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2013年1月1日火曜日

ザ・ウォーキング・デッド 3 #7

メルルに執拗に尋問(拷問)を受けるグレン。
果たして持ちこたえられるのか・・・

そして総督はミルトンに命じて、コールマンという男になにかするようだが?
アンドレアにも手伝ってほしいと言ってた、それは、なんか臨終の儀式っぽいけど・・・なんだろう?

一方、刑務所へとたどり着いたミショーンは、ウッドベリーのことや、グレンとマギーが連れ去られてことをリックに話す。
しかし、敵か味方か分からないリックたちに、中々それ以上の情報を話さないミショーン。

再びウッドベリー。
メルルにウォーカーをけしかけられるグレン。
これは、やばいぞ。
椅子に縛られたまま逃げるグレン。足が自由だったのは幸いだ。
そして、壁に体当たりで椅子を壊して、その破片で、なんとかウォーカーを仕留める。
グレン、中々やるじゃないか。さすが今まで生き残ってきただけはあるな。


一方、マギーの尋問は、総督みずから行う。
最初は紳士的に懐柔策かと思ったが、すぐに豹変。
侮辱的な恫喝を始める・・・


ミルトンが行おうとしているのは、臨終の儀式じゃなくて、転化後にも以前の記憶や人格が残っているかどうかの研究の一環だった。
これに立ち会うことになったアンドレア・・・

そして刑務所では。
結局、グレンとマギー救出は、ミショーンが先導することになったみたいだな。
救出部隊は、リック、ダリル、新入りのオスカー、そしてミショーンの4人だ。
しかしウォーカーどもに行く手を遮られて前へ進めない。それどころか囲まれそうだ。
一行は一旦撤退し、謎の山小屋に隠れるが、ウォーカーどもはしつこく追ってくる。
しかも山小屋には先客がいた。
ここの住人らしいが、リックの説得にも関わらず銃を撃って来た為、仕方なくミショーンが刀で殺してしまった。
そして、彼の死体をウォーカーどもが食っているうちに、一行は山小屋の裏から脱出。
この山小屋の住人、結局誰だか分からなかったが、今後問題になったりしないだろうか?

一方ウッドベリーでは、
ミルトンは、転化したあとにも人間だったころの記憶が残っていると信じたいようだったが、それは無残にも打ち砕かれた。
危ういところで立ち会っていたアンドレアが元コールマンの頭にナイフを突き刺して、事なきを得たが、この男、無防備すぎる。よく今まで生き延びてきたな。

そして、グレンの頭に銃を突きつけられて脅されたマギーは、ついに仲間の居場所や人数をしゃべってしまう。
総督は、この情報が本当かどうか悩む。嘘なら、2人を救出に大部隊がくる可能性もあり、本当なら、自身が諦めた刑務所掃討をやってのけた強敵ということになるからだ。
とりあえず部下に刑務所を偵察を命じた総督は、
メルルに”おまえの忠誠はどこにある?”。
と確認する。

そして、同じ頃、リックたちはウッドベリーの壁の向こうに到着。
こっちはたった4人だが、何か作戦はあるのかリック?

すっかり総督の女になったアンドレアはどうするのか?
そしてメルルは本当に弟を敵に回してしまうのか?

次回いよいよ、グレンとマギーの救出作戦が開始される。

2012年12月17日月曜日

ザ・ウォーキング・デッド 3 #6

総督はミショーンに追っ手を差し向けていた。
ミショーンは彼らに”帰れ”とメッセージを残すが、効果ないようだ。
リーダーはメルルだからな。
そしてミショーンは追撃部隊を急襲、メルルと手下のニール以外の追っ手を仕留めるも、銃で反撃され足に傷を負ってしまった。


リックが受けた謎の電話、出たのは女性の声。
”誰か出るとは思わなかった”と言う彼女は安全な場所にいるらしい。
ローリを失い正気を失いかけているリックは、仲間に入れてくれと懇願する。
”限界なんだ・・・”
果たして、その願いは叶えられるのか・・・
2時間後にまた・・・と言って電話は切れた。


ウッドベリーに残ったアンドレアは、総督に町の警備隊に志願する。
しかし、指導係とは早くも対立ぎみ。


再びかかって来た電話、今度は男の声だ。
そして、リックに”人を殺したことはあるか?”とか”何人殺した?”とか聞いてくる。
これには正直に答えるリックだったが、ローリの死因については答えを拒否。
すると、電話は突然切れた・・・
これは、現実なのか? それともリックの妄想か?
リックの様子を見に来たハーシェルに電話のことを話すリックだったが、ハーシェルは果たして信じたのか・・・


ミショーンは再びメルルを急襲する。
しかし、今度はウォーカーも襲ってきて引き分け。


リックの代わりに刑務所内の偵察に出かけるダリルと新入りの1人、それにカール。
ダリルは自分が母親を失ったときのことを話してカールを慰めようとするが、その必要はなかった。なんせ、ウォーカーになる前の彼女の頭を自分で撃ったのだから。


ミショーンを追っていたメルルは、
”彼女は危険地帯に入った。死んだも同然だ”
”総督には女は死んだと言えばいい”
と言って引き返そうとするが、ニールは総督に嘘は付けないと言って追跡続行を主張。
へたれだと思っていたニールのこの変化はなんだ?と思っていた矢先、予想どおりに、メルルは、彼にとって一番楽な問題解決の方法をとる。
そして、ニールをあっさりと撃ち殺したメルルはミショーン追跡を切り上げる。
それにしても、ミショーンが入り込んだという危険地帯とは?

一方の傷ついたミショーンはウォーカーの集団に遭遇する。
これはピンチ。
しかし、奴らはそのまま素通り。
さっきの襲撃時にウォーカーのはらわたを全身に浴びたのが幸いしたようだ。

そして、リック。また電話だ。
今度はまた女性の声だ。そして執拗にローリの死因について聞いてくる。
”話すのよ、リック”
名前は言ってないはずだな。やっぱり妄想か・・・


ミショーンがたどり着いた廃墟になった町。
そこにやってきたのは、マギー?
グレンも。

しかし最悪なのは、メルルも現れたことだ。
こいつ帰ったと思っていたのに。
しかも、油断したグレンはマギーを人質に取られて、車を運転してどこかへと向かわされる。
物陰から、これをうかがっていたミショーンは、3人がいなくなり、ほっとする。
ミショーンにとってはグレンもマギーも見知らぬ人間だからしょうがないけど。
それにしてもリックたちは、意外とウッドベリーの近くにいるんだな。


ダリルは襲ってきたウォーカーの首にキャロルのナイフが刺さっているのを見つける。
・・・彼女は最後まで戦ったんだな・・・


電話はやはりリックの妄想だった。
今度の相手はローリだ。
そして彼女は言う、
”赤ん坊がいる。カールも。仲間たちも。お願い、頼んだわよ”
涙ながらに受話器を置くリック・・・


メルルが向かった先はウッドベリーだった。
どうやら、帰る途中でグレンとマギーは見つかってしまったようだ。
そして、メルルは総督に、予定通り、ミショーンは殺したと嘘の報告を入れる。

総督は、捕虜の2人が、このときすでに深い関係になっていたアンドレアの知り合いだとメルルから聞かされても、それをアンドレアに話すつもりはないようだな。
”彼らを見つけられる”
メルルは総督に、そう話す。


キャロルのナイフを見つけて、やっとキャロルが死んだことを実感したのだろうか、ダリルはかなりイラついている・・・
そして、ドアを向こう側からバタバタと動かす、目障りなウォーカーを始末しようとして、扉を開けたダリルが見たものは・・・
キャロル。
生きている・・・

ローリの声により正気を取り戻したリックは、やっとローリの忘れ形見の赤ん坊を抱きに戻ってきた。
顔きに生気があるな。前は狂気が見えたからな。

そして、フェンスに群がるウォーカーどもに混じって、ふらついているが、明らかに生きている人間の姿を発見したリック。
これは偶然か運命か、ミショーンがリックの下に辿り着いたのだ。


果たしてミショーンはリックの側に付くのか?
総督の捕虜になったグレンとマギーの運命は?
総督と深い仲になったアンドレアは誰につくのか?
ダリルとメルルの兄弟対決はあるのか?

次回以降の展開から目が離せないな。


2012年12月7日金曜日

ザ・ウォーキング・デッド 3 #5

平和なウッドベリー。パーティもあるようだ。
浮かれるアンドレアだが、ミショーンは相変わらずだ。

少女の髪を櫛ですく総督・・・
少女じゃないウォーカーだ・・・
これは・・・
ペニーって呼んでるぞ。
これは、昔のハーシェルみたいにウォーカーになった家族を・・・
やっぱりそうか・・・
彼女を元に戻すためにウォーカーの研究をやっているのか?

あっ、ミショーンが見てる・・・
これは、何かが起こる予感・・・


日本刀を取り返しに総督の部屋に忍び込んだミショーンは、総督の家族の写真を見つける。
そして、ノートも。なにかの研究ノートか?
そこには、人の名前のリストが、
”メリッサ”、”ホーリー”、そして”ペニー”
そのあとの行は全て斜線で埋められているという異様なノートだ。
さらに、隣の部屋から聞こえてくる物音。
しかし、総督が戻ってきたため、そこに何がいるのかは確認できなかった。

そのかわり別の場所に飼われているウォーカーを発見したミショーンは、これを全て処分。
総督は、こいつ等がよっぽど必要なんだろう、直ぐに代わりを調達にいってたな。
一体何の目的だ?

そして、ミショーンは1人、ウッドベリーを出て行く。

ウォーカーの使用目的はパーティが始まって解った。
ウッドベリーで開かれるパーティの余興は、言ってみればゾンビ・デスマッチ。
金網の代わりにウォーカーがリングの周りにつながれているのだ。このためにウォーカーが必要だったのだ。
なんと言うか、歯は抜いてあるらしいけど、悪趣味極まりない。
こんなのを考えるのは基地外だな。たぶんメルルだろうけど。
でも喜んで見ている連中も同罪だな。
残ったアンドレアも、この余興は楽しめてないな。
ペニーのこともあるし、このまま、ここにいて大丈夫なのか?



ダリルとマギーはバイクでミルク調達に出る。
リックはローリを失った悲しみの憂さを晴らしにウォーカーどもを切りまくる・・・
これで少しは落ち着くのか・・・

墓を掘るグレンが”1度に3人も・・・”と言っているところを見ると、キャロルもやっぱりダメだったようだな。

ミルク調達にでた2人は保育園を発見。
ミルクも無事に発見、ここで赤ん坊のウォーカーが出るかと思ったが、それは無かった。

それにしてもダリル、赤ん坊の扱いがめちゃくちゃ上手いな。

キャロルの墓に花を供えるダリル。
この2人の間には、他の人とは違う。なにか緩やかな愛情のようなものがあったはずだ。
涙こそ流さないダリルだが、この花に全ての思いが込められいるのかも・・・

リックはまだ、落ち着いていないようだな。
腹の大きい囚人のウォーカーの腹を切り裂いたり、赤ん坊の泣き声の幻聴が聞こえたり・・・
と、突然電話が鳴り響く。
なんだ?

血まみれの手で受話器を取るリック・・・
続く・・・

2012年11月27日火曜日

ザ・ウォーキング・デッド 3 #4

毎回少なからず衝撃的なシーンのあるドラマだが、今回のは衝撃の度合いが違うな。
ゾンビの存在や道具の性能の違いはあるにしても、原始の時代に生きた人々も、こんな決断をしなければならないこともあったかもしれない。
そう思うと、リックたちが生きる今は、そんな時代に近いということかもしれない。

ローリの命を文字通り受け継いで、この世に生まれてきた彼(彼女)は、果たして、この世界をどう生き抜いていくのか・・・

そして残されたリックとカール。
カールの場合、死を覚悟したローリから、マギーが自分(カール)のナイフで子供を取り出すのを見せられ、そして動かなくなった母親への死後の処置は自らの手でこなした。
他人には任せられないということだろうが・・・残酷な世界だ。
しかし、これを自らやったことで、一種の区切りがついたんではなかろうか?
しかしリックはどうだろうか?
家族を亡くしているのは自分だけじゃない。
そのことは、頭ではわかっているだろうが・・・

そしてTドッグ。彼も最後はキャロルを逃がすために自ら犠牲になる道を選んだ。どの道、すでに噛まれていたので、あまり選択肢はなかった。
そう言えば、そのキャロルともう1人の囚人、みんなのところに、いなかったような・・・
大丈夫なんだろうか?


一方、アンドレアとミショーン。
ミショーンは総督のやり方に気付いたようだが、アンドレアは、ここが気に入っているきているみたいだ。
ミショーンの計画は海岸にでて、そこからどこかの島を目指すということだ。
今まで、描写はなかったように思うが、ゾンビは水中ではどうなんだろう?
移動できるなら、島もやばいだろうけど、移動できないなら、そこは安全だな。
あ、でも誰か死んだら処置はしなくちゃならないな。

そしてメルルはダリルを探しに行きたいようだが、あの総督の答えは・・・OKということなのか?



今回Tドッグとローリ、2人の仲間を失ったリックたち。
仲間にはしないつもりだった生き残りの囚人の処遇はどうするのだろう?
警官だったリックによると、彼らは一見まともになったように見えても信用できない。
が、その1人に命を救われているリック。
果たしてリックの決断は?
・・・といいたいところだが、そんな決断ができる状態にすぐ戻れるのかどうか・・・


2012年11月20日火曜日

ザ・ウォーキング・デッド 3 #3

Walk with Me

ヘリだ。
軍用ヘリみたいだが、この状況でまだヘリを飛ばせる組織があったとは驚きだ。
しかし、なんか調子がおかしい。
と思っていたら、やっぱり墜落・・・

そして、林の向こうに立ち昇る黒煙を見つめる、アンドレアとミショーン。

墜落現場にたどり着いた2人だが、そこへ謎の集団が現れる。
身を隠す2人。
ヘリの仲間が助けに来たのかと思ったが、どうも違うようだ。
ヘリの生存者を収容して立ち去ろうとする彼らだったが、そのとき2人は意外な人物と再会する。
メルルだ。
あれから何があったのかは不明だが、今はこの謎の集団の一員となっているようだな。
しかも、凶暴さは影を潜めているような感じだ。
以前の彼なら、リックの仲間にこんな落ち着いた感じで話せるとは思えない。
まさか、この集団では重要な地位にいるのだろうか?

2人はなかば強制的に、彼らの町”ウッドベリー”に連れて行かれて、そこで手当てを受ける。これでアンドレアの調子もだいぶ良くなったみたいだな。
ここウッドベリーは周囲を高い壁に囲まれて、武器や弾薬も十分にあるようだ。こんな世界にあって、ここは正に楽園だった。
そして、”総督”(government)の登場。
彼は一体何者?英雄的指導者?
あのメルルをおとなしくさせているのは、この男の力なんだろう。

彼らはウォーカーの研究もやっているようだな。
ミショーンの従者にかなり興味津々だ。
彼らの研究者によると、従者どもは、ただの荷物運びじゃなくて、ウォーカー避けにもなっているらしい。

総督から色々と話しを聞くうちに、アンドレアは彼のことを信じ始めたようだが、ミショーンは眉間に皺を寄せたまま。

そして、総督はヘリの生存者から、彼らの仲間の居場所を聞いて、彼らを迎えに行くが・・・
しかし、総督は彼らを銃弾で歓迎し、装備だけを奪い取ってしまった。
ああ、やっぱりこういうやつだったか・・・

そして、町の人々に演説する総督。
”助けにいったが、間に合わなかった”と・・・
挙句の果てに”我々に装備をもたらした彼らに感謝しよう”とも・・・

そして、総督のプライベイトルームにはおびただしい数の水槽にウォーカー(彼らの言葉ではバイター)の切り取られた頭部が保存してあった。
なんだ? この異様な光景は・・・
一体、この総督とは何者?
今後リックたちと、どう関わっていくんだろうか?

2012年11月10日土曜日

ザ・ウォーキング・デッド 3 #2

刑務所内に生き残っていた連中は、当たり前だが囚人だった。
しかもゾンビウィルスが発生して以来10ヶ月間、引き篭もっていて外の様子を知らない。
果たして彼らは味方になるのか?
・・・そんな訳なかった。

いいやつなら歓迎だろうが、そんなのすぐわかるわけ無い。
ましてや囚人。
しかし外にほっぽり出すという選択肢はなかった。リックもそこまで非情には成れなかったのか。
そこで、彼らのために他の監房のウォーカー掃討を手伝い、彼らをそこに隔離することに。
そして、始まった掃討作戦。
しかし、ここで、彼らがなんでここにいるのかを改めて思い知らされる。
特にリーダー格の男。明らかに異常者。殺しが大好きってタイプだ。
ウォーカーに噛まれた仲間を躊躇なく叩き殺して血まみれの形相。
こんなの見せられたら、リックとしても躊躇する必要はない。

即座にこいつの頭をカチ割る・・・ナタで。
普通に殺していたんじゃ二度手間だからな。

これで囚人連中は戦意喪失、生き残りの2人にはお情けをかけて、新たに確保した監房エリアを分け与えておさらば。
この2人は凶悪犯ではなさそう。もちろん本人が言ってるだけだが、リックは警官だし、その辺の勘は働くだろう。

一方ウォーカーに噛まれて足を切断したハーシェルは・・・
なんとか命を取り留めたようだ。
みんなに無断で医務室まで包帯を取りに行ったカールの手柄かも。
めちゃ、怒られたけど、その甲斐があったな。

しかし、一時呼吸が止まり、ロリが人工呼吸を施しているときに、ロリに掴みかかったときには、ああ、ダメだったか、ウォーカーになってしまったのか・・・と思ったが、大丈夫だった。よかった。
マギーとベスの前で処置をするはめにならなくて、本当によかった。

しかし、ハーシェルがこうなってしまったので、ロリの出産に不安を覚える、助手役をやることになっているキャロルは思いもよらないことを思いつく。
”そうだわ、練習しましょう。練習台はいくらでもいるわ”
って感じだろうか。
というわけで、彼女はウォーカーで帝王切開の練習することに。

しかし、夢中で練習に励むキャロルを何者かが観察している・・・
これはやばいかも・・・

2012年11月4日日曜日

ザ・ウォーキング・デッド 3 #1

Seed
ウォーカーの大群が押し寄せて来て、ハーシェルの家を脱出したリックたち。
なんとか一冬越したようだが、今だ放浪中。なかなか安住の地は見つからないようだ。
一冬しか経っていないが、リックの息子のカール、大人に混じってウォーカーを倒していく。
この環境では子供時代は長くは続かないってことだ。

ロリの出産も段々と近づいてくるし、どこかに落ち着きたいところ。たとえ一時的にせよ。
と、そのとき広大な敷地の刑務所を発見。
さっそくウォーカーの掃討を開始し、なんとかフェンスに囲まれた運動場?を橋頭堡として確保し、暫しの平穏な夜が訪れる。
暫くゆっくりしたいところだが、次の朝には刑務所内に侵入開始。

ロリはみんなの疲れを知っていたので、リックに少し休ませてほしいと頼んだが、リックは譲らない。
社会が崩壊した今、1人の優秀な独裁者によって引っ張っていくしか生き残る道はない。シェーンの死によって、それを理解したのか・・・
リックは心を鬼にして、みんなを引っ張っていく決心をしたようだ。

そして刑務所内の独房区画をさらに橋頭堡として確保。
ここで、リックは休憩を指示。
昨夜ロリに言われたことが頭にあったのか、みんなをもう少し休ませることに。

そして、翌朝、さらに刑務所の深部へ分け入るリックたち。カールは説得されて残って女たちを守ることに。リックはカールに、"Last man standing"と言っていたな。

しかし、ウォーカーの大群に出くわし、グレンとマギーははぐれ、さらにハーシェルが足を噛まれてしまった。すでに全員感染しているが、命さえあれば、ウォーカーになることはない。
安全な場所をなんとか確保したリックは即座にハーシェルの足を斧で切り落とすが、出血がひどい。
ロリの出産を間近に控えて、ハーシェルを失うわけにはいかない。たとえ獣医でも。

そのとき、安全だと思っていた場所の奥から、じっとこちらを見つめる集団の影が・・・
瞬間的にボーガンを構えるダリル。しかし、様子がおかしい。目に生気がある。
ウォーカーじゃない。生き残りがここにもいたのだ。


一方、リックと袂を分けた、アンドレアは謎の剣士に助けられたはずだが、こっちもなんとか生き延びていた。しかしアンドレアは具合が悪そうだ、病気だろうか?

謎の剣士は、今だ謎のままだが、シーズン2のラストではシルエットだけだったので、どんなやつか、全く解らなかったが、
この人物は、黒人女性というか、少女と言ってもいいくらいに見える。
そして特徴は、一振りの日本刀を袈裟懸けに掛けて、極めつけは2匹の無力化したウォーカーを連れていることだ。
このウォーカー、両手を切り落とし、さらに下顎を完全に取られていて、噛め無い。引掻けないようになっていた。
そして、こんなの何に使うんだ? と思っていたが、どうも、荷馬車代わりみたいだ。なるほど。

そして、彼らもウォーカーに追われて更なる逃亡を続ける。安住の地を求めて。

ところで、原題のSeedの意味がまったくわからないな。
種?なんだろう?