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2012年7月31日火曜日

クリミナルマインド 4 #5

犯人目線の恐ろしい映像のあと、
いきなり朝からナンパするモーガンが。
うまくいきそうな感じだったが、最後は軽くかわされてしまう。
しかし、彼女はなぜかモーガンのことを知っているみたい。
富める者は留まり、飢える者は流離う。
byズールー族のことわざ
今回の犯人はメキシコからの農業季節労働者。
移民の話しは海外ドラマでもよくあるが、メキシコからの出稼ぎ労働者にスポットを当てた話はあまりないんじゃないかな。彼らのことは、ほぼ初めて知った。そんな人もいるだろうな、くらいには感じていたけど。ちゃんと政府公認の組織が面倒をみているみたいだ。何人かのグループで家族ぐるみでキャンプをくみ、需要のある農場で働きながら移動しているみたい。
犯人の男は、そこを逃げ出してホームレスとして、貨物列車で移動しながら殺人と強盗を繰り返していた。

飢える者というのはもちろん、貨物列車で移動しながら犯行を重ねる犯人。
何に飢えていたかというと、兄の話しによると、マイ・ハウスということのようだ。
しかし、犯行に至った経緯が、兄に拒絶されたためということだったが、ちょっとよくわからない。
動機としては弱くない?
東の朝日の向こうへ、西の海原の向こうへ、
旅を求める熱い想いは、私を捕らえて放さない。
byジェラルド・グールド
これは、働くのが好きだと言っていた、犯人の兄のことだろうか?
犯人のことだとしたら、熱い想いってのは、ちょっと考えたくないね。

JJはいよいよ出産間近。ホッチもJJがいない間のことに頭を悩ませているみたい。
そして、ピンチヒッターとしてJJが連れてきた女性、ジョーダン・トッドは、
そう、モーガンがナンパしてた、あの女性でした。
めっちゃ気まずいモーガン。
そしてプレンティス、はしゃぎすぎ。目の輝きが違うぞ。

2012年7月30日月曜日

BONES 6 #16

吹雪による停電の中、いろいろな手を使って電気を起こして調査を進める、ジェファソニアンの面々。真空中でセロテープをはがすとか、芋をつなげるとか。
さすが、みんな一流の科学者だ。発想が違うね。変な意味でも。

一方、ブース、ブレナン、スイーツの3人はブースの願いで、廃棄されるはずの野球場のシートを担いでブースのアパートへ。
で停電。ちょうど、ブースとブレナンの2人でエレベータを使ってシートを運んでいる最中に。おじゃまなスイーツは扉を開けるために先に階段で上へ行ったので、2人っきりに。ただしエレベータといっても、ゴンドラタイプ?オープンタイプ? 古いアメリカのアパートによくある、でかい籠みたいなやつなので、外からはまる見えだ。
でここから研究所に携帯で指示をすることに。

当然、このシチュエーション、2人はこのまま、一気に関係を深めるかと思わせるようなシーンもあったが(見つめ合う二人の顔を交互にすばやく何度も切り替えるとか)、やっぱりなにも起こらず。
それどころか、シートにこだわるブースと険悪な雰囲気に。
しかし、ブースがシートに固執する理由が、飲んだくれの親父との数少ないまともな思い出だとわかって、事なきを得た。最後は2人で蹴ってシートを壊して脱出だったけど。

ジャックとアンジェラは2人とも、遺伝子疾患を引き起こす遺伝子のキャリアで、25%の確率で子供が失明してしまうことが判明。
子供の名前でもめていたのとはわけが違う深刻な状況だ。
2人にはもう試練はいいよ。だけどすんなりと出産というわけにはいかなそう。

ラストで、2人が恋人になれる日を予想して、それを紙に書いて燃やす、という、なにをやっとるんだ、という2人でした。

しかし、被害者の遺体の腕の骨に残っていた傷、結局、防犯窓(中にワイヤーが入っているやつ)によるものだったが、あれって手で突き破れるものなのか? 謎だ。


2012年7月29日日曜日

アルカトラズ #12

策士スティルマン
ルーシーが目覚めた。ポーターの血が効いたようだ。
ルーシーと狙撃犯コブとの会話で、ルーシーが狙われたと確認された。
黒幕は所長っぽいので、ルーシーは知らずに何か所長の秘密を知ってしまったのか?

過去のアルカトラズで、所長は、銀行強盗スウィーニーの時に禁制品の仕切り屋になった、ハーレン・シモンズ、彼を島の外に出したいらしい。そのためにスティルマンを使って、仮釈放申請の書類をすり替えさせた(実際には騙されたティラーが取替えてしまったわけだが)。
なぜ、こいつを外に出したかったかは不明。金を稼ぐ才能があったようだから、それが理由かも。
実際、出所後のシモンズは大会社の経営者になっているようだ。しかし、誰も姿を見たことがないらしい。これは怪しいな。ジェームズ所長の所在もわからないし。実は所長がシモンズと入れ替わってたりして。

トミー・マドセンはスティルマンを雇ってシモンズが隠している何かを強奪させたが、それはジェームズ所長の扉の第3の鍵だった。しかし、トミーの手に渡る前にゴーストと呼ばれるやつにスティルマンは殺され、鍵は奪われてしまう。このゴースト、どこかで見たようなきもするが、誰だったか。


トミーがこの鍵を狙っているということは、扉の向こうに何があるのか知っているのか?
この扉の向こうに全ての謎の答えがあるのか?
所長とシモンズはどこに?


次回、最終回だが、全体像はいまだ掴めない。
まあ、予想がついたら面白くないしね。

コールドケース 6 #114

今回の事件の舞台は公民権運動の嵐が吹き荒れる1964年のミシシッピ。
公民権運動については、まったくと言っていいほど知らない。今のアメリカからは想像できないが、以前のアメリカでは、奴隷解放にはなったものの、人種差別が、法の下での差別が、公然と行われていたとは。
それが、有名なキング牧師らの活動などにより、政府やアメリカ国民を動かし、少なくとも法の下では平等を勝ち取った。
ウィキをさらっと読んだだけでも、いろいろあったようだが、自分の頭の中を整理しないと、ちょっと書くことは出来ない。日本人から見ると、バックグラウンドが違いすぎて、理解しにくいことが多いのだ。

キャットとジェフリーズの会話からすると、アメリカでもすでに歴史となっていて、学校で習うくらいでよく知らない世代が増えているようだった。


今回の被害者は当時のミシシッピでの騒乱に心を憂いているフィラデルフィアの若い白人の婦人。
そして加害者はミシシッピの仲間にいい所を見せたいだけの下っ端のKKK。


こういう重いテーマだったが、肝心の事件のストーリーはいまいち。
公民権運動について、もっと知ってたら違っていたかもしれないが。

リリィのボーイフレンドの男、名前は・・・忘れたが、彼は再び犯罪組織に潜入することに。
これでリリィはまた1人ぼっち。
なかなか幸せはやってこないね。