻すには?
本当の母親を与えてやればいい。
ということで、先に通過した墓地から少女の母親とおぼしき遺体を掘り起こし、川の中へ。
しかし、相変わらず川は静かなまま。
もうだめか・・・とみんなが諦めかけたとき、川岸の土の中からテスが這い出してきた。
なんで土の中から?
これはよく解らなかったが、まあ、よかった、よかった。
そして何とか船に戻った彼らだが、これからどうするのだろうか?
カートは諦めて帰ったほうがいいと提案するが・・・
ハエルと話したリンカーンは父親がまだ生きていると確信したようだ。
リンカーンはマガス号の秘密の隠し場所から、例のペンダントを取り出し、首に掛ける。
これを身に着けていた方がいいと、予感がしたのだろうか?
そして、リナ。
リナの首の後ろに、このペンダントと同じマークの痣が・・・
このマークは一体なんだろう?
ボイワナの奥地へと分け入って行く一行。
しかし捜索の手がかりは?
行方不明になる少し前、リナに電話で聞いてきたという、親指の虫刺され。この悪化具合を、博士の残したビデオテープから追っていこうとする。
いいアイディアだが、その前にちょっと待てよ。なんでビデオテープにタイムスタンプがない?
眠っているハエルの口に入っていく青いトンボ。という異様な光景。
その途端、ハエルは目を覚ます。
しかし、様子がおかしい。リンカーンの寝姿をしばし見守ったあと、テスの部屋へ。
そして、”私はハエルじゃない”と話すハエル。そしてテスは気が付く。エメットの声とハエルの声が重なって聞こえてくることを。
そしてエメットの声は”私を捜すな”とテスに警告する。
”捕らわれている”とも。
その直後、ハエルは激しく痙攣して気を失う。
エミリオとハエルは留守番だ。
途中、19世紀の開拓者(略奪者)の墓地を通過して、異様な雰囲気の大木の下に到着。
この木の幹や枝にはおびただしい数の人形がくくり付けてあった。
何かのまじない用の木だろうか?
しかし、この人形、こんなにあるということは、人がかなり訪れていることになるような気がするけど・・・ここは未開の地だよな?
しかし、人形の面をつけた猿、めちゃくちゃ怖かった・・・
この木の下で野営することにした一行。
そこでは、彼らには見えないところで人形の首が動いたり、目を閉じたり・・・
かなりオカルトめいてきたな・・・
意外なものも発見する。
リンカーンがインド洋に捨てたはずのクマのぬいぐるみ。
何故かこれも木にくくり付けられている。おそらくエメットが拾っていて、彼がこの木にくくり付けたのだろうが・・・
リンカーンはこのぬいぐるみを見て父親から貰った、マリの呪術師の妻が作ったというペンダント(護符)を思い出す。クマにもお揃いのマークを描いてたみたい。そのときのエメットが語った不死だというその呪術師の言葉は、
”生と死は同じものだ”
”時計の振り子のように行ったり来たりする”
”チックタック”
”だが時計が古くなってしまった”
”強い人に振り子を切って止めてほしい”
この話の間、呪術師の妻が作っていたものが、このペンダントだ。
そして彼女は、これを渡してこう言った。
”いつかあなたは会うだろう”
”とても強い子に”
”その子に会えばあなたはすぐわかる”
”会ったらこれを渡して”
なくしたら?と心配する幼いリンカーンにエメットはこう答える。
”大切なものは、なくさない”
今はさすがに身に着けていないようだが、今どこにあるんだろう?
そして彼らの身にも異様な出来事が襲い掛かる。
どうやら、川で溺れ死んだ開拓者の少女の霊が母親恋しさにさ迷っているいるようだ。
そして、ついにテスが川に引きずり込まれ、濁った水の中に消えてしまった。
返してくれと懇願するリンカーンだが、川は静まり返ったまま。
テスを取り戻すには?
本当の母親を与えてやればいい。
ということで、先に通過した墓地から少女の母親とおぼしき遺体を掘り起こし、川の中へ。
しかし、相変わらず川は静かなまま。
もうだめか・・・とみんなが諦めかけたとき、川岸の土の中からテスが這い出してきた。
なんで土の中から?
これはよく解らなかったが、まあ、よかった、よかった。
そして何とか船に戻った彼らだが、これからどうするのだろうか?
カートは諦めて帰ったほうがいいと提案するが・・・
ハエルと話したリンカーンは父親がまだ生きていると確信したようだ。
リンカーンはマガス号の秘密の隠し場所から、例のペンダントを取り出し、首に掛ける。
これを身に着けていた方がいいと、予感がしたのだろうか?
そして、リナ。
リナの首の後ろに、このペンダントと同じマークの痣が・・・
このマークは一体なんだろう?
2012年11月12日月曜日
THE RIVER #1
アマゾンの奥地で行方不明になった、TV番組で有名な探険家エメット・コール。
しかし遺体なしの葬儀の直後に受信された、彼の船マガス号からと見られるビーコンを追って、エメットの妻テス、そして息子のリンカーンはTVクルーを伴ってアマゾンの奥深く分け入る。エメットを探し出すために・・・
主なキャラは、
リンカーン・コール : エメットの息子
テス・コール :エメットの妻(メンタリストのクリスティーナ役のLeslie Hope)
リナ・ランドリー : エメットと供に行方不明になったカメラマンの娘
クラーク・クワイエットリー : TVプロデューサー(ドレスデンファイルのPaul Blackthorne)
AJ・ポーラン : カメラマン
エミリオ・ヴァレンズエラ : 元マガス号のエンジニア
ハエル・ヴァレンズエラ : エミリオの娘
カート・ブライニルドソン : 警備主任
こんな感じかな。
面白いのは、捜索費用をTV局が出すかわりに、ドキュメンタリー番組制作のため、全てを撮影している。そして、これは、その記録映像であるという設定。
そのため、ハンディカメラや、船内の監視カメラの映像っぽい感じが多用されているところ。
なかなかの臨場感だ。ブレア・ウィッチ・プロジェクトがこんな感じだったな。恐怖感を演出するにはもってこいだ。
それから、美しい、青いトンボ、これはCGだろうけど、なかなかいい雰囲気だ。
ストーリーの方は、エメットの船マガス号はなんとか発見するものの、エメットの姿はない。
しかし、船のパニックルームに何かが閉じ込められているようだ。
外から溶接されていたドアを焼き切ってみるも、そこには誰もいない・・・
しかしリンカーンが、そこに残された木彫りの皿のようなものを開けた途端、もの凄い勢いで、何かがそこから出て行った。
それは悪霊なのか、それともモンスターか?
発見されたエメット博士の日誌によると、死んだはずのトラヴァースという仲間が生き返ってこうなったようだ、そして、地元民が作ってくれたあの皿のなかに閉じ込めていたらしいが、果たして本当だろうか?
彼らはマガス号のエンジンを修理して満潮に乗って脱出を試みるが、
再び化け物が襲ってきて、せっかく修理したエンジンが壊れてしまい、立ち往生・・・
そして、最初の犠牲者が・・・
幽霊と話が出来るハエル、そのハエルが恐れるボイワナという土地、怪しい通信を密かに行なうカート、テスとクラークの関係は?
化け物の正体は? そしてエメット博士は今どこに?生きているのか死んでいるのか?
なかなか面白そうな感じだ。
そんなに長いシリーズじゃなさそうだが、ちょっと注目だな。
しかし遺体なしの葬儀の直後に受信された、彼の船マガス号からと見られるビーコンを追って、エメットの妻テス、そして息子のリンカーンはTVクルーを伴ってアマゾンの奥深く分け入る。エメットを探し出すために・・・
主なキャラは、
リンカーン・コール : エメットの息子
テス・コール :エメットの妻(メンタリストのクリスティーナ役のLeslie Hope)
リナ・ランドリー : エメットと供に行方不明になったカメラマンの娘
クラーク・クワイエットリー : TVプロデューサー(ドレスデンファイルのPaul Blackthorne)
AJ・ポーラン : カメラマン
エミリオ・ヴァレンズエラ : 元マガス号のエンジニア
ハエル・ヴァレンズエラ : エミリオの娘
カート・ブライニルドソン : 警備主任
こんな感じかな。
面白いのは、捜索費用をTV局が出すかわりに、ドキュメンタリー番組制作のため、全てを撮影している。そして、これは、その記録映像であるという設定。
そのため、ハンディカメラや、船内の監視カメラの映像っぽい感じが多用されているところ。
なかなかの臨場感だ。ブレア・ウィッチ・プロジェクトがこんな感じだったな。恐怖感を演出するにはもってこいだ。
それから、美しい、青いトンボ、これはCGだろうけど、なかなかいい雰囲気だ。
ストーリーの方は、エメットの船マガス号はなんとか発見するものの、エメットの姿はない。
しかし、船のパニックルームに何かが閉じ込められているようだ。
外から溶接されていたドアを焼き切ってみるも、そこには誰もいない・・・
しかしリンカーンが、そこに残された木彫りの皿のようなものを開けた途端、もの凄い勢いで、何かがそこから出て行った。
それは悪霊なのか、それともモンスターか?
発見されたエメット博士の日誌によると、死んだはずのトラヴァースという仲間が生き返ってこうなったようだ、そして、地元民が作ってくれたあの皿のなかに閉じ込めていたらしいが、果たして本当だろうか?
彼らはマガス号のエンジンを修理して満潮に乗って脱出を試みるが、
再び化け物が襲ってきて、せっかく修理したエンジンが壊れてしまい、立ち往生・・・
そして、最初の犠牲者が・・・
幽霊と話が出来るハエル、そのハエルが恐れるボイワナという土地、怪しい通信を密かに行なうカート、テスとクラークの関係は?
化け物の正体は? そしてエメット博士は今どこに?生きているのか死んでいるのか?
なかなか面白そうな感じだ。
そんなに長いシリーズじゃなさそうだが、ちょっと注目だな。
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