結局、チャンスとイルザの仲は進展せず、関係は微妙なままだった。
そしてイルザは傷心のままロンドンへと旅立つ決意をする。
一応、名目上は財団の仕事に専念するということだが・・・
引き止めてほしいイルザと引き止めたいチャンス。
しかし、結局2人とも何も言わず・・・というかチャンスは別れのシーンから逃亡してた。
しかし寸前になって、意外な依頼人登場。
それは、イルザの夫マーシャルと親しげに写真に写っていた女性、ジュリアだ。
ジュリアはマーシャルを殺した奴等に脅迫されているということだ。
彼女の話では、マーシャルは銃の密売ルートの証拠を掴んだために殺されたと。
さらに彼とは仕事上の付き合いのみだとも。
これでイルザのロンドン行きは延期だな。
そしてチャンスの反対を押し切ってイルザは彼らとの接触を試みる。
指定された場所で彼らを待つイルザとジュリア。そして付近でようすをうかがうチャンスたち。
何か様子がおかしい・・・
コードを2つしか知らないギタリストとか、ルールを知らないでチェスをする人とか、歯並びが良すぎるホームレスとか・・・ちょっと笑えるな。
しかし笑い事じゃない。彼らはかなり大掛かりな組織のようだ。
妨害電波でイルザとの通信を遮断されたあと、路線バス(これも敵がタイミングを合わせたもの)で視界を遮られている間に2人は消えた。
しかし、すぐ近くを歩いて移動する2人を発見したチャンスたちは追跡を開始。
あれ? でも、敵の指示では地下鉄に乗れだったはずだが・・・
チャンスは走って後を追う。ゲレロとエイムズはキャデラックだ。
しかし、ここで敵は信号を操作して、ゲレロの車に一般車を突っ込ませて足止め。
こんなことまで出来るとは、こいつら一体何者?
その正体は・・・CIA
これは意外な展開だ。マーシャルは一体何をやったんだ?
どうも、このCIAのナントカ(ミディアムのジョー・デュボア役のJake Weber)、こいつが個人的に武器密輸に関与していて、その口封じみたいだな。
部下たちもたぶん騙されて従ってるんじゃなかろうか。
一方のチャンスは邪魔されず2人に追いついた。しかし振り向きざま2人はチャンスに銃を向ける。
あれ?
何が起こったのか、最初わからなかったが、替え玉だったのだ。
バスで見えなくなった時に入れ替わったのだ。イルザたちは敵の指示通りに地下鉄だ。
これには騙された。驚いたね。
すぐ近くにある地下鉄の駅から目を逸らすための作戦だ。敵ながらやるな。
替え玉2人はさくっと無力化したチャンスだが、本物の行方はわからない。
どうするチャンス?
敵の指示通りに地下鉄に乗ったイルザとジュリアだったが、ここでジュリアが豹変。イルザに銃を突き付ける。
あちゃー、これも騙された。ジュリアもCIAだったか・・・
どうも、マーシャルが掴んだ証拠とやらを探しているみたいだな。
しかも、マーシャルを殺したのは自分だと告白。
しかし、イルザは咄嗟に非常用ブレーキレバーを引っ張って、地下鉄を急停車。
ジュリアが倒れている隙に外に脱出だ。
反対線路に出て逃げようとするイルザだったが、靴が引っかかり動けなくなる。そして迫る電車。
まさに万事休すだ。
そしてチャンス登場。
地下鉄の急ブレーキの音を聞きつけたのだ。
しかし、いくらチャンスでも、これをどう切り抜けるのかと思ったが、考えてる暇なんてない。
そのままイルザに飛びつき、轟音を上げて通りすぎる電車の下側へ。
ふー。間一髪だったな。
このシーン、中々の迫力の映像だった。CGとの合成だろうけど、すばらしい出来だ。
そしてさらに、事務所で対策を練るチャンスたちにCIAが急襲をかける。
これは、チャンスの鋭い勘により事前に脱出していて、なんとか全員無事だったが、今回の相手は手ごわすぎる。
それでチャンスの選択は・・・”逃げる”だ。
身を潜めようとするチャンスたち・・・
だが、子供の存在を知られてしまったゲレロは1人で攻撃に出る決意を固める。
そして、他の仲間も結局は逃げるのをやめて反撃に出る。
まずは、マーシャルが持っていた証拠だ。
そしてイルザとマーシャルの思い出のホテルへ証拠を探しに行くチャンスたち(ゲレロを除く)。
しかし、そこにはCIAの罠が・・・
それでも、イルザとエイムズが入れ替わるという替え玉作戦をやり返して、チャンスとエイムズが敵を引き付けているその間にイルザはなんとか証拠を手に入れた。
後は脱出するだけだ。
ところが、ジュリアの姿を見たイルザはマーシャルの復讐を思い立ってしまった。
イルザを連れに引き返すチャンス。
そのイルザは雪の舞うホテルの屋上でジュリアに銃を向ける。壁をよじ登って到着したチャンスがわざと煽るように言葉をかけるが、案の定、彼女は撃てない。
そしてぐずぐずしている間にCIAの援軍も到着してしまった。
これは多勢に無勢だ。どうするチャンス?
この絶体絶命の危機にチャンスが取った作戦は”ジュネーブ”・・・
ってなんだっけ?
エイムズの解説によると高いところから飛び降りる作戦(?)だとか。
そして、チャンスはイルザと共に屋上から飛び降りる・・・
”俺を信じろ”
CIAもこれには驚いたのか、一歩も動けずに、ただ呆気に取られて見守るだけ。
一方、ゲレロは、チャンスたちの事務所に陣取る黒幕のところへ急襲をかけていた。
メイン電源を落し、敵を一人、また一人と片付けていく。
そしてついに敵の黒幕を捕らえる。
意外と簡単に見えたけど、それはゲレロだからだな。
しかし子供を狙われたので、内心、怒りは頂点に達していたと思うが、あくまでも見た目は冷静なゲレロだった。
これでCIAは片付いた。ホテルの屋上にいた部隊も速攻武装解除だ。
そして肝心のチャンスとイルザは?
普通に飛び降りていたら命はないが、どうやったんだろう?
その答えは・・・
と勿体つけるほどじゃないな。
落ちる途中で、チャンスはビルの飾りに掴まっていたのだ・・・足で・・・
そしてイルザの手はそのチャンスの手でがっちりと掴まれていた。
これは信じられないような身体能力が必要だな。
”放さないで”、”もちろん”
ちょっと意味深な会話にも聞こえるな。
CIAの黒幕エージェントは結局ゲレロが始末して、子供の秘密は守られた。
爆発して吹っ飛ぶキャデラックと共に飛び立つカラスが印象的だったが、これは演出なんだろうか?それともたまたま?
そして、いよいよ本当の別れ。
だが、またチャンスは逃げた・・・
しかしウィンストンの説得でコルベットを空港まで飛ばすチャンス。
CIAの置き土産、信号操作装置を駆使して、雨のハイウェイをかっ飛ばすチャンスだが、果たして間に合うのか?
それにしても、なんか青春ドラマのクライマックスみたいな雰囲気になって来たな。
そして空港にたどり着いたチャンスだが、すでに離陸して飛び立つプライベイト・ジェットの姿・・・
呆然とするチャンス。
しかし、突然開いた駐機場のガレージのドアの向こうからイルザの姿が現れる。
うん。やっぱり青春ドラマだ。
この期に及んでも、まだ色々と、追ってきた言い訳をする、男らしくないチャンスだったが、今回は最後には決めてくれたよ。最終回だしね。
”行くな!”
これで優位に立ったイルザだったが、すでにロンドン行きをキャンセルしていたのがばれて、ちょっと気まずい感じに。
この最後のネタはいらない気がするけど、まあ、お話は終わるけど、2人の関係もチャンスの仕事もこれまで通り続くという意味なんだろうな。
かなり面白いドラマだったけど、全25話で終了というのは、ちょっと残念だな。
キャラもみんな立ってていい感じだったし、敵のバプテストもなかなかよかったのに。
人気なかったのかな?
ハリウッド基準はよくわからんな。
2012年11月22日木曜日
2012年11月13日火曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #12
The Trouble with Harry
なぜか手錠を掛けられてバーのカウンターで何かを待つチャンス。
そして回りには怪しいやつらがちらほら。
友達のハリーも何故かいる。相変わらず、トラブルに頭から突っ込んでいくのが得意なようだ。
どうも今回は、すでに話がかなり進んだあとのようだな。
チャンスが人質になり、何かと交換されるようだ。
しかも、チャンスの座る椅子の下には爆弾が・・・
事の発端は、ウィンストンが連れてきた依頼人サラだった。
サラは婚約者の民間軍事会社の社長クレイプールが暗殺業務も請け負っていると知り、彼と別れる決意をするが、簡単には別れさせてもらえそうにない。
そこで、チャンスたちの出番ってわけだ。言ってみれば、今回は別れさせ屋ってところか。
作戦はクレイプールの悪事を暴いて彼女を自由の身にする、という単純なもの。
しかし、悪事の証拠が詰まったパソコンはクレイプールの難攻不落の要塞のような屋敷の中だ。簡単には侵入できそうにない。それにたとえ侵入できたとしてもパソコンにパスワードが解らなければ意味がない。
死んだ夫に愛人がいたらしいと知り、動揺していたイルザは、愛する人に裏切られたサラに感情移入してしまったらしく、自らクレイプール邸に出向いて、本人からパスワードを聞きだすと志願。
当たり前だが、みんな大反対。しかし、チャンスはイルザに説得されてしまう。
そして、プレゼントのワインに自白剤を注入して作戦開始だ。
クレイプール邸にリムジンで向かうイルザ。
ゲレロは運転手、チャンスとエイムズは車のトランクの中・・・と思ったら後部シートの下だった。あぶないあぶない。
ウィンストンはいつものように後方支援だ。
無事に屋敷に侵入に成功し、チャンスとエイムズはパソコンのある部屋に向かい、イルザはサラとともにクレイプールからパスワードを聞き出すためにワインのコルクを開ける。
ゲレロはナプキンたたみの雑用を押し付けられて待機だ。
ここで問題発生。
パソコンのある部屋の温度センサーはエイムズが押さえているが、床に張り巡らせたセンサーをかわすために家具の上を移動していたチャンスに問題が・・・テーブルの位置が情報と違っていたのだ。
なんとかパソコンに手が届く位置まで来たものの、足はテーブルに掛かったまま、手だけがパソコンのある机にとブリッジ状態に。普通なら一瞬で落下だが、そこはチャンス、なんとか持ちこたえている。しかしそう長くは持たないぞ。
そして、イルザの方でも問題が・・・
例のワインをイルザが口にしないため、クレイプールも飲まないのだ。
用心深いやつだが、こうやって生き残ってきたんだろう。
時間がないぞ。
ゲレロはチャンス救出に行動を起こそうとするが、その前にイルザがそれはどうかと思われる行動に出る。クレイプールを安心させるために、自らワインを飲んでしまったのだ。
作戦は成功しクレイプールもワインを飲んだものの、案の定、イルザの口は今回の作戦をぺらぺらと喋りまくる。
慌てたゲレロはイルザの元に屋敷の中を突破して駆けつける。
そして使い物にならないイルザの代わりにゲレロがクレイプールからパスワードを聞き出した。
もちろん、すらすらと答えるクレイプール。
早速データを外部メモリーにコピー開始。
しかし、クレイプールのボディガードがいまさらだが異変に気付いてしまった。
仕方なく、イルザがボディガードを引き止めている間にゲレロはサラを連れて脱出を図る。
ゲレロ苦悩の決断だった。
そして、やっとデータコピー完了し、必要なデータは手に入った。脱出だ。
・・・と言いたいところだが、時間稼ぎしていたイルザがついに捕まった。
サラを連れたゲレロとエイムズは何とか脱出するが、チャンスはイルザを残しては行けない。救出に戻る。
いつもは、たとえ雑魚でも殺さないように勤めているチャンスだが、今回ばかりは違った。
雑魚敵を盾がわりにイルザの監禁場所に突入すると、盾が蜂の巣になっている間に長いディナーテーブルの下を滑って移動。立ち上がりざま敵2人を射殺し、イルザの下に辿りつた。
しかし多勢に無勢。逃げ切れるとは思えない。どうするチャンス?
屋敷の外には出たものの、移動手段なしじゃすぐに捕まる。そこで馬で脱出を図る2人。
しかし、ついに追っ手のバイクがすぐそこまで迫る。
何とかそいつは倒したものの、このままじゃ逃げ切れない・・・
と言うわけで、イルザを逃がすために囮になったチャンス。
そして捕まり人質になって、最初のシーンに戻る。
ふう、長かった。
チャンスと交換されるのは盗んだデータファイルだ。
クレイプールはもちろん、チャンスを返すつもりはないようだけど。
チャンスはこれまでの経緯を話しながら、ハリーにあれやこれやと命令する。
罠を仕掛けているクレイプールの裏をかくための準備みたいだが・・・何をする気だろう?
最初、爆弾を見てびびっていたハリーだが、チャンスのピンチとあっては放ってはおけない。
そして、人質交換のためにバーにやってきたのは、やっぱりイルザだ。
クレイプールはやっぱりチャンスを返す気などなかった。盗まれたデータを確認すると、イルザをチャンスの隣に座れと丁寧に提案。イルザまで殺す気だ。
ここで、やっとハリーに用意させた、小道具の目的が明らかに。
つまようじ・・・手錠をはずすためのツール
ボトル・・・感圧式の爆弾椅子を押させておくためのつっかえ棒。
靴下とマティーニ(オリーブ)・・・離れた場所からボトルを割って起爆させるための道具
それにしてもハリー、”10秒間引き止めてくれ”、とチャンスに言われてやった時間稼ぎがアレとは・・・
そして、椅子の爆発とともに始まった、イルザに説教しながらの大銃撃戦(銃は敵からさくっと奪取)。
”本当にデータファイルと引き換えに解放すると思ったのか”
てな感じで。
しかしイルザへの説教で気を取られていたのか弾切れ・・・チャンス痛恨のミス、万事休すだ。
とそこへやっと騎兵隊登場。
ゲレロのバックル手裏剣が敵の後ろからぶっすり。
これでクレイプールも逮捕で一件落着。
”俺とハリーだけでも十分やれた”とうそぶくチャンスだが、どうもハリーがこのバーにいたことそのものがウィンストンの計画だったようだ。
ハリーが待ちぼうけを食らったデート相手はウィンストンだったみたい・・・
イルザには説教したけど、ちゃんと作戦があったんだな。
でも加勢にはいるのがちょっと遅くないか?
おいしいところを持っていこうと待っていたのかも。
それにしても、やっぱりチームだな。
チャンスは確かにすごいやつだが、このチームのサポートがあって初めて最大の力を発揮できるんだろうな。
そして、イルザは夫の裏切りとラム酒の酔いも手伝ってか、チャンスと・・・
このあとどうなった?
なぜか手錠を掛けられてバーのカウンターで何かを待つチャンス。
そして回りには怪しいやつらがちらほら。
友達のハリーも何故かいる。相変わらず、トラブルに頭から突っ込んでいくのが得意なようだ。
どうも今回は、すでに話がかなり進んだあとのようだな。
チャンスが人質になり、何かと交換されるようだ。
しかも、チャンスの座る椅子の下には爆弾が・・・
事の発端は、ウィンストンが連れてきた依頼人サラだった。
サラは婚約者の民間軍事会社の社長クレイプールが暗殺業務も請け負っていると知り、彼と別れる決意をするが、簡単には別れさせてもらえそうにない。
そこで、チャンスたちの出番ってわけだ。言ってみれば、今回は別れさせ屋ってところか。
作戦はクレイプールの悪事を暴いて彼女を自由の身にする、という単純なもの。
しかし、悪事の証拠が詰まったパソコンはクレイプールの難攻不落の要塞のような屋敷の中だ。簡単には侵入できそうにない。それにたとえ侵入できたとしてもパソコンにパスワードが解らなければ意味がない。
死んだ夫に愛人がいたらしいと知り、動揺していたイルザは、愛する人に裏切られたサラに感情移入してしまったらしく、自らクレイプール邸に出向いて、本人からパスワードを聞きだすと志願。
当たり前だが、みんな大反対。しかし、チャンスはイルザに説得されてしまう。
そして、プレゼントのワインに自白剤を注入して作戦開始だ。
クレイプール邸にリムジンで向かうイルザ。
ゲレロは運転手、チャンスとエイムズは車のトランクの中・・・と思ったら後部シートの下だった。あぶないあぶない。
ウィンストンはいつものように後方支援だ。
無事に屋敷に侵入に成功し、チャンスとエイムズはパソコンのある部屋に向かい、イルザはサラとともにクレイプールからパスワードを聞き出すためにワインのコルクを開ける。
ゲレロはナプキンたたみの雑用を押し付けられて待機だ。
ここで問題発生。
パソコンのある部屋の温度センサーはエイムズが押さえているが、床に張り巡らせたセンサーをかわすために家具の上を移動していたチャンスに問題が・・・テーブルの位置が情報と違っていたのだ。
なんとかパソコンに手が届く位置まで来たものの、足はテーブルに掛かったまま、手だけがパソコンのある机にとブリッジ状態に。普通なら一瞬で落下だが、そこはチャンス、なんとか持ちこたえている。しかしそう長くは持たないぞ。
そして、イルザの方でも問題が・・・
例のワインをイルザが口にしないため、クレイプールも飲まないのだ。
用心深いやつだが、こうやって生き残ってきたんだろう。
時間がないぞ。
ゲレロはチャンス救出に行動を起こそうとするが、その前にイルザがそれはどうかと思われる行動に出る。クレイプールを安心させるために、自らワインを飲んでしまったのだ。
作戦は成功しクレイプールもワインを飲んだものの、案の定、イルザの口は今回の作戦をぺらぺらと喋りまくる。
慌てたゲレロはイルザの元に屋敷の中を突破して駆けつける。
そして使い物にならないイルザの代わりにゲレロがクレイプールからパスワードを聞き出した。
もちろん、すらすらと答えるクレイプール。
早速データを外部メモリーにコピー開始。
しかし、クレイプールのボディガードがいまさらだが異変に気付いてしまった。
仕方なく、イルザがボディガードを引き止めている間にゲレロはサラを連れて脱出を図る。
ゲレロ苦悩の決断だった。
そして、やっとデータコピー完了し、必要なデータは手に入った。脱出だ。
・・・と言いたいところだが、時間稼ぎしていたイルザがついに捕まった。
サラを連れたゲレロとエイムズは何とか脱出するが、チャンスはイルザを残しては行けない。救出に戻る。
いつもは、たとえ雑魚でも殺さないように勤めているチャンスだが、今回ばかりは違った。
雑魚敵を盾がわりにイルザの監禁場所に突入すると、盾が蜂の巣になっている間に長いディナーテーブルの下を滑って移動。立ち上がりざま敵2人を射殺し、イルザの下に辿りつた。
しかし多勢に無勢。逃げ切れるとは思えない。どうするチャンス?
屋敷の外には出たものの、移動手段なしじゃすぐに捕まる。そこで馬で脱出を図る2人。
しかし、ついに追っ手のバイクがすぐそこまで迫る。
何とかそいつは倒したものの、このままじゃ逃げ切れない・・・
と言うわけで、イルザを逃がすために囮になったチャンス。
そして捕まり人質になって、最初のシーンに戻る。
ふう、長かった。
チャンスと交換されるのは盗んだデータファイルだ。
クレイプールはもちろん、チャンスを返すつもりはないようだけど。
チャンスはこれまでの経緯を話しながら、ハリーにあれやこれやと命令する。
罠を仕掛けているクレイプールの裏をかくための準備みたいだが・・・何をする気だろう?
最初、爆弾を見てびびっていたハリーだが、チャンスのピンチとあっては放ってはおけない。
まあ、チャンスの細かい注文にちょっとうんざりぎみだったけど。良くやったよ。
クレイプールはやっぱりチャンスを返す気などなかった。盗まれたデータを確認すると、イルザをチャンスの隣に座れと丁寧に提案。イルザまで殺す気だ。
ここで、やっとハリーに用意させた、小道具の目的が明らかに。
つまようじ・・・手錠をはずすためのツール
ボトル・・・感圧式の爆弾椅子を押させておくためのつっかえ棒。
靴下とマティーニ(オリーブ)・・・離れた場所からボトルを割って起爆させるための道具
それにしてもハリー、”10秒間引き止めてくれ”、とチャンスに言われてやった時間稼ぎがアレとは・・・
そして、椅子の爆発とともに始まった、イルザに説教しながらの大銃撃戦(銃は敵からさくっと奪取)。
”本当にデータファイルと引き換えに解放すると思ったのか”
てな感じで。
しかしイルザへの説教で気を取られていたのか弾切れ・・・チャンス痛恨のミス、万事休すだ。
とそこへやっと騎兵隊登場。
ゲレロのバックル手裏剣が敵の後ろからぶっすり。
これでクレイプールも逮捕で一件落着。
”俺とハリーだけでも十分やれた”とうそぶくチャンスだが、どうもハリーがこのバーにいたことそのものがウィンストンの計画だったようだ。
ハリーが待ちぼうけを食らったデート相手はウィンストンだったみたい・・・
イルザには説教したけど、ちゃんと作戦があったんだな。
でも加勢にはいるのがちょっと遅くないか?
おいしいところを持っていこうと待っていたのかも。
それにしても、やっぱりチームだな。
チャンスは確かにすごいやつだが、このチームのサポートがあって初めて最大の力を発揮できるんだろうな。
そして、イルザは夫の裏切りとラム酒の酔いも手伝ってか、チャンスと・・・
このあとどうなった?
2012年11月8日木曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #11
渋滞中のハイウェイ。
黒いライダースーツのバイク乗りから、突然銃撃を受ける、お気楽そうな男ボブ。
幸運にも、たまたま携帯を取るためにしゃがんでいたため、撃たれずにすんだ。
そして、どうやって知ったか解らないが、チャンスのオフィスに相談にくるボブ。
チャンスたちの調査によると、ラブラブのはずの妻アンジーが、ボブの命を狙っているみたい。
ボブはスパイ衛星の暗号開発に携わっており(ボブは気象衛星と思っているみたいだが)、彼女はその暗号を狙ったロシアのスパイだったのだ。
という訳で、今回の任務は、夫を妻から護衛するというもの。
この女スパイのアンジーことナターシャ、かなりの凄腕。
チャンスと互角の戦いだ。
夫婦の旅行に強引に付いていったチャンスとの山小屋での戦いは、なかなか面白かった。
戦い前の、緊張感が張り詰めたディナーでの、ボブの蚊帳の外っぷりも。
お互いに銃のチェック(弾倉抜き取り)のために、軽いタッチとか、チャンスに視線釘付けで一瞬たりとも目を離さないとか、何も知らなければ嫉妬しそうなシチュエーションだ。
お互いに銃が使えないため、ディナー用のナイフでの戦いになったが、なかなか決着がつかない。
そして、なんとかボブを連れて脱出に成功するチャンス。
しかし、彼女ほどのスパイがボブ暗殺に何度も失敗するとか、あり得ない。
さらに、山小屋に彼女がC4を持ち込んでいたこともあり、彼女の真意がなんとなく解ってきたチャンス。
アンジーはボブを殺す気は無い。
彼女はボブを助ける気でいたのだ。
携帯をとるためにしゃがんだのも偶然じゃない(電話の相手はアンジーだった)。
山小屋のC4は2人して死を偽装するためだろう(チャンスがぶち壊した)。
なぜって?
偽りの愛がいつしか本物に変わってしまったってことだ。
このことを確信したチャンスは、作戦を立てる。
それは”アンジーの愛に賭ける”という作戦。
暗号の入ったディスクとボブ自身を餌にロシアのスパイ一味をおびき出し、後は、ボブを助けたいというアンジーの作戦に乗っかって、調子を合わせて行動するというもの。
この作戦には親戚の名前はない・・・みたい。
ボブが待つ現場に現れるスパイ一味。もちろんアンジーもいる。
彼女、見た目が、なんかニキータ(旧の方)っぽいな。
一体どうやって彼女はボブを助ける気なのだろう?
双眼鏡で見守るチャンスの目に映る彼女はどこか悲しげ。
と、彼女の目から涙が流れた落ちた・・・
これは・・・まさか・・・
銃を取り出した彼女は、ボブに告げる、”ごめんなさい。許して”
彼女は銃の引き金に指が掛かける。
同時にゲレロもスナイパーライフルの引き金に指を掛ける。
ここまで来ても、まだチャンスは動かない。作戦変更はなしだ。
そして、そのまま立ち去るかと思われたその瞬間、彼女は振り向きざまに心臓を狙って一発。
ボブは崩れ落ちた。
チャンスの作戦は見事に失敗・・・
と思われたが・・・弾丸は心臓から数ミリのところを綺麗に貫通。
アンジーにとって、これは正に賭けだった。賭けたのはボブの命と自分の射撃の腕。
胸を撃たれて苦しみながら、”彼女は僕を愛している!”と喜ぶボブ、それをあきれて見守るウィンストン、あくまで冷静なチャンスとゲレロ。実に面白い光景だ。
これでボブは死んだと思われたので、もう狙われることはない。
しかしこのままでは、ボブとアンジーは、もう二度と会えない。
本来なら、これで護衛の仕事は完了のはずだが、この後は特別サービスだ。
アンジーを救出するのだ!
そして、真正面の衝突コースに乗せた車からの、チャンスとアンジーの一騎打ち。
バンバンと本気で撃ち合った後のすれ違う瞬間、2人の視線が絡み合い、彼女は引き金から指を離す・・・これは・・・
そして、チャンスの放った弾丸は彼女の胸を捉え、アンジーはもんどりうって車外に転がり落ちる。
切り札を失って一目散に逃走するロシアのスパイ一味。
見事な連携プレーだ。
あのアイコンタクトで、チャンスの意図が彼女に伝わったのだろう。
アンジーにとっては今度も賭けだったが、チャンスの射撃の腕は完璧だった。
走る車からの射撃にも関わらず、チャンスが撃った弾は、アンジーの心臓から数ミリのところを見事に貫通。
同じギブス姿で、お礼を言いに来る2人、幸せそうで、なによりだ。
今回の話は、ほんとに面白かったな。ハッピーエンドだし。
メインの話以外にも、エイムズの突然の結婚と、ゲレロは招待されたのに、自分は招待されなかったウィンストンの僻み、そしてあっという間の離婚とか、
マーシャル・プッチに謎の女の影とか・・・
興味深いできごとがいろいろあったな。
チャンスはことあるごとに、イルザに”あなたは本当の愛を知らない”
と言われているけど、これは確かに言えるかもしれないな・・・
チャンスの人生で、唯一、本当の愛と呼べるのは、キャサリン・ウォルターズに対する感情だけかも知れないな。
あっと、例の振られた南米のゲリラ兵士がいたけど、あれは本当の愛とは言い難いかも。
黒いライダースーツのバイク乗りから、突然銃撃を受ける、お気楽そうな男ボブ。
幸運にも、たまたま携帯を取るためにしゃがんでいたため、撃たれずにすんだ。
そして、どうやって知ったか解らないが、チャンスのオフィスに相談にくるボブ。
チャンスたちの調査によると、ラブラブのはずの妻アンジーが、ボブの命を狙っているみたい。
ボブはスパイ衛星の暗号開発に携わっており(ボブは気象衛星と思っているみたいだが)、彼女はその暗号を狙ったロシアのスパイだったのだ。
という訳で、今回の任務は、夫を妻から護衛するというもの。
この女スパイのアンジーことナターシャ、かなりの凄腕。
チャンスと互角の戦いだ。
夫婦の旅行に強引に付いていったチャンスとの山小屋での戦いは、なかなか面白かった。
戦い前の、緊張感が張り詰めたディナーでの、ボブの蚊帳の外っぷりも。
お互いに銃のチェック(弾倉抜き取り)のために、軽いタッチとか、チャンスに視線釘付けで一瞬たりとも目を離さないとか、何も知らなければ嫉妬しそうなシチュエーションだ。
お互いに銃が使えないため、ディナー用のナイフでの戦いになったが、なかなか決着がつかない。
そして、なんとかボブを連れて脱出に成功するチャンス。
しかし、彼女ほどのスパイがボブ暗殺に何度も失敗するとか、あり得ない。
さらに、山小屋に彼女がC4を持ち込んでいたこともあり、彼女の真意がなんとなく解ってきたチャンス。
アンジーはボブを殺す気は無い。
彼女はボブを助ける気でいたのだ。
携帯をとるためにしゃがんだのも偶然じゃない(電話の相手はアンジーだった)。
山小屋のC4は2人して死を偽装するためだろう(チャンスがぶち壊した)。
なぜって?
偽りの愛がいつしか本物に変わってしまったってことだ。
このことを確信したチャンスは、作戦を立てる。
それは”アンジーの愛に賭ける”という作戦。
暗号の入ったディスクとボブ自身を餌にロシアのスパイ一味をおびき出し、後は、ボブを助けたいというアンジーの作戦に乗っかって、調子を合わせて行動するというもの。
この作戦には親戚の名前はない・・・みたい。
ボブが待つ現場に現れるスパイ一味。もちろんアンジーもいる。
彼女、見た目が、なんかニキータ(旧の方)っぽいな。
一体どうやって彼女はボブを助ける気なのだろう?
双眼鏡で見守るチャンスの目に映る彼女はどこか悲しげ。
と、彼女の目から涙が流れた落ちた・・・
これは・・・まさか・・・
銃を取り出した彼女は、ボブに告げる、”ごめんなさい。許して”
彼女は銃の引き金に指が掛かける。
同時にゲレロもスナイパーライフルの引き金に指を掛ける。
ここまで来ても、まだチャンスは動かない。作戦変更はなしだ。
そして、そのまま立ち去るかと思われたその瞬間、彼女は振り向きざまに心臓を狙って一発。
ボブは崩れ落ちた。
チャンスの作戦は見事に失敗・・・
と思われたが・・・弾丸は心臓から数ミリのところを綺麗に貫通。
アンジーにとって、これは正に賭けだった。賭けたのはボブの命と自分の射撃の腕。
胸を撃たれて苦しみながら、”彼女は僕を愛している!”と喜ぶボブ、それをあきれて見守るウィンストン、あくまで冷静なチャンスとゲレロ。実に面白い光景だ。
これでボブは死んだと思われたので、もう狙われることはない。
しかしこのままでは、ボブとアンジーは、もう二度と会えない。
本来なら、これで護衛の仕事は完了のはずだが、この後は特別サービスだ。
アンジーを救出するのだ!
しかし、チャンスが放った言葉は、”彼女を始末しよう”
何をする気だ・・・チャンス?
逃げたスパイ一味を追いかけるチャンスたち。
そして、真正面の衝突コースに乗せた車からの、チャンスとアンジーの一騎打ち。
バンバンと本気で撃ち合った後のすれ違う瞬間、2人の視線が絡み合い、彼女は引き金から指を離す・・・これは・・・
そして、チャンスの放った弾丸は彼女の胸を捉え、アンジーはもんどりうって車外に転がり落ちる。
切り札を失って一目散に逃走するロシアのスパイ一味。
見事な連携プレーだ。
あのアイコンタクトで、チャンスの意図が彼女に伝わったのだろう。
アンジーにとっては今度も賭けだったが、チャンスの射撃の腕は完璧だった。
走る車からの射撃にも関わらず、チャンスが撃った弾は、アンジーの心臓から数ミリのところを見事に貫通。
同じギブス姿で、お礼を言いに来る2人、幸せそうで、なによりだ。
今回の話は、ほんとに面白かったな。ハッピーエンドだし。
メインの話以外にも、エイムズの突然の結婚と、ゲレロは招待されたのに、自分は招待されなかったウィンストンの僻み、そしてあっという間の離婚とか、
マーシャル・プッチに謎の女の影とか・・・
興味深いできごとがいろいろあったな。
チャンスはことあるごとに、イルザに”あなたは本当の愛を知らない”
と言われているけど、これは確かに言えるかもしれないな・・・
チャンスの人生で、唯一、本当の愛と呼べるのは、キャサリン・ウォルターズに対する感情だけかも知れないな。
あっと、例の振られた南米のゲリラ兵士がいたけど、あれは本当の愛とは言い難いかも。
2012年10月30日火曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #10
Cool Hand Guerrero(冷静なゲレロ)
私生活がまったくわからないゲレロだが、今回、衝撃の事実が・・・
まさかとは思うけど、ゲレロに子供? まさか奥さんもいるのか?
今回の話だけじゃ、判断つかないな。過去に殺した男の子供って可能性も、というか、そっちの可能性の方が高いか。
でも、チャンスも知ってるし、”親父と言えば”って前置きがあったということは、やっぱりゲレロの子供か?
うーん、わからない。どっちにしても、意外すぎる。
チャンスへの友情以外は”愛”という言葉にまったく縁がなさそうなのにな。
いや、前回、イルザの義姉に積極アプローチしてたな。
ということは、普段、表には出してないだけだな。
エイムズが凍りついた、三輪車に乗る子供の写真と、ラストの、その三輪車がある家のにプレゼントを持って訪ねるゲレロの姿が強烈すぎて、それ以外の話の影が薄くなってしまったけど、メインの話も、かなり面白かった。
今回、チャンスたちが守る相手はゲレロだ。
クライアント兼幼馴染のジェリーを殺されて、その罪を着せられて拘置所に拘留されたゲレロ。しかし、全く動ぜず、罪を着せた連中の一味の囚人と看守を瞬殺(殺してはいないけど)して、さくっと脱走して来たのはさすがだが、チャンスとウィンストンに説得されて拘置所にもどることに。このまま脱走したら、アメリカ国内で指名手配犯になってしまい、地下に潜るしかなくなる、つまりゲレロはチャンスたちの前から姿を消すしかなくなるからだ。
1日待ってくれと言われてしぶしぶ拘置所に戻るゲレロ。
どうも、拘置所の所長が黒幕で所内でドラッグ製造を行なっていて、その秘密を守るためにジェリーを殺したようだ。そして、ゲレロに預けた証拠の手帳を手に入れるために、ゲレロを嵌めたみたいだ。
そして、ゲレロを助けるために、銃砲店に大銃撃戦を演じたり(ここの客は全員、頭がおかしい!)、アドリブで、自首してゲレロと同じ拘置所に潜入したりと、大忙しのチャンス。
一方、ウィンストンとエイムズは証拠のドラッグ輸送トラックに侵入して、証拠を押さえる、イルザは地元の州知事を説得して警察を動かす。
そして、チャンスとゲレロも所内でドラッグ工場を発見、所長の手下どもの看守と大乱闘。
建物の梁の上から、ドラッグ製造用の薬品から作った火炎瓶で爆撃、直後に飛び降りて、何人いるか解らない敵を、軽々と倒していく2人。
そして、所長を追い詰めたゲレロは彼に銃を突きつけて”10秒やる。フェアだろう?”といいながら、もの凄い速さでカウントダウン開始。なかなかユーモア(?)のセンスもあるじゃない? これはチャンスに”殺したら裁けなくなる”と説得されたが、ゲレロはこれを曲解、”苦しめるのもいいな”と所長の目をえぐろうとする。しかし惜しいところでウィンストンが警察を伴って到着しゲレロの復讐もこれまで。
あくまでも冷静でクールなゲレロ、今回も結局チャンスやウィンストンに礼を言わなかった彼だが、チャンスから、”もうすぐあの子の誕生日だろ?”と拘置所から持ってきたスノーボールを渡されたときには、”恩に着る”と答えてた。
この言葉はゲレロにしてみれば、最高の感謝の言葉なんだろうな。
私生活がまったくわからないゲレロだが、今回、衝撃の事実が・・・
まさかとは思うけど、ゲレロに子供? まさか奥さんもいるのか?
今回の話だけじゃ、判断つかないな。過去に殺した男の子供って可能性も、というか、そっちの可能性の方が高いか。
でも、チャンスも知ってるし、”親父と言えば”って前置きがあったということは、やっぱりゲレロの子供か?
うーん、わからない。どっちにしても、意外すぎる。
チャンスへの友情以外は”愛”という言葉にまったく縁がなさそうなのにな。
いや、前回、イルザの義姉に積極アプローチしてたな。
ということは、普段、表には出してないだけだな。
エイムズが凍りついた、三輪車に乗る子供の写真と、ラストの、その三輪車がある家のにプレゼントを持って訪ねるゲレロの姿が強烈すぎて、それ以外の話の影が薄くなってしまったけど、メインの話も、かなり面白かった。
今回、チャンスたちが守る相手はゲレロだ。
クライアント兼幼馴染のジェリーを殺されて、その罪を着せられて拘置所に拘留されたゲレロ。しかし、全く動ぜず、罪を着せた連中の一味の囚人と看守を瞬殺(殺してはいないけど)して、さくっと脱走して来たのはさすがだが、チャンスとウィンストンに説得されて拘置所にもどることに。このまま脱走したら、アメリカ国内で指名手配犯になってしまい、地下に潜るしかなくなる、つまりゲレロはチャンスたちの前から姿を消すしかなくなるからだ。
1日待ってくれと言われてしぶしぶ拘置所に戻るゲレロ。
どうも、拘置所の所長が黒幕で所内でドラッグ製造を行なっていて、その秘密を守るためにジェリーを殺したようだ。そして、ゲレロに預けた証拠の手帳を手に入れるために、ゲレロを嵌めたみたいだ。
そして、ゲレロを助けるために、銃砲店に大銃撃戦を演じたり(ここの客は全員、頭がおかしい!)、アドリブで、自首してゲレロと同じ拘置所に潜入したりと、大忙しのチャンス。
一方、ウィンストンとエイムズは証拠のドラッグ輸送トラックに侵入して、証拠を押さえる、イルザは地元の州知事を説得して警察を動かす。
そして、チャンスとゲレロも所内でドラッグ工場を発見、所長の手下どもの看守と大乱闘。
建物の梁の上から、ドラッグ製造用の薬品から作った火炎瓶で爆撃、直後に飛び降りて、何人いるか解らない敵を、軽々と倒していく2人。
そして、所長を追い詰めたゲレロは彼に銃を突きつけて”10秒やる。フェアだろう?”といいながら、もの凄い速さでカウントダウン開始。なかなかユーモア(?)のセンスもあるじゃない? これはチャンスに”殺したら裁けなくなる”と説得されたが、ゲレロはこれを曲解、”苦しめるのもいいな”と所長の目をえぐろうとする。しかし惜しいところでウィンストンが警察を伴って到着しゲレロの復讐もこれまで。
あくまでも冷静でクールなゲレロ、今回も結局チャンスやウィンストンに礼を言わなかった彼だが、チャンスから、”もうすぐあの子の誕生日だろ?”と拘置所から持ってきたスノーボールを渡されたときには、”恩に着る”と答えてた。
この言葉はゲレロにしてみれば、最高の感謝の言葉なんだろうな。
2012年10月22日月曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #9
イルザが義理の姉コニーと鑑賞に行ったオペラ劇場が襲撃される。
チャンスの嫌な予感的中。でも無理やり護衛に来ていたのでチャンスとゲレロも中に一緒に。そしてウィンストンは外のヴァンでバックアップだ。エイムズは・・・なんだか良くわからないがいない。
襲撃者グループはオペラ風の仮面で顔を隠すという、ちょっと洒落っ気の利いた格好。
誰かをあっさり殺すとかもなさそう。ボスの身のこなしもちょっと気取った感じのホワイトカラーに出てきそうなやつらだ。
連中の目的は金かと思ったが、人質を閉じ込めて地下へ。
銀行の金庫へのトンネル? かと思ったが、そんなことするより、ここの人質は金持ちばっかりなので、こっちから巻き上げた方が楽だろう。
やっぱり金じゃないな。
人質になったチャンスたちは、まず敵の目的を探るんだが、その作戦はゲロ吐き作戦(チャンスは自由自在にゲロを吐けるらしい。)で敵の見張りを倒して自由に動けるようにする。そして、イルザたち人質はゲレロに任せてチャンスは敵の他の連中を追って地下へ。
そして敵の狙いは、CIAに捕まっているボスの兄弟の救出だと判明。
前回のロペス兄弟に続いて、また悪党なりの兄弟愛が犯行理由か。
一方のウィンストンはFBIに見つかってしまったが、DHS(国土安全保障省)のエージェントに化けて彼らと供にチャンスをサポート。ところでチャンスがウィンストンに伝えたDHSのエージェントのクリー・シーバーって誰?
そしてお約束で、チャンスは敵に見つかり捕まってしまう。そして下水施設か何かの縦坑に閉じ込められ水攻めに。これは大ピンチだ。
しかしこういうときに限って、ゲレロは敵に捕まり、ウィンストンも偽者だとバレて助けに行けない。ここでエイムズ颯爽と登場・・・しないな。今回は本当にお休みみたいだ。
代わりに颯爽と登場したのはイルザだ。でもやれるのか?
こんな状況でも、イルザを危険な目に会わせたくないチャンスだったが、そうも言ってられない。
でなんとか脱出に成功すものの、すでに敵は人質解放に紛れて脱出を図っていた。犯人の格好をさせた人質(ゲレロ含む)を屋上に待機させて。
しかし、チャンスの時間稼ぎと、ゲレロのライトを使ったモールス信号、ウィンストンがFBIを説得と3人の行動が上手く重なり、最後はボスとその兄貴にイルザとコニーを人質に取られてしまうが、チャンスはシャンデリアの下での華麗な銃撃戦でケリをつけて締めくくり。
犯人グループは逮捕、人質は全員無事救出。チームワークの勝利ってところだな。
チャンスの時間稼ぎのロビーでの格闘は、敵もチャンスもタキシードを着ていることもあり、なんか舞台の殺陣を見てるような華麗さ。ちょっといつもと感じが違う。
さて今回コニーがイルザを訪ねたのには、オペラ鑑賞だけじゃなくて別の理由もあったみたい。
プッチ財団の理事会がイルザのプロジェクトに反対していて、理事長みずからイルザの説得にやってきたのだった。つまりチャンスたちの活動から手を引けってこと。
最初はコニーも、イルザの行動が財団の理念、つまりはイルザの夫だった、故マーシャル・プッチの意思に反していると考えていたようだが、今回、チャンスたちの働きを目の前にして、そしてイルザ自身の意思を感じたのか、イルザ支持に回ってくれた。
話のわかる女性でよかった。
しかし、他の理事が首を突っ込んでこないとも限らないし、このあともプッチ財団の動きは要注意かも。
それにしても、マーシャル・プッチについては、まったく語られてないし、写真も見せられてないな。
事故で死亡ということになっているが、これも怪しいな。裏がありそうだが、どうだろう?
それと、今まで女に興味を示すシーンなんて、まったく無かったゲレロ。
それがコニーを初めて見たときの、あの呆けたような表情。一目ぼれだな。
オペラの話で気を引いたり、最後には、かっこよく、”じゃあベネチアで会おう”とか言ってたし。向こうもまんざらでもない様子。
これは注目だな。
チャンスの嫌な予感的中。でも無理やり護衛に来ていたのでチャンスとゲレロも中に一緒に。そしてウィンストンは外のヴァンでバックアップだ。エイムズは・・・なんだか良くわからないがいない。
襲撃者グループはオペラ風の仮面で顔を隠すという、ちょっと洒落っ気の利いた格好。
誰かをあっさり殺すとかもなさそう。ボスの身のこなしもちょっと気取った感じのホワイトカラーに出てきそうなやつらだ。
連中の目的は金かと思ったが、人質を閉じ込めて地下へ。
銀行の金庫へのトンネル? かと思ったが、そんなことするより、ここの人質は金持ちばっかりなので、こっちから巻き上げた方が楽だろう。
やっぱり金じゃないな。
人質になったチャンスたちは、まず敵の目的を探るんだが、その作戦はゲロ吐き作戦(チャンスは自由自在にゲロを吐けるらしい。)で敵の見張りを倒して自由に動けるようにする。そして、イルザたち人質はゲレロに任せてチャンスは敵の他の連中を追って地下へ。
そして敵の狙いは、CIAに捕まっているボスの兄弟の救出だと判明。
前回のロペス兄弟に続いて、また悪党なりの兄弟愛が犯行理由か。
一方のウィンストンはFBIに見つかってしまったが、DHS(国土安全保障省)のエージェントに化けて彼らと供にチャンスをサポート。ところでチャンスがウィンストンに伝えたDHSのエージェントのクリー・シーバーって誰?
そしてお約束で、チャンスは敵に見つかり捕まってしまう。そして下水施設か何かの縦坑に閉じ込められ水攻めに。これは大ピンチだ。
しかしこういうときに限って、ゲレロは敵に捕まり、ウィンストンも偽者だとバレて助けに行けない。ここでエイムズ颯爽と登場・・・しないな。今回は本当にお休みみたいだ。
代わりに颯爽と登場したのはイルザだ。でもやれるのか?
こんな状況でも、イルザを危険な目に会わせたくないチャンスだったが、そうも言ってられない。
でなんとか脱出に成功すものの、すでに敵は人質解放に紛れて脱出を図っていた。犯人の格好をさせた人質(ゲレロ含む)を屋上に待機させて。
しかし、チャンスの時間稼ぎと、ゲレロのライトを使ったモールス信号、ウィンストンがFBIを説得と3人の行動が上手く重なり、最後はボスとその兄貴にイルザとコニーを人質に取られてしまうが、チャンスはシャンデリアの下での華麗な銃撃戦でケリをつけて締めくくり。
犯人グループは逮捕、人質は全員無事救出。チームワークの勝利ってところだな。
チャンスの時間稼ぎのロビーでの格闘は、敵もチャンスもタキシードを着ていることもあり、なんか舞台の殺陣を見てるような華麗さ。ちょっといつもと感じが違う。
さて今回コニーがイルザを訪ねたのには、オペラ鑑賞だけじゃなくて別の理由もあったみたい。
プッチ財団の理事会がイルザのプロジェクトに反対していて、理事長みずからイルザの説得にやってきたのだった。つまりチャンスたちの活動から手を引けってこと。
最初はコニーも、イルザの行動が財団の理念、つまりはイルザの夫だった、故マーシャル・プッチの意思に反していると考えていたようだが、今回、チャンスたちの働きを目の前にして、そしてイルザ自身の意思を感じたのか、イルザ支持に回ってくれた。
話のわかる女性でよかった。
しかし、他の理事が首を突っ込んでこないとも限らないし、このあともプッチ財団の動きは要注意かも。
それにしても、マーシャル・プッチについては、まったく語られてないし、写真も見せられてないな。
事故で死亡ということになっているが、これも怪しいな。裏がありそうだが、どうだろう?
それと、今まで女に興味を示すシーンなんて、まったく無かったゲレロ。
それがコニーを初めて見たときの、あの呆けたような表情。一目ぼれだな。
オペラの話で気を引いたり、最後には、かっこよく、”じゃあベネチアで会おう”とか言ってたし。向こうもまんざらでもない様子。
これは注目だな。
2012年10月15日月曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #8
ヘクターが放ったミサイルはチャンスとイルザが乗るジェットに当たっちゃった。
どうなるんだ?
あれ? あんな小さいジェット機なんか木っ端微塵かと思いきや、エンジンの1つが壊れたくらいですんだみたい。しかし、コントロール不能。
チャンスとパイロットのおかげで何とか不時着に成功したものの、パイロットは死亡。彼の手助けも重要だったと思うが残念。クレジットにも"pilot"としか出てない名無しキャラだったけど。
そして、ヘクターはやっぱり追ってきたな。しつこいやつだが、仕留めたかどうか確認しないとプロとは言えないな。これからが本番だ。
一方、お先に帰ったウィンストンたちは、また面倒なことに巻き込まれるはめに。
チャンスの友達(?)のハリーが殺し屋12人を引き連れて(尾行されて)やってきたのだ。
しかも、なんか知らんけどホンコンでの件で揉め始めるウィンストンとゲレロ。
お互いに相手に助けられたと思っていて、そのことで上から目線で見られていると思い込んでいるようだ。まあ助けたのは、実はチャンスだったってオチはあるんだけど。
これからチャンスとイルザ組、ウィンストン、ゲレロ、エイムズ組+ハリー2つのグループの出来事がザッピングされながら進んでいく。
目まぐるしさが伝わってきていい感じ。
チャンスたちはその後、毒蜘蛛の棲む小屋での戦い、崖の上での死闘の末、チャンスとヘクターは崖から転落。思わず手が伸びたイルザが掴んだのはチャンス・・・じゃなくてヘクターの手だった。チャンスも辛うじて何かに掴まっているみたいだが大ピンチ。しかしチャンスの放ったナイフ一閃。ヘクターは手を離し本当に転落していった。
この脱出劇でチャンスとイルザの関係もちょっとは良くなったのかも。
途中の毒蜘蛛の小屋での会話で、イルザはテロの嵐が吹き荒れるベルファスト出身で、テロに巻き込まれたことがある(背中から肩にかけて数箇所の銃創が)ことも解り、ただの玉の輿じゃないこともちょっと見えてきたしな。
そしてウィンストンたちも何とか殺し屋どもに反撃開始。チャンス抜きでも俺たちはやれるぜ!ってところを見せたかったんだけど、最後の最後、おいしいところを持っていったのは、帰ったばかりのチャンスだった。
これで終了かと思ってたら、まだ続きがあった。
ヘクターがまだ生きてた。崖から落ちたときに、ちょっと低いんじゃ? とは思っていたが、しぶといやつだ。
しかもチャンスじゃなくてイルザを狙ってきた。しぶといだけじゃなくて汚いやつだ。
ヘクターは明らかにチャンスが来る前にイルザを殺す気だ。
救出に駆けつけるチャンスだったが一歩遅かった。
もみ合ってヘクターが落とした銃を拾ったイルザ。さらに襲いかかって来るヘクターとまた揉み合いになる。そしてチャンスが到着する瞬間、銃声が響く。
ヘクター立ち上がってチャンスを見るが、カメラが下にパンするとシャツが血に染まっている。
ありがちなパターンだが、ちょっと緊張したな。
そしてヘクター、しつこくて、じぶとくて、汚いやつだったが、最後はマヌケなやつだったな。
脱出劇のとき、チャンスはイルザに人殺しをさせるような状況は作りたくない、みたいな会話があったけど、それはあっさりと破られることになってしまったな。
終わったあと、イルザを抱きしめるチャンス。
ある意味今回の任務だったイルザの護衛。体は守りきったが、心までは守れなかった結果になったな。
どうなるんだ?
あれ? あんな小さいジェット機なんか木っ端微塵かと思いきや、エンジンの1つが壊れたくらいですんだみたい。しかし、コントロール不能。
チャンスとパイロットのおかげで何とか不時着に成功したものの、パイロットは死亡。彼の手助けも重要だったと思うが残念。クレジットにも"pilot"としか出てない名無しキャラだったけど。
そして、ヘクターはやっぱり追ってきたな。しつこいやつだが、仕留めたかどうか確認しないとプロとは言えないな。これからが本番だ。
一方、お先に帰ったウィンストンたちは、また面倒なことに巻き込まれるはめに。
チャンスの友達(?)のハリーが殺し屋12人を引き連れて(尾行されて)やってきたのだ。
しかも、なんか知らんけどホンコンでの件で揉め始めるウィンストンとゲレロ。
お互いに相手に助けられたと思っていて、そのことで上から目線で見られていると思い込んでいるようだ。まあ助けたのは、実はチャンスだったってオチはあるんだけど。
これからチャンスとイルザ組、ウィンストン、ゲレロ、エイムズ組+ハリー2つのグループの出来事がザッピングされながら進んでいく。
目まぐるしさが伝わってきていい感じ。
チャンスたちはその後、毒蜘蛛の棲む小屋での戦い、崖の上での死闘の末、チャンスとヘクターは崖から転落。思わず手が伸びたイルザが掴んだのはチャンス・・・じゃなくてヘクターの手だった。チャンスも辛うじて何かに掴まっているみたいだが大ピンチ。しかしチャンスの放ったナイフ一閃。ヘクターは手を離し本当に転落していった。
この脱出劇でチャンスとイルザの関係もちょっとは良くなったのかも。
途中の毒蜘蛛の小屋での会話で、イルザはテロの嵐が吹き荒れるベルファスト出身で、テロに巻き込まれたことがある(背中から肩にかけて数箇所の銃創が)ことも解り、ただの玉の輿じゃないこともちょっと見えてきたしな。
そしてウィンストンたちも何とか殺し屋どもに反撃開始。チャンス抜きでも俺たちはやれるぜ!ってところを見せたかったんだけど、最後の最後、おいしいところを持っていったのは、帰ったばかりのチャンスだった。
これで終了かと思ってたら、まだ続きがあった。
ヘクターがまだ生きてた。崖から落ちたときに、ちょっと低いんじゃ? とは思っていたが、しぶといやつだ。
しかもチャンスじゃなくてイルザを狙ってきた。しぶといだけじゃなくて汚いやつだ。
ヘクターは明らかにチャンスが来る前にイルザを殺す気だ。
救出に駆けつけるチャンスだったが一歩遅かった。
もみ合ってヘクターが落とした銃を拾ったイルザ。さらに襲いかかって来るヘクターとまた揉み合いになる。そしてチャンスが到着する瞬間、銃声が響く。
ヘクター立ち上がってチャンスを見るが、カメラが下にパンするとシャツが血に染まっている。
ありがちなパターンだが、ちょっと緊張したな。
そしてヘクター、しつこくて、じぶとくて、汚いやつだったが、最後はマヌケなやつだったな。
脱出劇のとき、チャンスはイルザに人殺しをさせるような状況は作りたくない、みたいな会話があったけど、それはあっさりと破られることになってしまったな。
終わったあと、イルザを抱きしめるチャンス。
ある意味今回の任務だったイルザの護衛。体は守りきったが、心までは守れなかった結果になったな。
2012年10月9日火曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #7
今回はシーズン1でも登場したマリアが依頼人。
前回の話は南米の某国のゲリラが支配する地域に潜入して、何かやって(良く覚えてないな)脱出するという内容だったかな。最後の飛行場までの車での脱出行は、なかなか面白かった記憶が。
マリアはチャンスの元恋人だったかな。お互いに、まだ気持ちはあるみたいだったな。
で、そのマリアが持ち込んできたのが、また南米某国からの人質救出。
チャンスはすぐにもOKしたそうだが、ウィンストン、ゲレロは揃って反対。マリア絡みだとトラブルに事欠かないことを知っているのだ。
結局やることになるんだけどね。
人質が監禁されているという屋敷で開かれるパーティーへチャンス・チームとマリアが潜入するが、逆に人質を誘拐するはめに。誘拐してきたのはゲリラのトップの兄のフリオ・エスカランテ?だったかな。
マリアに騙されていたのだ。
本当の人質の居場所はわからず、そのために交換できる人質を誘拐するためにチャンスに話を持ってきたのだ。しかも囚われているのはマリアの夫だとか・・・
再会したとき、いい感じだったのに、これは・・・
チャンスはちょっと動揺。エイムズにもばればれの熱い視線を彼女に送っていたのに。
そして、フリオの処遇を巡ってチャンスとイルザが対立。
チャンスはマリアの計画通りに人質交換に使おうとするが、イルザは国務省のつてを使って解決しようとする。
そうこうするうちに、現地に留まって敵と交渉にあたっていたゲレロとエイムズが捕まってしまったこともあり、チャンス、ウィンストン、マリアの3人はイルザのプライベイト・ジェットを勝手に拝借、南米某国へ。
敵の交渉相手はエスカランテの用心棒のロペス兄弟。
ゲレロを捕らえたのもこいつらだ。危険なやつらだ。手強いぞ。
作戦は”カーター叔父さん”。
作戦の暗号名はいつもの親戚の名前。ゲレロには伝わってるけどエイムズには???
”カーター叔父さん”作戦はロケット砲をぶっ放す作戦みたい。
ウィンストンのリクエストだ。
しかし、いざって時に、マニュアルを見ないとわからないとか・・・飛行機の中で勉強しておけよ。
結局、英語マニュアルがなくて暴発。現場は大混乱に。
これに乗じて人質救出して脱出を図るチャンスたち。
見所は、マリアを助けるために飛び乗ったヘリ内での、チャンスとロペス弟との格闘戦。
そして最後は予想通り、落下しそうになったチャンスが逆にロペス弟を外に引き落として決着。
無常にも地上に叩きつけられる姿を見せられるロペス兄。
これは復讐戦あるよー。
作戦は無事に終了し、チャンスとマリアの別れのシーン。
マリアの夫は空気を読んで席を外すとか、自分はマリアにとって2番目だと意識があるのか?
うーん、なんだかなー。
現地に自ら迎えに来たイルザ。
ただ単に迎えに来ただけじゃないみたい。説教が目的だ。
みんな逃げたが、チャンスは逃げるわけにはいかないな。観念してイルザと2人でプライベイト・ジェットで帰ることに。
離陸していくジェットに対空ミサイルの照準を合わせるロペス兄の姿が・・・
そしてTo Be Continueのテロップが。続くかよ。
ちょっと間をおいてのロペス兄の復讐戦があると思っていたけど、思ったより早かった。
さて、いったいどうなるのか?
前回の話は南米の某国のゲリラが支配する地域に潜入して、何かやって(良く覚えてないな)脱出するという内容だったかな。最後の飛行場までの車での脱出行は、なかなか面白かった記憶が。
マリアはチャンスの元恋人だったかな。お互いに、まだ気持ちはあるみたいだったな。
で、そのマリアが持ち込んできたのが、また南米某国からの人質救出。
チャンスはすぐにもOKしたそうだが、ウィンストン、ゲレロは揃って反対。マリア絡みだとトラブルに事欠かないことを知っているのだ。
結局やることになるんだけどね。
人質が監禁されているという屋敷で開かれるパーティーへチャンス・チームとマリアが潜入するが、逆に人質を誘拐するはめに。誘拐してきたのはゲリラのトップの兄のフリオ・エスカランテ?だったかな。
マリアに騙されていたのだ。
本当の人質の居場所はわからず、そのために交換できる人質を誘拐するためにチャンスに話を持ってきたのだ。しかも囚われているのはマリアの夫だとか・・・
再会したとき、いい感じだったのに、これは・・・
チャンスはちょっと動揺。エイムズにもばればれの熱い視線を彼女に送っていたのに。
そして、フリオの処遇を巡ってチャンスとイルザが対立。
チャンスはマリアの計画通りに人質交換に使おうとするが、イルザは国務省のつてを使って解決しようとする。
そうこうするうちに、現地に留まって敵と交渉にあたっていたゲレロとエイムズが捕まってしまったこともあり、チャンス、ウィンストン、マリアの3人はイルザのプライベイト・ジェットを勝手に拝借、南米某国へ。
敵の交渉相手はエスカランテの用心棒のロペス兄弟。
ゲレロを捕らえたのもこいつらだ。危険なやつらだ。手強いぞ。
作戦は”カーター叔父さん”。
作戦の暗号名はいつもの親戚の名前。ゲレロには伝わってるけどエイムズには???
”カーター叔父さん”作戦はロケット砲をぶっ放す作戦みたい。
ウィンストンのリクエストだ。
しかし、いざって時に、マニュアルを見ないとわからないとか・・・飛行機の中で勉強しておけよ。
結局、英語マニュアルがなくて暴発。現場は大混乱に。
これに乗じて人質救出して脱出を図るチャンスたち。
見所は、マリアを助けるために飛び乗ったヘリ内での、チャンスとロペス弟との格闘戦。
そして最後は予想通り、落下しそうになったチャンスが逆にロペス弟を外に引き落として決着。
無常にも地上に叩きつけられる姿を見せられるロペス兄。
これは復讐戦あるよー。
作戦は無事に終了し、チャンスとマリアの別れのシーン。
マリアの夫は空気を読んで席を外すとか、自分はマリアにとって2番目だと意識があるのか?
うーん、なんだかなー。
現地に自ら迎えに来たイルザ。
ただ単に迎えに来ただけじゃないみたい。説教が目的だ。
みんな逃げたが、チャンスは逃げるわけにはいかないな。観念してイルザと2人でプライベイト・ジェットで帰ることに。
離陸していくジェットに対空ミサイルの照準を合わせるロペス兄の姿が・・・
そしてTo Be Continueのテロップが。続くかよ。
ちょっと間をおいてのロペス兄の復讐戦があると思っていたけど、思ったより早かった。
さて、いったいどうなるのか?
2012年10月2日火曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #6
親子3人の護衛をすることになった、チャンスたち。
チャンスとゲレロは父親の護衛。
チャンスの臨時社員は違和感ありまくり。
ゲレロの清掃員は・・・似合ってるな。
ウィンストンは母親の担当。
で、読書会のお相手。
エイムズは16歳の息子ジョエル担当。
こんなオネーさんに護衛されたらドキドキだな。
好きな女の子には元カノとか紹介してたけど、これはどうよ?
ここは見栄はるところか?
敵の狙いは父親の内部告発阻止か? それとも母親のゴシップ・ブログなのか? と思っていたら、実は息子のハッキングで金になるデータを失った悪党が、データをサルベージするためにパソコンを奪うのが目的だった。
しかし、アメリカのティーンエイジャーのハッカー率の高さは異常。
それにしても、この悪党ども、なんでパソコン1つ奪うのに、こんな大げさなことをするんだ?悪党だから頭悪いのか?
パーティでの乱闘でジョエルの株が上昇したあと、クリスマスに沸くモールで決着をつけようとするチャンス。
家族を守るために、ジョエルがパソコンを持って悪党に会いに行くことになったのだ。チャンスたちの護衛があるとは言え、なかなか男だな。知らなかったとは言え、自分がまいた種だしな。
そしてモールでの張り込み。
ウィンストンのサンタは、こっちでも食っていけそうなくらい似合ってるな。
ゲレロはまた清掃員だ。
そして、大乱闘。最後はチャンスのトナカイの橇での空中滑空でとどめ。
クリスマスの嫌いなチャンスにとっては不本意なフィニッシュだ。
チャンスがなんでクリスマスが嫌いなのか?
それはイルザも言っていたが、”クリスマスは普通の家族のためのお祭り”だから・・・なんだろうか?
イルザの育った家族も、なんか訳ありっぽい発言だったな。
さて、今回最大の謎は、ジョエルの父親がどうやってチャンスを見つけたのか、だ。
チャンスって広告でも出してるのか?
”護衛引き受けます。どんな相手からも、あなたを確実にお守りします。”とか。
チャンスとゲレロは父親の護衛。
チャンスの臨時社員は違和感ありまくり。
ゲレロの清掃員は・・・似合ってるな。
ウィンストンは母親の担当。
で、読書会のお相手。
エイムズは16歳の息子ジョエル担当。
こんなオネーさんに護衛されたらドキドキだな。
好きな女の子には元カノとか紹介してたけど、これはどうよ?
ここは見栄はるところか?
敵の狙いは父親の内部告発阻止か? それとも母親のゴシップ・ブログなのか? と思っていたら、実は息子のハッキングで金になるデータを失った悪党が、データをサルベージするためにパソコンを奪うのが目的だった。
しかし、アメリカのティーンエイジャーのハッカー率の高さは異常。
それにしても、この悪党ども、なんでパソコン1つ奪うのに、こんな大げさなことをするんだ?悪党だから頭悪いのか?
パーティでの乱闘でジョエルの株が上昇したあと、クリスマスに沸くモールで決着をつけようとするチャンス。
家族を守るために、ジョエルがパソコンを持って悪党に会いに行くことになったのだ。チャンスたちの護衛があるとは言え、なかなか男だな。知らなかったとは言え、自分がまいた種だしな。
そしてモールでの張り込み。
ウィンストンのサンタは、こっちでも食っていけそうなくらい似合ってるな。
ゲレロはまた清掃員だ。
そして、大乱闘。最後はチャンスのトナカイの橇での空中滑空でとどめ。
クリスマスの嫌いなチャンスにとっては不本意なフィニッシュだ。
チャンスがなんでクリスマスが嫌いなのか?
それはイルザも言っていたが、”クリスマスは普通の家族のためのお祭り”だから・・・なんだろうか?
イルザの育った家族も、なんか訳ありっぽい発言だったな。
さて、今回最大の謎は、ジョエルの父親がどうやってチャンスを見つけたのか、だ。
チャンスって広告でも出してるのか?
”護衛引き受けます。どんな相手からも、あなたを確実にお守りします。”とか。
2012年9月22日土曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #5
今回は依頼人が爆発で記憶喪失になってしまうという展開。
素性を知られないためのフリだろうと思ってたら、本物みたい。
身元不明だからジョン・ドーなんだけど、エイムズがJDと命名。
今までに無いカッコイイ呼び方だな。
エイムズは彼は悪党に違いないと言うがJDはなかなか信じないのが面白い。自分の正体が有名な資金洗浄屋だったことがわかって愕然とするところも。
最後には爆弾も死を偽装するために自分が仕掛けたことまで判明してさらに愕然、というかあきれてるみたい。
そして事件はウィンストンが昔、証拠不十分で逮捕できなかった悪徳刑事がからんでいることが判明。俄然テンションが上がるウィンストン。どうも、これが切っ掛けで奥さんと別れてしまったらしい。奥さんがいたことはチャンスにも秘密だったなんて、ちょっと秘密主義すぎないか?
そしていつものように、チームワークで悪徳刑事どもをコテンパンにして解決。ウィンストン8年越しの事件解決だ。
元奥さんに事件解決の報告をかねて謝りに行くウィンストン、もう元には戻れないんだろうけど、これで一区切りできて前に進めるんだろうな。
イルザとゲレロ、まだ打ち解けたとはいえないな。どっちが染まるのが早いかな? イルザがゲレロの流儀に染まるのか? まさかゲレロがイルザの流儀に染まるなんてことは?
素性を知られないためのフリだろうと思ってたら、本物みたい。
身元不明だからジョン・ドーなんだけど、エイムズがJDと命名。
今までに無いカッコイイ呼び方だな。
エイムズは彼は悪党に違いないと言うがJDはなかなか信じないのが面白い。自分の正体が有名な資金洗浄屋だったことがわかって愕然とするところも。
最後には爆弾も死を偽装するために自分が仕掛けたことまで判明してさらに愕然、というかあきれてるみたい。
そして事件はウィンストンが昔、証拠不十分で逮捕できなかった悪徳刑事がからんでいることが判明。俄然テンションが上がるウィンストン。どうも、これが切っ掛けで奥さんと別れてしまったらしい。奥さんがいたことはチャンスにも秘密だったなんて、ちょっと秘密主義すぎないか?
そしていつものように、チームワークで悪徳刑事どもをコテンパンにして解決。ウィンストン8年越しの事件解決だ。
元奥さんに事件解決の報告をかねて謝りに行くウィンストン、もう元には戻れないんだろうけど、これで一区切りできて前に進めるんだろうな。
イルザとゲレロ、まだ打ち解けたとはいえないな。どっちが染まるのが早いかな? イルザがゲレロの流儀に染まるのか? まさかゲレロがイルザの流儀に染まるなんてことは?
2012年9月16日日曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #4
バプティスト再び、ということで、バプティスト登場。
面白いやつだったんで、また登場してくれてうれしい。
前回、最後どうなったか忘れてしまってたけど、逮捕されてロシアに身柄を移されて、シベリアの刑務所に収監中だった。
なんやかんやで、バプティストの助けを借りることになり、2人で南米へ。
そこでバプティストはチャンスを、一旦裏切ったかに見えたが、土壇場で味方についたりと、相変わらず、この2人、敵なのか味方なのか良くわからないな。
でも、いいコンビなのは確かだ。
帰りの飛行機で、バプティストは、シベリア刑務所の見張り役を人質にとって逃走を謀るが、結局、チャンスが仕込んでいた、薬入りの酒(チャンスがしつこく飲むなと言っていたので何かあると思ってた)を飲んでしまい、クーデターは終了。無事にシベリアの刑務所に送り返された。
しかし、チャンスがバプティストに、仲間にならないかと聞いたのは、半分本気だったんじゃないかな。どうだろう?
バプティストの方は、自分に相談もなく足を洗ったチャンスに怒ってはいるようだが、まだ友達だと思っているみたいだけど。
まあ、面白いやつなので、また登場してくれることを期待。
面白いやつだったんで、また登場してくれてうれしい。
前回、最後どうなったか忘れてしまってたけど、逮捕されてロシアに身柄を移されて、シベリアの刑務所に収監中だった。
なんやかんやで、バプティストの助けを借りることになり、2人で南米へ。
そこでバプティストはチャンスを、一旦裏切ったかに見えたが、土壇場で味方についたりと、相変わらず、この2人、敵なのか味方なのか良くわからないな。
でも、いいコンビなのは確かだ。
帰りの飛行機で、バプティストは、シベリア刑務所の見張り役を人質にとって逃走を謀るが、結局、チャンスが仕込んでいた、薬入りの酒(チャンスがしつこく飲むなと言っていたので何かあると思ってた)を飲んでしまい、クーデターは終了。無事にシベリアの刑務所に送り返された。
しかし、チャンスがバプティストに、仲間にならないかと聞いたのは、半分本気だったんじゃないかな。どうだろう?
バプティストの方は、自分に相談もなく足を洗ったチャンスに怒ってはいるようだが、まだ友達だと思っているみたいだけど。
まあ、面白いやつなので、また登場してくれることを期待。
2012年9月8日土曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #3
今回の護衛対象はエイムズ。
こういうのもありか。
ダイヤ強盗一味に引き込まれた、エイムズと幼馴染で爆破屋のブロディを助けるのが今回の仕事。ただしブロディは強盗やる気満々。
チャンスが入れ替わった、掃除屋(仕事後、余分なメンバーを消す殺し屋)のシカゴは強かったね。ウィンストンとゲレロの二人がかりでも危なかった。チャンスとの対決も見たかったかな。
もう一人の掃除屋ユーリはチャンスの敵じゃなかったけど、こいつは以外とやりそうだ。
結局、もう1人掃除屋がいたことに激怒したシカゴはチャンス側についたようだな。
最後、シカゴに引き渡されたダイヤ強盗のボスのマーカスがどうなったか・・・それは考えない方がいいな。
今回、最大の見所は爆弾の上に座らされたブロディをチャンスが助けるシーンかな。
まさに、正面突破。
ダイヤ強盗にも使った、下方向に向かった指向性爆弾だと解り、勢いを付けてブロディにタックルするという荒技。スタート前の一瞬の緊張感がよかった。
最後の、お礼として、シカゴから送られてきた年代物のスコッチに舌鼓を打つシーン。
エイムズの、首になると思って話していた別れの”首になったけど、いつでも呼んで。助けに来るから”みたいな言葉。なかなか泣かせる言葉だ。
イルザは最初、マジで首にしたかったようだが、チームにある種の絆を見たのか、これを撤回。
まだまだ、エイムズもイルザもチームに溶け込んでるとは言いがたいが、今回の事件で、エイムズは一応認められたのかな。
イルザはまだまだゲレロに拒否反応があるみたいだし、もうちょっとかかるかな。いつのまにか染まっているかもしれないけど、ずっとこのままかも。
こういうのもありか。
ダイヤ強盗一味に引き込まれた、エイムズと幼馴染で爆破屋のブロディを助けるのが今回の仕事。ただしブロディは強盗やる気満々。
チャンスが入れ替わった、掃除屋(仕事後、余分なメンバーを消す殺し屋)のシカゴは強かったね。ウィンストンとゲレロの二人がかりでも危なかった。チャンスとの対決も見たかったかな。
もう一人の掃除屋ユーリはチャンスの敵じゃなかったけど、こいつは以外とやりそうだ。
結局、もう1人掃除屋がいたことに激怒したシカゴはチャンス側についたようだな。
最後、シカゴに引き渡されたダイヤ強盗のボスのマーカスがどうなったか・・・それは考えない方がいいな。
今回、最大の見所は爆弾の上に座らされたブロディをチャンスが助けるシーンかな。
まさに、正面突破。
ダイヤ強盗にも使った、下方向に向かった指向性爆弾だと解り、勢いを付けてブロディにタックルするという荒技。スタート前の一瞬の緊張感がよかった。
最後の、お礼として、シカゴから送られてきた年代物のスコッチに舌鼓を打つシーン。
エイムズの、首になると思って話していた別れの”首になったけど、いつでも呼んで。助けに来るから”みたいな言葉。なかなか泣かせる言葉だ。
イルザは最初、マジで首にしたかったようだが、チームにある種の絆を見たのか、これを撤回。
まだまだ、エイムズもイルザもチームに溶け込んでるとは言いがたいが、今回の事件で、エイムズは一応認められたのかな。
イルザはまだまだゲレロに拒否反応があるみたいだし、もうちょっとかかるかな。いつのまにか染まっているかもしれないけど、ずっとこのままかも。
2012年9月1日土曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #2
今回、守るのは、暗殺者だったころのチャンスが殺した男の未亡人レベッカ。
もちろん、夫を殺したのがチャンスだということは知らない。
依頼してきたのは彼女じゃなくて、ドネリというやつ。こいつはレベッカの夫の暗殺を仲介してきたやつでもある。これは、夫暗殺となにかあるな。
こんな怪しい仕事だったが、贖罪のために依頼を受けるチャンス。
いつもにも増して苦悩の表情だ。
そして、実際に暗殺者が襲って来るんだが、こいつが、信じられないくらいの身体能力。
立体駐車場での戦いは、かなり面白かった。
車で逃げるチャンスとレベッカを追って、出入り口の螺旋道路を縦に飛び移りながら降りていくとか、
圧巻は突っ込んでくるチャンスの車の正面からジャンプして車を飛び越えてスルーしながら、振り向きざまに、車の後部に向けて銃撃。
まるで、主役クラスのアクションだ。
新しいメンバー(パトロン)のイルザは、同じ夫を殺されたレベッカに、かなり同情的だ。チャンスが彼女の夫を殺したことを知ると、信じられないといった感じで、仕事が片付いたら、このことをレベッカに話すといきまく。
とすると、ウィンストンが、”全てが終わってチャンスが生きていたら、彼は自分から彼女に話す”と。
さすが、ウィンストン、よくわかってるな。
ところがレベッカ、意外と勘の鋭い女性で、護衛途中にチャンスが夫を殺したことを見抜いてしまう。しかし、あんな近距離からチャンスに発砲するとは。当たり前だがかなり怒っている。
肩をかすっただけで済んだが、あぶなかった。
これで、彼女から身を守りながら、彼女を守る、ということに、あの優秀は暗殺者相手に、これはきつそうだった。
そしてなんとか、プールサイドの肉弾戦で暗殺者をノックアウト。その後登場した黒幕のドネリは、ウィンストンが後ろからズドン、でプールに浮かべて、任務完了。容赦ないな、ウィンストン。
これで護衛任務は完了したものの、レベッカには許してもらえそうにない。解ってはいたけどつらいな。
ゲレロと新入りのエイムズの迷コンビの活躍で、レベッカの夫が暗殺されたのは、銀行を脅迫していたせいだと判明していたが、チャンスはそのことには触れない。彼女がそれを知ったところで、更に苦しみが増えるだけだとわかっていたんだろう。結局、チャンスが彼女の夫を殺したことには変わらないわけだし。この事実を隠すことも、彼女に対する贖罪のひとつなんだろうな。
今回もなかなか面白かったが、まだ新メンバーがチームにフィットしていないというか、いなくても問題ない感が強いな。
それと、オープニングの音楽は前の方がよかったかな。
それから、例の暗殺者、倒したときチャンスは殺してないと思うけど、あの能力は1回だけの登場じゃもったいないな。チャンスのライバル的な感じで再登場だと面白いかも。
そして、実際に暗殺者が襲って来るんだが、こいつが、信じられないくらいの身体能力。
立体駐車場での戦いは、かなり面白かった。
車で逃げるチャンスとレベッカを追って、出入り口の螺旋道路を縦に飛び移りながら降りていくとか、
圧巻は突っ込んでくるチャンスの車の正面からジャンプして車を飛び越えてスルーしながら、振り向きざまに、車の後部に向けて銃撃。
まるで、主役クラスのアクションだ。
新しいメンバー(パトロン)のイルザは、同じ夫を殺されたレベッカに、かなり同情的だ。チャンスが彼女の夫を殺したことを知ると、信じられないといった感じで、仕事が片付いたら、このことをレベッカに話すといきまく。
とすると、ウィンストンが、”全てが終わってチャンスが生きていたら、彼は自分から彼女に話す”と。
さすが、ウィンストン、よくわかってるな。
ところがレベッカ、意外と勘の鋭い女性で、護衛途中にチャンスが夫を殺したことを見抜いてしまう。しかし、あんな近距離からチャンスに発砲するとは。当たり前だがかなり怒っている。
肩をかすっただけで済んだが、あぶなかった。
これで、彼女から身を守りながら、彼女を守る、ということに、あの優秀は暗殺者相手に、これはきつそうだった。
そしてなんとか、プールサイドの肉弾戦で暗殺者をノックアウト。その後登場した黒幕のドネリは、ウィンストンが後ろからズドン、でプールに浮かべて、任務完了。容赦ないな、ウィンストン。
これで護衛任務は完了したものの、レベッカには許してもらえそうにない。解ってはいたけどつらいな。
ゲレロと新入りのエイムズの迷コンビの活躍で、レベッカの夫が暗殺されたのは、銀行を脅迫していたせいだと判明していたが、チャンスはそのことには触れない。彼女がそれを知ったところで、更に苦しみが増えるだけだとわかっていたんだろう。結局、チャンスが彼女の夫を殺したことには変わらないわけだし。この事実を隠すことも、彼女に対する贖罪のひとつなんだろうな。
今回もなかなか面白かったが、まだ新メンバーがチームにフィットしていないというか、いなくても問題ない感が強いな。
それと、オープニングの音楽は前の方がよかったかな。
それから、例の暗殺者、倒したときチャンスは殺してないと思うけど、あの能力は1回だけの登場じゃもったいないな。チャンスのライバル的な感じで再登場だと面白いかも。
2012年8月25日土曜日
ヒューマン・ターゲット 2 #1
シーズン1の再放送見ておけばよかった。
ラスト、どんなだったかいまいち記憶が定かじゃない。
しかしこれがラッキーなことにDVD-Rに落としてあった。
シーズン1の最終話は、
悪党に拘束されてたチャンスが、彼がクリストファー・チャンスと名乗る切っ掛けになったエピソードを、チャンス自身が語るという話だった。もちろん悪党はそんな話が目的じゃなくて、当時チャンスが持っていたスーツケースのありかを聞き出すためだ。
で、最後、スーツケースの在り処を知っているウィンストンが誘拐されて、同じく、そのスーツケースの中身を欲しがっているチャンスの前のボスのオールドマンといっしょに、ウィンストン救出に向かう。
これがシーズン1のラストだった。
まだ暗殺者だったチャンス(当時はジュニアと呼ばれていた。オールドマンの息子という意味)がターゲットのキャサリン・ウォルターズ(と犬のカーマイン)と出会い、一子相伝たるクリストファー・チャンスを名乗るまでの物語はなかなかの感動もの。
それと、ゲレロやバプテストとの死闘も見ごたえ十分。
でシーズン2に突入するわけだが、
ウィンストン救出がちょっとあっさりしすぎだった。オールドマンなんて出てもこなかった。これだけで2話くらいいけそうなのに。幻の13話があるのかも。
ウィンストン救出後、ボディーガードをやめて姿をくらましていた(ネパール奥地の寺院で修行中)チャンスだが、大金持ちの未亡人イルザ・プッチに再びボディーガードとして引っ張り出される。そして彼女を守りきった後、彼女は新たなチームの援助を申し出る。途中で成り行きで仲間になった泥棒のエイムズと共に、新生クリストファー・チャンス・チームの誕生だ。
シーズン1の男くさいチームに美女の依頼人という構図もよかったのに(チームで行動する007みたいな雰囲気だった)、ちょっと一般受けしそうなチーム編成になってしまったな。
でも面白さは変わらないと思うので期待していよう。
ラスト、どんなだったかいまいち記憶が定かじゃない。
しかしこれがラッキーなことにDVD-Rに落としてあった。
シーズン1の最終話は、
悪党に拘束されてたチャンスが、彼がクリストファー・チャンスと名乗る切っ掛けになったエピソードを、チャンス自身が語るという話だった。もちろん悪党はそんな話が目的じゃなくて、当時チャンスが持っていたスーツケースのありかを聞き出すためだ。
で、最後、スーツケースの在り処を知っているウィンストンが誘拐されて、同じく、そのスーツケースの中身を欲しがっているチャンスの前のボスのオールドマンといっしょに、ウィンストン救出に向かう。
これがシーズン1のラストだった。
まだ暗殺者だったチャンス(当時はジュニアと呼ばれていた。オールドマンの息子という意味)がターゲットのキャサリン・ウォルターズ(と犬のカーマイン)と出会い、一子相伝たるクリストファー・チャンスを名乗るまでの物語はなかなかの感動もの。
それと、ゲレロやバプテストとの死闘も見ごたえ十分。
でシーズン2に突入するわけだが、
ウィンストン救出がちょっとあっさりしすぎだった。オールドマンなんて出てもこなかった。これだけで2話くらいいけそうなのに。幻の13話があるのかも。
ウィンストン救出後、ボディーガードをやめて姿をくらましていた(ネパール奥地の寺院で修行中)チャンスだが、大金持ちの未亡人イルザ・プッチに再びボディーガードとして引っ張り出される。そして彼女を守りきった後、彼女は新たなチームの援助を申し出る。途中で成り行きで仲間になった泥棒のエイムズと共に、新生クリストファー・チャンス・チームの誕生だ。
シーズン1の男くさいチームに美女の依頼人という構図もよかったのに(チームで行動する007みたいな雰囲気だった)、ちょっと一般受けしそうなチーム編成になってしまったな。
でも面白さは変わらないと思うので期待していよう。
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