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2012年11月5日月曜日

メンタリスト 3 #24

これほどの衝撃のラスト(シーズンは続くけど)は中々ないな。
そういえば、以前から公然と宣言してたような気もするな。

しばらく、放心状態だ。


前回、再びジェーンに銃を向けたハイタワーだったが、特に意味があって銃を向けたわけじゃないみたい。刑事の習性ってやつらしい。ビックリさせるなよ。
戻ってきた目的は出頭して、正々堂々と法廷で争う決心をしたため・・・子供のためだ。
しかし、ジェーンの説得により48時間待ってもらうことに。その間にレッド・ジョンの手下を見つけようという腹だ。でも今まで見つからなかったのに、一体どうやって?

作戦はこうだ。
まずハイタワーを安全な隠れ家にかくまう。そして、レッド・ジョンの手下の可能性がある容疑者に餌を撒く。ハイタワーの居場所として、それぞれの容疑者に別の場所(罠を仕掛ける場所は同じホテルの違う階の部屋だ。解りやすい)をそれとなく洩らすのだ。
おそらく、本人が直接殺しに来ることはないだろうが、どこに殺し屋がくるかで、誰がレッド・ジョンの手下か解る・・・というわけだ。

容疑者はトッド殺害のハイタワー以外の容疑者4人プラス、ラローシュ。
しかし肝心の容疑者リストは、以前、手に入れようとして大騒ぎを起こした末、結局手に入らなかったハズ。どうするんだ?

ここは、ジェーンのハッタリの出番だ。
ラローシュのリスト入手を依頼した泥棒のカルペッパーが、隠し金庫があったものの、中にはリストも金目の物もなかったと報告していたことから、何か秘密があると踏んだんだろう。
ラローシュに、カルペッパーを雇ったのは自分だと告白しつつ、リストをくれたら秘密はバラさないと持ちかける。
このハッタリに易々と乗ってくるラローシュの秘密とは? レッド・ジョンの手下以上に気になるな。

念願のリストを入手したジェーン。
リストにあるのは、
1.広報担当のブレンダ・シェトリック
2.検事補のオズバルド・アルディレス(見た顔だが印象薄いな)
3.局長(!)のゲイル・バートラム
そして、
4.FBIのクレイグ・オラウフリン(!)
この4人だ。容疑者はこれにラローシュを加えた5人。
局長がいることに驚いたが、オラウフリンもいるとは・・・
ヴァンペルトもショックだ。これは、ヴァンペルトの結婚式に何か起こりそうな気がしていたけど、もっと早く何か起こるかも・・・

それとなく、それぞれの容疑者に情報を洩らすジェーンたち。中には、それとなく、じゃなくて、わざとらしいような洩らし方もあったようだけど。

そして張り込みを開始するジェーンたちの前に、ついに殺し屋がやってきた。それは・・・
バートラム局長に洩らした部屋だった。
まさか・・・局長が?
殺し屋を逮捕に急行するチョウとリグスビー。しかし、また暗示を掛けられていたのか、殺し屋の女は、ためらいなくバルコニーから飛び降りて自殺する。
レッド・ジョン・・・恐ろしいやつだ。

しかし、これでバートラム局長が手下だと判明・・・
だが、ちょっと簡単すぎて気になるな。
それに演技なら大した物だが、自分の地位の保身にしか興味ない、小物っぷりしか目に入らないんだよな、この男は。

そして、ハイタワーが会いたがっていると嘘を付き、バートラムをカフェに呼び出すジェーン。
レッド・ジョン本人も近くで見ているはずだとジェーンは確信しているようだ。

いよいよレッド・ジョンの手下と対決に挑むジェーンだったが、やっと冷静に物を見られるようになったのか、間違いに気付く。殺し屋が持っていたロープはハイタワーを拘束するためのものだと思っていたが、下の階に下りるためのものだったことを。

下の階の部屋番号を与えた相手は・・・そう、オラウフリン。
ハイタワーが危ない!
護衛に当たっているリズボンに電話するが、なかなか出ない。
一方、このときカフェに、ある男が何気なくいるのを、ジェーンは気付かない。
(俺は気付いたね)

やっとリズボンが電話に出たときには、ちょうど、ヴァンペルトに連れられたオラウフリンが到着したときだった。
気付かれたことを悟ったオラウフリンは即座にリズボンに発砲。リズボンは肩を撃たれて倒れる。
そしてさらに、ハイタワーとヴァンペルトに銃を向ける。

この光景を信じられないという思いで見つめるヴァンペルト。
いろいろと、いい訳じみたことを言うオラウフリンだったが、気絶した振りのリズボンが投げたボウルがやつを直撃。
このチャンスを逃さず、ハイタワーとヴァンペルトは銃弾をやつの胸にぶち込んだ。
彼女にとっては最悪の結果だが、ヴァンペルトも立派なCBIの捜査官ということだ。
そしてやつは、泣き顔で近寄る彼女の首からペンダントをちぎり取り、こと切れた。”グレイス・・・”と呼びながら。

このオラウフリン最後の行動はなんだったのだろうか?

このショックから、果たして彼女は立ち直れるのだろうか?
婚約者がレッド・ジョンの手下だっただけでも、大ショックなはずなのに、自分の手で撃ち殺してしまうなんて。ここはリグスビーの出番だろうか?



そして、いよいよ、シーズン3のクライマックスだ。
リズボンがオラウフリンの携帯からリダイヤルすると・・・
カフェにいた例の男の携帯に掛かって来たのだ!やっぱり。

こいつか・・・
ついに対決の時がやってきた。

凶悪なシリアルキラー、レッド・ジョン。
見た目は至極普通だが・・・

ジェーンは、かなり緊張している様子。
最初こそ、何のことだと誤魔化していたが、ついにやつは自分がレッド・ジョンと認めた。
しかしジェーンは”おまえがレッド・ジョンだという証拠は?”と確認する。
今思えば、やたら確認してたなと思うが、このときは、あんなラストは想像してない。

そしてやつは、隠し持っていた銃をジェーンに向けながら、会話を続ける。
そして、レッド・ジョンは、なんと引退宣言。
殺しは飽きたから、何か人の役に立つことをするんだとか。子供たちのために。
まあ、冗談だろうな・・・それとも本気?

さらには、ジェーンに謝罪、今まで苦しめて悪かった、と。
でも、言い方がなんかムカツクんだよな。こいつは。
おそらく、ジェーンをいたぶって楽しんでいるんだろうけど、どこまで本気かわからないな。

しかし、ジェーンはやつの手には乗らない。
”どこまでも追いかけて、お前を殺す”と宣言。

”私はここだぞ”と煽るレッド・ジョンに対して、”その銃を退けたらすぐやる”とジェーンは返す。
さらに、復讐なんてよせと説得するレッド・ジョンだが、当然ジェーンが応じるはずもない。

そして、やつはこの会話にも飽きたのか立ち去ろうとするが、ここでジェーンは、再び、お前がレッド・ジョンである証拠を見せろと詰め寄る。

これに対してやつは、ジェーンを苦しめるためにだろうが、ジェーンの妻と娘の香について話す。
これが決定的だった。

そして、響き渡る銃声1発、2発、3発。
崩れ落ちるレッド・ジョン。

復讐は果たされた。
そして、ジェーンはカフェの椅子に腰掛け、お茶を飲みながら、警官がくるのを静かに待つ・・・

2012年10月29日月曜日

メンタリスト 3 #23

ラスト2話は続きなので、必ずレッド・ジョンの話になると思って見てたけど、なかなか出てこなかった。そのうちすっかり忘れて見てた。ラスト付近で殺された男の部屋にハイタワーと一緒に写っている写真が見つかるまでは。
それにしても、この写真でよくハイタワーとわかるな・・・
俺は、髪型が違いすぎて、まったくわからない。

ところでハイタワーの逃亡に関してリズボンは真実を知っていたんだったっけ?
チョウに口止めしていたし、知っているっぽいけど、ちょっと記憶にない。ジェーンが話したんだったかな?

しかし、今回の爆弾魔もレッド・ジョンの手下だったってことだな。
目的はハイタワーの居場所。
リズボンに爆弾が巻かれたときは、どうなることかと思ったが、さすがジェーンだったな。
電話で指示を出してくる犯人と、最初の被害者に向けたと思われてたトイレの落書きメッセージを結びつけて、電話で指示できるはずなのに、おかしいぞ。と気づくとは。言われてみればその通りだが、ジェーンに種明かしされるまで、まったく気がつかなかった。
そして、無事にレッド・ジョンの手下の男を逮捕。これで少しは今回の事件の真相に近づけるかと思ったのも束の間、ラローシュが射殺。パトカーの中で銃を奪われそうになったということだが・・・

ラローシュは確かに怪しいんだけど、今回は、パトカーにはもう1人乗っていたと思うし、どうなんだろう? 口封じにしては直球すぎるような気がするし、もう1人のハゲ頭刑事の方が怪しい気もする。後で見返してみたら、こいつが犯人と一緒に後部座席に乗り込んでたし、結構怪しいかも。
それとも、ひょっとすると、この爆弾魔、捕まったら警官の銃を奪って逃走するように、レッド・ジョンに暗示を掛けられていたのかも・・・
・・・しかし、このシーンを見た直後はまだレッド・ジョンの影は見えてなかったので、ちょっと変だなとは思ったものの、思いつかなかった。不覚。

そして、爆弾魔が残した手がかりを元に、動機を捜査した結果、今回の事件の裏にはレッド・ジョンがいて、彼の目的がハイタワーだとわかったという流れに。

リズボンにレッド・ジョンの関与を話したあと、帰宅するジェーン。
驚いたことに、ジェーンには自宅がないようだ。長期滞在型モーテルに住んでるみたい。
そして、そこで、もっと驚くことが・・・
待ち構えていた、帰ってきたハイタワーが再びジェーンに銃を向ける。
”話がある”
一体なんだろう・・・
ということで、次回シーズン3の最終回に続く。


”ティアラを盗まれて怒ってるお姫様”
バンペルトのブライズメイドを何故か引き受けたリズボンのドレス姿を見たジェーンの感想だ。
みょーに納得。
リズボンの超嫌そうな表情が面白い。
考えすぎかもしれないが、ジェーンがバンペルトとリズボンに、ちょいと暗示みたいなものを掛けたんじゃないかという疑惑が、俺の頭の中に持ち上がってきた・・・真相は果たして?

そして考えてみれば、もうすぐバンペルトの結婚式か・・・
何か、衝撃的な事件が起こりそうな予感・・・
これがシーズン3のクライマックスかも。

2012年10月23日火曜日

メンタリスト 3 #22

今回の被害者はバイオリニストのエレノア。
ジェーンは現場にあったアジサイの花びらが気になるようす。
凶器の銃が発見されたときも、アジサイの花びらが落ちてたか確認してたし。

気難しそうな指揮者をおちょくるジェーン、実に楽しそうだな。
まずは、”あなたが犯人だ”とかいきなり言うし、否定すれば、”あなたは無実か、または良心の呵責を持たぬモンスターだ”と言い返す。最後は”いずれにせよ裁きは下る”とティンバニを”ツァラトゥストラはかく語りき”ぽく、ドラマチックに叩きながら退場。
次は、被害者と不適切な関係にあった、しかも暴力も振るっていた、とデマを流して、彼女に気があった人物を探す餌に使ったりと、やりたい放題。
ジェーンの嫌いなタイプなのか、単にいじり易くて面白いからなのか・・・後者だな。

結局、犯人は不明のまま。
次のジェーンの手は、例のアジサイだ。
オーケストラの練習中にアジサイの花束を届けるジェーン。いまいち意味が解らなかったが、
事件現場にはおそらくアジサイの花があったけど、何故か犯人は持ち去っている。それで、アジサイを見れば動揺するだろうと予想したのだ。
で、予想通り、今まで間違えたことのないオーボエ奏者が演奏をミス。
こいつか・・・これは予想外だった。ただの変なやつじゃなかったのか。

今回、真っ先に怪しいと感じたのは、母親の店の店員だったが、おおハズレ。全くの無関係。
次は、次席バイオリニストのコンスタンス、女優のMageina Tovahが怪しい役が多いので。
しかし、これもハズレ。
で結局こいつとは・・・

動機は第3位のバイオリニストのアリエルに惚れていて、彼女を首席に上げるためにエレノアを殺害。しかしアリエルじゃなくてコンスタンスが首席に繰り上がってしまい、あわてて凶器をコンスタンスの車に隠して、彼女に罪を着せる。ということだったみたいだ。

好きな女のためにここまでやるとは、見上げたやつ・・・じゃないな。彼女も迷惑だろう。
下手したら、お前が誘導したんじゃ?と疑われかねない。

このアリエル役の女優、Brittany Ishibashiいままで見たことないけど名前からすると日系人かな?

さて、メインの事件はこれで解決だが、今回は並行してチョウと父親の無実を証明したい悪ガキの物語も進められていた。
最初はギャングに憧れる悪ガキかと思っていたけど、父親の無実を証明できる証人がギャングにいることから、自分も入ればそいつの居場所がわかると思ったらしい。
元ギャングのチョウは、自分の少年時代と被るところもあったんだろう、検事や上から余計なことをするなと言われながらも、少年(アンソニーだったか?)を助ける。そして父親は無事に釈放された。
アンソニーを助けるための行動だったが、これがよかったのか?今はまだわからない。
検事局を敵に回してしまったし、だいいちアンソニーの父親が本当に無実なのか? という疑問もある。ギャングから足を洗いたがっていたけど、まだギャングだし、証言したのもギャング。チョウと話をした時、目が泳いでいたような気がするけど確証はない。ジェーンなら一目で解っただろうな。
やっぱりこれは・・・後々の伏線になるかもしれないな。

2012年10月11日木曜日

メンタリスト 3 #21

Like a Redheaded Stepchild
となっているので、ウェイン・リグスビーは継子なんだな。
それで、あの父親か・・・
学校での父親自慢の辛い思い出があるようなので、かなり幼い頃から、あの父親だったんだな。
この父親が反面教師になって刑事になったんだろうか?
母親はどうなったんだ? 前に話しはあったかな?

一応メインの事件はあって、面白くなくはないんだけど、ちょっとさっぱりしすぎだったな。
刑事志望の若い看守ウォルトンが刑務所の外、宝石店の前で殺されるんだけど、凶器が手作りのナイフと、まるで刑務所内での犯行の様。この殺された看守が囚人の1人、刑務所を仕切っているボスのマーカスを重警備の刑務所に移送しようと計画していたことから、囚人が怪しいことは明らか。

そこでジェーンとリズボンが刑務所へ調査に。
リズボンは早々に帰ったが、後は残ったジェーンの1人舞台に。ここでジェーンに自由行動を許したのは、リズボン、関わりたくないからか?

まず模範囚を2人リストアップ。
この時点で、犯人をこの2人に絞り込んでいたんだろうな。
理由は、刑務所の外にでるには洗濯物に紛れるのが1番。洗濯係の監督を任せられてるのは模範囚。そして、なぜ模範囚の中から2人を選んだかは、1人目は出来の良すぎる新しいタトゥー、でもう1人は手入れの行き届いた爪。タトゥーは刑務所内でも入れられることがわかったので、怪しいのは爪のきれいなニック、という推理らしい。
で、ジェーンは次に、このニックがチクリ屋だという噂を流して、ニックの命を危険に晒す。
そうすると、ニックは身を守るために、刑務所の外に脱出するしかなくなる。
そして、待ち構えていたCBIに御用。

あっさり吐いた自供によると、
殺害理由はマーカス移送とは無関係。出所後の資金稼ぎのために宝石店の前にいたんだが、それを見られて殺したと。
ニックいわく、
”誰かが目の前に立ちはだかって、全てを奪おうとしたときは、そいつを倒さないといけない。良い悪いじゃない、とにかく倒すんだ”
このセリフには感動したよ。
クリミナルマインドで引用してほしいくらいだ。

ちなみに、ウォルトンが移送しようとしていたマーカスはチクリ屋のニックを自ら殺そうとしたところを待ち構えていたチョウに御用。無事に重警備の刑務所に移送されることに。
ウォルトンの意思が達成されてよかった。


という様な話だったけど、それより、リグスビー親子の話がメインだったな。今回は。
捜査の一環で親父に話しを聞きに行ったリグスビー。
付近に住む出所者リストに親父の名前があがっていたためだ。
親父は明らかに刑事になった息子を嫌っている、憎んでいるといってもいいくらいの雰囲気だ。
ウェインの方は、そこまでの感情は、少なくとも表には現れていない。
出来ればまともになってほしいと思っているのかも。

そのせいなのか、地元の裏社会に詳しい親父に捜査協力を頼むウェイン。
そして、ひと悶着あったが、容疑者確保。
・・・のはずが、実は、闇タバコ製造のライバルを排除する目的で、こいつをウェインに売ったのだった。

やはりまともな親父じゃないな。2人は一触即発になるが、ここはウェインが引いて、なんとか収まった。

しかし、このままじゃいかんと思ったのか、ウェインは親父とこぶしで対決。
そして、強いと思っていた親父が、自分よりも、すでに弱くなっていると知ったウェイン。
なんとか和解してほしいもんだ。

そして、その後、結婚式を控えたヴァンペルトに思いを告げ、”幸せになってほしい”と。
さて、この恋の結末はどうなる?

2012年10月5日金曜日

メンタリスト 3 #20

redacted(辞書によると”編集済みの”とあるが意味不明)

ラローシュの自宅に泥棒が侵入。
探し物が見つからない様子で、ばたばたしている間に、ラローシュに見つかり逮捕される。
覆面して顔は見えないが、まさかジェーン?
・・・じゃなかった。ちゃんとCBIの捜査現場にジェーンのシトロエンがやってくるのが見えた。
ちょっとジェーンの流儀じゃないよな。
ところが、この泥棒のカルペッパー、彼はただの仕事請負人。そして仕事の依頼人は・・・
そう、ジェーンでした。
ここまでやるとは・・・目的はいったい何?
”無罪放免にしないと、あんたの依頼だとばらす”とカルペッパーに脅されるジェーン。
まあ、ジェーンのことだから、リズボンたちの事件を解決する片手間にさくっと、こっちも解決だろうと思ってたが、かなりの苦戦。
まず、拘留室の見張りに催眠術・・・失敗。
その後、見張りの差し入れの炭酸飲料に細工(激しくシェイク!)し、ドアの前から排除して、脱走をお膳立てするも、カルペッパーは、これを拒否。
まあ、脱走はないよな。ジェーンも何を考えてるんだか。
でも、それほどヤバイ状況ってことだ。

その間、事件捜査の方は気もそぞろ。おもいっきり挙動不審。リズボンも何かあるとわかってる様だが、あえて関わらないようにしてるのか、とりあえず放置。

一方、事件の方は、ジェーンの奮闘の影に隠れがちだったが、結構面白かった。
恋人には海外協力隊だと嘘を付いていた傭兵が被害者。
その彼が持っていたと思われる200万ドルを巡って、いろいろと怪しい男(傭兵)や女(スパイ?)が騙しあいを演じる、といった感じ。
ジェーンの忙しい合間を縫った的確なアドバイスがなかなか面白い。女スパイは現場が良く見える所で見張ってるはずだからと、空港での迎えみたいに、ボードに”こっちに来て手伝え”みたいなメーッセージを出すとか、いろいろ。

そして最後には、200万ドル(ペルシャ絨毯になってた)は無事に正当な持ち主の下に返されることになって、めでたし。
でも正当な持ち主ってのは被害者の恋人じゃなかった。
彼女は・・・意外だったが犯人だった。
動物を救うために、この金が必要とか言っていたけど、結局のところ、恋人に嘘を付かれてたことへの怒りが殺害理由じゃなかろうか。
決め手になった自供を引き出したのは、またジェーンの小芝居。
しかし、やっぱりジェーンがいないと解決は難しいのか。CBIがんばれ。

そして問題のカルペッパーの件。
万策尽きたジェーン。絶体絶命。
この危機を救ったのはリズボン。
こぶし一発だった。
面白いというか笑える。

詳しくはわからないが、被疑者が暴行を受けたということで起訴出来なくなったらしい。
頬を腫らして釈放されるカルペッパーとジェーンの目配せが面白い。
しかしリズボンは停職処分と怒りを抑えるカウンセリングを受ける羽目に。
この貸しは大きいな。

ところでジェーンがここまでして手に入れたかったものとは一体何?
それは、ハイタワーが濡れ衣を着せられたCBI内でのトッド殺害事件、この最終容疑者リストだった。ラローシュはハイタワーも含めて5人に絞っていたはずだ。それがわかれば、レッド・ジョンの手下が4人+ラローシュ本人に絞られる。(本当にハイタワーを容疑者リストから外していいのかどうか・・・。ここはジェーンの勘を信じよう)
確かに、このリストはどうしても手に入れたいな。

さて、このリスト、これで諦めるわけにはいかないだろうな。
どうやって手に入れるジェーン?

2012年9月27日木曜日

メンタリスト 3 #19

Every Rose Has Its Thorn
今回の被害者の妻、兼ジェーン的第一容疑者のエリカ。
蛇の女王だな。V(リメイク版)の。
もうこれだけで”悪”というイメージが・・・
Morena Baccarinにはもう二度と善玉の役は回ってこないんじゃないかな。

殺された夫の元妻はスーパーナチュラルのボビーの元カノのエレノア役のKim Johnston Ulrichだ。昨日(自分的タイムライン)殺されたばかりなので変な感じ。

ジェーンも第一印象でエリカが犯人と解ったらしい。
その後も、ちょっと異常な執着心が感じられた。
まさかエリカの言うとおり、彼女に惹かれていたのか?

結局、ジェーンの読み通りだったわけだが、共犯のアシスタント(ピーターだったかな?)が自殺したあとの、遺書のトリックを見破られたときは、ああジェーン、やってしまったか・・・と思った。
しかし、もう一ひねりしてあったな。勝ったと思ったエリカは、ジェーンの誘導にまんまと乗ってピーター(?)を全然愛していないということをしゃべるしゃべる。
当然、ピーター自殺はジェーンの仕組んだ小芝居で、ピーターはこれをばっちり聞かされていたわけだ。で真相を知ったピーターはエリカのアリバイ作りを手伝っていたことを認めるということに。

しかし自殺の芝居に使った遺体に、エリカに殺された夫の遺体を使うってのは・・・いいのか?

今回の事件はこれで終了なのか?
エリカが最後にジェーンに向かって言った、”陪審員はあなたほど頭がよくない”という発言。
たしかに、愛人のアシスタントの証言だけが頼りっぽいので、裁判でどうなるかは解らないな。ひょっとしたら、続きがあるかも。

ラストシーン、今回の捜査過程でエリカが撮影したビデオの中でジェーンが語る理想の女性、最後、過去形になっているところが涙をさそうな。
このビデオを見てしまったリズボン、いったい何を思う・・・

2012年9月20日木曜日

メンタリスト 3 #18

検視官のスタイナー先生。
初めて登場なのかと思ったが、何回か登場してるみたい。でも、まったく記憶にない。
ジェーンのいいおもちゃって感じ。

殺人現場での先生をからかった後のセリフ
”この天と地の間には、ホレイショよ、おまえの哲学などの及ばぬことがある。”
はシェークスピアのハムレットのセリフだな。ホレイショはホレイショ・ケインじゃないよ。ホレイショ・ケインのホレイショはこのホレイショだけど。

そのスタイナー先生が今回の主役だ。
目立たないキャラに急にスポットが当たると死亡フラグってよく言うけど、今回は似てるようで、ちょっと違う。病気で余命わずかということがわかった上で、先生が捜査に協力するという内容。

捜査協力を申し出たスタイナー先生の動機がよくわからなかった。
それで、犯人に裏取引を持ちかける電話をしたときは、まさか、余生を過ごす金が目的なのかとびっくりした。そして・・・
見事にジェーンに騙されました。
犯人をおびき寄せる作戦だったとは・・・

で、いつものように犯人は見事に引っかかり逮捕。
最初に現れた執事の男を見て、
”犯人は執事だ!”・・・”言ってみたかっただけ。”
のコンボは面白かった。
そーいえば、キャッスルでも、リック・キャッスルのセリフに、”犯人は必ず執事”ってのがあったな。
実際に犯人が執事のミステリーがどのくらいあるのかは、よくわからん。

そして、ラスト・シーンへ。
医者なので、今後、自分の症状がどうなっていくのかを良く知っているスタイナー先生は、自殺を決意する。しかも検視官なので、事件性のある遺体がどう扱われるかも、良く知っている。
そこで、彼のとった選択はジェーンに、見届け人になってもらうことだった。
最初は断るジェーンだが、結局は引き受ける形に。
おいしいお茶を飲みながら、ジェーンとたわいも無い会話を楽しみながら、最後を迎えるスタイナー先生。動かなくなった先生の隣で無言でお茶を飲むジェーン。
エンディングの音楽が一瞬鳴らないのも手伝って、悲しさが倍増する。

一人暮らしのようだった先生。家族はなかったんだろうか?
1人になった経緯については語られなかったが、いつもおちょくられていたジェーンに最後の見届け人を頼まなければならなかったってのも悲しい話だな。
年齢からして、ジェーンは彼の息子(いれば)くらいの感じなので、そんな意識もあったんだろうな。



一方、バンペルトとオラウリーの結婚準備がちゃくちゃくと進む中、オラウリーにへたれ疑惑が。
銃撃戦でびびって、バンペルトを助けられなかったのだ、もちろんリグスビーが決死のダイブでたすけたけど。しかしこの事実をバンペルトには話さなかった(話せなかった?)リグスビー。
これは、まだ一波乱ありそうだな。


宇宙人云々の話は・・・よくわからん。いらないような。まあ、家の名誉に関わるという殺害動機としては面白いな。

2012年9月13日木曜日

メンタリスト 3 #17

次回予告通り、ハイタワーの後任になったラローシュ。
最初の仕事は、チョウをチームのボスにすること。
リズボンはチョウの部下ということに。
なんで、こんなことを? 最後に判明するが、まあ警告といったところのようだ。
私に逆らうな、という(意地悪したかったってのも意外と本気かも)。
で、警告は伝わったということで、またリズボンがボスに。

ボスになったチョウはなかなか優秀。リズボンへの指示も容赦ない。リズボンの方はなんかぎこちないけど。
しかし、ジェーンがまた妙な行動にでても、晴れやかな笑顔のリズボン。ボスの座をはずされて、唯一の利点は、ジェーンの行動に責任を持たなくてもいいということみたいだな。

お話の方は、臓器移植がらみの重大事件かと思われたが、もっと、ちっちゃな理由の事件だった。
かっとなった、ジャンキー麻酔医の犯行だった。
ジェーンは被害者を見ただけで、これは医者の犯行だと予想してたけど、麻酔医ってのは、ちょっと微妙だな。
最初、ちょっと怪しかったワトソン先生、ちょっといい人過ぎるような気がしたので。しかし、まさに医者の鑑といった人物。見た目どおりの人物でした。疑ってすみません。


ジェーンの調査方法は、ナースたちに取り入って情報(ゴシップ)を集めるという、実にジェーンらしいやりかた。かっこよく”君たちを僕の助手に任命する”とか言って持ち上げて。

彼女たちとナースステーションで過ごして、患者の麻酔の量に不審を持ったジェーンは、ここで犯人の動機が臓器移植とは無関係で、クスリだとわかったんだろうな。
で、例によっての小芝居に入るわけだ。
コーヒーに禁断症状を誘発するような薬を入れて(本当はハッタリだが)犯人をあぶりだす作戦だ。
でころっと騙された犯人は御用。

妊娠中(本人たち以外は知らないが、ジェーンの目は誤魔化せない)のナースにコーヒーじゃなくてお茶を勧めたのは、結局特に意味はなかったのかな?
薬はハッタリだったわけだし。ほんとに妊婦にいいお茶を勧めたのかも。

しかし、トッド殺害の犯人はハイタワーということにされてしまっているが、今後の捜査はどうなるのか? 真相はジェーンしか知らないので、リズボンたちも、ハイタワーが犯人ということで納得しているんだろうか? そんなことはないとは思うが、あからさまに動けないのは事実だ。やはりハイタワーの復権は、ジェーンの肩にかかってるな。

2012年9月6日木曜日

メンタリスト 3 #16

ジェーンにショットガンを突きつけるハイタワー。
衝撃のシーンで開始される、今回のエピソード。
たぶん、ジェーンの小芝居の一環だろう、と思いながら見ていたが、確信はない。

それが見ていくうちに、まさか、ハイタワーがレッド・ジョンの手下なのか? という疑惑が。
ジェーンのCBI内の部屋での追求は本気っぽかったし。ショットガンを奪って反撃するハイタワーも本気っぽかった。

そしてジェーンを人質にCBIを脱出するハイタワー。
なんかマジみたい。

しかし、やっぱりジェーンの小芝居、じゃなくて今回は大芝居だった。
ジェーンがハイタワーを呼び出すちょっと前に、ジェーンとCBIの科学捜査官(になるのか? かなりチープな設備だけど)とのやり取りのシーンがあったけど、ジェーンの行動が怪しすぎ。
ここで、ハイタワーの指紋が殺人現場で発見された指紋と一致すると知ったが、まだハイタワーが嵌められたのか、本当にトッドを殺したのか判断つかなかったので、時間稼ぎすることにしたんだろう。
そして、ハイタワーにショットガンを突きつけての会話。ここでハイタワーが嵌められてることに確信を持ったんだと思う。

そして、ジェーンの手助けでなんとか脱出できたハイタワーだが、暫くは隠れてなきゃいかんだろうな。レッド・ジョンにばれなきゃいいけど。

しかし、レッド・ジョンの手下は誰だ?
メイン・キャラのなかにいるとは考えずらいな。
今回、登場した、ジェーンと仲が良いゲート係りの男とか、ハイタワー目撃証言した女とかも、怪しいな。こういう以外な目立たない人物じゃないかな。
あと、ラローシュ・・・こいつは・・・どうかな?

それと、今回殺された、古美術品収集家の男、レッド・ジョンの手下だった、トッドと高校の同級生ということが判明、レッド・ジョンへ繋がる情報を持っていたので殺されたんだろうけど、まだこれも謎が多いな。

さて、今後どう展開するのか、気になるところだが、次回予告によると、ハイタワーの後釜にラローシュが納まり、リズボンとチョウがチェンジされるみたい。
これは荒れそうだ。

2012年8月30日木曜日

メンタリスト 3 #15

今回のジェーンの相棒はハイタワー。
ジェーンのおふざけでリズボンは足首捻挫。でお留守番。
最後、人質に取られたジェーンを無視?しての撃ち合い。
夫のことでイラついていたハイタワー、この怒りの銃撃は迫力満点。いろいろな意味であぶなかったけど。


結果的に、ジェーンとハイタワーのコンビ、悪くないコンビネーションだったな。
リズボンの嫉妬も面白かったし。

事件の方は、ゴールド・ラッシュに群がってくる山師と、彼らから金を巻き上げようとする地元のワルどもの騙しあい、といった感じだった。
まあ、そこで人殺しまで起きるんだから、まさに金に目が眩んだとしか言いようがないな。
最後は、殺された男が息子に金鉱の権利を遺産として残したという、ちょっといい話で終わったけど、それまでの仕打ちがひどいからね。進学資金を使い込むとかありえないだろ。
やっぱり山師の家族にはなりたくないね。

2012年8月23日木曜日

メンタリスト 3 #14

吹き替え版で見てるけど、吹き替えの声優で犯人がわかってしまう。
まあ、それでなくても怪しさ満点だったけど。

現場にあったマッチ。ジェーンは注目しているが、今はまだ、なんなのかわからない。
被害者は証人保護を受けていた証人。そして、殺害を目撃した被害者の娘はショックから、そのときの記憶がない。彼女の記憶を催眠術で呼び覚まそうとするジェーンだが、叔母が頑として許可しない(母親はすでに自殺している)。ここで叔母が拒否するのは怪しいと、穿った見方をしてしまった。

そして、目撃者の少女の記憶が戻ったと偽情報を流して、のこのこと現れた犯人(実行犯)を逮捕。のはずが抵抗されてバンペルトが射殺。証人を殺されたのは、現場で警備に当たっていた自分の責任では?と悩んでいたバンペルトの怒りの一撃だ。

これで解決かと思ったが、もう一展開あった。
真犯人は娘だった。母親を自殺に見せかけて殺したことがばれて(マッチで)、あろうことか自分の娘を銃で脅していたら、もみ合って銃が床に落ち、それを拾った娘が思わず撃ってしまった。とういうことだった。
これはさすがに想定外だったが、ジェーンは最初から予想していたようだ。ほとんどエスパーとかわらないな。

しかし、この衝撃の結末を暴露してしまったジェーン。なんで黙ってないのか? 悪党が罪を被って死んで、一件落着のはずが、こんなことに。
裏を読めば、リズボンをいっしょに連れて行ったのは、正義の守り手たる彼女でも、これは口をつぐんでくれると、解っていたからだろう。
実際、一度は児童更生施設の受付までいったリズボンだが、ごにょごにょと口を濁して回れ右。

ジェーンが受け付けの男に言った、”これは名シーンだよ”は笑えた。これ自体も名シーンだな。

バンペルトはラローシュのスパイ勧誘を拒否。即刻断るかと思ったが、一晩考えての結論だった。CBI内部にレッド・ジョンの手下がいるということを彼女も分かっているからだろう。
そして、彼女は恋人のオラウリン?だったかのプロポーズを受けてしまった。動揺するリグスビーだが、彼女を祝福してしまう、へたれ男。

しかし、このオラウリンって男、ちょっと怪しくないか?こいつがレッド・ジョンの手先って可能性は?

2012年8月16日木曜日

メンタリスト 3 #13

田舎町の町長が有力者なのかは知らんけど、CBIにはコネがあるのか、リズボンたちに出動要請が。

CBIのバートラム局長、こんなのいたっけ? という感じだが、局長の例にもれずに、完全に政治家の行動でリズボンの足をひっぱる。
リズボンも記者を使って局長をコントロールするすべを見つけたみたいで、ことなきを得たけど、最後の微妙な会話からすると、結果オーライだが”ほどほどにしろよリズボン”という警告にも見えた。
ジェーンの相手だけでもたいへんなのに。ご苦労様です。

ジェーンの遅刻の理由はネズミ捕りに引っかかったせいなんだけど、あの車でスピード違反するのは難しいと思う。

容疑者のクロスホワイトは過去に自分の妻の殺人容疑が掛けられていたが警察の手続きミスで無罪になった男だったが、まあ、こいつは犯人じゃないよな。妻殺しの方も。ジェーンじゃなくてもわかる。それじゃ面白くないって理由だけど。

スピード違反の罰金の支払いを断固拒否していたジェーンだが、リズボンの説得で、しょうがなく町役場に支払いに来たが、ここでクロスホワイトが自分の無実を晴らすために町役場に銃を持って立て篭もる。これはジェーンも仕組んでないみたい。偶然だ。
泣き出した人質をなだめながら、立て篭もり犯に催眠術を掛けていたのは、さすが。このおかげで狙撃からクロスホワイトの命を救うことになったし。

途中からこの場をコントロールし始めたジェーン。そして、けが人を外に出すときに、町長室で便箋になにか書いて封筒に。あー、これはなにか始めたな。

これとは別に解放されたけが人のポケットに忍ばせたメモ。この2つが今回の小芝居の仕掛けだ。
メモには真犯人につながる被害者からの手紙が町長室にある、とあったようだ。

そしてクロスホワイトはジェーンに説得されて投降。
で、そのとき町長室を調べた署長が、そんなものはなかったと報告。バカだねー。簡単に引っかかった。
で、ジェーンが種明かし。手紙には”俺を逮捕しろ”とあった。笑える。

しかし誰が真犯人かまではわからなかったのかな。
今回の被害者アンバーが町長の選挙ビデオだけじゃなくて、クロスホワイトのドキュメンタリーを作っていたことと、クロスホワイトの話から、アンバー殺害犯は、クロスホワイトの妻殺しと関係ありと感じたんだろうな。でも警察関係者が犯人というのは、どうやってあたりをつけたんだろうか?
これは、ちょっとわからなかった。

逮捕後の署長が自白したあとに、”自白すれば気持ちが楽になると思っていたが、なにも変わらない”と言っていたのは、ちょっと心に残る一言だった。そういえば、クリミナルマインドの引用にもあったな、

記憶や後悔から逃れるすべはない。
悔やんでも悔やまなくても、愚かな行いは一生ついて回る。
byギルバート・パーカー
と。

そういえば、
sponsored in part by microsoft
となってるけど、メンタリストに金を出して、なにかメリットがあるんだろうか?
特に、マイクロソフトのロゴがいやらしくアップになるとかないので、見ててもまったく気が付かないけど。

2012年8月10日金曜日

メンタリスト 3 #12

今回、FBIから顧問が派遣されてきた。
意思決定科学という、よくわからん分野の専門家のモンタギュー博士だ。演じるのはリンダ・パークエンタープライズのホシ・サトウだ。
エンタープライズ以外で見るのは初めてだ。
過去の未解決事件を統計的に分析して、それと現在の事件を比較して、同一犯の犯行がないかを調べる・・・みたいな学問らしい。
で今回の事件が、過去のケイブマンとかいう連続殺人犯の犯行だと彼女は考えて捜査を行う。

ジェーンは彼女の手法をまるで信じてないみたいだ。
ケイブマンからの犯行声明が届いたときにも、ジェーンやったな。と直ぐわかった。
ケイブマンの犯行だと思ってないのに、やつの資料を読んでたからね。

惚れっぽいリグスビーはモンタギュー博士を誘いたいが、ぐずぐずしてなかなか誘えないが、ジェーンのアシストでなんとかデートに誘えた。ジェーンやさしいやつだと思ったけど、これは小芝居に備えて、モンタギュー博士を被害者の通夜に参加させないための策略だった。なんたって彼女をケイブマンの新たな犠牲者にしたてあげて、真犯人をおびき出して行動させる作戦だったしな。

で作戦は見事に成功、ケイブマンに化けたチョウにびびったところを逮捕して事件解決。
レグスビーは、まだバンペルトに未練があることを、モンタギュー博士に見透かされて玉砕。

そして、彼女は別れ際にジェーンにレッド・ジョンの分析結果を手渡す。
ふん、こんなもの・・・と、彼女が去った後、そっこうゴミ箱に入れたジェーンだったが、いきなり挙動不審になったかと思うと次の瞬間、すばやくゴミ箱から資料を回収。
彼女の手法には懐疑的だが、レッド・ジョンの話は別のようだ。やつの正体を掴むヒントになるものがないとも限らないしね。

2012年8月6日月曜日

メンタリスト 3 #11

リグスビー、新しいガールフレンドと格闘技観戦デート。
彼女は格闘好きみたいだが、興奮しすぎで、怒声を上げて応援する姿にドン引きするリグスビー。

で、ちょうどそこで殺人事件発生。
デートを途中で終わらせられてラッキー?

格闘家のマニー、この俳優レイ・バレンティンはNCISで新人捜査官役でいい感じだったひとだな。
対戦相手のラウディは、まさに脳みそも筋肉で出来ていそうなやつだった。で、ジェーンの格好の的にされてた。特に、事情聴取のためにマニーとラウディをCBIに呼び出したとき、2人とも金魚のふんみたいなのをぞろぞろ連れてきて、一触即発。そこへジェーンがやってきて、ラウディの耳元に、”きみってマゾだろう?殴られるのが好きみたいだし”とささやく。で大乱闘に。
いやー、このシーンは見てて大爆笑だった。

小芝居の方は、
被害者(格闘世界を取材中の記者)の手帳になにやら落書きするジェーン。ああ何か始まったな。
しかし、ここまでにジェーンのターゲットになりそうな容疑者はいたかな?
で、その手帳を見せたのが、プロモーターのアーターシュとマニーの元トレーナーのベントン。
アーターシュは八百長疑惑、ベントンはステロイド疑惑か。
ここで、ジェーンはアーターシュに父親や母親の名前を聞くが意味不明。あとでこの質問の意味はわかるが、この時点でジェーンは犯人をアーターシュだと特定したんだろう。

しかし罠にかかったのは現トレーナーのリマ。
こいつが実行犯だったわけだ。

その後、アーターシュも逮捕。
犯行に使われた銃が最後に確認されたバーの名前がアーターシュの母親の実名(アルメニア人で移民後にアメリカ風に改名)と同じで、それで、ジェーンはわかったのだ。
しかし、動機は、さすがのジェーンにも不明のようだ。
観念したアーターシュがペラペラしゃべって判明した動機は、マニーの血液検査の結果、本来ならドクターストップがかかる状況だったが、それをすり替えて試合を行ったのが、被害者の記者にばれたためだった。
ひどい話だが、ストーリ上、あまり重要じゃなかったな。

一方、ラローシュによる内部調査の次のターゲットはリグスビー。
リグスビーは保護観察中の父親を助けるために(会ってはいけない犯罪者と会っていた)、父親と最近電話で話していたが、このことをラローシュに黙っていた。しかも、父親の保護監察官には、父親が会っていたのは自分とチョウだと話していた。当然チョウには話してない。
しょうがなく、リグスビーと口裏を合わせて、ラローシュにウソをつくチョウ。
あのクソ真面目なチョウがウソを付くとは。
一応、納得したようなラローシュだが、当然裏を取るだろうし。
しかし、これはまずい展開だな。ジェーンが助け舟を出さないと収拾が付かなくなりそう。

今回の犯行に使われた銃の元の持ち主、今は神に仕える身のジョー・レイエス。
その元彼女で、今は普通の主婦のドーン・メイ。
この2人も、今の生活を守るためにCBIに嘘をついていた。
メインの事件の関係者も嘘つきまくりだった。
ジェーン自身もラローシュに嘘をついているし。
唯一の正直者はラウディだったな。

今回のメインテーマは”嘘”だったな。

2012年7月27日金曜日

メンタリスト 3 #10

今回はいわゆる、死の天使ってやつが犯人だったわけだが、
小芝居も含めていまいちだった。

前回焼死したトッドの捜査がCBI内部で行われていたが、なんか変な雰囲気の捜査官ラロッティが登場。ジェーンを第一容疑者とみて、話を聞こうとするが、ジェーンの方はのらりくらりと、これをかわす。
やっとのことで話をする2人だが、容疑者リストからジェーンは外れたのかどうか。
外れたような気もするが、ラロッティ捜査官、どうも、捉えどころのない、よくわからないやつなので、何とも言えないな。

ハイタワーの前任者のバージル・ミネリが登場。
なんで引退したんだったっけ?
で、彼にラロッティの容疑者リストを手に入れてもらい、自らの手で捜査を開始するジェーン。
はたしてレッド・ジョンの手がかりは掴めるのか?

ミーガン・ギャラガーが被害者の恋人?役で登場。
ミレニアムでフランク・ブラックの奥さんのキャサリン役の印象が大きいが、ちょい役で時々見るな。
ジェーンがバージルと引き合わせていたので、今後も登場するかも。
彼女が容疑者リストの報酬というわけだな。

さて、今回登場したラロッティはジェーンの敵か味方か?
それによって話の展開も大きく変わってくるだろう。
どうなるか。

それと小芝居のクオリティーをもっとあげてほしいね。
これが見所なんだから。

2012年7月21日土曜日

メンタリスト 3 #9

またコナー・トリニアーがちょい役で登場。保安官代理だったが、ほんとにちょい役。今回はエンタープライズつながりでドクター・フロックスのジョン・ビリングスリーも出てた。こっちは、もうちょっと出番は多かったが、えせ超能力者で捜査に無理やり協力しようとするが、逆にジェーンの小芝居の小道具にされて、けちょんけちょんにされる役。

今回の犯人もジェーンの小芝居が始まるまで予想付かなかった。ジェーンはどこで疑いをもったのだろうか? 作品中でも疑わしい行動はなかったと思うが。
かなり深い心の闇を持っているようだったので、ジェーンにしてみれば、異常者は目を見れば解る、ということだろうか。
しかし逮捕後、ジェーンと話がしたいと言って来た犯人との面会を断ったりと、心理学者なら興味を惹かれそうな、犯人の心の中、ジェーンはあまり興味ないみたい。


そして、もう今回の話は終わりと思っていた矢先、まさかの急展開。
ジェーンが渋々会うことを承諾し、取調室まで行ったが、扉の向こうには炎に包まれる犯人の姿が。呆然とするジェーン(俺も)。いったいなんだ、これは?

さらに最後に、病院で事切れる直前の犯人の口からもれた言葉・・・・
これがよく聞き取れなかった・・・無念。
”トラよ、トラ”としか聞こえなかった。これであってるのか。
念のため、英語のサイトで検索してみる。
"tiger,tiger"って書いてある。あってたか。
これってなんだったかな。レッド・ジョンと関係あるんだろうけど。
そうだとすると、今回の犯人トッドは、レッド・ジョンの弟子とか?

レッド・ジョンの情報は小出しにちょこちょこ出てくるな。
やっぱり、レッド・ジョンと対決するときが最終回なんだろうか?
そして、復讐を果たすのか?
楽しみでもあり、不安でもあるな。

2012年7月14日土曜日

メンタリスト 3 #8

しょっぱなから、いきなり銃撃戦に巻き込まれる、ジェーン。
挙句の果てに拉致されてしまう。
なんかいつものメンタリストと違うな。
レッド・ジョンっぽくもない。

黒幕は以前、ジェーンの手腕によって逮捕された、詐欺師ドン・ボウマンの娘レイチェル。
父親が獄中死したため、ジェーンに復讐するために拉致したのだ。
正直、どんな事件だったか、覚えてない。
ジェーンも覚えたなかったし。エピソードとしてあったんだよな?


レイチェルはかなり、危険な感じ。ジェーンの話を聞こうとした、拉致実行犯を躊躇なく、容赦なく、後ろから撃ち殺すとか。牛追い棒で拷問とか。


たしかに、ジェーンの人の心を操作する術は、見ていると面白いが、操作される側にとっては、こんなにむかつくことはないだろうな。

レイチェルがリズボンも殺そうとしたのは、天涯孤独のジェーンの唯一の大事な人と思ったのか。
それが、レイチェルの最大のミスになったわけだが。
やっぱり、2人のコンビネーションは抜群だったな。
ジェーンの軽口とうざったそうなリズボンのお笑いコンビみたいな会話だけじゃなかったな。
結局、2人の計略は失敗したが、これが時間稼ぎになった。

ラストは呆気なかった。監禁場所を探し当てた、CBIのチームによって無事2人は救出。レイチェルは、後ろからハイタワーが射殺。
ハイタワー、メンタリスト登場依頼、最大の活躍じゃないかな。
影、薄すぎだったからね。

リグスビーとバンペルトの新恋人のコンビもいい感じになったし。リグスビーって刑事として、結構優秀なんだな。失礼ながら驚いた。
それを含めて、今回の事件はチームで解決といったところか。

2012年7月7日土曜日

メンタリスト 3 #7

ウォルター・マッシュバーンがまた登場。
大金持ちでムルエラゴだったかをブイブイ乗り回してたな。
容疑者だったけど、最後はジェーンをいたく気に入っていたな。ジェーンを助手席に乗せて、2人とも喜んでいた記憶が。

で今回は、その時のよしみで捜査以来。もちろん裏から上層部にねじ込んで。
そして、今度はリズボンを気に入ったみたいで、ナンパしまくり。リズボンもまんざらでもない様子。

しかし、今回の犯人には騙された。最初にかつらの数が合わないという大ヒントがあったのに、わからなかった。警備主任は怪しいと思ったが。
しかも、ジェーンの小芝居がいつから始まったのかも解らなかった。
かつら男の奥さんに意味ありげなマッシュバーンのメッセージを見せたときに、あっ。小芝居が始まってると気づいた。

今思えば、ジェーンが殴られたのも芝居がかってたし。
ウォルターとリズボンがスナイパーに狙われた事件は、ウォルターが自分も狙われていると思わせるために仕組んだんじゃないかと、話していたときに、ジェーンはピンときたんだろう。そう、自分を被害者に思わせたのは、ウォルターじゃなくて、かつら男のユーリの方だったと。

で、ジェーンとリズボンは、ユーリの奥さんに、警察は、ウォルターは自分への疑いをそらすため、自分も爆弾で死に掛けたり、スナイパーに狙われたりしたと踏んでいる、というような内容の話をしたんだけど、そのときの彼女の表情から、ジェーンは確信したんじゃないかな。


冷静に考えれば、ありがちなオチなんだけど、見せ方がうまいね。


最後、驚いたのはマッシュバーンとリズボン。深い関係に。
リスボンはもっとお堅い女かと思っていたら、意外と行動的なんだな。
これっきりみたいな会話だったけど、マッシュバーンの再々登場はあるかも。

2012年6月30日土曜日

メンタリスト 3 #6

ジェーンのやったバカなことリスト。
1.警備主任のポケットにコインを忍ばせて金属探知ゲートで立ち往生させる
2.判事のペルシャ絨毯窃盗未遂。
3.判事の母親の葬式乱入。
あと何かあったかな。
外から見てる分には面白いけど、近づきたくはないな。

ハイタワーに”これからバカなことをする”って電話したときも、留守電だって絶対知っていたね。
挙句の果てに棺の中には判事の母親に遺体だけで、判事の娘の遺体はなし。
あーやっちゃた。
いやいや、これは遺体が発見されただけでは、犯人特定できないので、わざと遺体を隠す時間を与えて、また棺に戻しに来たときに逮捕、という作戦だったんじゃないかな。たぶん。

クリスティン・ローズが判事役で出演。
ヒーローズのペトレリ兄弟の母親役、役名は・・・アンジェラ(忘れてたのでウィキで調べた)
よく見るような気がしてたけど、ウィキを見る限り、それほど出演作は多くないな。

2012年6月24日日曜日

メンタリスト 3 #5

ジェーンも、ザ・ファインダーのウォルターと同じように馬と話せるかと思ったら、
お得意のはったりだった。
ウォルターの場合、あり得るかも、と思うけど、ジェーンがやるとなんかウソくさい。

でも、今回のはったりは、ちょっと危険だったな。
暴れ馬かもわからない、気性の荒いといわれている馬に、本当にそうなのか確認する目的で、グレースを乗せたのは、ちょっとやりすぎ。
自分に絶対の自信があるんだろうけど。
この自信、レッド・ジョンにつけこまれたりしないように。

今回、馬のすり替えが出てくるが、実際に可能なんだろうか?
識別用のタトゥーを同じにしていた、ということみたいだが、こんなんで騙せるんだろうか?