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2013年1月16日水曜日

ヤング・スーパーマン 9 #7

やっとゾッドたちの謎が明らかになってきた。

ゾッドたちと共に地球上に現れた紋章の数々。その中にあったエル家の紋章の中心に横たわる人影の正体は、なんと不思議なことにジョー・エルだった。そのジョー・エルの口から語られた事実とは・・・

彼らの正体はクローンだった。
作られたのはクリプトン滅亡の20年ほど前。
当時、科学者だったジョー・エルがクリプトン評議会の命令で、ジョー・エル、ゾッドを含めた優秀な人材のDNAを青いオーブに封じ込めて地球へ送ったらしい。
それで、ゾッドが若く、少佐ということか。

それにしても、ジョー・エルはクリプトンの王様だったと思ったけど、その前は一介の科学者だったとは、意外だな。このあと、何があって王様になるんだ?

当時、親友だったジョーとゾッドが仲たがいした理由が、死んだゾッドの息子のDNAを青いオーブに入れてくれるように頼んだがジョーに拒否されたことなのも、クラークとドゥームスデイの戦いを思うと、なかなか面白い。

それから、カンドールというのは、クリプトン星の1地方なんだろうか?
カンドール国境という言葉が出てきたが、惑星クリプトンには地球みたいにいくつもの国家があって、評議会という統一組織に統治されている連合組織なんだろうか?
未だよくわからん。

クロエから息子カル・エルの存在を知らされたジョー・エルだったが、クラークに会えたのは、死の間際だった。誰にやられたのかは、わからないと言っていたが、怒りに燃えるゾッドだろうな。そして、クラークの腕の中で息を引き取る。
ジョナサンのときはどうだったかな?
なんか似たようなシチュエーションだったような記憶があるけど。


今回ロイスが出てこなかったけど、前回のラストで動揺して旅に出たらしい・・・
しかし、そろそろ過去からもう1人のロイスがやってきても良ささそうだけど、まだ現れないな。1人でも厄介ごとがどっさりなのに、これで2人になったら・・・

テスの動向も気になるところだ。
テスが拉致したジョー・エルを捜しに来たクラークが、やっとクリプトン人としての正体を見せたときには、正に念願かなったというような喜び方だったが、相変わらず、敵か味方かよくわからない。
どうやら地球を救うために(何から?)、利用できるものはなんでも利用する、というスタンスのようだな。
ゾッドたちの力を利用したいようだが、地球のためにはクラークも大事。
クラークを守るために、ジョー・エルに犠牲になって、とかも言っていたしな。

そう言えば昔、オリバーと出会った頃は、環境学者じゃなかったっけ?
もしかしたら、今の行動原理もその延長線にあるのか?



やっとお互いの存在に気づいたクラークとゾッド。これからが真の戦いといったところか。

そして、その戦いの鍵になりそうなのが、オーブと共に地球に送られていた、”28の銀河の知識が収められた”という、クリスタル。
どうやらジョー・エルがどこかに隠したっぽいけど・・・果たして?

2013年1月1日火曜日

ヤング・スーパーマン 9 #6

今回は、各キャラ、それぞれに、重要と思われる出来事が起こる。

まず、オリバー。
ファイトクラブで戦う謎の娼婦ミア、彼女を見て援助を申し出るオリバー。
彼女が何なのか、今はまだよくわからない。
グリーン・アローの相棒になるんだろうか?
孤高のヒーロー、クラーク・ケントを除くと、やっぱりヒーローには相棒が必要だからな。
それと、ロイスに完璧にふられる。
告白したオリバーに、ロイスは、他に好きな人がいると、はっきりと告げる。
そう・・クラークだ。

オリバーも半ば予想していたのだろうか、残念そうだが、それほどショックでも無さそうだ。立ち直った今なら、これも乗り越えられるだろう。

クロエ。
すっかり、スーパー・ハッカーになったクロエはルーサー・コープのコンピュータにハッキングを試みるが、テスの部下スチュワートも並の腕じゃないようで、ファイヤーウォールを破ってはブロックされることの繰り返しだ。
埒があかない。そこで、クロエはこいつの身元を調査して、ヘッドハントすることに。
果たして、この出会いは、どういう意味をもつのか・・・

テス、そしてゾッド。
再びテスに接触してきたゾッド。
ゾッドの狙いは”影”、すなわちクラークの居所。
クラークのおかげで、自分たちはスーパーパワーが使えないと思っているのだ。
しかし、テスもそう簡単にゾッドの言いなりになるつもりはないようだ。
テスのボディガードとして潜入していたゾッドの部下の脅しにも屈せず、逆にゾッドにそいつの認識票を送り返すなど、対立はより深まった感じだ。

ゾッドの目的は、おそらく地球を支配して新たなる故郷とすることなんだろうけど、
一方のテスの目的が分からない。シーズン8の頃からそうだったように、彼女の魂が善なのか邪悪なのかさえも、はっきりと分からない。
それと、ゾッドは自らのことをカンドール人と言っていたな。
ジョー・エルの敵だった、あのゾッド将軍と、このゾッドの関係は未だ不明。
そして、テスは、あなたたちをオーブから出してあげたとも。
あの青いオーブは一種のタイムカプセルだったんだろうか?

そして、クラークとロイス。
成り行きでロイスと一緒にニュース・キャスターになることになってしまったクラーク。
途中までラブコメっぽい良い感じで進んでいたが、やはりトラブル発生。
オリバーとミアのポン引きのいざこざに、ロイスが巻き込まれて、オリバーと一緒に誘拐されたのだ。

そして、今回の見せ場、
ロイスを後ろに庇っているオリバーに向けて、ポン引きはサブマシンガンをフルオートで発射する・・・
駆けつけたクラークは寸前でオリバーと弾丸の前に立ちはだかる。弾丸はクラークの鋼鉄の胸に弾かれて落下。続けざまにやって来る弾丸を熱線で撃墜しながらポン引きのマシンガンも熱線で破壊。
しかし、一発の弾丸が熱線の弾幕をすり抜けてオリバーへと迫る。
だが、クラークは冷静にそれを指で摘み取る。そして消えた。
オリバーの目には、ほんの一瞬だけ、目の前で弾丸を指で摘むクラークの姿が見えただけ、正に一瞬の出来事だった。

しかし、今回の最大の山場はまだこれからだった。
ロイスのことで、悩むクラークは、クロエのアドバイスを受ける。
”ひとの心をあれこれ思い悩むより、自分の心に聞いてみたら?”
”どうしたいの?”

そしてクラークの取った行動は、
ロイスを抱きしめてキスをすることだった。
クラークらしからぬ大胆な行動だが・・・この結末は・・・?


2012年12月17日月曜日

ヤング・スーパーマン 9 #5

ルーレット

カジノでボロボロのオリバーに近づく謎のドラゴンタトゥーの女。
”ゲームしない?”
そして、彼女が取り出したピンクのカプセルを飲んで気を失ってしまったオリバー。
気がつくと暗闇の中狭い場所に閉じ込められている。
ライトを発見したオリバーが見たものは、
”GAME ON”ゲーム開始だった・・・

棺の中からなんとか脱出したオリバー。
そこには、もう1つ棺があった。
中からうめき声が聞こえるその棺には”アレクサンダー・ルーサー”の名前が・・・
だが、蓋をこじ開けたオリバーの耳にはスピーカーから響く笑い声が。
”何者だ!”
その謎の声は
”ヒントをやろう。お前が今までに破滅させたのは?”
しかし、オリバーが答える暇もなく、犬がけしかけられる。

外に脱出するオリバー。廃車置場かなにかみたいだ。
車の中に逃げ込んだオリバーを次に暴走トラックが襲う

暴走トラックに突っ込まれたはずなのに、無傷で車外にいるオリバー。
トラックが走り去った跡だけは生々しく残っている
何かがおかしいな。

そして、最初にいたカジノに戻ったオリバーは、あのドラゴンタトゥーの女に詰め寄る。
ところが、この女、黒幕ではなく脅されて誘拐の手助けをしただけらしい。
戻ってきたオリバーを見て、”ゲームを続けないと殺される”と・・・
そして、襲ってきた刺客をオリバーがなんとか倒したあと、彼女はオリバーを助けて外にでる。彼女のことを信用できないと言ったばかりだが・・・

彼女ヴィクトリアは、このケームの仕掛け人や目的は知らないようだ。
”そんなに恨まれるほど誰かを傷つけたことはないの?”
という問いに、
”大勢いる・・・”
と答えるオリバー。

そして今度はスナイパーに狙われ、逃げる2人。
しかしヴィクトリアは銃弾に倒れる。
そこへ追い討ちを掛けるように、警察が現れ、オリバーはスタンガンに倒れる。

一方、オリバーを探していたロイスはオリバーの自宅で、前回の爆弾事件のときの映像を見て、オリバーが自殺するつもりだったことを知る。さらに、このことをクラークが黙っていたことも・・・

”オリバーは大丈夫だと思うって言ってたわね”
ロイスはクラークに詰め寄る。

逮捕されたオリバーを待っていたのはFBIを名乗る男、こいつによると、このゲームの仕掛け人の目的はオリバーの金だとか。ちょっと安心するオリバー。
そして、パソコンを持ってきて、念のために口座の確認をと促され、無造作にパスワードを打ち込むオリバー。
あーあ、やっちゃった。
案の定、残高を確認して安心した直後、残高はみるみる減っていきゼロに。

さらに部屋にガスが充満していく・・・

このとき、クラーク登場。
オリバーの部屋にあった”ルーレット”というカジノの招待状を見て駆けつけたらしい。
”何があった?”
”ゲームオーバーだ。まんまとやられた・・・”

ここからはクロエの出番だ。
彼女の調査によると、ドラゴンタトゥーの女は、ヴィクトリア・シンクレア、別名”ルーレット”。ということは・・・
彼女こそが黒幕だったってわけだな。
自分で片をつけるといって出て行ったオリバーだが、果たして大丈夫か?

さらに衝撃の事実も発覚。
前回の爆弾事件の映像に、ロイスを追って未来からやってきて死んだ、殺し屋の女が映っていたのだ。
クラークはまだ、彼女がゾッドの部下だということは知らない。
”ジョー・エルに聞こう”

ロイスはオリバーのランボルギーニを発見。
しかし、そこにはオリバーではなくて、ヴィクトリアがいた。
冷静に話し合うなんて、そんなことロイスにできるはずもなく、即格闘に入る2人。
ところがヴィクトリアは銃を取り出し、ロイス大ピンチ。

そして、ここから急展開。
再びルーレットに戻ったオリバーは向こうを向いて座っているヴィクトリアらしき女を見つけ銃を向けるが、撃てない。
しかし、それは幸い、ロイスだったのだ。
そして現れるヴィクトリア。
まだゲームは続いていたわけだ。

撃ちまくるヴィクトリア。なんとか身を隠すオリバー。
そしてヴィクトリアはロイスを人質に取り、ライターを見せて、”ガソリンよ”とオリバーを脅す。
しかしなぜか”勝つのは私よ”と言って逃げたわりに、爆発に巻き込まれてしまう。
この辺から、何か違和感というか、変な感じになってきた。
挙句に”助けて!誰か来て!”
とか・・・

そしてオリバーは助けに行くわけだが・・・
”なぜ助けるの? 置いて逃げても誰も責めないのに”というヴィクトリアに対するオリバーの答えは、
”僕が責める”
すると、突然ガスの元栓を閉められたように引いていく炎。
あれ? 何が起こってるんだ? これもゲームなのか?

今まで悲痛な表情を浮かべていたヴィクトリアだったが、急に真顔になり、オリバーに向かってこう言う。
”ゲームの仕掛け人が誰か知りたい?”
”あなたが破滅させたのは誰? それが答えよ”
すると、スポットライトが灯り、さらに壁が反転して鏡が現れ、そこにはオリバーの姿が・・・

かなり芝居がかっているな・・・
”あなたの中のヒーローはまだ生きているの”
”復活させてあげなさい”

ここで、やっと今回の、よくわからない出来事の真相が明らかになる。
すべて、オリバーを立ち直らせるための芝居だったのだ。

黒幕はクロエ。
実行はダイナー、バート、ヴィクターというヒーロー仲間
しかし、ちょっと、いや、かなりやりすぎだな。
でも、前回自殺未遂みたいなこともあったし、これくらいやらないとダメだったのかも。
それと、この舞台へのロイスの乱入は全くの想定外だったみたいだな。
そしてクラークには、もちろん秘密だ。
”あいつは僕たちとは違う宿命だしな。君ほどには僕を理解しない・・・”
クロエに話す、オリバーのこの言葉、クリプトン人であるクラークと地球人のクロエやオリバー、彼らの間にある、この微妙な感覚。ちょっと気になるな。

それにしても、最初から、何か違和感のようなものがあったけど、まさか、こんなオチとは思いもしなかった。

一方、ジョー・エルの情報によると、例のロイスを追ってクラークを殺しに未来から来た女、彼女の名前はアリーヤ、クリプトンと共に滅びたはずのカンドール人の生き残りらしい。

カンドール人というのが何かはよくわからないが、クリプトンの親戚みたいなものか?
そして、彼女の仲間が世界各地に現れたことを、クラークとクロエは知る・・・

そして、夜のメトロポリスを見据えるガーゴイル像の傍らには、クラークと共に立つグリーンのフードをかぶったオリバーの姿が。
グリーン・アローが復活したのだ。


2012年12月5日水曜日

ヤング・スーパーマン 9 #4

心の声
Echo

ウィンズロウ・ショット。オリバーの元部下で爆弾魔。
レックスがオリバーに放った最後の刺客だったかな。
この事件が最後の引き金になって、オリバーはレックスを殺してしまったんだったかな。
そしてテスがやってきたと・・・
その後、色々あって、どん底のオリバーは緑のフードを燃やしてしまった・・・
という感じの、これまでのヤング・スーパーマン。

服飾工場みたいなところで人質事件発生。
犯人は謎の仮面の男か?
そして、駆けつけたクラークはさっと人質を回収し、犯人と対決だ。
しかし、それは爆弾を体に巻かれた人質の一人だった。
さらに、爆弾が起動してしまった。
クラークは爆弾を抱え込み、爆発の衝撃を吸収しようとするが・・・
ちょっと、成功とは言い難かったな。完全に抱え込み切れていなかったのか、爆風はクラークの周辺をなぎ倒してしまった。
そして何かクラークの様子がおかしいな・・・押さえ切れなかったのがショックだったのか?

しかし、その後、明らかな異変が・・・
人の考えが勝手に聞こえてくるようになった・・・・のか?
それとも妄想?
それにしてもロイスの心の声しか聞こえてこないな。
これはクラークが聞きたいと思っているからか?

あの工場はオリバー産業の下請け工場だった。と言うことは、あの事件はオリバーに何か関係あるみたいだな。

そして、この謎の超能力のことをクロエに相談した直後、今までのようにロイスからだけじゃなく、付近にいる大勢の人の心の声がクラークの頭の中に溢れて来た。
ロイスだけならまだしも、これじゃもたない。

それで、クロエの忠告に従い、ジョー・エルに助言を求めるクラーク。
ジョー・エル曰く、
”お前の中にいくつか埋め込んだ試練の種が発動したのだろう”
過ちや判断ミスを犯すと発動するようになっているとか。
”人間の欠点を乗り越え、クリプトン人の洞察力を身に付けねばならん”
人の心が読めるのは一時的らしいが、これが事件解決にどんな影響があるんだろうか?

爆弾犯の手がかりを追うクラークとロイス。
ここでは、クラークの一時的な能力は有効に力を発揮しているようだ。
それと、ロイスを誘うのにも。


安っぽい酒場にふらふらと姿を現すオリバー。メキシコだろうか。
目的は一体?
・・・酒だな。当たり前か。
ところが、寄ってきた女の亭主だという、地元の悪党っぽい男が絡んできたぞ。
オリバー、スペイン語できるんだな。
しかし、言葉が出来るからといって、状況は変わらない。それどころか悪化したな。
かなりやばい状況だ。
このやばい状況に、なんとレザー・タンクトップ姿のテスがサブマシンガンをぶっ放しながら(天井に)登場。
これは、ビックリだ。


一方、クラークとのモンスター・トラック観戦デートの準備に浮かれるロイスだったが、
クロエは、クラークがロイスの心を読んでデート内容を決めたことに、ちょっと眉をひそめる。

そして、爆弾を体に巻かれていた男の心を読んだクラークは、そこから、真犯人がウィンズロウ・ショットで、奴のターゲットがオリバーであることを知る。

そのオリバー。
テスがオリバーを助けにきた(酒樽から頭を引っこ抜きに来た)目的は、会社のためみたいだった。
そう言えば、レックス・コープはオリバー産業の傘下に入ったんだったか。
まあ、それだけが目的じゃないだろうけど。

オリバーはレックス殺し罪をウィンズロウに着せたんだった。すっかり忘れてるな。
それで、復讐か?
でも、”レックスを殺した男”って、なんか悪党にとってはいい響きなんじゃなかろうか?

奴の狙いは解った。そして、そのオリバーは、テスの要請で株主に向けたスピーチを、今夜、エイス・オブ・エイセスで行なう予定だ。
そこでクラークは正装でエイス・オブ・エイセスに向かうが、デートをすっぽかされたロイスは、イブニングドレス姿でモンスター・トラックに乗って登場。

そして、オリバーはスピーチを始める。
たが、原稿のモニターからスピーチが消えの謎の指示が。
”イヤホンを使え”
そして、同時にクラークの一時的な能力が掻き消えた・・・
ジョー・エル・・・こういうことだったのか。

今回、ずっと、人の心を読むことで手がかりを追ってきたクラーク、心を読まずに、どうやって爆弾を探すんだ?

オリバーのイヤホンからは予想通りにウィンズロウの指示が。
”指示に従わないと、ここにいる全員を殺す”
そして爆弾の起爆スイッチはオリバーの足の下だった。つまり動けばドカンってことだ。
さて、この状況、クラークはどうやってこれを見抜く?

しかし馬鹿なウィンズロウはオリバーにめちゃくちゃなスピーチをさせ始める。
これでオリバーが何か脅迫されていることは明白だ。
怪しんだクラークは、透視でオリバーの足下に爆弾発見。
そして、ウォッチタワーでサポートするクロエは、監視カメラを使ってウィンズロウを捜索しつつ、人々の避難させるために、警報システムにハッキングを開始する。。

そして、オリバーに公衆の面前でレックス殺しを告白させようとするウィンズロウ。
”告白しろ!”
クロエは間に合うのか?

間に合いましたとも、鳴り響く警報。粛々と避難を開始する人々。
そして、その人々がいなくなった会場には、1人にやけ顔のウィンズロウが。
興奮のあまり警報に気付かなかったんだろう・・・馬鹿なやつだ。
そして我に返りクラークと目が合うウィンズロウ。

ウィンズロウをそっと締め上げるクラーク。
そして、クラークはウィンズロウが、結局はオリバーを殺すつもりだと見抜く。オリバーが動こうと動きまいとタイマーで爆発するのだ。
奴の性格とこれまでのパターンから、判断したのだ。
しかし、爆発の時間まであとどれくらいだ?

そのとき、クラークはウィンズロウがまだここに平然といるのに気付く。
このまま爆発すればこいつも一緒に吹っ飛ぶぞ?
そしていきなり目から熱線を出してウィンズロウを焼き殺す・・・?
これが、驚いたことに、精巧に作られたロボットだった・・・

ん?ということは何時、爆発してもおかしくないってことか?

しかし、結局、オリバーが演台からどいても爆発しなかった。
良く分からないが、あのロボットが起爆装置だったということだろうか?
いや、たぶん殺すことが目的じゃなかったんだろうな。
オリバーにレックス殺しを認めさせること。それこそが奴の真の目的で、爆弾はそのための脅しだったんだろう。

これで、なんとか、ジョー・エルの試練にパスしたかな。


爆発はしないということ、当然、オリバー自身も知らないこと。
ということは、死ぬつもりだったのか?
ウィンズロウが読ませようとしていたモニターに写る”人殺し”の文字を見るオリバーの表情は、まさに悲痛って感じだったしな。
それだけじゃなくて、読まされた内容すべてが事実だと感じているようだった。

”クインの名前もグリーンアローも仮面だ、その下には何もない”
”いや、本当の君はちゃんといる。目をそむけるな”

これが立ち直る切っ掛けになるのか・・・
しかし、ガラスにレックスの幻が・・・そして持っていたグラスの中身をそれにぶちまけると、そこには自分自身の姿が映っていた・・・

そして逮捕された、本物のウィンズロウには、テスが接触する。
一体なにをするつもりなんだ?
銃で奴の膝を撃ちぬいたときは、これは殺す気なのかと思ったが、そう単純じゃなかった。
テスは、”あなたには新しいオモチャで遊んでもらう”と言って、持っていたケースの中身を奴に見せる。
それは、コーベンの緑の心臓だった・・・


2012年11月27日火曜日

ヤング・スーパーマン 9 #3

今回は、ゾンビウィルスのアウトブレイクだ。
ゾンビと言っても、死んで蘇るわけじゃなく、脳の機能が犯されそれっぽくなるというもの。ただし、クラークばりのスーパーパワーもオマケに付いてくるという、やっかいなもの。
しかも、空気感染する。噛まれたとか引っ掻かれたとか関係ない。そして眠っている間に病気は進行するということで、寝ちゃダメだ。

最初にテスが襲われたことから、発覚したこの事件。
テス個人を狙った襲撃事件かと思いきや、その実ゾンビ・アウトブレイクだった。
そしてテスも病院でゾンビ化。
このときはゾンビに襲われたときに負った傷にから感染したと思ったけど、先に書いたように、空気感染して、病院で寝ている間に発症したみたいだ。

テスの血を調査したハミルトン博士によると、このウィルスの構造には見覚えがあるとか。
それはデイビスの血だ。すなわちデイビスの血を使って作られたということだろう。
そうすると、このウィルスを作ってばら撒いた犯人は・・・クリプトン人、つまりゾッドってことだろうか?
そしてワクチンを作るには、デイビスの血が必要だということだが、それはもう手に入らない。どうするんだ?

一方、ウィルス発生源はデイリー・プラネットらしいこともわかり、ロイスが危ないと感じたクラークはデイリー・プラネットに駆けつける。
しかし、そこはすでにゾンビだらけ。
なんとか、ロイスと2人でゾンビを撃退。もちろんスーパーパワーを使わずに(見つからないように)そっとだ。
そして、同じく駆けつけたオリバーにロイスを託して、ハミルトン博士の下に戻るクラーク。
しかし、つい寝てしまったロイスはゾンビ化してオリバーの下から逃亡。

クラークの血ならば、デイビスの血の代わりにできる。ということで、クラークの血からワクチンを作り、水源に投入、さらにはジェットから人口雨に混ぜて投下してメトロポリス中に行き渡らせた。
なんとも大掛かりなやり方だが、資金は一体何処から?
そう言えば、オリバーから資金援助を受けていたんだったか?
ハミルトン博士もクラークやクロエの味方っていうより、オリバーの味方って感じだよな。
ちょっとオリバーの今の現状に対して、クラークやクロエに言いたいことがあるようだが、このことが今後、この関係に影響してくるかもしれないな。

ゾンビ化したロイスをクラークが路上で抱きしめながら押さえている、ちょうどそのとき、ワクチン入りの雨が降り注ぎ、ロイスは元に戻る。感動の再会だ。
そして、ゾンビ・アウトブレイクは収束した。


それにしても、ボロボロのオリバー。
ジミーの死に責任を感じて、そこから立ち直れないでいるようだ。
まだロイスの写真を財布に入れているところからすると、元カノのロイスが支えだったようだが、そのロイスのクラークを見つめる視線と、鏡に映る自分の姿に絶望。
そしてついに、グリーンのフードに火をつける・・・
果たしてこのままグリーンアローは消えてしまうのだろうか?

そして、今回の事件の黒幕はゾッド・・・じゃなくて、部下が勝手にやったことだった。
そしてワクチンからクラークの存在を知ったゾッド。
このとき、Sのマークを見て”カル・エル”じゃなくて”ジョー・エル”と言っていたな。やっぱり本物のゾッド?

結果的にすばらしい成果だが、部下の勝手な行動は許さないゾッド。
”ひざまずけ”
部下は、きっと褒められると思ったに違いないが、ゾッドの手には鋭く光る刀が握られていた・・・

オリバーがロイスの写真をまだ大切に持っていたように、クラークもラナの写真を持っていた。しかし、クラークはこれを思い出のアルバムに移し変える。
やっと、彼女のことは思い出になったということだろう。

最後に再び未来のフラッシュバック(フォワード?)を見るロイス。
なんかクロエがやばそう・・・

2012年11月16日金曜日

ヤング・スーパーマン 9 #2

Metallo
謎の男コーベンの正体は普通の人間だった。今までは・・・
大事そうに持っている女性の写真が風にさらわれてしまい、つい無造作に追いかけてしまった。
それは一瞬の出来事。トラックにはねられ血まみれで息も絶え絶え、瀕死の状態だ。
ここできっと驚異的な治癒能力が・・・と思っていたら、そのまま気を失ったみたいだ。
気が付くと、自分の腕が機械になっている・・・
さらに胸の包帯を取ると、そこには緑に怪しく光る機械が埋め込まれていた。

気を失っている間に何者かに改造手術をされてしまったのだ。
しかも動力源は”隕石”クリプトナイトだ。

コーベンは”影”(英語ではBlur)に異様な執着心を見せていたが、そのわけは、以前、クラークが囚人護送車が爆発したときに助けた囚人の1人が脱走して、コーベンの妹(写真の女性)を殺してしまったためだった。たぶん、デイリー・プラネット初日にテスを助けたときの爆発じゃないかな。

そしてサイボーグとなり、力を得たコーベンは自分が本当は何を求めているのかを悟る。
”影”の正体を知りたい訳じゃなくて、やつを殺したいんだと・・・

それにしてもコーベンをこんな体にしたのは一体何者? そしてその目的は?

その答えは、消えたゾッドの軍隊を追うテスの調査で明らかになる。ただしテスはコーベンを、そして彼が改造されたことを直接知っているわけじゃない。

ゾッドが潜んでいたと思われる場所から、ルーサー・コープが開発した数多くのハイテク機材が見つかり、そこに、コーベンの胸に埋め込まれていた機械の図面とおぼしきものがあったのだ。
どうやら、何故か消えてしまった力を取り戻すための実験として、コーベンの改造が行なわれたみたいだな。と言うことは、コーベンが”影”に恨みを抱いていたのは偶然なのか。

そしてコーベンは半ば狂ったのか、”影”と親しいロイスからやつの居場所を聞き出そうとする。もう”影”に復讐することしか考えられないようだ。
そして都合よくロイスが気を失った直後、クラーク登場。

しかし、相手はクリプトナイトの心臓を持つ男だ。どうするクラーク?
こちらの武器はハミルトン博士から渡された電磁パルス爆弾。しかしクリプトナイトに利くのか?
・・・やっぱり利かなかったな。
一時的に機能停止したようだが、すぐに復活。

これはやばい。
と、そのときクラークは鉛製のプレートを発見。ただ単に閃いたのか、こっそりとジョー・エルの干渉があったのかは解らないが、これを拾うと、目から熱線を照射。おっとこれは新発見。これをクリプトナイトとの間に置くと能力は使えるみたいだ。鉛でシールド出きる。こんな大事なこと、今まで解らなかったとは・・・
ん? よく考えたら、ラナのクリプトナイト付きのペンダントとか、鉛の箱に保管してあったな。
解っているなら、もうちょっと積極的に、戦いに利用しないと・・・

そしてクラークはこの鉛プレートをコーベンの胸に向かってスーパーパワーで投げつけると、それは見事にコーベンの胸にぴったりと張り付き、緑の光を遮った。
これで互角に戦える・・・
しかし、コーベンは張り付いたプレートを強引に引き剥がそうとする。これはまずい。
クラークは”よせ”と叫ぶが、構わずコーベンは鉛プレートを自分の胸から引き剥がす。張り付いたクリプトナイトごと・・・そして、動力源を失ったコーベンの体は、即座に機能停止。
こんな結末とは・・・
このままコーベンは死んでしまったのか?
どうやら、違うっぽいが、詳細はまだわからない。

そして目覚めたロイスは”影”の姿を見つけるが顔が逆光になっていて見えない。”顔を見せて”と懇願する彼女を置いて、クラークは後ろ髪引かれる思いで、そのまま消え去る。


今回の事件でロイスを危険に晒してしまったクラーク。
しかも正体がばれる危険性も高かった。
彼女に手伝わせる気はなかったが、クロエも言っていたように”影”の相棒気分だったのだろう。
ただでさえ、危険に真っ向から突っ込んでいくタイプのロイス。このままでは彼女の命に関わるかもしれない。
ロイスを危険に巻き込まないためにも、彼女とは距離を置かなくては・・・
しかしできるんだろうか?
もちろん無理だ。
ジョー・エルの命令と言えども、近しい人すべてを捨て去ることなどできない。

そしてクラーク・ケントはデイリー・プラネットに戻った。
”人間”クラーク・ケントの復活だ。

2012年11月9日金曜日

ヤング・スーパーマン 9 #1

やっと始まったシーズン9。
リージョン・リングで消えたロイスは?
テスが呼び出したのは何?
”クラーク・ケントは死んだ”とクロエに言い残し消えたクラークは?

いろいろと気になる事が多かったシーズン8のラスト。
そして、予告にあった”ゾッド”。こいつはレックスの体を乗っ取って復活した後どうなったんだっけ?
いかん、思い出せない。倒したことはわかってるが、どうやったんだったけ?

ロイスは紫の光と供に未来から帰って来た。スカイトレインと呼ばれる高速鉄道の車両に突然現れたロイス。とその時、青い光とともに謎の女が現れロイスに襲い掛かる。
後で判明するが、彼女はクリプトン人。しかしロイスと互角の戦いだ。なんでだろう?
青い光と関係するのかとも思ったが、単に殺す気はないせいかも。

そして、スカイトレインは2人が出現したときの衝撃でか、車軸が破損。ついに脱線して鉄橋から落下。
万事休すだったが、そこへ現れたクラークががっちりと車両をキャッチ。
そして気を失っているロイスに気付いて目を見張るクラーク。
日夜、人助けのために活躍するクラーク、ロイスの事故を助けたのはたまたまだったようだが、やはり運命を感じる。

帰ってきたロイスだが、未来に行っていた時の記憶はごっそりと抜け落ちている。
まあ、そうじゃないと、まずいからな。

クラークは親しい人全てに別れを告げ、ジョー・エルの元、北極基地で訓練に励んでいるようだ。ジョー・エルが言うには、特定の誰かと親しくすることは、地球全体を救うという使命に障害となるということだ。
さらには、クラークがいまだに飛べないのはロイスのことで雑念が入っているせいだとか・・・
そしてクラークはついにロイスと別れることを決意するが・・・無理っぽいけど。

それ以外の人々も色々と状況が変わってる。
まずクロエはデイビスの件で世話になった、エミール・ハミルトンと組むことに、これでウォッチタワー復活だ。
オリバーはグリーンアローを辞めて、何故か地下格闘議場で戦ってる。親の仇とは言えレックスを殺したことをクラークに責められたのが利いているのか・・・
しかし、戻ってきたロイスが彼を発見、現実に引き戻す。

そして謎の新キャラ、コーベン。
こいつは一体何者?一応記者ということで消えたクラークの後釜にすわるようだが。
まだ、まったくの謎だ。しかしロイスのことは気に入ったようだ。
前シーズンでも一見普通の人間に見えるデイビスがドゥームスデイだったように、コーベンもまだ人間かどうかさえも不明だ。

そして、ロイスを追っかけてきた謎の女。
彼女の目的はクラークを殺すことだった。
なんでも1年後にクラークはこの世界を破壊するんだとか・・・
証拠として、クラークの父の形見の時計を見せる・・・1年後の日付で壊れて止まった時計を。

彼女は青いクリプトナイトでクラークに格闘戦を挑むが、最後は敗れて命を落す。
彼女の正体は結局解らなかった。

そしてテス・マーサ。
彼女が呼び出してしまったのは、クリプトン人の軍隊だった。
その部隊のリーダーの名前は”ゾッド”。

しかしクリプトン人と言っても、何故かスーパーパワーが使えない。
この辺もまだ謎だ。


部隊員の話からすると、クリプトンが破壊される直前の時間からタイムスリップして来たようだが、たまたまじゃ無いみたい。クリプトン復活のための部隊かも。

それにしても、この”ゾッド少佐”、正体はなんだろう?
ゾッドは将軍だったはず。このゾッドはゾッド将軍の子供?クローン?
それとも、もっと前の時代から来た”本物”?
一時は部下に裏切られてテスと同じように幽閉されてしまったが、その後の感動的な演説で部下の忠誠を取り戻したゾッド。
そして、彼に改めて忠誠を尽くす部下の中に、あの死んだ謎の女の姿があった・・・

そうか、そういうことか・・・
クラークの仕事の中に彼女を助けることも入ってくるんだな。
しかし、それは彼女の運命を変えること。
クロエには、過去に戻ってジミーを救うことは出来ないと言ってしまったのとは矛盾するが、どうするんだろうか。
過去は変えられないが未来は変えられるということかも。

そして最後に、不思議な夢を見るロイス。
どうやら失われた記憶が夢の形で蘇ってきているようだ。
ちょっと気になるようなシーンもちらほらと・・・

さて、リアルタイムではクラーク・ケント、デイリープラネットを辞職というニュースがあったばかりだが、TVの方はこれからどうなっていくんだろうか?

2012年5月27日日曜日

ヤング・スーパーマン 8 #174

シーズン8最終話。
結局デービスを救うことはできなかったな。
彼の死を招いたのがドゥームズデイではなく人間デービスだったとは、なんとも皮肉だ。
クラークの決断は正しかったのか間違っていたのか。現実的には間違っていたんだろうけど。クラーク自身もそう思っているようだ。

しかし、どうなんだろう?最初からドゥームズデイ(デービス)を殺すつもりで対決するんじゃ、グリーン・アローやその仲間たちと同程度の普通のヒーローどまりって感じがする。
結果的には失敗してしまったが、スーパーヒーローならば、デービスを助けようとする今回の決断は正しいんじゃないかな。

しかしこの件でクラークは人間の悪の部分に改めて気づき、自分の心の中にある人間の部分こそが、自分の弱点だと考え始めてしまった。クラークから人間的な部分を取り去るということは、ジョー・エルのように冷徹なやつになるということか?それはちょっとやめてくれ。

テスの持っていたオーブの正体は”あの”ゾッドなのか?
そういえば、ドゥームズデイはゾッドの遺伝子を受け継いでいたんだったっけ?それでドゥームズデイが死んだ(?)おかげでゾッド復活なのか?それともデービスが分離したおかげで復活なのか?
どちらにしろヤバイのが帰ってきたようだ。


リージョン・リングで未来に飛ばされてしまったロイス。これでクラークの正体を知ってしまうのか?いやいや、きっとこの状態の未来ではクラーク・ケントの名前は伝説にはなってないと思うね。それとも現在に帰ってくるときに都合よく記憶がなくなるとか。たぶん、ロイスがクラークの正体を本当に知るのは最終回のときだろ。


最後に
ジミーR.I.P.(rest in peace)

2012年5月21日月曜日

ヤング・スーパーマン 8 #173

クロエがデービスを見捨てて逃げてきた。
ほんとか?
急にデービスを殺せとか怪しすぎる。
さらに、テスの隕石超能力者チームがデービスを追跡するが返り討ちになったあと、彼らの生き残りと知り合いのような会話、なんで知ってるの?
と思ってたら、やっぱり偽者だったね。

デービス(ドゥームスデイ)を殺すのか(不死身だけど)助けるのかで、グリーン・アローとも対立してしまうクラーク。クロエはファントム・ゾーンへの追放も反対しているし、解決策はあるのか?
ブラック・クリスタルの効果(忘れてたけど、人格分離かなんかだっけ?)が鍵になるようだ。クラークは分離したドゥームスデイだけをファントム・ゾーンに追放するつもりのようだが、テスにファントム・ゾーンへのポータルを開けるクリスタルを破壊されてしまい、どうするクラーク?

テスの真意は純粋に地球を守ることかも。過激な環境保護者みたいな感じか。
しかし、バックになにか怪しげな影が。ラストの会話”これで汝はXXXの救世主となろう”みたいなことを言われてた。XXXの部分が聞き取れなかったが次回、シーズン8の最終話。待ち遠しすぎる。

2012年5月14日月曜日

ヤング・スーパーマン 8 #172

今回のエピソード名、邦題は”逃避行”、原題は"BEAST"。
邦題はクロエとデービスの逃避行という外面から見た題名。
原題はデービスの中に潜むドゥームスデイという地獄の獣という内面から見た題名。
日米の文化の違いからイメージされるのとは題名のつけ方が逆だな。
まあ、最初に"BEAST"という原題があって、そこから邦題を考えるわけだからしょうがないか。
素直に”ビースト”とか”獣”とかじゃだめだったのかな。
でも”逃避行”じゃ、軽いネタバレだよな。

デービスをかばうクロエの心の葛藤。クラークを守るためにあえて敵と一緒にいる、という選択。デービスもなんとなくは解っているんじゃないかな。でもいつかは振り向いてくれると信じたいんだろう。こんなに辛いことはないね。ドゥームスデイの兆候が現れる前のデービスはいいやつだったけど、最近は普段の言動もちょっと凶暴ぎみなのは、やはりこっちが本性ということなんだろうか。

さらにクラークはドゥームスデイさえも殺さずに済ませたいと考えて彼をファントムゾーンに追放しようと考えるが、これはゾッドを殺さず追放したジョー・エルと同じ間違いだろう?そのためクロエの行動に最後の一押しとなったんじゃないかな。クラークに不満をぶちまけてたし。
クロエにも言われてたけど、クラークの殺したくないという心情はやさしさだけじゃなくて、自分の手を汚したくないということなんだろうか。スーパーヒーローとしてはまだまだ”へたれ”というところか。でもこの人間性が大事なんだろうな。

結局デービスを連れて姿をくらましたクロエ。これからどうなるんでしょう。

クロエの代わりに、ジミーがオリバーのヒーローチームに加わることに。
専属カメラマンなのか?

2012年5月5日土曜日

ヤング・スーパーマン8 #171

スーパーヒーロー、スティリット登場!
ロイスのスカーフが意味ありげにはためいた時、本当にスティリットというヒーローがロイスに乗り移ったかと思った。それがまさかのでたらめだったとは。
いくら赤と青の影(スーパーマンという名前はまだない)に会うためとはいえ、ヒーローをでっち上げるなんて。でもそのおかげでクラークもヒーローとしてロイスと話してみようと思ったんだから、その甲斐はあったのかな。ただしボイスチェンジャー越しだが。
もちろん正体は明かしてないのでいつも目の前で一緒に仕事しているとは知らない。

今回は偽札のインクにクリプトナイトが使われていてクラーク、ピンチに陥る。クリプトナイトの利用分野ってなんでもありだな。おかげで銃弾からロイスをかばったシーンでは弾よりも速く動いたようなエフェクトだったけど、その後銃弾が体にめり込んで血が出ることに。

クロエはデービスをタロンの地下室にかくまっているみたい。
クロエといる時だけ、デービスはドゥームズデイとしての狂気を抑えられるらしい。しかしクロエに危険が迫ったときには、彼女を助けるためにドゥームズデイは解放され危険を排除する。
ドゥームズデイがバラバラにしたチンピラの残骸をゴミ袋にいれて捨てるクロエ。
ジミーはクリプトナイト入りの偽札でドラッグ買ってるし。

どうなってしまうんでしょう。

2012年4月29日日曜日

ヤング・スーパーマン8 #170

デービスが地球にきた時のことが明らかになったし、
カワチ族の伝説(もう忘れてた)の謎もちょっととけた。
子供のレックスとデービスが会っていたのにはビックリ。
原作を知らないのでわからないが、後付設定?

デービスとの戦いがタイトルからヤングが取れるような出来事になるんだろうか。
たのしみ。でもヤングスーパーマンは邦題で原題はsmallvilleなんだよね。

テス・マーサの真意は相変わらずよくわからない。敵か味方かって感じ。
おんなレックス的な感じもするが。